NUMBER SHOT 2017 2日目 7.23@福岡海の中道海浜公園野外特設ステージ

August 05 [Sat], 2017, 17:07
行ってきたぞい。

もう、もう、すんごい暑い!
こんな暑いとこにわざわざ行って音楽聴くって、物好きだよねw
そんな物好きたちが集まってました!

オープニングアクトは見てないんだけど、最初のブルエンからトリのサカナクションまでほぼ全編、流し見もあるけども見ました。

セトリはlivefansより。

サウンドチェック時に外から会場に入ってきたので、その時は音しか聞いてなかったけど、もうすでに最高潮の盛り上がりだったみたいで「このまま帰っちゃってもいいくらいw」とメンバーがいうほどの感じだった。
山笠ステージ側(向かって左側)から見てたけど、右の人だかり半端なかったw盛り上がりもしょっぱなから凄かった。


BLUE ENCOUNT
ボーカル田邊さんの暑苦しさは健在w嫌いじゃないっす。
オープニングアクトで出たときは殆どお客さんいなかったのに、今日は最高の景色です!ありがとうございます!みたいな話をしょっちゅうしていた。
で、意外や意外「もっと光を」は初披露だったらしい。感動的で、良かったです。
熊本のバンドとして、WANIMAとともに頑張ってほしいっすね!ちなみにグッズ売り場では長蛇の列でした。


Nulbarich
FMパワーウエーブでマンスリーになった曲以外知らなかった。昨年デビューしたみたいですね。
ボーカルの人の髪型はパーマのかかったゲス川谷みたいな感じで、優男的な風貌の人でヒゲ(あんまり似合ってない感じがした)が印象的だった。あと謎の表現、みんなで「ユナイトする」と言ってた。
で、曲なんだけど。マルーン5に似てない?歌い方とかもそっくりじゃね?
演奏も結構上手い方だと思うけど、似すぎじゃない?
サチモスもジャミロに似てるけど、あれ以上にそっくり感が。。別に、いいけど。。
まぁ、気にせず聴ける人にはいいんではないかと。。


sumika
このバンド知らなかった。だから名前だけ聞いて、キレイめのお姉さんとかかと勝手に思ってたら、普通のバンドのあんちゃんたちだった。まぁ、このメンツでキレイめのお姉さんはあり得ないんだけどもw
サウンドチェックは、本人たちが登場。今回はそういうの多いなwNICOの手をたたけとか弾きつつ、盛り上がる会場に本気のサウンドチェック行きます、と。
率直に言って、よかった。嫌いじゃないです。爽やか系のお兄ちゃんだった。
MCでは、このフェスに出た経緯、去年閉店直前の回転寿司でキョードー西日本のひとに呼ばれて、来年のナンバーショット出るか?と言われ、去年のメンツとかやばかったから、自分らに務まるかな、とは思いつつ、出させてくださいと言って、いろんな人が動いてくれて今ここに立ってると。最高の景色をありがとうございます、と。あと、ステージ降りたらみんな同じで、自分らも普通の人間なので、そういう時に出会って後悔されないような人間になりたいとか言ってた。
そして、最後に(次のステージの)盟友フレデリックも見てってください、と。


フレデリック
ラジオのパワーウエーブで、オワラセナイトを聴いていて知ってたフレデリック。面白いバンドだと思う。オドループも聴いたことあった。
やっぱり本人たちが登場してサウンドチェック。こちらはsumikaのソーダとかやってた。そしてやはりすでに盛り上がっていた。
フレデリックもよかった。まず、曲が面白い。MCはほぼなしだったけど。あと、オドループのサビで、僕らはここでやってる、という感覚を大事にしてるので、と言って「踊ってない福岡知らない 踊ってない福岡気に入らない」とアレンジ。会場大合唱だったけど、ちょっと字余りだったので歌いにくかったwでも楽しかった。サークルモッシュも起きていた。


NICO TOUCHES THE WALLS
連れが来たり、アップルマンゴーかき氷食べたりといろいろあって、流し見。別に嫌いではないです。有名バンドだし、知ってはいます。
このバンドも本人たちがサウンドチェックしてました。
結構盛り上がっていたと思う。


10-FEET
待ってましたぞ!珍しくサウンドチェックに本人たちが登場。この時点ですでに最高潮。
SHOESとかstone cold breakとか軽く鳴らしてチェック。みんなノリノリ!バックトゥザサンセットもやったかな?
最初はVIBES BY VIBESで、やっぱり盛り上がりまくりw最近よくある一曲やってアンコールスタイルw結構すげぇすげぇとTAKUMA。今まで福岡のフェス何度か出たりしてたけど、今までで一番盛り上がってます、と。
やっぱり九州の災害とか(福岡豪雨とかあったからね)を気にしてるようで、無茶苦茶な雨がこれ以上降りませんようにと。あと、災害チャリティリストバンドが昨日今日と売ってたらしいけど、速攻で売り切れたとのこと。
goes onとかやばかった。クラっとなりかけて、熱中症になるかも!と思い、とにかく水分を取りまくるw
MCの、忘れたくても忘れたらあかんこと、その、「その向こうへ」!という変わった曲紹介。
砂塵がすごいとTAKUMAwあとダイバーがカバン持ったままダイブしてて、ラグビー状態で面白かったらしいwあと、他のバンドのTシャツとか着てる人がダイブしてくれるのはめっちゃ嬉しいらしい。
新曲やるかな?と思ったらやっぱりやった。
最後はRIVER。那珂川だった。ありがとうございました、めっちゃ楽しかったですと。
最後まで盛り上がりまくりでした。



