イッテキマシタ、横浜!
もうね、濃いギアストークをたっぷり楽しんできましたよ!
そして、イベント一時間半のほとんどを、だいちゅうを見つめ倒してきました(笑)
相変わらず、だいちゅうはいい人そうなお兄ちゃんでしたよー。
さてさて今回は、ロロファンとして、だいちゅうさんに偏ったレポートをお届けします。
福山情報は、福山潤ファンサイトさんで探してくださいませ。
今日の私は、オールハイルロロ! オールハイルだいちゅう! で参ります(笑)
さて、今日の会場はアニメイト横浜4Fのイベントスペース。
前2列ほどパイプ椅子が用意されていて、後ろは立ち見でした。
会場内は、ほぼ満員状態で熱気がむんむんしておりましたよ。男女比は、9:1位かな。
今年の3月の1話の先行上映会より、男性ファンは少なかったです。
今回は、どちらかというと声優ファン(むしろ福山ファン)が多かったのかもしれません。
まずはイベントのお約束、司会の方の諸注意があって、直ぐにゲストの福山さん、水島さん、河口プロデューサーが登場しました。
水島さんは、グリーンのパーカーにオレンジのインナー、クラッシュデニムですっきりとした印象。
だいちゅうさんは、がっちりとした体格でカッコイイです。
で、毎度衣装がアグレッシブな福山さんはというと…グレーのパーカーに黒のマフラー、ハーフパンツにブーツというスタイル。
以外に普通と思いきや、武道館で使ったあのアイテムを持参してきやがりました。
あのアイテムとは…ゼ ロ 仮 面 !!!!!!
被ってくるなああああああ!!!!
大爆笑だったけど、やはりあの仮面はズルイ。
だいちゅうにも作ってあげて、二人で被ってくれば良かったのに!(笑)
で、三人それぞれが自己紹介。だいちゅうさんは、「バオバブの…じゃなくて、ロロ・ランペルージ役の水島大宙です」と、うっかり所属事務所を名乗ってました(笑)
まあね、二人ともバオバブだしね。
あ、今日の衣装はバオバブさんのブログに載ってますので、そちらをご覧下さい。
で、自己紹介の後は、早速「ギアス」について色々とお話してくれました。
余りに盛りだくさん過ぎて、記憶が曖昧なので、覚えている限り書いていきますね。
☆「ギアス」と谷口監督との出会い
福山:ルルーシュ役に決まったのはオーディション。監督と面識はなかったけれど、「リーンの翼」(ガンダムの富野監督)でご一緒した河口プロデューサーに「面倒な監督続きでごめん」と謝られました。実際仕事をしてみて、本当に凄い監督でした。
水島:名前は、知っていたけれど、きっかけはラクシャータ役の倉田雅世さんのねじまきやの朗読劇。監督なのに、カメラ回したり、前説までやったりと監督らしからぬ異色な人でしたね。
名前を覚えてもらって、いつか使って欲しいなと思っていたら、「ギアスR2」のオーディションに呼んでくれて、嬉しかったです。
今もねじまきやの劇でご一緒しているけど、とても熱い人なので、自分も熱い演技で返そうと思っています。
☆衝撃の最終回の感想
福山:ルルーシュにとって、あれはハッピーエンド。親友のスザクを、ゼロという形で生かすことができて、ナナリーにも日の当たる生活を送らせることもできた。
望んだことを殆ど叶えて、彼に届いたかどうかは分らないけれど、ナナリーには「愛しています!」という言葉で看取ってもらった。
評価はどうあれ、反逆したことの決着をつけたルルーシュは、最高に幸せな形で逝くことが出来たと思います。
水島:19話以降の展開を全く教えてもらえなかったので、一視聴者として楽しみました。
特に気になっていたのは、カレンとスザクの行方。
この二人がぶつかることなく分かり合うことは、ないだろうと思っていたので、どちらかが死んでしまうのではと、ハラハラしてました。結果は二人とも痛み分けでしたね。
ロロも、回想ではでてくるのに声の出番がなかったのは残念でした。
この最終回、色んな方から反響があったようです。二人と同じ事務所の日野聡さんからは、最終回後に長々と感想と「素晴らしい作品をありがとう!お疲れ様」とメールがきたとか。
更に、ジノ役の保志さんは、福山さんや櫻井さんらに最終回アフレコ前日に「明日が最終回、最高の作品にしよう」と電話をかけて回っていたそうです。
福山さん曰く、「俺以上に「ギアス」を保志さんは愛している」と思って、最終回だというナーバスな気持ちが吹き飛んで、いい作品を作るよう全力を尽くしたとのことでした。
