6/18「シンデレラ・ストーリー」
June 19 [Sun], 2005, 10:21
ミュージカル「シンデレラ・ストーリー」名古屋・昼公演に行ってきました!
2003年の初演と一部キャストを変えての再演ですが、
観に行ったのは今回が初めてです。
割といい席が取れたのでほくほくして出かけたのですが、
どうやら前日の夜公演がスペシャルカーテンコール付、
同じ日の夜公演が全国ツアーの千秋楽だった模様。
名古屋公演3回のうち、一番何でもない回を選んでしまったようです。
席には文句ないんですが、ちょっと悔しいですね
さて、お話は要は「シンデレラ」の話なのであらすじは割愛。
今回の見所ポイントは、濃厚なキャスト陣(笑)がいかに
歌い踊るのか、そこにつきる!
ちなみにお目当ては継母役の池田成志さんと宮廷大臣役の橋本さとしさん。
王子様の浦井健治くん(仮面ライダークウガに出てたんですね。
知らんかった)と、シンデレラの大塚ちひろちゃんは、まあ…様子見。
開演数分前に「王子〜」「チャールズ様〜」と宮廷の人々が
客席を探し回るあたりからして、客席の期待感はじわじわ高まる一方。
そして、舞台にて「チャールズ様〜」待ってました橋本さとしさん!
出た瞬間に客席から拍手が沸いてましたね〜。
軍服衣裳がよくお似合いで。
髪のリボンは緑×赤のチェックでしたね。(配色が見えるくらい近かった)
2003年の初演と一部キャストを変えての再演ですが、
観に行ったのは今回が初めてです。
割といい席が取れたのでほくほくして出かけたのですが、
どうやら前日の夜公演がスペシャルカーテンコール付、
同じ日の夜公演が全国ツアーの千秋楽だった模様。
名古屋公演3回のうち、一番何でもない回を選んでしまったようです。
席には文句ないんですが、ちょっと悔しいですね

さて、お話は要は「シンデレラ」の話なのであらすじは割愛。
今回の見所ポイントは、濃厚なキャスト陣(笑)がいかに
歌い踊るのか、そこにつきる!
ちなみにお目当ては継母役の池田成志さんと宮廷大臣役の橋本さとしさん。
王子様の浦井健治くん(仮面ライダークウガに出てたんですね。
知らんかった)と、シンデレラの大塚ちひろちゃんは、まあ…様子見。
開演数分前に「王子〜」「チャールズ様〜」と宮廷の人々が
客席を探し回るあたりからして、客席の期待感はじわじわ高まる一方。
そして、舞台にて「チャールズ様〜」待ってました橋本さとしさん!
出た瞬間に客席から拍手が沸いてましたね〜。
軍服衣裳がよくお似合いで。
髪のリボンは緑×赤のチェックでしたね。(配色が見えるくらい近かった)
そしてリーゼントの王様に王妃様登場。王子も登場。
王様の髪型より王妃様のエリザベート風衣裳のが
気になって仕方ありません。
でもやっぱり、宮廷大臣ピエールの橋本さんが気になる。
「じゃあ、次はピエールが鬼ね。空気読んでよ」
「そういう空気なんですが、これはっっ!!??」
この王子とピエールとのやりとりで、芝居の空気も決定?
