アメンボの井原

April 26 [Wed], 2017, 13:10
最近はやりの金買取。
色々な形式があるようですが、代表的なものとしては、近隣の買取専門店に品物を持って行って買い取ってもらう形式が普通ですね。
目利きに長けた専門家がその場で鑑定を行い、適正価格で見積を出してくれますから、最も安心できる買取スタイルと言えるでしょう。
売る前に、入念に査定額の説明などをしてくれるケースが最近は多いですから、十分納得のいく金額で買取してもらうことが可能なのです。
もう使っていない金製品などを買取店に持ち込む前に、以下の内容を頭に入れておいてください。
すなわち、ある金製品を買取に持ち込むとしても、どの店舗を利用するかで、諸々の手数料などを差し引かれた上での買取代金は大きく変わってくることです。
そのため、買取額の基準や、手数料などのルールを確認しておいて、損しない売却先はどこか、よく検討して判断する必要があります。
金買取を利用してみたいと思っても、気軽に行ける距離には買取ショップがないケースもあります。
その時は、郵送で買取してもらえるサービスもあります。
利用を申請すると、お店から品物用のパックが届きます。
そうしたら、売りたい金製品を入れ、業者に返送すればいいのです。
しばらくして、買取価格がメールなどで知らされるので、金額に同意の返事をしたら、銀行口座への振込で買取代金を受け取れます。
金に限った話ではないですが、買取は贋物との戦いです。
偽物の金をつかまされていた人が、本物と信じたまま買取に持ってくることもあります。
素人には当然判別できないような、巧妙に作られた贋物で、買取店のスタッフを欺き、買取代金を騙し取ろうとする悪意のケースもあります。
対して、偽物を見抜く方法も色々あります。
磁石、刻印の入り方に加え、比重計があれば通常時の重さと水に沈めたときの重さの差から、比重はすぐにわかります。
中には、金と同じ比重になるように精巧に作られた偽物もありますが、昔から使われている試金石検査という方法ならば、どんなによくできた偽物でも、あっという間にメッキが剥がれ、偽物と判ってしまいます。
金の買取を業者に依頼するにあたって必ず気にしなければならない点としては、買取価格の相場を把握することに尽きます。
なるべく高価の買取になるように、毎日変動する相場を入念にチェックし、いつ買取に出すかを決めましょう。
店が買い取る額は、申込の時の相場によって決まるのが原則です。
相場変動を逆手にとって、少しでも高値で金を売るのが賢い方法です。
最近数が増えてきた金買取ですが、その中には悪質な詐欺の事例も存在しています。
中でも「訪問購入」のケースは悪質なものが多いので気を付けましょう。
主婦やお年寄りを狙って家を訪問し、しつこく金製品の買取を勧めてくるという事例です。
こちらが相場などを知らないのをいいことに、あれやこれやと理由を付けて非常に安価に買い取ったり、廃品回収か何かのように、粗品を渡して金を持って行ってしまう場合すらあります。
玄関先に上げてしまうと非常に危険なので、怪しい人間が訪ねてきたら、きっぱりと拒絶してください。
手持ちの金製品を買い取ってもらいたい場合でも、価値が高い内に急いで売ろうというのは賢明ではないといえます。
皆さんが思っている以上に、金というのは、とにかく市場価値がコロコロと変わるためです。
こういった理由から、金の相場変動に敏感になり、丁度いい時を狙って売ることに全てがかかっています。
ここのところ金買取のCMをテレビでもよく見ます。
先日、私も金買取のお店を利用したことがあります。
とはいえ、初めてのことで、売却先をどこにするか、自分では思いつかず、ネットの情報に頼ることになりました。
そうしたら、貴金属のメッカといわれる御徒町に、金の買取店ばかりが集まっているエリアがあることがわかったので、最終的にはその中から一つのお店に絞り込みました。
店構えなどもしっかりしていて信用できましたし、買取金額も高かったので、上機嫌で帰りました。
タンスの奥に仕舞いっぱなしの指輪やイヤリング、ネックレスなどの貴金属は案外多いのではないでしょうか。
そうした品物をお持ちの方は、専門のお店で売却することも有力な選択肢ですね。
金・プラチナの高額買取をウリにした店も街頭、ネット問わず多いですから、本当に高額で売却できるかどうか簡単に査定してもらってもいいかもしれません。
最近問題になっている事件についてお伝えします。
自宅に業者がやってきて、不要な金製品を買い取るなどと言って、安い値段で買取を進める、押し売りならぬ「押し買い」とでも呼ぶべきケースが増えているようで、法規制も行われています。
まるで持ち主に利益があるかのようなことを言い、簡単に応じないと見るや、しつこく粘ったり、強引な態度で無理やり買い叩くなど当たり前です。
こうした業者は、ハナから真っ当な取引をするつもりなどなく、見積書や契約書などの書面を渡してくれないケースも多いので、少しでも怪しいと思ったらすぐに追い帰すのが吉です。
P R
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