前世療法 ハンナとハンス 2

June 29 [Fri], 2012, 15:51
ヒプセラピスト養成講座修了者のLuna先生にしていただいたセッションです。
id31138616続きです。
私おばあさんはできることをしました。
ご自分をせめないでくださいと慰めようとしたところ、おふざけんじゃあないわよと、お叱りを受けてしまいました。
おばあさんの気持ちを和らげようと余計なことを言ってしまったようです。
Luna先生の気持ちはわかりました。
でも子どもの命の問題です。
適当な薬を出してしまったおばあさんに、慰めの言葉が届く筈もありません。
それにこの時は、意識の後ろで聞いていたハンナの想いが混ざっていました。
だからふざけんじゃないわよという言葉、まーさ自身の自制がなければ金切り声をあげたかったんです。
お私のことはどうでもいいわ。
ハンナに寄り添ってあげてこれは実は私まーさの声です。
セラピストは先ずはクライアントだけに寄り添えばいいのです。
ここで、ハンナさんの意識に戻っていただきました。
waiwa.jpもう救えないんですね。
もう駄目なんです。
ハンナも覚ってしまいました。
ハンナさんは泣いています。
ハ何よこんな薬全然効かないじゃないの突然、場面はおばあさんの山の小屋に変わったようです。
一瞬のうちに全てが過ぎ去っていました。
子供は薬を与えてすぐに死んでしまいました。
この場面が何日後のことなのか、実際の出来事なのかわかりません。
お子さんが亡くなってすべてが終わってしまい、感情が高ぶり、おばあさんの家の床に薬を投げつけています。
薬の瓶が粉々に割れてしまいました。
怒りにうち震えています。
私ハンナさん、だいじょうぶですかハ本当は、おばあさんに怒りをぶつけてもしょうがないことはわかっています。
でも、他にぶつけるところがなかったのです。
まおばさあさんの薬のせいで死んだわけではないことはわかっていました。
しかし何の役にもたたなかったのは事実です。
最後の頼みの綱でした。
おばあさんも大丈夫といってくれたのに。
おばあさんはおびえています。
良心が傷んでいるんです。
反煦ヤめもできません。
ここで、つらい体験をしたので今度はこの人生で楽しかった場面に移動してもらいました。
ハンナさん、27歳です。
まだ、2歳にもならないお子さん、ハンス君と家の中で追いかけっこをして遊んでいます。
ハこの子は、私の全て、私の命なの。
私ハンス君はどんなこですかハまだ2歳にもならないからどんな子かわからないわ。
でも、笑顔がとてもすてきよ。
私ご主人はどんな方ですかハ背の高いスキニー痩せているよ。
まチャップリンのトーキー映画に出てくる労働者のイメージです。
私ハンス君はハンナさんにとってどんな存在ですかハ宝物私のわけの解らない怒りや悲しみ、翻弄される人生。
それは前世からのトラウマかもしれません。
幸せに成りたいのになれないのは貴女のせいではありませんよ。
前世のトラウマやインナーチャイルドの傷が原因かもしれません。
私が手伝います。
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沢山申し込んでねid1830553908ownerid26570905ヒプセラピスト養成講座まだまだ安い。
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id1828440345ownerid26570905
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