これは何でもありのコメディだよな〜、と後は気楽に観てました。
シンデレラの家のシーンになり、大塚ちひろちゃん&継母・姉たち登場。
継母の池田成志さん、ノリノリです。
もう、好きにやって下さい…。
「ガツンと言ってやる」と父親役のデーモン小暮閣下が登場するも、
継母に迫力負け。悪魔メイクでも足りなかったか。そうか。
大塚ちひろちゃんは「SHIROH」で観て以来ですが
ああいう幻想的な役よりは、こっちの表情がくるくる変わる役の方が
合ってますね。
「モーツァルト!」のコンスタンツェを観るのが楽しみです。
さて、宮廷では、王様・尾藤イサオさんと王妃・高嶺ふぶきさんの
過剰なまでのラブシーンが繰り広げられております。
後ろでは蝶々が舞い、花輪を持った宮廷ダンサーズが舞い踊り、
そこはひたすら愛の世界。
一人ノリについていけず、うろうろするピエールが笑えます(笑)
で、魔法使い登場。演ずるはデーモン小暮閣下。
魔法の呪文がことごとくご当地CMネタでした。
「名古屋・清水口の美宝堂。(中略)半期に一度の大決算」(全部言うかっ)
「ボンボンボン。3時だよ。」(ういろのCM)
もう一個あったのは「ヨシヅヤ」。
「スガキヤラーメン」を予想していたのに外れました。ちぃっ。
しかし、美宝堂に至っては「ロレックス。カルティエ〜〜」の下りも
完璧でしたね。力入れてますね、閣下。
さて、他にシンデレラを手助けするのは家のネズミたち。
「いいか!ディズニー版シンデレラでは、ここでネズミがドレスを直すことに
なっている!」
「なんだってーー!!!」
ここのやりとり結構好きです。
チュウ太郎の福本伸一さんいいなあ。
「交渉人 真下正義」にもTTRの運転手役で出演されてたようです。
ネズミから御者への変身着替えは舞台上で行いますが、
「早く早く」と急かす閣下がいじめっ子です。むう、楽しい(笑)
シンデレラが「ROCK」ドレスのままお城に向かうのもアリ?かと思いましたが
やっぱりピンクのふわふわお姫様ドレスになるあたり、
定石は押さえてきてますね。
カツラ、縦ロールだよ。ギャグ以外で縦ロールを見るのってあまり無いなあ。
第一幕終わり際は、閣下の歌い上げぶりがさすが!てな感じでした。
幕間では、ラストの結婚式シーンでルミカライトを振りたいがために、
買うつもりの無かったパンフを購入。
見知らぬ人とミュージカルオタクな話で盛り上がってしまいました。
ありがとう見知らぬ人。なかなか話が合う方は見つけがたいものですよね。
で、第二幕。
お城に行って王子と出会ってガラスの靴の持ち主捜し、
シンデレラの家柄が問題となるも最後はハッピーエンドというスジです。
Pちゃんマイクとガラスの靴を持ってシンデレラ宅を訪れた、
橋本さとしさんと池田成志さんの2ショット…いいなあ。
「女はいつまでも年頃なのよ!」とガラスの靴を履く事を要求する継母に、
ピエールの容赦ない跳び蹴り。かっこええ。
互いに客席から拍手を要求するも、拍手の大きさはピエールの勝ち。
「マジ悔しい」池田さん、本気で悔しがっております(笑)
まあ、最後はめでたしめでたしで終わるのですが、
最後に金の紙吹雪を王子とシンデレラに浴びせて去るピエールの動きが
「ファンタスティックス」のミュートっぽくて、思わず吹いてしまいました(笑)
だって、ジャンプしながらやってたし。
周りも吹いていたから、同じ事を考えたのは私だけではないはず?
てな感じで、楽しい舞台でした。
あまり期待してなかった歌は、浦井くんもちひろちゃんもグッジョブ。
第二幕では「M−1」歌い上げを橋本さんに取られていたけど、
負けるな浦井くん。
ピエールのスタンドマイク振り回しながらの歌も楽しかったし
継母&二人の姉も楽しかった。
こういう舞台を見られる子供は幸せですね。(まあ、人生観変わるかもだけど)
会場内では、ライブ版CDの予約コーナーが設けられていました。
チラシをもらわなかったから詳細は不明ですが、
この再演版のライブ版CDって事でしょうね、多分。
でも、その隣の物販コーナーのモニタに映る「鈍獣」のが気になる私。
いいなあ欲しいなあどうしようかな〜。
王様の髪型より王妃様のエリザベート風衣裳のが
気になって仕方ありません。
でもやっぱり、宮廷大臣ピエールの橋本さんが気になる。
「じゃあ、次はピエールが鬼ね。空気読んでよ」
「そういう空気なんですが、これはっっ!!??」
この王子とピエールとのやりとりで、芝居の空気も決定?
