「真夜中の弥次さん喜多さん」(2005・日)
April 30 [Sat], 2005, 16:28
公開当時からずーっと観たかった映画、「真夜中の弥次さん喜多さん」を
やっと観れました。
この一ヶ月というもの、ずっと気になっていたのです。
で、観終わった感想。
「傑作じゃんコレ!!!
」
この言葉に迷わず頷けるアナタ、貴方は我が心の友とお呼びしましょう
脳みそからっぽにして訳のわからん世界に大笑いしつつ、
気づけば弥次さん・喜多さんの深いところと向き合って、
観終わった後幸せな気分になれる、そんな映画です。
いや〜いいもん観たわ〜。
「笑いの中に深いものがこめられている話」が好きなんですけど、
ここまで好みのど真ん中ストレートにくる作品、そうそうないですって。
長瀬智也の弥次さんと七之助の喜多さんが
また物の見事に作品世界にはまってるんだよなあ〜。
そして、要所要所に出てくる役者がまた豪華で。
私としちゃ、瓦版売りの生瀬勝久と浪速ホットの板尾創路の出現が
嬉しかったです。
アーサー王・勘九郎(現:勘三郎)の場合は、笑うよりも
「それでええのん十八代目っ?!」と心配する方が先でしたが(笑)
あと、細かい小ネタも結構好き。
「眉毛が一番クサイ象サマ」」とか
「おいら」「おめえ」「ゆかた」といちいち着物に書いてあるところとか
「ひげの花魁」のプロモビデオの作りも好きだし(歌詞も最高だ)、
歌の宿の「おちん」の熱唱には大爆笑ですわ。
でもそんな中にも
喜多さんが現実からヤクに逃げた理由の一端らしきものが示されたり、
弥次さんと女房お初のやりとりが入ったり。
潜んでいるものはたまらなく深いんだよなあ。
という事で、観てない方には一言。
「観ないと損するぜぃ、てやんでぇ!」
やっと観れました。
この一ヶ月というもの、ずっと気になっていたのです。
で、観終わった感想。
「傑作じゃんコレ!!!
」この言葉に迷わず頷けるアナタ、貴方は我が心の友とお呼びしましょう

脳みそからっぽにして訳のわからん世界に大笑いしつつ、
気づけば弥次さん・喜多さんの深いところと向き合って、
観終わった後幸せな気分になれる、そんな映画です。
いや〜いいもん観たわ〜。
「笑いの中に深いものがこめられている話」が好きなんですけど、
ここまで好みのど真ん中ストレートにくる作品、そうそうないですって。
長瀬智也の弥次さんと七之助の喜多さんが
また物の見事に作品世界にはまってるんだよなあ〜。
そして、要所要所に出てくる役者がまた豪華で。
私としちゃ、瓦版売りの生瀬勝久と浪速ホットの板尾創路の出現が
嬉しかったです。
アーサー王・勘九郎(現:勘三郎)の場合は、笑うよりも
「それでええのん十八代目っ?!」と心配する方が先でしたが(笑)
あと、細かい小ネタも結構好き。
「眉毛が一番クサイ象サマ」」とか
「おいら」「おめえ」「ゆかた」といちいち着物に書いてあるところとか
「ひげの花魁」のプロモビデオの作りも好きだし(歌詞も最高だ)、
歌の宿の「おちん」の熱唱には大爆笑ですわ。
でもそんな中にも
喜多さんが現実からヤクに逃げた理由の一端らしきものが示されたり、
弥次さんと女房お初のやりとりが入ったり。
潜んでいるものはたまらなく深いんだよなあ。
という事で、観てない方には一言。
「観ないと損するぜぃ、てやんでぇ!」
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