クロマニヨンズ
ヒロトさん、このライブ終わった後バイクでこけちゃったらしいけど大丈夫かな?
ただ、ぶっちゃけそんな一生懸命聞いたことないんだけど、きっちり盛り上げてきて、いつも楽しいライブにしてくれるのは凄いと思う。さすが。
あとあまり詳しくはないんだけど、ブルースハープ上手いよね。自然にやってる感じだけど、ああいういい音と速いプレーって何気に難しそう。
マーシーも相変わらずかっこいい。
あんまり知らなくても結構聞いたことある曲もあったりね(ナンバーワン野郎とか)とにかく、楽しかった。
基本どこで聴いても盛り上がるバンドだよね。
ヒロトさん体、お大事に。


ユニコーン
今までのメンツとは違い、最初はしっとりとひまわりで始まる。
そしてBLACK TIGER。EBIさん相変わらずかっこいい。
で、SAMURAI5の途中でやっぱり別曲が入ってきてそれをフルでやったりして無駄に尺を使いw、大迷惑で盛り上がる。abedonは、途中マイクを振り回し、自分のサングラスに当たってサングラス落としw、見えない!と。民生はそれを見て、そんな振り回したりするから、、みたいな冷静なツッコミw
最後は超久しぶりの開店休業(そうね海の中道にでもと変えて)!
短い。もう終わり?と皆口々に。。まぁフェスだからこんなもんだろうけどねぇ。ユニコーンについては、大迷惑でやっと盛り上がった感があってスロースタートだったし。


マキシマムザホルモン
気づけばかなり久しぶりに見た。
京都大作戦1回目以来だった。ホルモンはいいんだけど、お客が変わっちまってね。今回も、ホルモンは全く変わりないのにな、まぁ自分とは合わない感じってことです。髄膜炎でダウンして痩せて、一時期ただのイケメンだった亮君の体型が戻ってた。やっぱりぽてぽて歩いてくれないとw
一曲目は、恋のメガラバ。ヘドバン上等な曲だが、ヨシキさんが良くないと言ってたので、控えめに動かしてみたwこの曲だけじゃないけど、横にいたお姉さんが、曲の展開の目まぐるしさに、ノリつつも戸惑ってた。ホルモンは、適当に合わせられないからねw
ステージ袖に誰かいると思ってたら、ブルエンの人とかが見てたみたいです。
MCは、いつも面白いけど、今回もなかなかw
ダイスケはんの故郷香川の津田製麺所のコンテナを積み上げて、台にしてたり。で、ケータリングでうどんのウエストがいたから、本場讃岐のうどんと比べてみようと思います!と言ってうどんを持ちこんでその場で食べる。すると、うまいやんけ!ダシも効いとるやんけ、と。
ナヲちゃんも、いつも通りwホルモンのライブでは何度か来てますけど、やっぱりここまで盛り上がったのは初めて、と。あと、ここへ初めて来たのは18歳の時青春18きっぷで、ユニコーンやすかんちの出演したSMAちゃん祭りに来たのが最初だったとwそれが24年前だった!!とw
そして松居一代が〜とか言い出したので、ダイスケはんがその話は今はいいから!と制止wただ、ナヲちゃんと大宮エリーは友達なんだけど、◯んこシールは送ってないと強く証言w
で、やっぱり盛り上がりまくりだったけど、尺が足りなくなり、最後の恋のおまじないコーナーがぶっつけ本番にwでもみんな結構知ってるもんで、成功したんじゃないかと思う。自分もやってたから見えなかったんだけどねw


サカナクション
いつも不思議な気もするんだけど、このメンツの中では、アウェイ気味なのかなと思いきやそうでもなくw、サカナクションはあくまでサカナクションとして盛り上がってた。別腹と言わんばかりに、それはもう楽しかった。そういや確かに去年もそんな感じだったかも。
岡崎さんの背中のトゲトゲは見るたび増えていくようなw。
本編最後の多分、風。では、やっぱり黒い衣装と風マシンでましたw
ちなみに一郎さんは、また来年お会いしましょう!と何回か言ってた。そういえば、新曲やらなかったな。まぁフェスだしそんなもんか。
アンコールの目が明く藍色では、自然発生的にスマホの明かりをみんなかざし始め、夜空の星みたいだった。一郎さん嬉しそうだったな。
でも、話したら面白いお兄ちゃんお姉ちゃんたちなのに、ほぼMCなしだからちょっと勿体無いかな、という気はした。尺的にしゃーないだろうけど。


というわけで、今回も楽しかった。
が、ツレが並んでた10-FEETの物販列が2時間待ちだったので、前半全然見られなかった。ちょっとかわいそうだった。
すっっごい暑さだったので、アップルマンゴーかき氷は美味しかった。
まぁいろいろ思うとこはあるけど、面白かったのでいいか。

東京スカパラダイスオーケストラ TOKYO SKA HAS NO BORDER ホールツアー2017@福岡市民会館07.16

July 21 [Fri], 2017, 23:16
行って参りましたー!!
すんごい暑かったよ!!
隣にある福岡市民美術館のカフェでホットケーキデラックスなるものを食べた後、16時からのグッズ先行販売でタオルを買い、その後は指定席だし、市民会館は目の前に駐車場があるので、結構直前まで車で涼んでから行きました。


セットリストはLivefansより参照しました。

Girl On Saxophone X
Paradise Has No Border
DOWN BEAT STOMP
White Light
ペドラーズ

さよならホテル
Uptown Funk(Mark Ronson ft.Bruno Mars)
SKA ME CRAZY
ルパン三世 '78

遠い空、宇宙の果て。
スタア スタア スタア
Samurai Dreamers <サビレルナ和ヨ>
ONE STEP BEYOND
スキャラバン

vs.〜知覚と快楽の螺旋〜
天空橋
Believer

Skankin' Rollin'
Routine Melodies Reprise
Pride Of Lions
Prism
遠い空、宇宙の果て。

Paradise Has No Border
道なき道、反骨の。



今回はホールツアーなので、いろいろ趣向を凝らした演出が散りばめられていた。
まず、ステージ上に赤と青のボタン一揃えずつ、9個並んでいた。
お姉さんの注意アナウンスと思いきや、脳の実験という体で白衣を着た研究員にお客さんを9人選ばせて即興で音楽を作ることができるか、というのをやった。我こそは!と挙手してる人らから無作為に選んだ9人が壇上へ。真ん中の人からスタッフの指示通りにボタンを押すと、Girl On 〜の音楽が流れ、次々とメンバーが出てくる。加藤さん、欣ちゃんは客席から登場。そこから演奏に入っていくスタイル。
もうすでに最高潮!の盛り上がり。スロースターターの福岡なのに珍しい!
ステージがあらわれると、段差が多い変わった感じ。後ろにお立ち台みたいに高い台があって、時々メンバーが乗っかったりしていた。
paradise〜の冒頭では、谷中さんが、まるでアンコールみたいな盛り上がりだな、というほどすごい盛り上がってた。メンバー紹介もあった。