これは何でもありのコメディだよな〜、と後は気楽に観てました。
シンデレラの家のシーンになり、大塚ちひろちゃん&継母・姉たち登場。
継母の池田成志さん、ノリノリです。
もう、好きにやって下さい…。
「ガツンと言ってやる」と父親役のデーモン小暮閣下が登場するも、
継母に迫力負け。悪魔メイクでも足りなかったか。そうか。
大塚ちひろちゃんは「SHIROH」で観て以来ですが
ああいう幻想的な役よりは、こっちの表情がくるくる変わる役の方が
合ってますね。
「モーツァルト!」のコンスタンツェを観るのが楽しみです。
さて、宮廷では、王様・尾藤イサオさんと王妃・高嶺ふぶきさんの
過剰なまでのラブシーンが繰り広げられております。
後ろでは蝶々が舞い、花輪を持った宮廷ダンサーズが舞い踊り、
そこはひたすら愛の世界。
一人ノリについていけず、うろうろするピエールが笑えます(笑)
で、魔法使い登場。演ずるはデーモン小暮閣下。
魔法の呪文がことごとくご当地CMネタでした。
「名古屋・清水口の美宝堂。(中略)半期に一度の大決算」(全部言うかっ)
「ボンボンボン。3時だよ。」(ういろのCM)
もう一個あったのは「ヨシヅヤ」。
「スガキヤラーメン」を予想していたのに外れました。ちぃっ。
しかし、美宝堂に至っては「ロレックス。カルティエ〜〜」の下りも
完璧でしたね。力入れてますね、閣下。
さて、他にシンデレラを手助けするのは家のネズミたち。
「いいか!ディズニー版シンデレラでは、ここでネズミがドレスを直すことに
なっている!」
「なんだってーー!!!」
ここのやりとり結構好きです。
チュウ太郎の福本伸一さんいいなあ。
「交渉人 真下正義」にもTTRの運転手役で出演されてたようです。
ネズミから御者への変身着替えは舞台上で行いますが、
「早く早く」と急かす閣下がいじめっ子です。むう、楽しい(笑)
シンデレラが「ROCK」ドレスのままお城に向かうのもアリ?かと思いましたが
やっぱりピンクのふわふわお姫様ドレスになるあたり、
定石は押さえてきてますね。
カツラ、縦ロールだよ。ギャグ以外で縦ロールを見るのってあまり無いなあ。
第一幕終わり際は、閣下の歌い上げぶりがさすが!てな感じでした。
幕間では、ラストの結婚式シーンでルミカライトを振りたいがために、
買うつもりの無かったパンフを購入。
見知らぬ人とミュージカルオタクな話で盛り上がってしまいました。
ありがとう見知らぬ人。なかなか話が合う方は見つけがたいものですよね。
で、第二幕。
お城に行って王子と出会ってガラスの靴の持ち主捜し、
シンデレラの家柄が問題となるも最後はハッピーエンドというスジです。
Pちゃんマイクとガラスの靴を持ってシンデレラ宅を訪れた、
橋本さとしさんと池田成志さんの2ショット…いいなあ。
「女はいつまでも年頃なのよ!」とガラスの靴を履く事を要求する継母に、
ピエールの容赦ない跳び蹴り。かっこええ。
互いに客席から拍手を要求するも、拍手の大きさはピエールの勝ち。
「マジ悔しい」池田さん、本気で悔しがっております(笑)
まあ、最後はめでたしめでたしで終わるのですが、
最後に金の紙吹雪を王子とシンデレラに浴びせて去るピエールの動きが
「ファンタスティックス」のミュートっぽくて、思わず吹いてしまいました(笑)
だって、ジャンプしながらやってたし。
周りも吹いていたから、同じ事を考えたのは私だけではないはず?
てな感じで、楽しい舞台でした。
あまり期待してなかった歌は、浦井くんもちひろちゃんもグッジョブ。
第二幕では「M−1」歌い上げを橋本さんに取られていたけど、
負けるな浦井くん。
ピエールのスタンドマイク振り回しながらの歌も楽しかったし
継母&二人の姉も楽しかった。
こういう舞台を見られる子供は幸せですね。(まあ、人生観変わるかもだけど)
会場内では、ライブ版CDの予約コーナーが設けられていました。
チラシをもらわなかったから詳細は不明ですが、
この再演版のライブ版CDって事でしょうね、多分。
でも、その隣の物販コーナーのモニタに映る「鈍獣」のが気になる私。
いいなあ欲しいなあどうしようかな〜。
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