定期健康診断の有所見率50%超

2010年03月28日(日) 11時22分
労働安全衛生法に基づく定期健康診断の有所見率が、
平成20年は、51%と初めて5割を超えたそうです。

厚生労働省労働基準局安全衛生部 3/25発表
詳しくは、下記をご覧ください。
>http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r985200000055uh.html

出生数増加

2009年07月31日(金) 9時28分
平成20年の人口動態統計が発表されました

(厚生労働省HPより)

●出生数は109万2000人で、平成19年の108万9818人より2000人増と推計される。
出生率(人口千対)は8.7となり、平成19年の8.6を上回る。

●死亡数は114万3000人で、平成19年の110万8334人より3万5000人増と推計される。
死亡率(人口千対)は9.1となり、平成19年の8.8を上回る。
3大死因の死亡数は、第1位悪性新生物34万3000人、第2位心疾患18万4000人、第3位脳血管疾患12万6000人と推計される。

詳しく知りたい方は、こちらへ!
http://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/jinkou/suikei08/index.html

少子化の一因となっている私としては・・、
あまりこの手の話題にコメントをするのはツライので、控えさせて頂きます

でも、ママをやっている人は本当に偉いと思う
せめて、応援だけでも。。。。

江崎グリコ 20〜50代男性調査 7割が「メタボを意識」

2009年04月02日(木) 0時51分
最近の私の愛読紙「フジサンケイビジネスアイ」に、
面白い記事が載っていました

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http://www.business-i.jp/news/ind-page/news/200904010093a.nwc
昨年4月にスタートした「メタボ健診」(特定健診・特定保健指導)の義務化から1年。この間、国民のメタボ対策への関心がますます高まっていることが、江崎グリコが、3月に全国の20〜50代男性 600人を対象に行ったインターネット上の意識調査で浮き彫りになった。

 それによると全体の68%が、健診以前に比べて「メタボをとても意識するようになった」「少し意識するようになった」と回答した

 特に30〜50代では70%が「意識する」と答えており、年齢が高いほどメタボに関心が高いことが分かる。また、運動や食生活の改善などを「している」と答えたのは20代、30〜50代とも80%を超えた。

 具体的な対策(複数回答を含む)としては、「全体的なカロリー摂取量を調整する」が35%と最も多く、「食事メニューのバランスを考える」(31%)が次いだ。

 調査結果について、東京医科大学八王子医療センターで栄養相談を行う管理栄養士、福元敦子さんは、「今回の調査では、これまであまり健康に気をつけないと思われた20代男性の意識が予想以上に高いことがわかり、この問題への国民的認識が出てきていることが証明された」と指摘。その上で、「甘いものを控え、夜食べ過ぎないようにすることなど基本的なことへの理解も深まっている。具体的には80キロカロリーを1単位として考えるカロリーコントロールなどが、遠回りのようでダイエットの近道になる」と話している。

 低カロリーをうたう商品は増加傾向にあるが、江崎グリコが2003年に病院向けに販売を始めた80キロカロリーのアイスは、今ではコンビニなど全国約2万店で販売されるヒット商品になっている。「若い女性や高齢者から健康に関心の高い人に売れている。アイス好きでも食べた後に後悔しなくていい商品」(江崎グリコ冷菓開発企画部)という。

協会けんぽ スタート

2008年10月01日(水) 16時50分
中小企業等で働く従業員やその家族が皆様が加入している
健康保険(政府管掌健康保険)は、

平成20年10月1日から、新たに全国健康保険協会となりました。

通称 「協会けんぽ」 です。


何が変わったか?

@これまで全国一律だった保険料率(8・2%(労使折半))が、
都道府県ごとに設定される。
ツマリ、都道府県によって保険料率にばらつきが生じる可能性がある

1年間は保険料率は政管健保と同じ8・2%で変わらないようです。


A協会は、非公務員型の法人として新たに設立される保険者であり、
職員は公務員ではなく民間職員


協会けんぽには、約3500万人が加入しています

男性の肥満と女性のやせ

2008年05月24日(土) 14時50分
厚生労働省の平成17年国民健康・栄養調査によると、

男性では、いずれの年齢階級においても、
肥満者の割合が20年前(昭和60年)、10年前(平成7年)と比べて増加しており、
40歳代が34.1%で最も高い

40歳代男性の3人に1人が「肥満」という結果です


女性では、40〜60歳代において肥満者の割合が20年前、10年前と比べて、
減少している一方で、20〜30歳代の約2割が低体重(やせ)