ペドラーズまでノンストップでやった後、後ろの台の穴に北原さんが飛び込んで、バックトゥザフューチャーみたいな音楽が流れ、ホワイトボードと白衣のGAMOさん登場。
NO BORDERということで、想像をはるかに超える体験をするので覚悟してほしい(まさかメンバーが落ちるとは。。とかボソッとw)頭を柔らかくしてください、予想とは全く別のことが起こります、みたいな話をして、それにはまず脳の仕組みから説明しなければなりません、と脳自然科学研究所?のGAMOさんが解説。
で、大脳とかいろいろ説明して、感情を司る部分が<大好きなスカパラのライブに来れて興奮している>とか<スカパラのライブに来てるのになぜか脳の説明を受けている>とか考える部分だとか。すんごいざっくりとした説明をしつつ、脳を構成する右脳と左脳の話へ。
腕の組み方で右脳派か左脳派かわかるらしく、右腕が上だと左脳で論理的、慎重で計算とかに向いてるとか。逆は右脳人間で芸術家向きで適当、ノリ一発な感じの人間であると。本当は指が上かとかもあるらしいが、それは次のライブで!とのことw
音楽でいうと、歌詞が左脳でメロディが右脳、と例えられると。そこでまず左脳人間代表で谷中さんが登場、さよならホテルの一節を読み上げる。次に右脳人間代表で、川上さんが登場wやたらテンション高めで楽しそうにベースを弾く川上さんwそしてそれをつなぐ脳梁として、ドラム欣ちゃん登場。そのままさよならホテルを演奏。
そして、曲が終わるとGAMOさんがもっと頭を柔らかく、解放して、みたいな感じで盛り上げていく。するとキラキラのゴールドジャケットを着たNARGOさんが登場、ムーンウォークしながらアップタウンファンクを歌うw最初マイケルジャクソンかと思ったけどブルーノマーズだったw謎のロボットダンスを踊り、メンバーにからかわれつつ演奏。そしてそのままSKA ME CRAZYへ。次にルパン。
ちなみに穴に落ちた北原さん、あとで出てきてボロボロの格好で演奏してたw

そして、谷中の本音を聞いてくれ!と言って、入り口で配ってた歌詞が書いてあるカードを出して、遠い空、宇宙の果てをみんなで歌った。空の遠いところから人間の暮らしを見たらどんな感じかを考えながら作ったらしい。
そして、幕が降りてしっとりとスタア スタア スタア。最後の方の口笛とサックスがユニゾンするところがすごく良い。
次は、谷中さんのシルエットが台の上に大写しになって、男 谷中 とwそして博愛と表示されたらそれを一刀両断して幕が降り、samurai dreamersへ。ラップ大変じゃね?と思ってたら、加藤さんと大森さんと谷中さんで歌ってた。これもかなりの盛り上がり!
次は川上さんの曲紹介からのone step beyond。そしてスキャラバン。

スキャラバンが終わる時に、またしても北原さんが後ろの台の穴に飛び込んだw
ガリレオのテーマがやって、白衣の欣ちゃんが登場して「実に面白い。同じメンバーが二度も穴に落ちるなんて、実に面白い。そしてこのキャラ設定、少し古いw」
実は脳については私も少し詳しいんです、と欣ちゃん。
ミラーニューロンという言葉をご存知ですか?知らない方がいいんです、私が説明することがなくなるのでw誰かがやることを物真似すること、そして共感すること、をミラーニューロンというらしい。
例えばこんな感じ、と欣ちゃんが手を振ると、みんなが手を振る。いきなり笑い出すと、つられて笑ってしまう。(そして前の方のお客さんに向かって)「前に会った時より、綺麗になったね。。これはミラーニューロンとは特に関係ありません、喜んで貰いたくて」とw
相手の行動を見てあたかも自分も同じように反応してしまうこと、だそう。
まだピンと来ない人がいるかもしれませんが、究極の例はお祭りの盆踊り。みんなが踊っていると、誰も強制してないのに踊っている気分になる、踊りだしたくなる。実に面白い。というと、お祭りの格好で後ろのお立ち台に和太鼓と大森さん登場。法被の後ろには一(はじめ)。実に面白い!と欣ちゃんが煽りつつ、天空橋へ。ちゃんと振り付けがあって、大森さんの動きに合わせて客席も踊る。何気に下でGAMOさんとかも踊ってるw我々が興奮すれば、お客さんも興奮する、お客さんが興奮すれば我々ももっと興奮する。相乗効果でミラーニューロンをもっと輝かせよう!と欣ちゃん。
途中寂しげになるところは、大森さんがシュンとして石を蹴る仕草をしたりして面白すぎるw天空橋のラストは打ち上げ花火の音がするんだけど、アレをNARGOさんとかメンバーが口でやっててびっくりw花火のボン!って音は和太鼓。
次はビリーバー。ワールドミュージックっぽい曲で、メンバーがいろんな楽器を使って演奏していた。あの窓拭いてるみたいな音がするやつとかね(名前がわからない)。大森さん最後の方でパーカッション抱えて中央で演奏。忙しいね!

