御園座・6月歌舞伎演目決定。

February 27 [Mon], 2012, 22:26
御園座の六月歌舞伎の演目が決定したそうです。



昼の部は「夏祭浪花鑑」「素襖落」の二本立て。
夜の部は通し狂言「石川五右衛門」とのこと。

石川五右衛門かあ。
御園座の3月は早乙女太一くんの
「GOEMON 〜孤高の戦士〜」だそうですが。
続くなあ。

ん〜、でも江口っちゃんの「GOEMON」とか
新感線の「五右衛門ロック」とか
五右衛門づくしの2009年がちょっと前にあったばかりだし。
何故今、五右衛門。

と思いつつ、どこからもってきたオハナシかと調べてみましたら。

元のオハナシを書いたのは漫画原作者の人らしい。
で、新作としてかかったのは2009年と。
これ又、五右衛門イヤーの産物だったみたい。
 →当時のインタビュー記事はコチラ

原作者の樹林伸でどなた、と調べていたら
なんと「金田一少年の事件簿」の天樹征丸でした。
懐かしいね!

当時はあのシリーズを読みつつ
「このトリックは島田荘司のあれ……」
「このトリックって、”黄色い部屋の謎”と一緒じゃん……」
とツッコミを入れたものでした。
そういえば実写ドラマにもなってたね、あれ。

という事で、原作者情報から
俄然「石川五右衛門」が気になってきた次第。

ところで御園座ですが、
今年の4月〜来年の3月までを
「さよなら公演」と位置づけて開催するとのこと。
(→ニュース記事はこちら

ついにそうなってしまった訳か。御園座。
ま、今の建物があるうちに観に行っておこうかな……。

「ドラゴン・タトゥーの女」(2011・米)

February 17 [Fri], 2012, 22:39

デヴィッド・フィンチャー監督のミステリー映画
「ドラゴン・タトゥーの女」を観てきました。

原作はスウェーデンの作家スティーグ・ラーソンの
「ミレニアムT ドラゴン・タトゥーの女」
本国スウェーデンでは既に
「ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女」として
映像化されています。

本屋でミレニアムシリーズの本をよく見かけるなあとか
ミニシアターで「ミレニアム」とついたタイトルのが
3作上映にかかったなあとかは思っていましたが。

原作やスウェーデン版をチェックする前に
ハリウッド版が公開されたので、
前情報何もなしでいいや、と観てきました。

結構面白い。
序盤ではちょっとウトウトしちゃったけど
中盤以降は時間が気にならない面白さ。

が、エログロ表現ありにつき
「親子で映画を楽しみたい」とか
「知り合って間もない人と映画を観ます」とか
「2時間サスペンスドラマの血まみれ死体だけで気持ち悪くなる」とか
いう人にはおすすめしません。
ついでに「エンヤのオリノコ・フロウが好きでたまらない」人にも
すすめません。
15禁映画だけど、十代にもオススメしたくないなあ。

私は高校生の時に
「サウス・キャロライナ 愛と追憶の旅路」を観て
話自体よりも事件シーン(とその後の処理の描写)が
気持ち悪くて若干トラウマになりましたが、
エグさじゃこっちが断然上だもんね。
さすが「セブン」の監督だけある。

ストーリーはこんな感じで進みます。

「雑誌”ミレニアム”の記者、ミカエル(ダニエル・クレイグ)。
 彼は億万長者ヴェンネルストレムより
 書いた告発記事が名誉毀損だと訴えられ、敗訴したばかり。

 そんな彼に遠い北の街から仕事の依頼が舞い込む。
 それは財閥ヴァンゲルの元会長からのものだった。

 渋々出かけたミカエルに対し、
 老いたヘンリック・ヴァンゲルは言う。
 『一族に対しては私の評伝の執筆と。
  しかし、本当に頼みたいのは40年前に殺された少女の件だ。
 犯人は一族の中にいるはずなのだ』

