「俺たちダンクシューター(2008・米)」
April 30 [Thu], 2009, 23:24
ウィル・フェレル主演のコメディ映画「俺たちダンクシューター」を観ました。
公開当時から気になっていたものの結局見逃して、DVDで鑑賞。
が……DVDで良かった。かも(苦笑)
お話はこんな感じです。
「時は1970年代。
アメリカにはNBAとABAのプロバスケットリーグがあった。
ABAに所属するチーム”フリント・トロピックス”は
歌手のジャッキー・ムーン(ウィル・フェレル)が
オーナー・監督・選手を兼任するチームだ。
ウリはジャッキーによる試合時のショウおよび司会だが、
弱小チームもいいところで、観客席は常にガラガラ。
が、NBAリーグがABAの吸収合併を発表して状況は一変。
NBAの申し出は、ABAの上位4チームだけをNBAに加入させるが
他のチームは全て解散させるというものだった。
”嫌だ、バスケを続けたい!”
ジャッキーはなんとか最後のリーグ戦で4位にすべりこもうと、
元NBAの優勝チームメンバー(ただし万年補欠)の
モニックス(ウディ・ハレルソン)をメンバーに加え、
最後のABAリーグ戦を戦っていくが……」
うーん、なんでしょう。
ウィル・フェレルのテンションの高さは
「俺たちフィギュアスケーター」並みなのですが、
あれほどは笑えませんでした。
まあ、私がバスケに全く興味がないというのが一番の原因ですが。
「アリウープ」開発秘話みたいなエピソードもありますが、
それを観ても
「えっと……昔スラムダンクであった技?だっけ?」位の認識なので。
そして、スラムダンクもまともに通して読んでないしね〜。
トラベリングがいかん事くらいはわかりますが(苦笑)
内容としても、「俺たちフィギュアスケーター」と比べれば
はじけっぷりが今一歩足りないかなあ、という感じです。
公開当時から気になっていたものの結局見逃して、DVDで鑑賞。
が……DVDで良かった。かも(苦笑)
お話はこんな感じです。
「時は1970年代。
アメリカにはNBAとABAのプロバスケットリーグがあった。
ABAに所属するチーム”フリント・トロピックス”は
歌手のジャッキー・ムーン(ウィル・フェレル)が
オーナー・監督・選手を兼任するチームだ。
ウリはジャッキーによる試合時のショウおよび司会だが、
弱小チームもいいところで、観客席は常にガラガラ。
が、NBAリーグがABAの吸収合併を発表して状況は一変。
NBAの申し出は、ABAの上位4チームだけをNBAに加入させるが
他のチームは全て解散させるというものだった。
”嫌だ、バスケを続けたい!”
ジャッキーはなんとか最後のリーグ戦で4位にすべりこもうと、
元NBAの優勝チームメンバー(ただし万年補欠)の
モニックス(ウディ・ハレルソン)をメンバーに加え、
最後のABAリーグ戦を戦っていくが……」
うーん、なんでしょう。
ウィル・フェレルのテンションの高さは
「俺たちフィギュアスケーター」並みなのですが、
あれほどは笑えませんでした。
まあ、私がバスケに全く興味がないというのが一番の原因ですが。
「アリウープ」開発秘話みたいなエピソードもありますが、
それを観ても
「えっと……昔スラムダンクであった技?だっけ?」位の認識なので。
そして、スラムダンクもまともに通して読んでないしね〜。
トラベリングがいかん事くらいはわかりますが(苦笑)
内容としても、「俺たちフィギュアスケーター」と比べれば
はじけっぷりが今一歩足りないかなあ、という感じです。
「俺たちフィギュアスケーター」は
ありえない新技開発→目指せ優勝、というストーリーで
かなり盛り上がったのですが、
こちらの映画はウィル・フェレル演じる子供じみた”ジャッキー・ムーン”と
周りの変なヤツラのエピソードで1つの山、
ウディ・ハレルソンの演じる万年補欠選手が
コーチとしてダメダメチームを鍛え上げるエピソードで1つの山、となり
なんだかその2つが上手く融合しきってないような印象を受けます。
……まあ、コメディ映画にそうやってダメ出ししてもしょうがないかなあ。
ちなみに、私が面白かったのは
ウィル・フェレルや”フリント・トロピックス”の選手陣よりも、
”フリント・トロピックス”にいつもくっついてくる
チーム専属の実況中継&解説者のコンピでした♪
彼らは試合中継の他に、トロピックス番組も担当しているのですが
なんというか、常にツッコミを入れたくなる二人です。
特に、常にブラックな解説を入れるヒゲの彼による酒の席での拳銃コントは、
オチが初めから予測できるとは言えやっぱり面白い(笑)
でも、コメディ映画って登場人物全員がオバカになっちゃうと、
ちょっと観ていてツライものがありますね。
視聴者目線でツッコミをいれるキャラ(大抵は損な役回りになっちゃうけど)が
一人は欲しいよなあ、と思ったのでありました。
ただ、ウィル・フェレルの歌う「Love Me Sexy」は雰囲気があっていいです。
日本語字幕で歌詞を読んで状況を思い浮かべると
ウゲー、と思っちゃいますが(笑)
まあ、その辺りはさっくり聞き流しましょう……。
ありえない新技開発→目指せ優勝、というストーリーで
かなり盛り上がったのですが、
こちらの映画はウィル・フェレル演じる子供じみた”ジャッキー・ムーン”と
周りの変なヤツラのエピソードで1つの山、
ウディ・ハレルソンの演じる万年補欠選手が
コーチとしてダメダメチームを鍛え上げるエピソードで1つの山、となり
なんだかその2つが上手く融合しきってないような印象を受けます。
……まあ、コメディ映画にそうやってダメ出ししてもしょうがないかなあ。
ちなみに、私が面白かったのは
ウィル・フェレルや”フリント・トロピックス”の選手陣よりも、
”フリント・トロピックス”にいつもくっついてくる
チーム専属の実況中継&解説者のコンピでした♪
彼らは試合中継の他に、トロピックス番組も担当しているのですが
なんというか、常にツッコミを入れたくなる二人です。
特に、常にブラックな解説を入れるヒゲの彼による酒の席での拳銃コントは、
オチが初めから予測できるとは言えやっぱり面白い(笑)
でも、コメディ映画って登場人物全員がオバカになっちゃうと、
ちょっと観ていてツライものがありますね。
視聴者目線でツッコミをいれるキャラ(大抵は損な役回りになっちゃうけど)が
一人は欲しいよなあ、と思ったのでありました。
ただ、ウィル・フェレルの歌う「Love Me Sexy」は雰囲気があっていいです。
日本語字幕で歌詞を読んで状況を思い浮かべると
ウゲー、と思っちゃいますが(笑)
まあ、その辺りはさっくり聞き流しましょう……。
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