たしかに、ガリガリな女の子、多いですよね。。。


※肥満度:BMI(Body Mass Index)を用いて判定
BMI = 体重[kg]/(身長[m])2 により算出
         BMI<18.5 低体重 (やせ)
     18.5≦BMI<25   普通体重(正常)
         BMI≧25  肥 満
(日本肥満学会肥満症診断基準検討委員会,2000年)




保健指導、市町村の85%が無料

2008年05月14日(水) 23時14分
今年4月から始まった、特定健診・保健指導
おとといの読売新聞によると、市町村の85%は、地域住民に対する保健指導を
無料にして財政負担するそうです

対して、保健指導事業者は、積極的支援で数万円のサービスを打ち出しています。

金額の問題ではないとは思いますが、どちらにしても管理栄養士・保健師は
結果の出る保健指導をしなければならないですね。。。

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メタボ健診、無料指導8割…財政難に追い打ち

低受診率での罰則回避

 メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)の予防のため4月から始まった「特定健診・保健指導(メタボ健診)」で、全国の市町村のうち健診を受けて新たに行う保健指導を無料にするのは、85%に上ることが読売新聞の調査でわかった。
無料化は、保健指導の実施率(受診率)などが低い市町村にペナルティーとして科せられる後期高齢者医療制度(長寿医療制度)への負担増を回避する狙いがある。一方で9割の市町村が国に財政支援を求めており、財政難と新制度との板挟みに惑う市町村の実態が浮き彫りになった。
調査は、今年3〜5月にかけて、東京23区を含む1811の全市町村(4月1日現在)を対象にアンケートと電話の聞き取りを行い、1483自治体(82%)の回答を分析した。
特定健診については、384市町村(26%)が無料にした。有料にした市町村の個人負担は、500円〜1500円程度で、その多くは、従来の住民健診が有料だったためと見られる。
これに対し、メタボ健診の成否を握る保健指導を無料としたのは、1255市町村(85%)に達した。保健指導は、1人当たり1万数千円〜2万円程度と健診の数倍の費用がかかる。
健診対象者の約半数の国民健康保険加入者(2571万人)を抱える市町村で、無料化に踏み切った理由として、〈1〉受診率を引き上げる〈2〉外部委託をせずに、自前の保健師などで対応する――ためが大半だった。

 無料化は財政にはね返り、保健指導の質の低下や他の福祉予算が減り、住民サービスへの影響が懸念される。「国の補助が少ない」などとし、ほとんどの市町村が、財政支援を求めた。
新制度に対し、「国の対応の遅れで準備不足」「ペナルティー制度の廃止を」「医療費削減効果は疑問」などの批判も目立った。
厚生労働省医療費適正化対策推進室の大西証史室長は「無料化する自治体がこんなに多いとは驚きだ。補助を増やすのは難しく、総務省に地方交付税の増額を求めたい」と語り、ペナルティーのあり方も検討する方針だ。

 特定健診・保健指導 市町村など医療保険者が40〜74歳の国民を対象に腹囲測定、血圧、血糖、脂質などの健診を行い、異常があった場合に生活習慣の改善を促す保健指導を行う制度。4人に1人が、保健指導の対象になると見られる。国が定めた実施率に達しない保険者に、後期高齢者医療制度への負担金が最大10%増えるペナルティーが科せられる。

(2008年5月12日 読売新聞)

話題のメタボ健診を受診してみた

2008年04月16日(水) 19時42分
ダイヤモンド・オンラインで面白い記事を発見
http://diamond.jp/series/brandnew/10068/

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4月よりメタボ健診が始まった。これは40歳から74歳までの医療保険加入者約5600万人の男女を対象とした「特定健診・保健指導」のことで、結果に問題があると「指導」を行なうという。

 今回、取材を兼ねて受診したので、その内容を紹介したい。

 検査項目は、問診、身長・体重・血圧測定、血液・尿検査。これらの検査を次々に行っていく。

 朝食を抜いて病院へ向かい、受付を済ませると健診ルームに案内され、まず問診票への記入を促される。これは病歴や喫煙の習慣、日常の運動量、食生活などを「はい」「いいえ」で選択するもの。

 続いて服を着たまま(服の重さとして1キログラムを減算)体重・身長・ウエスト(腹囲)の測定(ウエスト計測では、腰のくびれではなくおへそあたりを計るため、ズボンのサイズより大きめの数値が出てしまう)。

 その後血圧測定、採血、トイレでの尿検査と、次から次に進む。すべて含めて時間にして約20分程度だった。検査結果は後日郵便にて送られてくるそうで、問題(注1)があると、程度により「動機付け支援」「積極的支援」の対象となり、定期的に保健指導を受けることになるのだ。