 興味を惹かれたミカエルはヴァンゲル一族が住む島に留まり
 姿を消した少女ハリエットについての調査を開始する。
 どうやらハリエットは
 当時起こった殺人事件について調べていたらしい。

 一方で、ヘンリックはミカエルを雇う前に身辺調査を行っていた。
 その調査員の名はリスベット(ルーニー・マーラ)。
 多くのピアスとタトゥーで身を飾っている彼女は
 完璧に対象を調べ上げる優秀な調査員である。
 が、彼女は過去のとある事件のために
 後見人の管理下にあった。
  
 リスベットの存在を知ったミカエルは
 ハリエットの事件調査のために彼女を雇う。
 そして、彼らの調査は
 恐るべき真実を明らかにしていくのであった……」


ヴァンゲル一族が山ほど、しかも中高年ばかり出てきますが
「誰が誰の息子で、娘で」というのは
そんなに必死で覚えなくても大丈夫です。
しかし、ものの見事に真っ当な人間が少ない一族だわ……。

リスベットが現れるまでは
ダニエル・クレイグの相棒は猫です。
猫といい男の組み合わせっていいよねえ、と思っていたら
途中で猫が……猫がーーーー!!!!

あのシーンだけはさすがに映像直視は出来なかったなあ。
作り物とは判っているんだけどさあ。
もっと「作り物」っぽくてもいいじゃん、とは思った。

ま、怪しげ一族+猟奇殺人どんと来い、という
ミステリ好きにはおすすめしときます。
ただ、エログロ耐性は必要よ。

2/10キクチユウスケ参加「in my room,in your town」名古屋ライブ

February 15 [Wed], 2012, 23:11
2/10にplaneのボーカル菊地くんが
キクチユウスケ名義で参加した弾き語りライブ
「in my room,in your town」名古屋ライブに行ってきました。

菊地くんと
グッドモーニングアメリカの金廣くん、
No Regret Lifeの小田さんの三人での弾き語りライブでした。
場所は今池のHUCK FINN FACTORY
初めて行ったところ、
今池ダイエーから少し横にそれた暗がりにありました。

元々HUCK FINNというライブハウスが地階にあって、
1階をちょっとしたステージがある
フリースペースバーにしたそうで。
店内のあちこちには配管がデコレーションしてありましたが、
船の部品なんだそうです。

ううむ、名古屋でも
まだまだ行った事のないライブハウスが多いなあ。
弾き語りライブにくっついて行くと、
知らないお店に行けるのが段々楽しくなりつつある。

ま、このライブの記憶は
昨日のブライアンライブの影響でかなりすっ飛んでますが、
一応書いておこうと思います。

大体30人くらい入れるお店だったかな。

ステージ前の椅子席に何も考えずに座ってしまったものの、
あの空間ならちょっと離れたバーカウンターで
気の向いた時につまみやアルコールを追加しつつ
音楽を聴くのも悪くないよね。と思いました。

カウンターで水槽の中の亀が元気良かったのも
気になったわ〜。
数年ぶりに亀を間近で見たなあ。
久々に見るとなんか可愛い。

出演順は菊地くん→金廣くん→小田さんの順。

菊地くん分のセットリストはメモを見ると

1980/街/歩く/誰かのために生きる人/
ボクはキミのミカタ

とあるんですが、
いやいやもう少しやってると思います。
ま、もう記憶飛んでるから。

初めの3曲くらいは「真面目にやります」と
立って演奏してた菊地くんで、
MCタイムも控えめだったので「あれ?」って感じでしたが
その後ビールの注文してからは
いつもの菊地くんペースだったような……。

しかし、菊地くんの場合
弾き語りというよりもスタンディングのノリだよねえ。
今年初ライブがこれだったんですが、
planeの次回名古屋の告知はなかったので
スタンディングで参加できるのはまだまだ先になりそう。

