ラオス再び−E
2007.07.20 [Fri] 18:35

文字数だと記事1回で終わるんだけど
写真が多いのでもう3回目、
それでも同じ4月21日
書いてる日は7月なんだけどね・・・



夜になりお色直しです。
各テーブルに火とお酒を振舞っています、
このへんは日本とも似通ってます。


夜は夜でまたさらに人が増えて増えて
これは新郎新婦の身内「のみ」


んでみんな輪になって踊る、老若男女関係なし
日本の小さな田舎の夏祭りの盆踊りみたい。
みんな進んで輪になるところが日本人と違うところかも

お酒もみんなよく飲みますけど荒れたりしないのが特徴
こういう場に限らずディスコでも乱れ酒の人はほとんど見ない。
「陽気に歌って飲む」というのがごく当たり前、
おとなしい人柄だけど南国気質もちゃんと持ち合わせてます。
酒癖悪い日本人も見習って欲しい。


おまけ:新郎新婦の部屋、まっピンク(*ノノ)

ラオス再び-D
2007.07.16 [Mon] 03:05

前回からすっげー飛んでますけど気にしない。
どこまで書いてたかすらもすっかり忘れてます。
もはやダイジェスト


前回が朝の部だとしたら次は昼の部、
こんな感じで婿殿が花嫁の家に迎えに行きます
小さいですけど傘の下に婿殿がいます、周りはその他大勢の参加者

人いっぱいですけどホントは外まで溢れてます
一斉にお祈り、ここでは仏前婚ですけどやっぱり日本とはスタイル違います。

ご祝儀をくくりつけたり貼り付けたり、日本よりもおおっぴらです。

庭に出てもこんな感じで人だかり
小さい町だってのにどっからこんな人が沸いたんだと思ってたら、
婿殿の親類縁者がまとめてバス2台で乗り込んできたらしい。
でもみんな節度ある飲み方なのはすごい感心しました。
ビールが日本以上に身近な飲み物なせいなのかな?
酒乱の友人も見習ってほしいです。

でもこれが半日分の酒量です・・・
ビールと水と区別つきません。
前回の恐ろしいものってこれのこと
で、まだ夜もあります

ラオス再び-C
2007.04.29 [Sun] 14:46

―4月21日―

で、本番当日。
お宅へ向ってみれば来客多数


入り口の門をくぐればまたドーン

巨大6連スピーカー、写真じゃ分からないですけど反対側にもあり計12連・・・
(゜Д゜)・・・やる気十分のようです

入り口にある2つのツボはご祝儀入れらしいです。



中ではもう先に始めてる人たちが少々、
来客数も多いと思ったけどそれ以上に席数も多い

この席はほんの一部、家の裏にも中にもテーブル多数。


最後になったけどこのお二人が今日の主役。


1つの記事に写真5枚しか載せられないので一旦ストップ。











裏には恐ろしい光景が・・・

ラオス再び-B
2007.04.29 [Sun] 14:18

まずは帰国しました、風邪まだちょっと引いてます。
画像があるので張りながら結婚式の様子などをつらつらと書きます。



―4月20日―

まずは到着してから学校へ挨拶へ行ったのですが、
すでに6時を回っていたので主賓はちょうと帰ったらしい。
ついでにもうこっちでも宴会は始まっていた。
幸い他の先生がいたので主賓の家に案内してもらえた。


前もって行くことを手紙にしておいたはずだけどまだ届いていないそうで、
俺は完全にサプライズ野郎になってしまっていたみたい。


着いてみるとやっぱりすでに宴会モード。
本番は明日だというのに騒いでます、隣近所なんてお構いなし。
日本だと騒音どころか公害クラスの大音量音楽が深夜まで鳴り響く。



