忘れ物です。 

March 16 [Mon], 2015, 0:02
大変久し振りに、更新しました。

読者の方、すみませんm(_ _)m

昨年から荒神谷博物館でやっている考古学の講演会に行っています。

県内外の弥生時代の遺跡などの発掘成果を学ぶためです。

何故そんなことをしているのかと言えば、趣味で書こうとしている小説の舞台が弥生時代であり、製鉄技術を知る必要があるからです。

地味ですが、それが私の夢だったからです。

今まで置き去りにしてきた物を、取り戻そうと思います。

そうでした、この生き方が「私」でした。

(写真は荒神谷博物館近くの銅剣、銅鐸の発見場所。復元されたものですが、今でも当時の夢が残っている様です。まるでインディ・ジョーンズになった様で、ドキドキしました)

(無題) 

May 18 [Sun], 2014, 21:16
最近意識していることがあります。

「成長するために、恥をかいていこう」ということです。

やってみようと思っていましたが、改めて決意しました。

僕は恥をかくのが厭で、今までとても抵抗がありました。

だから、恥をかくようなことは避けてきました。

例えば、人と接することや初めてのことなどです。

人と接しなければ、恥をかくことはありません。

また、初めてのことをしなければ、恥をかくことはありません。

今まで経験したことだけを、していました。

しかし、それでは刺激がなく、退屈な毎日でした。

何故なら、自分が成長していないからです。

次に、成長している人はどんな生き方をしているのか、考えてみました。

目的を達成するために、初めてのことを沢山して、人と接して、沢山恥をかいて、でもその分成長している。

成長している人は、そういう生き方をしていると思いました。

そういう生き方を、してみたいです。

(写真はガーベラ。ホームセンターで咲いていました。見ていると、何だか元気が出てきます)

(無題) 

February 28 [Fri], 2014, 20:43
皆さん、お久し振りです。

年末から仕事や部屋の掃除などで忙しく、年を越して随分経ちますが、まだ忙しいです。

風邪と花粉症を同時に発症したらしく、目が痒く鼻水がでるし、身体もだるく頭が痛いです。

病気になると、健康の大切さが見に染みます。

そして、家族のありがたさも。

皆さんも体調を大事にして下さい。

(写真は高床式倉庫のミニチュア模型です。荒神谷博物館に飾ってあります。とても良く出来ていて、考古学好きにはたまらない一品です)

(無題) 

November 03 [Sun], 2013, 22:59
今日は従姉妹の結婚式がありました。

今まで頑張ってきた従姉妹の幸せそうな顔を見ることが出来て、本当に嬉しいです。

旦那さんも誠実そうな方で、従姉妹を大切にしているのが伝わって来ました。

ご両親もとても喜んでおられました。

素晴らしい披露宴にお招き頂いて、僕も嬉しいです。

従姉妹と旦那さんが健やかで幸せな家庭を築かれることを、切に願います。

(写真はガーデンシクラメン。ピンクの色がとても綺麗でした)

(無題) 

August 21 [Wed], 2013, 0:04
6月の上旬に、長野に行ってきました。

大学の友達数人で、ちょっとした同窓会でした。

3年振りに会うと話も弾み、気持ちもあの頃に戻った様な気がしました。

とても楽しかったです。

友達の御家族様もお元気であり、第2子も誕生していました。

友達の幸せに触れることが出来て、嬉しかったです。

(写真はケイトウ。小さいけど明るい花でした。見る人に幸せを分けてあげている様で、僕も元気が出ました)

(無題) 

March 31 [Sun], 2013, 22:21
今日、友達の結婚式がありました。

親族の方、親戚の方、仕事の方、友達の方、全ての方が祝っておられました。

音楽をしておられる方が多く、式の中で時折披露しておられました。

ギター、安来節、カラオケ、バンドなどなど。

まるでカフェにいるかの様なオシャレな結婚式でした。

人を祝うというのは、自分の出来ることで全力を尽くすということなのだと思いました。

演奏された方の音楽は、素晴らしかったです。

聞いていて心地良かったです。

皆さんが音楽に込めた想いは、きっとお二人に届いていると思います。

結婚式したお二人には、御幸せになって頂きたいです。

本当におめでとうございます。

(写真はホームセンターで咲いていた花です。

とても綺麗でした)