次は金廣くん。
「グッドモーニングアメリカだ!」と思うと
どうにも隣にたなしんの幻が見えてしまうのでしたが、
彼の歌い方も弾き語りというよりは
スタンディングのノリでしたねえ。
高音すごいなあ、と思って聴いてました。
でもユーミンのカバーもはまる声なのね。
ま、いいもの聴きました。

最後は小田さん。
彼が一番「弾き語り」というのに合ってるんじゃないかと
思いましたが。
ま、三者三様でよろしかったのではないでしょうか。

弾き語りだけあってのんびり進行だったので、
ライブ終わったら時間の余裕がなくなり
速攻帰りました。
お店でのんびり飲んでいる人々がうらやましかったなあ。

2/14 BRYAN ADAMS JAPAN TOUR2012 名古屋公演

February 15 [Wed], 2012, 0:06

2/14にセンチュリーホールで開催された
BRYAN ADAMS(ブライアン・アダムス)
名古屋公演に行ってきました。

名古屋は当初の予定だった日本ガイシホールから
会場を変更しての開催ですが、
会場変更前に既にチケットを売っていたので
ガイシのチケットを持っていた人は
当日お詫びでポスターをもらえる特典あり。
上は私がもらったポスターです。
名古屋公演だけの内容なんだよね、これ。

会場変更の影響で、本来アリーナ席だったはずが
2階席振り替えと知った時は
ちょいテンション下がりましたが、
なにせブライアンを知って以来約20年経って
ようやくの生ブライアンですから。
2階席でも立ってしっかり楽しんできましたよ。

開演まではステージ上のスクリーンに
ブライアン関連のツイッターがリアルタイムで映し出されていました。
名古屋ライブ参加者のものもあれば
既に大阪に参加した人、これから参加する人のものもあり。

結構盛り上がるいい企画だったな〜。
こういうのを見るとツイッターも悪くないかな、と思いますが
多分自分は続かないのでやるつもりはありません。

客席はやっぱり30代以上が多い感じ。
男性の方がちょい多めかな?
2階席は結構埋まっており、私の周りは立っている人がほとんどでした。
ただ、隣の席の人がずっと座ったままで
ライブ中にこっちのエリアに侵入してくるのには閉口しましたが。

さて、ブライアン。
なんと言ってももう52歳ですから、
声がしゃがれていたり
おじいちゃん化している事は覚悟の上でしたが。
これが、顔以外は若いままでびっくり。
スリムな体型に黒シャツ・ジーンズがよくお似合い。

若いのは見た目だけではなく。

声はよく出ているし、
決して狭くはないセンチュリーのステージ上を
端から端まで走り回って最前列のお客さんと遊ぶし
(手を伸ばせば届く距離)、
客席にも下りてきてど真ん中をつっきっていくし、
ギターのキースとセッションで互いに譲らず
最後にはキースを蹴り倒して勝ちに行くし(笑)
何よりもほとんど休まず2時間ちょっとの間歌いまくり。
下手な若手バンドよりよっぽど体力あります。
こんなかっこいい50代はそうそういないよ。

曲が最新曲ばかりだったら
アルバム「11」未入手だからついていけないぞ、と思っていたのですが
アルバム「Reckless」
「Waking Up the Neighbours」
収録曲がメインという
オールドファンに優しい構成でした。
良かった。その辺りなら自信あるんだわ。
客席を歌わせたがるブライアンにも結構ついて行けたしね。

客席は飛び跳ねるというよりは手拍子メインですが、
休憩無しで曲がどんどん続きますし
ブライアンと一緒に歌わなきゃだし
やっぱりキャーとかワーとか叫んでおきたいし
ブライアンと同レベルで走り回っているキースも応援しておきたいし、
となると結構体力使います。
でも楽しかったなあ。

「ペントハウス」(2011・米)