 健診の感想は、「あっという間に終わるんだな」ということ。とくに着衣のまま体重やウエストの計測を行うので、着替えの時間が短縮できることが大きい。

・・・続きは http://diamond.jp/series/brandnew/10068/ で

食事バランスガイドの活用法

2008年03月12日(水) 20時35分
今日のフジサンケイビジネスアイに、食事バランスガイドを活用したお弁当が載っていました

コマの形をそのまま使ったお弁当は、「うまいこと考えたなぁ!!」と思いました。

私もそうですが、今の日本人で外食しない人なんていません。
外食でも健康なものが食べられる、しかもおいしい!物がどんどん増えていって欲しいと思いますし、
増やしていきたいな、と思っています

http://www.business-i.jp/news/ind-page/news/200803120003a.nwc

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◆外食でも健康的に 食事バランスガイド 認知は道半ば◆


NPO法人(特定非営利活動法人)の食育普及推進協会は11日、外食・小売業などが「食事バランスガイド」を活用して日本型食生活を普及・啓発する事業の成果発表会を東京・霞が関の農林水産省で開いた。参加した外食企業の調査では、ガイドの認知度が18%というケースもあり、普及状況はまだ低い現状が浮き彫りになった。

 発表会には、弁当チェーンのオリジン東秀、コンビニエンスストアのローソン、外食のすかいらーくなど協力した13社7団体が参加した。

 中にはガイドの認知度が47%だった居酒屋チェーンもあった。「30〜40歳代の男性などメタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)に対する関心が高い層には意外と知られている」ことも分かった。

 女子栄養大学の武見ゆかり教授は成果発表会で、「モデル店から全店に、期間限定から日常的に活動を拡大してほしい。参加企業の多くがガイドを活用するには従業員教育が大事で、各企業で働く従業員も生活者としてガイドを利用して自身の食生活を振り返ってほしい」と講評した。

 食事バランスガイドは、健康な食生活を実現するためには1日に主食、主菜、副菜などをどのくらい食べればよいかをイラストで分かりやすく示した指針。農水省と厚生労働省が05年6月に決めた。普及・啓発活動は2007年度農水省補助事業として実施した。

 ≪徐々に普及≫

 協力企業各社は、店舗にポスターなどを掲示したほか、バランスの良い特別メニューや商品を開発して提供するイベントを開催。各社が実施した来店者へのアンケートでは、ガイドの認知度はイベント開催前よりも大幅に向上し、食生活で活用したいと答えた人も増えた。

 ユニークな試みとしては、駅弁メーカーのNRE大増が食事バランスガイドを容器に描いた「食事バランス幕の内」を販売。阪急百貨店はガイドをテーマにした落語会や農業体験ツアーを開催した。外食大手のすかいらーくの担当者は、「外食でもバランスの良い健康メニューが求められており、今後も食事バランスガイドを活用していきたい」話している。

もし今、食品の輸入がストップしたら・・

2008年03月11日(火) 11時35分
面白いけど、面白がってもいられない記事をご紹介

読売新聞の記者さんが、
“もし今日本の食料輸入が、全部ストップしたら”と仮定して、
実際に4日間、日本で作られたものだけで、食事をしたそうです。
体を張った体験記事です

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二階堂記者の「完全自給食」体験記

 読売新聞が2月5日から1面でスタートさせた連載「食ショック」では、日本の食料安全保障の問題を正面から取り上げています。日本の食料自給率は39%です。現在、国民1人当たりに供給されている1日のエネルギー(熱量)2548キロ・カロリーのうち、国産食材が供給できるエネルギーは996キロ・カロリーに過ぎません。

 このことは、仮にいま、海外からの食材や家畜のエサになる飼料穀物の輸入がすべてストップした場合、私たち日本人は1日平均996キロ・カロリーしかとれないことを意味しています。ではこの場合、どんなメニューになるのでしょうか。こう考えた取材班の二階堂記者が、給食大手グリーンハウスの協力を得て、「完全自給食」に挑戦しました。場所は読売新聞東京本社の社員食堂です。

続きは
http://www.yomiuri.co.jp/feature/foodexp/fe_fo_01.htm

特定健診・保健指導に関する記事

2008年02月28日(木) 23時40分
ネットを見ていたら、面白い記事を発見したので、載せておきます

薬事日報ウエブサイト(2008、2、26)
http://www.yakuji.co.jp/entry5908.html


以下、記事の内容です

で、私、明日が新しい本の2章の締め切りで、
ネットとか見てる場合じゃないんです
頑張らなきゃ

――――――――――――――――――――――――――――
『【特定健康診査・特定保健指導】まだ低い認知度‐最大の関心事は「費用」』


ネットリサーチサービスのインターワイヤードが行った「特定健康診査・特定保健指導」調査によると、認知率は43.5%で、内容など詳細を知っている人となると、わずか6.6%にとどまる結果となった。また、この制度について最も知りたいことは、68.6%が「費用」と答えている。

