プラス PK-513LN-Aと「従来モデルPK-513L」や「PLUS PK-513LN」との相違点は?

April 11 [Wed], 2012, 22:08
プラス PK-513LN-AはPK-513Lの派生モデルであり、替刃交換時
の安全性や作業性を大きく向上させたことが大きな違いになります。

相違ポイントは
【替刃交換時の安全度】
【替刃の購入価格】
【刃の研磨】
になります。


<替刃交換時の安全度>
替刃交換時の作業工程については、かなり大きな差があります。

プラス PK-513LN-Aは、刃の交換作業時に、刃に直接触れるこ
となく替刃の交換が完了できる設計になっています!

替刃を交換するのに刃に触れる必要がないという機種は、通常
はありません。


従来モデルでも刃の交換時は、きちんと準備をして、段取りよ
く交換作業をすれば、特段、問題なく替刃交換は完了できます。

でも、もし刃に触れることなく交換作業ができるのであれば、
それは歓迎すべきポイントでしょう。

プラス PK-513LN-Aは、このポイントに関して大きな改良が施
されたモデルとなっています。



<替刃の購入価格>
PK-513L   →1万5000円前後
プラス PK-513LN-A →1万円前後
※替え刃の最新価格についてはこちらで確認してください。

プラス PK-513LN-Aの刃は研磨できないので、1度消耗してしまったら、
それで終わりになってしまいますが、その分、替え刃自体の価
格は、研磨可能な刃に比べ、かなり割安な価格になっています。



<刃の研磨>
PK-513L   →研磨可能
プラス PK-513LN-A→研磨不可能

プラス PK-513LN-Aの刃は「使い捨て」です。

ただ、使い捨てといっても、そもそもPPC用紙100枚を2000回
までの裁断が目安となっています。

だいたい、1本の刃で、200ページ程度の雑誌が2000冊まで裁断
していけることになるで、使い捨てでも問題のないレベルとい
えます。


仮に研磨できる刃であっても、メーカーに研磨を依頼すれば、
コストは1万円位は必要になります。

それらを考えれば、必ずしも研磨が必要かとは言い切れない部
分もあり、使い勝手や価格などを考慮して、納得できるモデル
をキッチリと選ぶというスタンスが必要と言えるでしょう。


それぞれの特徴を把握して、ご自身の使い方にあうモデルを的
確に選んでいくというスタンスが大事になってくると思います。



「PLUS PK-513LN」との違いは、色だけで、その他の相違点はありません。

見比べるとプラス PK-513LN-Aのカラーの方が現代風ですね。


「PLUS PK-513LN」は昭和の香りが漂う、事務用品みたいでちょっと…。
          
           



個人的にはプラス PK-513LN-Aカラーが好みです(笑)



自炊の強力な味方!プラス PK-513LN-Aはこちら