疲れのせいもあって今日は早々に退散。
とっとと寝る、ちなみに20日の写真は無いです。









これでまだローギアだってんだから・・・

今度はバンコク-@
2007.04.24 [Tue] 22:28

何も詳しく書かないままタイへ飛びました。
結局ラオスはバタバタしっぱなしで慌しいものでした。

多分普通の町なら行くことは無かっただろうけど
ここは個人的にも思い入れの強いところなので
やっぱり行ってよかったと思っています。


朝一番でラオスからバンコクへ飛行機で飛ぶことわずか2時間。
昼前にはバンコクへ着いています。
目指す場所から泊まる所までまったく同じ、
なのでタクシーを誘いを軽く無視してローカルバスですいっと到着。
わずか2ヶ月前に来たのにまるで別の町みたい。
気温の上昇と共に雰囲気も上がっていくんだろうかねえ


本来ならここでまた韓国へ往復チケットを安く買うつもりだったのに
予想以上の高値のため泣く泣く断念、行きたかったな韓国。
予算5万円に対し約7万円、思った以上にインフレなのか・・・
余談ですけどタイバーツは上昇の一途、相対的に円もドルも値下がり中


ただそのせい2日ほどぽっかりと日程に穴ができてしまったので、
今回はおのぼりさんとなってお土産と観光に費やしてみようかなあ。










結局また日記帳になってるなこのブログ

ラオス再び-A
2007.04.23 [Mon] 21:42

こんな過疎に近いサイトにもちゃんと見てくれてるばかりか
コメントまで寄せてくださるヒマな方までおられるのはありがたいです。


お目当ての先生の町、正確には村ですね、にはネットすらありません。
よってこの開いた時間はしょうがないのです。
前回に「ネタがあれば」とは申しましたが案ずる必要ありませんでした。
イベント的にも個人的にもありまくりの2日半でした。
詳しく書きたいのですが今回はお金が無いので帰国してからにします。










無いのは現地通貨って意味ね、日本円がその村では両替できないの・・・

ラオス再び-@
2007.04.19 [Thu] 19:16

前回の更新から早や1ヶ月、たしかその前も1ヶ月ぶり、
やる気が本当にあるのかどうなのかも甚だ疑問なペースです。
今日なんて表を歩いてて暑いから涼みたいってだけでネカフェに飛び込んだ始末。


暑いって言いましても日本じゃござーません。
今日はまた久しぶりにラオスに来ております。
前回知り合った英語の先生がこのたび結婚なさるそうで
押しかけることにしました。

誘われてはいましたけど帰国2ヶ月後のことなので確約できなかったんですね。
でもこのことを理由にてきとーに過ごしてしまったのは的を射ております。


先に3月の後日談も書くつもりだったけどだめねー
今はまだ現状報告程度、書くネタあることを祈るのみ。










整腸剤あるからポンポンネタは無いと思う・・・

5000ヒット
2007.04.02 [Mon] 22:20

帰ってから早1ヶ月、実はかなりのポコンツ生活でした。
実家ってすごいね、食と住の不安が無いとここまでダラけるものなのか。


帰ってからというもの旅行で知り合った人とちょいちょいと会ってもいました。
これはまた後日談


前に書いたとおり通信大学への願書は送りました。
科目はかつてのトラウマであり恐怖の大王的「英語」
何せ高校時代は10段階で2か3しか取ったことがないシロモノ


さらに俺は専門学校卒業だったので3年次編入ができると思ってたのに
俺の卒業した専門学校は対象外になっており高卒扱い。
つまり卒業するまで最低4年間かかることになっていた。
願書出す前からもうビビリまくりです。


今後はまたブログもちょいちょい再開します。
本当は止めようかと思っていたけど5000ヒット超えを見て気が変わりました。
もうちょっと七転八倒ぶりをご覧いただきます。










日本国内でありながらも海外以上の冒険です

2月25日・昆明〜大阪
2007.02.28 [Wed] 13:21

とうとう日本へ帰る日、
旅行会社の兄ちゃんがほんとうに部屋まで迎えに来てくれた。
昨日のツアーを断ってることが逆に申し訳ない気になってくる。
江南の人って人情あるわ〜って温かいのにホロリと来ちゃった。
空港行きバス停で見送りかと思ったら空港まで来るって言うし、
さすがにそこまでされると悪いのでバス停で勘弁してもらった。
この後仕事あるんだろうに・・・