そして派手な緑色のセットで組まれたキーボードのセットが中央に。GAMOさんの紹介でヨハン・セバスチャン・ユーイチ・オキが登場w森の妖精のような格好で沖さんが登場。曲はもちろんskankin' rollin'。みんな〜ついてこいよ!と沖さん。
そして途中まで演奏したところで、欣ちゃんがもっともっとミラーニューロンを輝かせよう、この会場の中で、ステージに上がって我々と一緒に、喜びを分かち合いたい人は、研究員にアピールしてくれと。そしてすでに大森さんが着てる緑色のポンチョみたいな衣装を着て上がってくれと。続々と上がる人々。結構な人数が並んでた。そして一緒に叫ぼうぜ!と。それからrollin'の大合唱。ラララ、とかでも歌ったり。楽しいね!ちょっと長かったけどw欣ちゃんから改めて沖さんの紹介と急遽結成された、福岡山笠聖歌隊の皆さんに、大きな拍手を!と。
すると、雷鳴がなり、終わったはずの曲がまた始まって、後ろの台に紫色の派手な格好でGAMOさんが登場wお兄ちゃん!と沖さんwそしてサックスを吹きながらステージへ降りてくる。サックスのプレイがまたかっこいいんだわ。変な格好してるけどね!
そして再度、プロレス風にヨハン・セバスチャン・ユーイチ・オキと、アントニオ・カルロス・トシキ・GAMO、サンキューソウルブラザーズ!と紹介w
すると、なぜかウィーアーザワールドが流れ、その二人で会話が始まる。
オキ:兄ちゃん、プロレスみたいな紹介だったね
G:最近このコーナー暴走してるよね。
オキ:初めてスカパラのライブに来た人には、衝撃だよね。
G:あ、年末、福岡のライブ決まったね
オキ:しかもツアーファイナル。ライブハウスだから、柳田選手のホームラン並みに盛り上がるね、
とか、ホームランボール持ってるとかって話になって、二人が、あげるよ!とか言ってボール投げてたw
見たこともない実験結果が得られたとか、女性のアナウンスがあって、実験にご協力いただいた皆さんありがとうございました。と。そしてステージ上のお客さん撤収。
そして最高の夜をありがとう、と欣ちゃん。

こっから3曲やり、その後メンバーが前に出て集まって、遠い空、宇宙の果てを真っ暗な会場に携帯とかの明かりだけ灯してみんなで合唱。
心と心が共鳴しあった瞬間がたくさんあった、とGAMOさんナレーション。
これが我々のパラダイス、楽園に国境はない、tokyo ska has no border!みたいなナレーションで、さっき演奏したライブ音源のparadise has no borderの音源が流れる。そのまま本演奏へ。
そして最後に、道なき道〜を。台に立つ谷中さんの後ろに、涙は後ろ 体は前に と幕にでっかく表示される。

最後の最後にメンバーが中央に集まって最初出て来たスイッチの前にしたんだけど、バックでken yokoyamaのpressure dropが流れたw
アナウンスの指示に従ってスイッチを押したら、girl on saxophone xが流れ、幕の中にメンバーが去って終了。
女性のナレーションはチャランポランタンの人らしい。豪華。

若干取っ散らかった印象もあったけど、すんごく本人たちが楽しんでいるのが伝わって来た。やりたいことを全力でやれる人々はステキだ。
次から次へとびっくり箱のように出てくる演出と曲が合わさって、さらにお客を巻き込んで楽しいライブを作り上げていた。

楽しかった!!
では、また。

ストレイテナーBROKEN SCENE TOUR 2017@ファイナル熊本Be.9 6.30

July 03 [Mon], 2017, 23:36
行ってきました。
今回ファイナルということで、対バンのMy Hair is Bad共々、気合いの入ったライブでした。
すんごい暑い日で、梅雨の晴れ間って感じでライブハウス入る前にすでに滝汗かいて、ホリエくんも言ってたとおり、じっとしてても汗が出る、ライブハウスの方が涼しいくらいの状況wまさに熊本の夏ってな具合。
で、一番汗かいたのが実は入場前並んでる時で、入ってからはちょうどエアコンの送風口の真下ですんげえ寒くってw珍しく全然汗かかなかった。時折ビューっと風がきて一気に冷える、みたいな。ライブハウスでこういうのは初めて!


まず最初はMy Hair is Bad。このバンド、先日のフジテレビLOVE MUSICでスカパラ谷中さん一押しバンドとして紹介されてて、まぁそれ以前に名前は聞いたことあって知ってた。
若いバンドっすね。まだ25歳だそうで。割と普通のロックバンドかな、ってな具合で見てた。6年前くらいに一度熊本にはきてて、その時初めてデ◯ヘル呼んで両肩刺青のおばあちゃんが来て、夫の話をしながら…とか、その後呼んだら21歳の子でなかなか良かったとか、すんごいディープかつ赤裸々なMCが展開されてちょっとびっくりした。
ロックバンドで下ネタはよくあるけど、細美くんでも健さんでもあそこまで赤裸々ではないので。。
で、ちょっとドン引きしつつ見てたら、なんか色々ズラズラっと喋りながら歌に入ってく感じのが数曲展開されて、ちょっとよくわからなかった。独特の世界観で、面白いステージではあるんだけど、慣れてないのでちょっと。。あの下ネタMC必要なんだろか?あれが衝撃的すぎてちょっと色々とっ散らかった印象。でもテナーへの愛はすごい感じた。かなりテナーの名前が出て来て、テナーを超えたいと。今回3回一緒に回るツアーで、一日置きに一緒になったらしいが、気を遣ってもらったんだけど一日置きだとちょっと感覚を忘れてしまったりするとひなっちに言ったら、じゃあ毎日一緒にいればいいじゃん。と言われ、(かっこよすぎて)抱かれたいとwまぁ、頑張って欲しいと思います。


次は待ってましたストレイテナー。
ホリエくんはやっぱり変わったファッションで、なんか派手な黒いTシャツ。ひなっちはおしゃれ。そしていつぞやはガリガリに痩せてたけど、普通に戻っててちょっと若返ってたかな。他のメンバーはいつも通りっすね。