February 06 [Mon], 2012, 22:50

ベン・スティラーとエディ・マーフィーが初共演した映画
「ペントハウス」を観てきました。

この二人が共演というだけでコメディ映画と思っていたのですが、
ギャグは多少入るものの
割と真面目な作りのクライムムービーでした。

そうと判るまで違和感を感じ続けていたのですが、
後半のハイタワーを使ったアクションには満足したから
まあいいや。
マシュー・ブロデリックのへたれ加減も楽しかったしね。

お話はこんな感じ。

「”ザ・タワー”。
 NYマンハッタンの超一等地に建つ高級マンションである。
 ”ザ・タワー”の快適な生活を支えているのは
 管理マネージャーのジョシュ(ベン・スティラー)をはじめとする
 スタッフ達だった。

 ある日、最上階のペントハウスに住む大富豪
 アーサー・ショウ(アラン・アルダ)が
 証券詐欺を起こして逃亡しようとし、
 FBIに逮捕される事件が。

 ショウは”ザ・タワー”の理事をしており、
 スタッフ達の年金運用も担当していた。

 が、理事会によればスタッフ達の年金は行方知れず、
 FBIによればショウの銀行口座に残った金はわずかで
 資産は売却されて金は銀行の元へ、
 スタッフ達には何も支払われないという!

 仲間の一人が絶望して自殺未遂をするにおよび、
 怒りを爆発させるジョシュだが
 結局のところ”ザ・タワー”から解雇される羽目に。

 FBI捜査官の話によれば、
 ショウは逃亡用の現金をどこかに隠しているはずだという。

 ジョシュは共に解雇された
 義弟のチャーリー(ケイシー・アフレック)と
 エレベーターボーイのエンリケ(マイケル・ペーニャ)、
 ”ザ・タワー”の元住人のフィッツヒュー(マシュー・ブロデリック)を
 仲間に引き込んで、
 ショウが隠している現金を見つけて盗みだそうと考える。

 が、素人集団の彼らだけでは計画実行は無理。
 そこでジョシュが目を付けたのが
 近所の泥棒、スライド(エディ・マーフィー)だった……」
 

昔エディ・マーフィーは好きでした。
「ビバリーヒルズ・コップ」とか良かったよねえ。

でもこの映画ではすっかりワルなので、
あまり可愛くはありません……。
マシンガントークもありません……。
ただし、妙な凄みはある。

お話はあくまでもベン・スティラー中心で進みます。
が、その仲間の頼りないことと言ったら。

二月花形歌舞伎「青砥稿花紅彩画 白浪五人男」/御園座

February 05 [Sun], 2012, 19:32

今年の御園座は歌舞伎公演が年3回あります。
例年なら春秋2回だけなのにね。

という事で、二月花形歌舞伎の初日・夜の部
通し狂言
「青砥稿花紅彩画(あおとぞうしはなのにしきえ)  白浪五人男」
を観てきました。

白浪五人男と言えば、弁天小僧。
確か女装してたのがばれて
「知らざあ言って聞かせやしょう」の人だよね?

くらいの知識はおぼろげながらあるのですが、
後はよく知らないな、と。

この演目が通し狂言で全幕上演、
かつ若手俳優中心の花形歌舞伎ってんで
これは観るべし観るべし。と思い行ってきました。

初日という事で、場内は空席がちらほら。
ただ、公演の終わり頃になると
御園座の席が急に席が取れなくなるのは
毎度のことなので、スタートは早い方がいいのです。

初日だけあって、名妓連のお姉さん達が十数人客席にいて
それはそれは華やかでしたね〜。

地味目の着物を着た普通のお客さんもいたけれど、
どうせなら劇場には明るい着物で来て欲しいなあと
思う私でした。

なんつうか、
他人の着物を見るのも劇場の楽しみの一つなのだよ。
今回の「白浪五人男」なんて桜がモチーフの芝居だから、
一足早めの春色の着物でいいくらいです。

ま、私もジーンズで行ったから人の事は言えないのだが。
一応着付け講師の資格はあるんだけれどね……。

さて、で「白浪五人男」。
事前に予習しようとネットを見たものの、
これがさっぱりスジが頭に入ってこない。

で、芝居を観て得心いたしました。

この芝居、スジとしてはいい加減なんだよな〜。
五人チームのはずが、最終的には二人しかいないという。
それでいいのか河竹黙阿弥。

以下、ものすごくざっくりした要約。

2012年3月〜8月の名古屋舞台情報

February 01 [Wed], 2012, 23:07
このところ演劇チケットのDMが続けて届きます。
去年は一回も芝居を観てない人間に対し
業者さんはマメですね。