空港内は日本人の団体客ばっかりで埋まっていて、
久しぶりに日本語だけの話を聞いたら気分が萎える。
中国人うるせえって思ってたけど変わらんわ・・・


飛行機がうまく気流に乗ったせいで1時間早く日本に着き
帰る途中の駅で友達に拾ってもらう、今日が日曜で良かった。
久しぶりに日本のご飯も食ったけどまー上手い、極上ですな。


そのまま実家に帰らないとダメなんだけどこれが一番緊張する。
何せもう1人暮らしの部屋も引き払っての今回の旅行だったので
帰る家がここしかない、、帰れるだけマシなんだろうけどね・・・
今までとは別種の緊張感があり、久しぶりの玄関のドアを叩く。











実家帰ったの10年ぶり

2月24日・昆明
2007.02.28 [Wed] 13:20

出発は明日なので今日は丸々予定無し、

昨日の人の旅行会社のツアーに参加するか迷ったけど
やっぱり今日は土産と日記を書きたかったのでやめた。
宿には電源あるし昨日のうちにネット屋も見つけたし、
夜の間にだいたいの日記はPCに書ききっておいたし。
そんじゃまずは土産を買うことにして何にしようかね。


土産に使う費用なんだけど余った中国元丸ごと使うつもり。
だって中国元は日本を含め、他国では換金できないらしい。
さらに中国元から他の国の金にすることもできないらしい。
中国元をもとの金(俺の場合はアメリカ$)に戻す場合も、
一度換金した証拠の「バンクレシート」が必ず必要らしい。
そんなもん俺がいちいち手元に残しておくわけが無いよな、
よって俺は手持ちの中国元を使い切らないと紙くずになる。
でも昨日の一件で今は中国嫌いじゃないから土産買うぞー。


ここ昆明は雲南省の中でも大きい都市なので茶葉が名産品らしい、
町のどこを歩いていてもそこら中にお茶屋さんが店を並べている。
それと雲南省はチベット自治区の隣にあり少数民族の割合が高く、
各民族の民芸品も種類がたくさん揃ってる。
その中からカバンを数点と携帯を入れる巾着を購入。


そしてお茶っ葉を買おうと何軒かの店に入ったけど、
やっぱり英語が通じないし買わせようとするばかり。
またゲンナリして何軒目かの店に入って聞いたとき、
店員が店の外から英語を話せる女の子を連れてきた。
聞いたら店員の親戚で北京から旅行に来てるらしい、
おかげでお茶の試し飲みをさんざんさせてくれた。


通訳をしてくれた女の子は普段は北京の大学生で、
コンピュータエンジニアになるための勉強してる。
俺も働いていた仕事柄コンピュータを使ってたし、
ちょうどこの旅も北京からだったので話も弾んだ。
すごいね、打ち解けるとやっぱり何でも楽しいね。
最後には「もし来年北京五輪に来るなら連絡して」
とまで言われて俺ちょっと有頂天(*´ω`)


さらに何種類もお茶を持ってきて次々注いでくれる。
「買う買わないなんてそんなのどうでもいいんだ、
 お前にまず中国茶の味を知ってもらいたいんだ」
そう言う店員にビジネス的な裏など全く感じられず、
通訳のおかげで俺もずいぶんと楽しませてもらった。
飲みすぎて逆にどれを買おうかとずいぶん迷ったなw


それから俺が「昆明の美味しい料理って何?」って聞いたら
そのまま2人共俺の晩飯に付き合ってもらえることになった。
入った店は色気も何にも無いローカルの四川食堂だったけど、
やっぱり知ってる人が注文すると出てくるのも美味いもんだ。

旅の最後の夜がこんないいものになるなんて思ってなかった。
2人のおかげで少なくとも雲南省だけは大好きになりました。










今になって中国(特にここ雲南省)離れるのが惜しいーorz
P R
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