セトリはlivefansよりお借りしました
Melodic Storm
原色
SAD AND BEAUTIFUL WORLD
The World Record
Alternative Dancer
From Noon Till Dawn
月に読む手紙
SIX DAY WONDER
覚星
DAY TO DAY
シーグラス
REMINDER

en
PLAY THE STAR GUITAR
ROCKSTEADY


ストレイテナーの岡山大阪をマイヘアに超えられてしまったので、それを超えたいと気合い充分のホリエくん。声が良い!艶やかで美しい!酔いしれてしまうわ。

最初のMCでは、シンペーが今回の対バンした3バンド(GoGovanillas、きのこ帝国、マイヘア)から得るものがたっくさんあって、このツアーを企画したホリエアツシはやっぱり天才だとwで、今回の対バン、マイヘアがどんどん好きになって来ててw、昨日youtubeとかでビデオとか見まくってたんだとw
するとホリエくん、PVだけ見るとマイヘアがおっかないと。カメラ目線だったりやたらフラストレーションとか主張とか持ってそうで、知り合う前はおっかないと思ってたと。でも俺らが大先輩だとして中先輩くらいの(クリープハイプ尾崎くんとかオーラルとからしい)から、フェスでたまたま一緒になった時に、コイツどーしても話したいらしいんですよ、と半ば強制的に紹介されて、嫌だなあと思いながら会ってみたら、高校時代の初ライブでやった曲がReminderだったとかでイメージと違ったらしいwツアー終わって、サンボマスターから呼ばれ、忙しいスケジュールからのこのツアーだったらしい。
カメラ目線ならホリエくんもやってる、とひなっち。じゃあ僕はコーナーを見ときますとかなんとかwホリエくんにはカメラ目線な印象はないけどな。
MCがカッコよかったと。シンペーは、まだ◯ン◯ンに毛が生えてないからよくわからないけどw、カッコよかったと。ただ、ホリエくん曰く誤解して欲しくないのは、初めてデリ◯ル呼んだのが熊本って言ってたけど、みんなが呼んでるわけじゃない、通過儀礼みたいな言い方だったがそんなことはない、と。するとシンペーがホリエくんは呼んだことないんだよね、と。そしたらOJが話題を変えるぞ、と。でも、ひなっちが負けじとホリエくんはデリ◯ル呼ばないのにおっぱいのことばかり考えてるんでしょ?とwするとホリエくん、おっぱいのことばかり考えてたらこの先歌えなくなるとw
で、漫画にくっつけてリリースした曲であんまりプロモーションしてないから知られてないかもしれない、月に読む手紙という曲がやった。あんまりテナーっぽくない曲だけど好きな感じだった。
そしてSix day wonder、覚星としっとり系。

ホリエくんが昨日、ひなっちと城彩苑に散歩に行って、陣太鼓ソフトを食べて、陣太鼓ソフトはお茶とセットだからとかでお茶の試飲をやってたらしくそれを貰って、そこにいたおっちゃんと話したらしい。仕事何やってんのかと聞かれ、ロックバンドやってます、と言うと、食ってけないだろう!とwじゃあBe.9とかでやるのか?と聞かれ、はい、あしたやりますと答えると、あそこは200くらいのキャパだろ?やってけないだろ?と言われたらしいwでも今日は500入ってますと。すんごいぶっちゃけトーク、お茶屋のおっさんすげぇw

そして3曲やった後本編終了。最後はReminder。なかなか粋な終わり方。

そしてアンコール。
ひなっちが7月8日のホリエくんの誕生日は盛大にやりますと。言っとくけど、忘れられない夜にするから、朝日見るまで帰さないから。と言うと、ホリエくんが、今日のライブは忘れられない夜にしてくれないの、と。するとひなっち、する♡とw
でもこんな僕でも取り柄がある(ベース)と。
で、マイヘアも、最初はひなっちのこと怖がってたみたいだけど、あのテキトーぶりを見て、あ、こんな感じなんすね、わかりました、と。ひなっちがギャグ飛ばすと笑ってくれる、シンペー曰く若手で乗っかってくる珍しい後輩だとw
迎え入れてくれるSiMは、俺のスポンジwとか言ってた。
マイヘアのベースのバヤちゃんが、笑顔がすごいかわいいらしいwで、新品のベースのシールみたいな部分をわざわざ剥がしてくださいとか言ってきたり、昨日紅蘭亭に一緒にタイピーエン食べに行ったのに、予定を思い出して急に帰ったりしたと。3名でホリエくんの名前で予約してたのに。でもなぜか書いた名前がホリで終わってた、とひなっちが指摘すると、どっちでも同じかなとか、暑かったから力尽きたとかw

一曲目は、バヤちゃんリクエストのplay the star guiter。ラストはrocksready。
最後にはマイヘアもステージに上がって、挨拶して終了。

いやぁ、ちょっと変わったツアーだったけど、面白い組み合わせだったと思う。
ただ、テナー短いな!
もっとみたいな!

てな訳でまたよろしくお願いしますっ。

サカナクション SAKANAQUARIUM2017 10th ANNIVERSARY『2007.05.09』TOUR @大分iichikoグランシアター 0602

June 07 [Wed], 2017, 21:33
行って来ました。

大分は片道3時間もの道のり、しかも平日なのでわざわざ休みとって行ったんです。これもサカナクションのため。有給使ったんだからね!!(阿蘇ロックもだけど。謎のアピール)
ちなみにライブ後、家に帰り着いて寝たの朝4時だった。。土曜休みだったので爆睡しましたw

到着して少し時間があったので、片道10分弱の大分駅まで歩いてお土産ゲット。ついでに駅ナカにあったから揚げ専門店で塩から揚げを食べた。すげー旨かった。辛すぎず薄くもなくご飯にも合いそうだしそのままでもいけそうなお味。アミュプラザになって初めて行ったけど、なかなか良かった。

から揚げ屋はここだった↓ハイカラとかいう店。
https://oita-karaage.com


で、17時半開場。18時半開演の30分前くらいに到着するとすでに人でごった返していた。いつもサカナクションのライブは、記念撮影ポイントがあるけど移動途中にあったため気づけず。帰りに見つけたもののもう入れず。。悲しい。あれって終演後にも空けといてくれればいいのにな。

===============

最近のライブは傾向として時間があまり押さないけれども(特にいつぞやのフジファブリックは定刻開催だったり)今回は結構押した。はっきりは分からないけど10分くらいかな?

