チェンジ

August 27 [Sat], 2011, 12:05
まるでリフティング手術でもしたかのような顔だちの若返りに、私はハッと息をのむ。

でも、本当の理由は明白だった。

彼女は、今までのただの中途半端なセミロングの髪を、思い切りチェンジし、前髪をバッサリと切って、ほどよく内巻きの入った、いわゆるオカッパにしていました。

フェイスラインを上手に隠し、目の上ギリギリまできた厚みのある前髪で、目もとをキリリと見せています。

「見事なチェンジ」と私は感心した。

でも、私も気づかなかったが実際にはそれはウィッグであり、ツヤツヤの髪質が彼女の肌まで若々しく見せていました。

やっぱり女は髪型なのだ!

ある30代の天才は、ブロウを美容室でしかやらない。

シャンプーも基本的には自分でやらない。

髪を自分ではほとんど触らないのだ。

人に髪を触れられると、女性ホルモンの分泌がすごく良くなって、老けないからという理由だった。

そしてブロウひとつでも、自分でやるとすぐ時代遅れになって、すると体中老けちやうから、とも彼女は言った。

髪が女の人生を決める。

そこまで思った。

また、お肌の事を美容皮膚科にお任せしている人もいた。

しっかりと先生のアドバイスを忠実に行なう。

これだけでキレイになるのだと。

カバーマーク

August 06 [Sat], 2011, 14:03
メイクは人の命だって救えるのです。

"美しい50歳が増えると、日本は変わると思う"とメッセージしたアクテアハートの出現が日本を本当に変えることになるだろうひとつの要因は、女性の寿命がさらにのびること。

女を捨てずあきらめず、それこそ死ぬまでキレイでしようと心がけたら、生命力は全開、細胞分裂にも衰えなしとなるはずで、歳をとらないままで人生を全うする女性はきっと増えると思うのだ。

それにしても、化粧品や美容皮膚科が人の生命力に力をもたらし、寿命をのばすなど、今まで考えもしなかったこと。

ここで思い出されるのが、何十年も前からあるカバーマーク。

アザのレベルまでを強力にカバーするファンデーションで、未だに顔にアザをもつ人々の生活を支えています。

かつて廃番の話が出た時に、愛用者から「これがないと私は死ぬしかない。だからなくさないで」という切実な訴えがあったといいます。

これを扱う会社の新人社員の研修では、自らも顔にアザのある指導員がそれを使ってアザを完壁に隠して見せる。

若い新人社員はみんなその姿に、涙するといいます。

化粧品は人の命だって救えるのです。

化粧品に命を救われる人だっているのです。

時々は、そんな化粧品の力を思い出してほしい。

落ちこんだ時、死にたいくらいの時、きっと思い出してほしい。

本当の意味

July 18 [Mon], 2011, 18:27
友人は"幸せ"の意味を少々取り違えてました。


そして、本当の"幸せ"に気づいていないから、"人より恵まれていることイコール幸せ"と位置づけたいのか、さもなければ、本当の"幸せ"が何かを知っていて、それが自分にはないから、無理矢理"恵まれていること"が"幸せ"だと押し切るのか、どちらかであると思ったからです。


"幸せ"の本当の意味を知らないことは、やっぱり女を美しくは見せないのだとこの時思いました。


"幸せじゃないこと"がないと、"幸せ"だって見えないことです。


彼女は早く気づかないといけない。


でないと、どんどん美しさが逃げていきます。


美容皮膚科のお世話いらずではなくなってしまう。


"幸せ"を正しく感じる女になること・・・・・これは、美しくなる絶対条件なのです。


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