情報を捨て置くのももったいないので整理するか、と
久々に各所を回ってみたところ、
今春の名古屋は結構いいお芝居が回ってくること判明。
と言うことで、まとめアップします。

2月の情報はもう遅いと思うので3月から。
セレクトはあくまで私が気になった基準なので、
あしからずご了承ください。

【3月】
●ミュージカル ハムレット
日程:2012年3月3日・4日
場所:中日劇場
料金:A席11000円 B席8500円

出演:井上芳雄、昆夏美、伊礼彼方、成河(ソンハ)、
    阿部裕、山路和弘、涼風真世、村井國夫

*これは流すつもりだったけど、良く見たら村井さんのお名前が!
 村井さん…村井さん…んん、どうしよう。
 あ、でもその前に売り切れるか?


●吉本特別公演
日程:2012年3月9日〜11日
場所:中日劇場
料金:A席6000円 B席4500円

*二部構成仕立てで
 第一部は中堅どころの芸人さん、
 第二部は後藤ひろひと作「コーポからほり303」です。
 勿論大王も出演するよ!

 私がずっと応援している笑い飯が1回だけ出るんだよね。
 ……有給取れるかしらん。


●M.クンツェ&S.リーヴァイの世界〜2nd Season〜
 ウィーン・ミュージカルコンサート

日程:2012年3月17日・18日
場所:中日劇場
料金:A席11000円 B席8500円

出演:山口祐一郎、一路真輝、井上芳雄、新妻聖子、石川禅、
    土居裕子、パトリック・シュタンケ

*エリザベート、モーツァルト、レベッカ、マリー・アントワネットを
 やるそうです。
 誰が何をやるかもチラシに書いてありますね。ほほう。
 ファンなら行っとけ。


●茂山狂言会 春〜竜・虎「靫猿」競演〜名古屋公演
日程:2012年3月17日
場所:名古屋能楽堂
料金:S席6000円 A席4000円

*演目は「花折」「附子」「靫猿」、そして小舞だそうです。
 千五郎さんの双子の孫、竜正くんと虎真くんが靫猿初挑戦。
 (名古屋は竜正くんが猿)
 親子三代で靫猿をやるそうです。
 それ、絶対可愛いから。


【4月】

●ミュージカル ジキル&ハイド
日程:2012年4月14日・15日
場所:愛知県芸術劇場大ホール
料金:S席12600円 A席9450円 B席6300円

出演:石丸幹二、濱田めぐみ、笹本玲奈、吉野圭吾、
    畠中洋、花王おさむ、中嶋しゅう

*ジキハイが来るとは知らなかった。
 キャスト一新だそうですよ。


●ミュージカル 9時から5時まで
日程:2012年4月14日・15日
場所:中日劇場
料金:A席9500円 B席8000円

出演:草刈民代、紫吹淳、友近、石井一孝

*題材は面白そうなんだが、一人なんか違う人が……。むむむ。

●テキサス
日程:2012年4月17日・18日
場所:名鉄ホール
料金:7500円

出演:星野源、木南晴夏、野波麻帆、岡田義徳

*長塚圭史は多分合わないのだが、気にはなる。



●TEAM NACS ニッポン公演
 WARRIOR 〜唄い続ける侍ロマン〜

日程:2012年4月21日〜23日
場所:名鉄ホール
料金:7000円

出演:TEAM NACS
    (森崎博之、安田顕、戸次重幸、大泉洋、音尾琢真)