セトリは以下。前回ツアー同様、くじ引き選曲以外は全会場同じなのではと思う。
新宝島
M
アドベンチャー
Aoi
シーラカンスと僕
流線
ユリイカ
ボイル
GO TO THE FUTURE
『バッハの旋律を夜に聴いたせいです。』
三日月サンセット
SORATO
ミュージック
夜の踊り子
アイデンティティ
多分、風。
ナイトフィッシングイズグッド

-en-
さよならはエモーション
アルクアラウンド
新曲
目が明く藍色


始まりの演出は前回の福岡国際センターと同じ。っていうか、全体的に選曲が違うだけで同じような感じ??もうちょっと違っててもいいんじゃないかと思った。
若干、流線(もう飽きたw!)とかで一郎さんやメンバーの影が映って見えやすくなってたり、シーラカンスと僕の時に空から水のなかに入ってく映像があったり、レーザー光線の出方が変わってたりそのくらいかな?
ちなみに踊り子さんは出なかった。いつも通りほぼ休みなくMCなく本編は終了。

ただ、福岡国際センターとは明らかに違って音が良い。響き方というか、やっぱりそれ用に作ってあるような感じで。トイレには変わったオブジェとか注意事項にペットはかわいいとか書いてあってよく分からない部分もあったけど、音は良い。
大分の人は独特のノリ。手拍子が多かったのと、みんな踊りまくってたのが印象的。


そして、いつものように恒例のめっちゃ喋るアンコール。
10年目にして、初めて大分に来たらしい。で、いつも本編は一つのショーとしてMCなしでやってることを話してた。あと初めてサカナクションを見る人を挙手させてたが、多いこと!ほとんどの人が初見だったようです。
で、いつもはこういうキャラクターじゃなく北海道生まれながら東京の人ぶってるとか、訳のわからない歪曲した東京人像をいつもながら展開。ちょっと気取った感じ?
大分の人たちは、みんなよく踊るね!と一郎さん。自分も踊りまくっていつの時代の踊りだよ、みたいな手振りをしてしまったと。モンキーダンス的な?

そしてこのツアーの特別企画として、これからやる曲くじ引きで選んじゃおう大会をやった。あらかじめ募集したリクエストを元に、曲名を書いたボールをボックスに入れて引く形式。
なんでこういうのをやるかというと、
昔はインターネットもなく高校時代はポケベルで文字を送っていた、公衆電話の前にみんなで並んでました。今は公衆電話すらない。若い人はこういうのわからないだろうけど。10年前くらいにインターネットが行き渡って、今となってはSNSまで発達している。で、エゴサーチ(みんな絶対やってると思う、と力説)をやってる一郎さん、ネット上でいろいろな不満を目にするらしく、ライブは良かったという前提だけど、
◯アイデンティティ〜ルーキー飽きた、サカナクション嫌い
◯あの曲やってくれなかった、サカナクション嫌い
◯あの曲ばっかり飽きた、サカナクション嫌い。
とかあるんだって。
なので不満がないように平等にくじ引きで選ぶことにしたと。
でもセットリストはいつも、一郎さんがさまざまな圧力にさらされながら決めてるんだそうだ。PAの人には僕と花がいいと言われたり、マレーシアがいいと言われたり。

ボックスに入れた曲は、覚えてるのだけだけど、(雑踏は暗すぎて入れなかったらしい)

アルクアラウンド
エンドレス
あめふら
ネイティブダンサー ←東京の冬はいつ来るんだという曲
夜の東側
なんてったって春
聴きたかったダンスミュージック、リキッドルームで。
フクロウ
グッドバイ ←某音楽番組で歌うというテーマで作ったらしい。冒頭の歌詞。
さよならはエモーション
僕と花
仮面の街 ←東京の人はなんでこんなにカッコつけなのか、って曲
白波トップウォーター
ドキュメント ←実はMVのエンディングが二つあるらしい

江島ロール(ロールケーキみたいだ)に乗せて、恨みっこなしよ、となぜか欽ちゃん風でボールを引く。
最初は、さよならはエモーション。これ売れなかったなー、みんなCD買ってね?ビクタークビになっちゃうよ。とぼやきつつ曲へ。

で、次はアルクアラウンド。これもねーやったらやったでもう飽きたって言われるし、やらなかったらやらなかったで信じらんないって言われるんだってwでも不公平感をなくすためにやってるんだからね!と念押し。

そして次にやった新曲は、サイキック〜ション??とかいうタイトル?一生懸命思い出すもわからず。ちょっとイントロがモンキーマジックっぽい。ダンサブルでファンキーな感じ。サカナクションも普通の人間なんで、10年あればその時によってやりたい曲の感じが変わって来るとのこと。今のサカナクションは、こんな感じなんだって。

で、メンバー紹介があったんだけど、岩寺さんの着てたツアーグッズのピンクシャツが似合ってないとか、赤字だからグッズ買ってね、とか。ドラム江島さんになんか喋って。というも、しばらく待ってもうまいこと発言できずスルーされる。
岡崎さんは笑い声だけwスーマリのジュゲムが落とすやつみたいなトゲトゲのやつを背負ってて、恨みがある人間が増えると一つづつ増えてくとか、一郎さんが言ってた。
草刈さんはいつもの子育てトークだったけど、一郎さんが「すごいよね、今まで旦那さんと二人だったのにいきなり一人増えるんでしょ?そのうち人間性を発揮して来るんだよね?」みたいな事を喋ってたが、草刈さんはいきなりではないよ、とかうん、、そうだね。とか言ってた。あと「しゃべり始めてるんだよね?亜美ちゃんベース、とか言うの?」と言うと、それは言わないけどベース倒されたことはあるwと。なんか不思議な会話だw

