第17回(2012年)日本インターネット映画大賞(外国映画部門) 投票

January 03 [Thu], 2013, 14:23
数年ぶりに、日本インターネット映画大賞
投票してみる事にしました。

今や、ブログ以外にもtwitterからでも投票できるように
なったようですね。

投票しながら去年を振り返ることも出来ますので
なかなかありがたい企画です。

今回私は【外国映画部門】のみ投票します。

<投票の前にざっくりとした投票ルール紹介>−−−−−−−−−−−
「日本映画部門」「外国映画部門」の2部門とし、
それぞれに作品等を選出。
いずれか片方のみへの投票も可。

日本映画部門、外国映画部門それぞれにつき、
作品賞、部門賞、私が選ぶ○×賞【賞名変更】への投票をする。

作品賞は3本以上10本まで、計30点を自由に分配。

部門賞は
・監督賞
・主演男優賞
・主演女優賞
・助演男優賞
・助演女優賞
・ニューフェイスブレイク賞
・音楽賞
・ブーイングムービー賞
を各1人(1作品)ずつ選ぶ。

私が選ぶ○×賞【賞名変更】は
上記各賞に加え、特に印象に残った映画に対し自由に表彰。
ただしこの賞は集計の対象外。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
更なるルール詳細は
「日本インターネット映画大賞」公式ページをどうぞ。

以下は投票内容です。

<外国映画部門>
【作品賞】(3本以上10本まで)

ハーバー・クライシス<湾岸危機>Black&White Episode1 1点
捜査官X  1点
ビースト・ストーカー/証人 1点
父の初七日 1点
ロボット 完全版 1点
恋する輪廻 オーム・シャンティ・オーム 1点
最強のふたり 1点
ホビット 思いがけない冒険 1点
第九軍団のワシ 1点
ドラゴン・タトゥーの女 1点

【コメント】
好きな作品を出来るだけあげよう、と選んでいったら
10作品を越えたので泣く泣く削りました。
配点は各1点で。

「ハーバー・クライシス」楽しかったですね。
アクションのやり過ぎ感とスケールの壮大さがたまりません。

「捜査官X」は推理&アクション。
後半のアクションが楽しい。往年のカンフースターも出演。

「ビーストストーカー/証人」は
序盤何気なく描かれたシーンがラストにつながる驚きが。
青空の青さが目に染みる。

「父の初七日」は地味です。が、いい映画。

「ロボット 完全版」、
最初の日本公開版だけで終わらず完全版まで公開されて良かった!

「恋する輪廻 オーム・シャンティ・オーム」、
今年一般公開に先がけて映画祭で観ましたが
インド映画で切ない映画もできるんだぜ!という作品。
2役演じ分けた俳優達が良かったなあ。

「最強のふたり」、いい映画です。
ロングラン大ヒットおめでとう。

「ホビット 思いがけない冒険」は
またも中つ国を映像体験できたのが幸せでした。

「第九軍団のワシ」は地味ですが
男二人の荒野旅が楽しかったなあ。

「ドラゴン・タトゥーの女」はあえてハリウッドバージョンで。
エンヤのオリノコ・フロウが
嫌な曲になった演出がトラウマ。(←褒めてます)


【監督賞】
ツァイ・ユエシュン(「ハーバー・クライシス<湾岸危機>Black&White Episode1」

やり過ぎなくらいの各アクションをまとめ
台湾のきれいな風景を盛り込み
話もやたら壮大でキャストは多国籍ながら
しっかりエンタメ路線。
これはすごいと思いました。


【主演男優賞】
ラジニカーント(「ロボット 完全版」

インド映画の楽しさを彼一人で再度日本に広めてみせた
まさにスーパースター。


【主演女優賞】

カトリーヌ・ドヌーブ(「しあわせの雨傘」

ほとんど女優主演作を観ない中で
ドヌーブ様はさすがの貫禄でした。
女とは美しくもしたたかな生き物なのです。


【助演男優賞】
ドルフ・ラングレン(「エクスペンダブルズ2」

「捜査官X」のジミー・ウォングと迷いましたが
あのドルフがお笑い要員になった事で
アクション映画がより親しみやすい映画となった事を買います。
お笑い要員なのにかっこいいって素敵。


【助演女優賞】
ティーピカー・パードゥコーン(「恋する輪廻 オーム・シャンティ・オーム」

主演のシャー・ルク・カーンが恋に落ちるのも納得の
美しさ、愛らしさ。
加えてなにげに一人二役。
可愛いだけじゃないんです。


【ニューフェイスブレイク賞】
オマール・シー(「最強のふたり」

一歩間違えば単なる無神経にもなりかねないドリス役を
ああまで微笑ましい可愛いヤツに演じたのはすごい。


【音楽賞】
「最強のふたり」

映画の内容とアース・ウィンド&ファイアーの曲が
マッチしてました!


【ブーイングムービー賞】
「女ドラゴンと怒りの未亡人軍団」

「中国ラジー賞全部門ノミネート」は伊達じゃない。
うん…本気で脱力します。


【私が選ぶおバカ大賞】
ローワン・アトキンソン(「ジョニー・イングリッシュ 気休めの報酬」

くすくす笑ってしまう笑いを披露しつつ、
下品すぎずやり過ぎず、時には「名人芸」すら見せる。
このさじ加減は彼ならでは。
去年はロンドンオリンピック開会式にも登場と大活躍でした。

-----------------------------------------------------------------
 この内容(以上の投票を含む)をWEBに転載することに同意する。
※ただし日本インターネット映画大賞の関係者に限る
-----------------------------------------------------------------
では、投票終わります。
  • URL:http://yaplog.jp/plum56/archive/1345
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こんにちは。
毎年お知らせありがとうございます。
また参加させていただきます。
December 30 [Mon], 2013, 11:21
昨年日本インターネット映画大賞に投票頂きましてありがとうございます。今年も20日より投票が開始しましたので概要(http://www.movieawards.jp/)を読んで頂きまして締切の1月16日までに投票のほどよろしくお願い致します。
December 29 [Sun], 2013, 4:45
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