*最近大泉洋が好きなので、生で観たいなと思ったり。

●地球ゴージャス プロデュ―ス公演vol.12 『海盗セブン』
日程:2012年4月27日〜29日
場所:中京大学文化市民会館オーロラホール
料金:S席10500円 A席8500円

出演::岸谷五朗、寺脇康文、大地真央、三浦春馬、森公美子、JONTE、小野武彦

*こ、この出演陣はっ。ある意味異種格闘技?気になるわー。

●あるジーサンに線香を 〜あなたは若返りたいですか〜

日程:2012年4月28日
場所:中日劇場
料金:A席8000円 B席6000円

出演:モト冬樹、山本陽子、愛華みれ、おりも政夫

*気になる点は原作が東野圭吾でモト冬樹が若返るらしいって事。
 20歳までいくみたいですよ。
 若返り感はヅラで表現するのだろうか。

 
【5月】

●ふるあめりかに袖はぬらさじ
日程:2012年5月3日〜6日
場所:御園座
料金:一等15000円 二等9000円 三等4500円 特別席17000円

出演:板東玉三郎、小島秀哉、団時朗、藤堂新二、
    伊藤みどり、石原舞子、松田悟志

*これ、シネマ歌舞伎では見逃しちゃったんだよな〜。
 でもGWで玉サマって事は、チケット争奪戦は激戦なのか??


●彼女の言うことには。
日程:2012年5月13日
場所:名鉄ホール
料金:8000円

出演:真矢みき、筒井道隆、矢田亜希子

*作「北川悦吏子」なところと、筒井道隆が気になる。

●エンロン
日程:2012年5月16日
場所:名鉄ホール
料金:9800円

出演:市村正親、豊原功補、香寿たつき、たかお鷹

*ロンドンで受けた芝居らしいのですが…。
 日本だとどうなんだろうな〜。

●陽だまりの樹
日程:2012年5月24日〜27日
場所:中日劇場
料金:S席10000円 A席8000円 B席6000円

出演:上川隆也、吉川晃司、岡本健一、高野志穂、花影アリス、石倉三郎

*手塚治虫原作の幕末ものなんだそうです。未読だけど。

【6月】
●K-BALLET COMPANY Spring Tour2012『海賊』


日程:2012年6月6日
場所:愛知県芸術劇場大ホール
料金:S席18000円 A席14000円 B席10000円 C席8000円

出演:荒井祐子、スチュアート・キャシディ、熊川哲也、松岡梨絵、
    橋本直樹、ビャンバ・バットボルト、
    ニコライ・ヴィユウジャーニン

*ポスターがワイルド哲也。
 久々にキャシディさんを生で観たいなあ……。

【7月】

●ミュージカル ミス・サイゴン


日程:2012年7月25日〜29日
場所:愛知県芸術劇場大ホール
料金:S席13000円 A席10000円 B席7000円

出演:市村正親、笹本玲奈、知念里奈、原田優一、山崎育三郎、
    岡幸二郎、上原理生、木村花代、泉洋平、池谷祐子

*最近東宝ミュージカルは全くチェックしてなかったから
 この情報は不意打ちだった。いつ行こう。

【8月】
●ミュージカル エリザベート
日程:2012年8月3日〜26日
場所:中日劇場
料金:S席13000円 A席10000円 B席7000円

出演:春野寿美礼、瀬奈じゅん、山口祐一郎、石丸幹二、マテ・カマラス

*今年の夏の中日はエリザなのだと本日初めて知ったよ。
 マテさんの日くらいは行こうかな…。


以上、まとめ情報でした〜。
実際にはいくつ行けるかなあ。

ちなみに、御園座で8月に変わったことをやるそうなので
誰か行く人がいたら感想を聞きたいところ。
情報貼ろうとしたら、ヤプログがなぜか禁止タグ判定をして
記事を書けない(苦笑)ので詳細は載せられませんが。
気になる人は「MOON SAGA」で検索したってください。
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