なんでも物販に一郎さんが立ってたらしく、全く気づかれなかったんだって。でもみんな純粋に音楽を楽しみに来てるんだなって思って、嬉しかったと。でも自分も気づけない自信あるwで、僕らは純粋に音楽が好きでやってるバンドなんで。芸能人じゃなくて音楽好きのにいちゃんねえちゃんだと。そう言う話だと、渋谷系が音楽好きの音楽らしいけど。
この音楽をいいって思ってもらえるのって、ご飯を作って出した時にこれ美味しくない?って出すような感じなんだって。美味しいって言ってもらえるような曲を出していきますと。

ここで宣伝。美味しいライブだそうで。
サカナクションは通常左右スピーカープラス前方の低音2.1chでやってるんだそうで、それを6chサラウンドでやるライブを東京と大阪でやるらしい。ちょっと遠いけど美味しいライブなので是非、とのこと。ちょっと遠すぎるなぁ。。

その後、最後に珍しく!目が明く藍色がやった。

↓写真撮って宣伝してくれと暗に言われた気がしたので写真です↓




いやぁたのしかったけど、次は熊本に来て欲しい!
よろしくお願いします!

阿蘇ロックフェスティバル2017@南阿蘇野外劇場アスペクタ0527

May 30 [Tue], 2017, 20:45
行ってきた!
前回よりも遠い駐車場!!
そして心臓破りの坂!ひいひい言いながら坂を登り、ついたら前回よりもかなり豪華かつ凝った飲食ブース、アミューズメントブース、なんか普通のフェスみたい!←失礼
11時ごろ到着、物販ブースに入ると阿蘇ロックのビニールバッグもらって、すぐにズラーッっと並んでたレキシの物販へ行き、稲穂を購入。隣のWANIMAはすでに売り切れwわかってたけど。
会場に入ると、ステージ中央にでっかいビジョン!さすが大スポンサー、ト◯タ、AN◯!
前回はこんなのなかったんだぞ!!
で、レキシ物販で並んでる時にレジェンドオブ伝説?とかいうのがやってて、ロビンソンやら丸の内サディスティックやらやってたけど、会場に入った時は妄想キャリブレーションだった。
スタンディングエリア横の前回とほぼほぼ同じ場所で鑑賞。
しっかし日差しが強い!!そこまで暑くはないんだけど、ジリジリ降り注いでました。


セトリはこちら


WANIMA

オープニング、スキャットマンの曲じゃなくなったのか?音なしで普通に登場。
やたらカメラに近づくKENTA氏、変顔するFUJIくんw
東京在住熊本出身のWANIMAです!阿蘇ロックWANIMA開催しまーす!と宣言。
THANXで掴み、いつもながら挙動不振で自分の事を、笑うと目が細なってよくわからん、焼きそばのごた髪して、汚いスティッチのごた格好とKENTA氏。
次の曲は、熊本の人たちに対してお守りにとCHARM。
大丈夫?蚊とかブヨとか刺されよらん?と謎の心配をしたり、段取りを確認しながらやってるわりに割愛(FUJIくんKO-SHIN紹介など)したりと忙しいw
いいからの前に、乾杯、今君は〜熊本に幸せあれ、の替え歌で長渕の乾杯を歌うFUJIくん。普通にモノマネ上手くてビックリwいつもセイッ、くらいしかやらないからこんなに上手いと思わなかったw
KENTA「俺とKO-SHIN天草出身で、FUJIくんどこだっけ?」FUJI「熊本市内出身です」
KENTA「FUJIくん40だっけ?」FUJI「30です。」いじられすぎのFUJIくんw
阿蘇ロックに出たくてバンド組みましたWANIMAです、すみません嘘です!謎のMCwわかってましたw泉谷しげるありがとう!と呼び捨てで感謝するw怒られるのは後にしますと。
俺らたいが楽しみにしとったんです、とのこと。いつも以上にキョドッてるしなんかよくわかったw
で、オドルヨル〜あと一曲、ともに、で終了かと思いきや、あと一曲やりますと。やってみようのショートバージョンで終了。最後KENTA氏泣きそうな顔をしてた。感無量だったようです。
やっぱり短いな!


サンボマスター

出るわ出るわ、キラーチューンのオンパレード。みんなが知ってる曲が多いから凄い。
やっぱり震災にあった福島出身ということで、同じというのはおこがましいけど(と言ってた)気持ち的に通じるところがあるらしく気合いの入ったステージ。
一年前楽しみにしてたのに、あんなことになって、一年後空いてますかって言われてそりゃあ出るけど、って話になったと。一年でこれだけ立派に道とか整備してくれて、すごいことだと思うけどやっぱりあのおっきな橋は崩れたまんま。でも俺らとあなたたちの間、心の中にはでっかい橋をかけられるんじゃねえかって思うんだ、と「架け橋」コールで煽る。
最初あんまり興味なさそうだった人たちも、みんな釘付けに。いやぁ、あの全力感とメッセージには圧倒されるわ。
いろいろなことがあるけど、つまんねえ日常だけど、今日は奇跡を起こそう、そんなライブにしよう!そしてまた会いにくっから、ライブに来てくれよ!俺らも頑張るからよ!と。とにかくすんごい熱量でWANIMAの後とは思えないくらいの負けない盛り上がり。
ほとんどまともに歌った曲がなかったけどねwそれにしても短いな!


