ちーちゃんだけど谷村

October 21 [Fri], 2016, 13:14
"特に海外サッカーを多く見て来たが、オランダ代表のサッカーは見ていて楽しいものがある。
スピードを生かして常に縦に突破していき、最後は絶対的に点を取るストライカータイプの選手が、ゴール前で絶対的に君臨し、確実に点を取るという、爽快感と、圧倒的な強さを見せる時がある。
オランダの選手たちは、どのクラブでプレーするにしても、衝撃的な速さや、スピード感あるサッカー、テクニックの高さを発揮していると思う。
特にファンニステルローイという選手は好きだった。
代表チームでは、あまり目立った活躍は出来なかったが、マンチェスターUでは、絶対的エースとしてピッチに立ちはだかり、ゴールを量産し続けた。
一見難しいと思うポジションや体制からでも、身体の強さとバネを生かして、ゴールを決める姿は、まさにストライカーという代名詞がピッタリなような気がした。
そして、マンチェスター時代は、チームメイトに恵まれていたことも、ゴールの量産につながったのではないかと思う。
スコールズというスルーパスの名手、世界的に超有名なベッカムの高精度のクロスボールなど、ファンニステルローイが点を取るために、お膳立てを出来る、しかも高レベルなパスの出し手がいたからこそ、そして、そのパスをしっかり確実に相手ゴールに叩き込む技術があったからこそ、彼はゴールを量産し、何度も得点王を取れた。
特に、ベッカムが蹴り出すクロスボールにドンピシャ!で合わせてゴールに叩きこむシーンは、何度も見たが、何度見ても気持ちよかったし、興奮するシーンだった。
ベッカムのボールは、球速が速く、しかもそれでいて、常にファンニステルローイの頭に正確なコントロールで合わせていた。
そした、ファンニステルローイのポジショニングが素晴らしく、ここしかない!という所に飛び込んで来ていたから、お互いがタイミングバッチリでプレイしていたからこそのゴールというものが何回もあって、この2人のコンビネーションには、何度もスゲぇ!と唸ってしまった位である。
レアルマドリードに移籍して以降、目立った活躍が出来なくなってしまったが、今でもマンチェスター時代の彼は僕の中でのエースであり、色褪せないスターである。"
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