 調査は、メタボリックシンドロームに着目した生活習慣病予防のための特定健康診査・特定保健指導が4月から実施されることを受けて、一般社会でどのように受け止められているかについて調べられた。同社の運営するネットリサーチ「DIMSDRIVE」の登録モニターを対象に1月下旬に実施され、9863人から回答があった。

 成績によると、4月から始まる「特定健診・特定保健指導」の認知度は、「実施されることは知っていた」は36.9%だったが、「内容など、詳しく知っていた」は6.6%にとどまった。これらを合わせても、「知っていた」は43.5%と約4割で、認知が進んでいない結果となった。特に、内容など詳細を知っている人は極端に少なく、今後の対応が望まれそうだ。

 認知率を性・年代別にみると、60代以上を除いた全ての年代で、女性よりも男性で「知っている」との回答が多く、男性で意識が高かった。また、男性については40代までは年代が上がるにつれて認知率が高くなり、40代以上では51%台と過半数を超えた。同様に、女性も年代が上がるにつれて認知率が高くなる傾向にあり、最も高い60代以上では54.1%だったが、最も低い10歳代では20.6%と2割にとどまった。

 特定健診・特定保健指導について説明した上で、「知りたいと思うこと」を尋ねたところ、回答が最も多かったのは「費用について」で68.6%、以下「受けられる場所について」(45.9%)、「検査内容について」(45.7%)、「申し込み方について」(37.1%)、「お知らせ(案内)の時期・内容について」(34.1%)、「結果の通知について」(29.8%)と続いている。

 さらに、特定健診・保健指導についての「具体的な疑問」や「思うこと」を自由回答形式で書いてもらったところ、1000以上もの疑問・意見が寄せられた。特に「疑問」では、▽対象年齢外でも受けられるのか▽本当に医療費の軽減につながるのか▽義務・強制なのか▽効果があるのか‐‐といったものが多かった。

 意見としては、▽もっと若い世代からの方がよい▽もっと告知・PRをしてほしい▽メタボリックシンドロームの定義に疑問がある▽会社で受ける場合の配慮や心配について‐‐などが挙がっていたほか、「わからないことが多すぎる」といった意見も多く、一般市民に対する啓発が十分でない結果となっている。

 特定検診・特定保健指導の主対象となるメタボリックシンドロームについては、回答者の16.0%が「自分はメタボだと思う」、32.6%が「予備軍だと思う」としており、約半数に上っている。「メタボ・メタボだと思う」という回答者で最も多かったのは40代男性で65.8%、次いで50代男性65.2%となっている。女性で最も多かったのは50代で48.3%だった。

 「メタボ・メタボだと思う」と回答した人に、特定検診・特定保健指導を受けることによって、生活習慣をどの程度改善できると期待しているかについて聞いたところ、「かなり改善できると思う」は5.7%と低かったが、「ある程度改善できると思う」は45.1%と、改善効果を期待している人は合計して半数を超えた。ただ、「改善できない・しない」との回答者についてみると、「予備軍だと思う」では9.9%だったのに対し、「メタボだと思う」では17.3%と2倍の開きがあり、既に何らかの生活習慣病を抱えているケースでは、生活習慣の改善は難しいと考えている人が多いようだ。
プロフィール
  • ニックネーム:佐々木由樹
  • 性別:女性
  • 誕生日:6月23日
  • 血液型:A型
  • 現住所:東京都
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★静岡県伊東市の伊豆高原で、ダイエットサロンMHDを運営しています。是非、こちらのHPもチェックしてみてください。http://www.mhd-diet.jp

また、以下のサイトの監修を行っています(*^_^*)
☆管理栄養士の国家試験対策サイト「MP-cube」 http://www.mp-cube.jp/
☆携帯公式サイト「健康ダイエット手帳」 http://crooz.co.jp/service
☆レシピ投稿サイト「うちめし.net」
こちらも、よろしくです!!

=佐々木由樹の著書=

★「健康ダイエット手帳」男性版・女性版、しののめ出版
★「わかる!できる!特定保健指導」(共著)シード・プランニング
★「管理栄養士が教えるメタホ脱出法」ソニー・マガジンズ
★「外食ばかりしても太らない!」ソフトバンク・クリエイティブ


♪株式会社創健ピーマップ代表取締役。
♪フードアナリスト協会学術委員。
♪女子栄養大学生涯学習認定講師。
♪株式会社メディカル・プラネット アドバイザー。
♪NPO法人 国連支援交流協会理事。


<学歴>
東京都立駒場高等学校保健体育科卒業
女子栄養大学栄養学部卒業
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