レキシ

イルカのビニール人形を持って登場、池ちゃんが投げると客席にいっぱい飛んできてKMTR645に合わせて客席に投げて5体くらい飛び交うwキュッキュッキュー、でみんなノリノリ。
SHIKIBUでは、え?やるの?と十二単を着て歌う。せっかく身軽に出てきたのにと文句を言いながらも盛り上がるw
そしてこれからやる稲穂の曲が長いので稲穂とあと一曲しかできないと宣言。
そして「稲穂買ったんですか、何の役にも立たないのに、もし持ってない人は手でいいです、むしろ持ってない人が正常です。」と自らのグッズにダメ出しw今回は少ないかと思いきや稲穂の率が高くてビックリしたらしいw
そして、稲穂なんていう言葉知らなかったでしょう、あなたたち!的な事を言いながらCan You Celebrate?のメロディで、稲穂っていう言葉なんて知らなかったよね〜と歌って、アフロ波平です!とw
池ちゃん曰く「実はぶっちゃけあんまり大きなフェスって好きじゃないんですよ、"ない規模フェス"くらいがちょうどいい」とwまた、稲穂はそもそも歴史と関係ないですから、何で稲穂が出ちゃうんだろうね。とw
キーボードの風味堂渡くんはドリカムのサポートしてたので弾けるらしく、
LOVE LOVE LOVEで替え歌、ねぇどうしてすごく歴史好きなことただ伝えたいだけなのに ルルルル稲穂が出ちゃうんだろう LOVE LOVE稲穂を叫ぼう、稲を呼ぼう〜、と歌うwさんざん歌ったあと、これバレたら干されるから秘密でwと、池ちゃん。
ラストはきらきら武士。
やっぱり稲穂をふりつつ盛り上がって終了。


電気グルーヴ

正直そんなに好きってわけでもないんだけど、音の作りは丁寧でかっこいいと思う。
電気が始まる前にやってた曲もセレクトが面白かった。誰かのカバーのOvernight Sensation、サチモスかなんかの曲、岡村靖幸の大好き、とかね。
始まったらやっぱりかっこいい。やらないかと思ってたNOもやったし、富士山を無理矢理卓球氏が阿蘇山に替えて歌ったり。面白いステージだった。
そして何故かアンコールの嵐。無論出てこないが。


スチャダラパー

電気と同じくそこまで興味ないんだけど、MCとかも面白いし悪くない感じでした。
前回の阿蘇ロックの時は、じゃんじゃん雨降ってて車に避難してて見てないっす。
でも今回晴れたのは、泉谷さんの人柄だと思うと言ってた。
何でも最近は、人に会うとスチャダラパーですか?昔よく聴いてました、今どうしてるんですか?とか言われるけど、そこそこやってるわと。
あと、電気と何かやるんじゃないかって思われてるかもしれないけどやらないから!卓球と絶交してるから!大っ嫌い!と。でもそれにしては、電気が事務所のダブルブッキングで長野にDJしに行かなきゃいけないとか知ってて矛盾してたw超仲良しじゃん。
サマージャムという曲のニューバージョン、夏のせい、が夏大好きに変わってた。
ちゃんと今夜はブギーバックもやった。これはみんな歌ってた。



ウルフルズ

ここからスタンディングエリアに移動。人がいっぱい。やっぱり知名度高いし人気あるからね〜。待ってましたのウルフルズ、人が多いこと多いこと。
しょっぱなから「バンザイ〜好きでよかった〜」。トータスは、アスペクタのロケーションがすごいと絶賛、次回はステージ後ろも客席から景色が見えるように取っ払おうとか言ってたwあと、来る途中の風景が素晴らしくて、感動したらしい。こういうのはなかなかないよ、泉谷さん呼んでくれてありがとう、と。
今年はスーパー猛暑らしい。特に西日本はすごいとか。いいんじゃないですか?どんどん日本南国化していくといいと。
テント席というのがあって、スタンディングエリアのはるか後方にテントいっぱいあったんだけど、それってどういう意味があるのと。泊まるの?泊まったの?それとも何となく張ってるの?と。確かに何でなんだろう。。
トータスは野外になるとMCがおかしくなるらしい。
で、バンド結成25周年で、いまだ性懲りも無くアルバム出したとのことで、その中の曲「せやなせやせや人生は」とリードトラック「バカヤロー」を。
せやな、せやせやの熊本弁バージョンをやろうとしてたが、上手く適合する言葉がなくグダグダにw
その次は、久々に聴いた「ええねん」。ラストはガッツだぜ。すごい楽しかった、来年もまた呼んでください!とトータス。終始盛り上がるライブで会場の盛り上がりも最高潮のまま終了。短いな!


ウルフルズが終わると、みんな帰り始めてしまった。。まぁ、仕方ないのかなぁ。


泉谷しげる with Band

スマイリーさんが促すしげるコールで登場した泉谷さん、開口一番「みんな帰っちまってるじゃねーか!もうやめようよ、来年からトリはWANIMAかウルフルズでいいよ」とぼやきつつスタート。
何気にステージ上に椅子が用意してあり、泉谷さんが途中で座って休憩していた。
御年69歳とのこと。結構しんどいのは本当なのかも。
腕立て伏せ何回もやってたから、鍛えてはいそうなんだけどな。
一回目でもステージから降りてパフォーマンスしたけど、今回は雨も降ってないし客席下りた時間が長かった。
みんなに「写真撮れ!」「気を付けて帰ってね!」と声を掛けながら、時折キッズにピックをあげたりしてた。
最後はステージに戻って倒れて終了。気を付けて帰ってね!と言ってたが、ギターの人にお前が気をつけろ、と言われていた。早く起こせ!とスタッフに抱えられながら退場。
泉谷さんやさしいんだよね、本当に。後輩に失礼なこと言われても本気で怒ってはいないし。見た目とか怖そうだけど。


阿蘇ロックらしいローカルでハートフルな感じの終わり方で良かった。
もっと暑いかと思いきや、そこは阿蘇、やっぱり涼しい。夜なんか肌寒いくらいだった。
来年もまたできるように!!と泉谷さんが行ってたけど、やってほしいっす。
P R
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