みちくさ小説です 

February 18 [Mon], 2013, 23:00
今日は久しぶりに、趣味の小説を載せたいと思います。

興味のない方はとばしてもらってかまいません。

想像してみて下さい。

此処ではない何処か―――

今ではない何時か―――

自分ではない誰かの物語です

題は「喪失…そして」

突然の死―――

男は何の前触れもなく、事故(又は災害)により死んでしまう

まだやりたいことがあった

守りたい大切な人逹だっていた

まだ生きたかった…

両の目から光が無くなる死の間際、男は強くそう思った

………

………

………

ーーーーーー

ーーーーーーーーー



それからどのくらいの時間が経ったのだろうか。

声が聞こえた

微かな声で、「助けて」と

男は何とはなしに聞いていた

余りに゛無¨の時間が長かったため、すぐには反応できなかった

ーーー助け…て?ーーー

繰り返す男

子供が相手の言葉を繰り返す様に、そこに他意はなかった

「私の大切な人達を守って」

今度は、より強く、はっきりと聞こえた

男は、ようやくその言葉の意味と、それが自分に向けられたものであると分かった

ーーー大切な人達、守るーーー

心の中で、男は答えた

「お願い。ーーーあなたの望みは?」

声から、祈るような切実さが伝わってくる

ーーー俺も、大切な人達を守りたかったーーー

そう答えた後で、男は意識が途切れたーーー



ーーーそして突然、生き返った

いや、それは正しい表現ではない

再生されたのだ

それも、完全な再生ではない。

意識が戻ると、体の感覚が曖昧で、至るところが焦げていた

まるで、火事にでもあったかの様に

そして、自分が誰なのか、記憶がなくなっていた

何かーーー大切なことがあった様な気がする

それが無いと自分じゃない様な………、そんな何かが

思い出そうとしてみるが、何も頭に浮かんでこなかった

消しゴムで消したノートの様に、記憶が真っ白になっていた

空っぽになった心は、存在が最初からなかったかの様に、とても軽く感じた

だが、確かにあったのだ

思い出すことは出来ないが、この手に、腕に愛しい者を抱きしめた感覚が残っている

温もりが、心に残っている

それが誰なのか、どんな人なのかーーー…

涙は流れてこなかったが、何か大事なものを無くしてしまった喪失感だけが胸の内にあった

そんな中、悲鳴が響く

子供を抱えて逃げる母親

逃げろと叫び、斬られる老人

それらの人々に襲い掛かる兵士逹

戦が起こっているようだった

人々は必死に逃げようとしているが、兵士に追い付かれ無惨に斬られていく

不意に、あの声が耳に甦った

「助けて。私の大切な人達を守って。ーーーお願い」と

心の中がざわついた

腕の中の温かさが、消されていく気がした

今の自分にとって、この温もりが全てなのに

奪っていく者達への憤り

それが胸に一杯になった時、男は激昂していた

「やめろぉぉおおお!!!」

奪う者達への反逆、その意志が咆哮となり、辺り一帯に突き刺さる

近くに横たわる民の亡骸から刀を掴むと、暴れ回る兵士に向かって走った

そして、今まさに命を奪おうとしている兵士の肩の辺りに、刀を振り降ろした

焦げた体で上手く力が入らない

それでも、心が体を突き動かした

受け止められた刀を、体全体で体重をかけて押し込み、そのまま切り伏せた

暴虐の限りを尽くしていた兵士は、自分がまさか斬られるとは思っていなかったのだろう

痛みを初めて体験した様な顔をしながら、「ぐっ…!」と短い声をあげてその場に倒れ込んだ

ぬるぬるした生暖かい感触の液体が、刀を伝って男の手まで届いた

民を守ったはずのその両腕は、カタカタと小さく震えていた

その時、また悲鳴が響いた

はっと、我に返る男

震える手で刀をぎゅっと握ると、悲鳴のした方へ走り出した

戸惑いも、恐怖も、反逆の意志も、腕の中の温かさも

刀と一緒に、強く握りしめた

――――――

以上で終わりです

この小説を読むことで、誰かの心をほっとさせることが出来たなら、僕はとても嬉しいです。

(写真はホームセンターで咲いていた花です。とても綺麗で、心が和みました)

今年も宜しくです。 

February 13 [Wed], 2013, 3:22
大変遅くなりましたが、今年も宜しくお願いします。

年末は風邪を引いてしまい、食事が入らず、点滴をしてもらいました。

健康のありがたさをしみじみ感じることが出来ました。

新年になり、社会福祉士の試験がありました。

体調がやっと戻ったところに、仕事のことでも色々あり、勉強する気になれませんでした。

結果は厳しいものでした。

それでも、家族や職場の皆さんに助けてもらい、何とかやっています。

本当にありがたいです。

この恩を忘れずに、お返ししたいです。

(写真は見上げた空です。琵琶の木より顔を出した太陽が、すっきりと眩しかったです)

(無題) 

December 13 [Thu], 2012, 1:55
この前、島根の集落が、戦後80くらい消滅していると、ニュースでやっていました。

高齢化が進み、子供の学校の近くに移住した高齢者もいました。

自分の育った場所が廃れてしまうというのは、僕なら耐えられないです。

大好きな場所、家族との思い出の場所が人がいなくなり草がぼうぼうと生え、建物もぼろぼろになってしまう。

ニュースでは島根大学の教授が集落を調査して、それらの廃村の畑や水田をどう活用していくのか考えていました。

それは大事なことです。

僕のアイディアでは、廃村を登山家やアウトドアを趣味とする人達のキャンプ地として活用するというものです。

今登山ブームで、山ガールという言葉もあるくらいです。

廃村を整備して、それらの人達に使ってもらうのです。

もちろん、安い料金で利用しやすくし、管理者には元住民の方を採用すれば、その土地のことを良く知っておられるばかりか、自分たちの村が形は変わっても存在している姿も見ることが出来ます。

そのためには、登山コースや山歩きコースも整備しないといけないでしょう。

この方法に無理があることは分かります。

それでも、どうやったらこの方法が成功するのか、どうやったら廃村を活用出来るのか、知恵を絞って考えたいです。

同じ島根に住んでいるのです。

未熟でも、自分の問題として考えていきたいです。

(写真はホームセンターで見つけた素敵な花です。

鮮やかな黄色が印象的でした)

(無題) 

November 26 [Mon], 2012, 0:56
皆さん、お久し振りです。

大学時代の友達から久しぶりにメールが来ました。

長女さんが産まれたそうです。

おめでとうございます。

健やかに育って欲しいです。

こういうニュースは、とても嬉しいです。

メールを送ってくれた友達に感謝です。

(写真は島根県のゆるキャラ「しまねっこ」です。

僕もこのくらい嬉しいです)
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