「アビエイター」(2004・米)
March 10 [Thu], 2005, 23:59
レオナルド・ディカプリオ主演作「アビエイター」の試写会に行ってきました。
ディカプリオの呟く「way to the future」が頭から離れません…(困)
なんて観た人しか判らないネタはさておきまして、
どんな話だったかと言いますと。
「大富豪にして飛行機オタク(設計も操縦もできる)にして
極度の潔癖症、ハワード・ヒューズが
恋愛したり映画撮影に巨万の富を投じたり
誰もが不可能と思う飛行機設計にのめりこんだりする話」
です。
「こんな奴いねぇよ!」とフィクションなら言う所ですが、
実在の人物の伝記映画ですからね…。
だから話の展開に「え?」と思っても、
実話だけに観客は黙ってそれを受け入れるしかないのです。
事実は小説より奇なり、とはよく言ったもんだ。
お話自体は甘くもないし、爽快感に満ちあふれている訳でもありません。
ハワード・ヒューズという、やることなすことケタ外れの人物を
眺める、そんな映画です。
当時のハリウッド映画人やアメリカ航空業界に詳しい人なら
所々ニヤリと出来るのでしょうけど、
私のように元々の知識がないと、誰が誰だか話を追うだけで精一杯。
そもそも最初のエピソードとして出てくる「地獄の天使」撮影話も、
「なんかタイトルだけは聞いた事あるけど」くらいの認識しかなかったし。
パンナム航空との大西洋横断空路をめぐる争いについても
多分有名な話なんだろうけど、元を知らないからなあ。
(追記。MoonDreamWorksさんの 「アビエイター」を観る前に で
ハワード・ヒューズの年表を載せられています。
この映画内で出てくる以外のことも載ってて勉強になりました)
ディカプリオの呟く「way to the future」が頭から離れません…(困)
なんて観た人しか判らないネタはさておきまして、
どんな話だったかと言いますと。
「大富豪にして飛行機オタク(設計も操縦もできる)にして
極度の潔癖症、ハワード・ヒューズが
恋愛したり映画撮影に巨万の富を投じたり
誰もが不可能と思う飛行機設計にのめりこんだりする話」
です。
「こんな奴いねぇよ!」とフィクションなら言う所ですが、
実在の人物の伝記映画ですからね…。
だから話の展開に「え?」と思っても、
実話だけに観客は黙ってそれを受け入れるしかないのです。
事実は小説より奇なり、とはよく言ったもんだ。
お話自体は甘くもないし、爽快感に満ちあふれている訳でもありません。
ハワード・ヒューズという、やることなすことケタ外れの人物を
眺める、そんな映画です。
当時のハリウッド映画人やアメリカ航空業界に詳しい人なら
所々ニヤリと出来るのでしょうけど、
私のように元々の知識がないと、誰が誰だか話を追うだけで精一杯。
そもそも最初のエピソードとして出てくる「地獄の天使」撮影話も、
「なんかタイトルだけは聞いた事あるけど」くらいの認識しかなかったし。
パンナム航空との大西洋横断空路をめぐる争いについても
多分有名な話なんだろうけど、元を知らないからなあ。
(追記。MoonDreamWorksさんの 「アビエイター」を観る前に で
ハワード・ヒューズの年表を載せられています。
この映画内で出てくる以外のことも載ってて勉強になりました)
ところでディカプリオって、
昔からあんなにおでこの真ん中に縦皺寄ってる人でしたっけ?
あんなに皺を寄せてばかりいると、跡になるんじゃないかな〜と
他人事ながら思いました。
女優陣では、キャサリン・ヘップバーンを演じたケイト・ブランシェットが
良かったです。
彼女の存在なくしては、
この映画内でハワード・ヒューズが救われる場面は皆無だったような。
ジュード・ロウも出演するというのでちょっと楽しみにしてたのですが、
友情出演並みの出番しかありませんでした。
まあそんな感じの映画でした。
「ギャング・オブ・ニューヨーク」がオッケーな人なら、
この映画もオッケーじゃないかと思います。
私はイマイチ好みではなかったですが。
昔からあんなにおでこの真ん中に縦皺寄ってる人でしたっけ?
あんなに皺を寄せてばかりいると、跡になるんじゃないかな〜と
他人事ながら思いました。
女優陣では、キャサリン・ヘップバーンを演じたケイト・ブランシェットが
良かったです。
彼女の存在なくしては、
この映画内でハワード・ヒューズが救われる場面は皆無だったような。
ジュード・ロウも出演するというのでちょっと楽しみにしてたのですが、
友情出演並みの出番しかありませんでした。
まあそんな感じの映画でした。
「ギャング・オブ・ニューヨーク」がオッケーな人なら、
この映画もオッケーじゃないかと思います。
私はイマイチ好みではなかったですが。
[ この記事を通報する ]
- URL:http://yaplog.jp/plum56/archive/62