ビンビンに愛が伝わってきますね。
でも、電話の雰囲気が妙に女性っぽくて、どこの乙女かと思ったそうです(笑)
☆アフレコ現場こと
福山:ギアスのアフレコは、珍しくキャストが集まって映像を一回見てからよーいドンでアフレコを開始するんですよ。
で、たまたま若本さんが遅れた時に、若本さんのパートをモノマネで6人くらいが我先にと演じてます。
むしろ、自分の役より皇帝を率先してやりたがる位! 6人も一気に喋りだすって、どんだけ愛されてるんだって感じですよね。
水島:アフレコ現場は、本当に独特の空気が流れてます。谷口監督や音響監督のダメ出しを恐れて皆軽く俯き加減だったり(笑)
しかも、同じ注意を監督達に時間差でやられるとさすがに凹みます。
福山:自分がいかに出来てなかったか突きつけられるよね。
水島:目の前を谷口監督の腰が通り過ぎると、ビクッとしてますね。で、「ルルーシュの所だけど…」と福山先生に話題が移るとほっとする(笑)
福山:ルルーシュは、三人がかりで同じポイントをダメ出されたりしました(笑)
今回、ギアスの役者さんは、ほとんどが自分の得意な演技をさせてもらえなくて、苦労したんだとか。
谷口監督は声質重視で、ドSな要求が沢山来たそうです。
メインキャストのゆかなさんや小清水亜美ちゃんも、かなり演技のハードルが高くて必死だったけど「目の前の小さなことから一つずつクリアしていって、大きな目標を達成するような感じ」でアフレコに臨んだそうです。
収録中はとにかくお腹が空いて仕方なくて、一日五食の人もいたとか!
それ位パワーを使う、物凄い現場だったようです。凄まじい。
皆さん、自分の引き出しを必死に広げて頑張ったそうですよ。
福山:でも、谷口監督は一見強引に見えて役者のやり方も尊重してくれる。伝えたい内容が視聴者に伝わることが第一だから。「どちらの演技がいいかな?」と相談を受けたりもしました。最初は何の心理テストかと思ったけど(笑)
河口P:役者さんの演技が入って初めて分ることも多いです。紙の上では感じない、音の雰囲気とか。
若本さんの「オォォォールハイル、ブリタァァァ二ア!」とか、本当は口パクが合わないんだけど、あの口調が面白いから、後で画面で調整したりしましたね。
後、ロイド役の白鳥さんなんて、キャラの名前も変えちゃった。
福山:ラクシャータですね。最初はラクシャーサ。
水島:言いにくい(笑)
河口P:そう、「サ」が発音し辛くて、音がぼやけるので「ラクシャータ」になりました。こういうのもアニメの面白い所ですね。
福山:でも他の言いにくい名前は直してくれませんでしたね。
特に一番難しかったのは「くるるぎスザク」!
河口P:「枢木」は、皆言い辛そうでしたね。あの若本さんも間違えてた(笑)
福山:(モノマネで)「くくるぎよぅ…」って、大真面目に間違えてらして、周囲は俯いて笑いを堪えてましたね。誰も注意できない。
河口P:テストの時は、単に読み間違えかと思いましたしね。本番でも間違っていたので、さすがにそれは直してもらいました。面白かったんですけどね(笑)
まだまだ続きます。
もうね、濃いギアストークをたっぷり楽しんできましたよ!
そして、イベント一時間半のほとんどを、だいちゅうを見つめ倒してきました(笑)
相変わらず、だいちゅうはいい人そうなお兄ちゃんでしたよー。
さてさて今回は、ロロファンとして、だいちゅうさんに偏ったレポートをお届けします。
福山情報は、福山潤ファンサイトさんで探してくださいませ。
今日の私は、オールハイルロロ! オールハイルだいちゅう! で参ります(笑)
さて、今日の会場はアニメイト横浜4Fのイベントスペース。
前2列ほどパイプ椅子が用意されていて、後ろは立ち見でした。
会場内は、ほぼ満員状態で熱気がむんむんしておりましたよ。男女比は、9:1位かな。
今年の3月の1話の先行上映会より、男性ファンは少なかったです。
今回は、どちらかというと声優ファン(むしろ福山ファン)が多かったのかもしれません。
まずはイベントのお約束、司会の方の諸注意があって、直ぐにゲストの福山さん、水島さん、河口プロデューサーが登場しました。
水島さんは、グリーンのパーカーにオレンジのインナー、クラッシュデニムですっきりとした印象。
だいちゅうさんは、がっちりとした体格でカッコイイです。
で、毎度衣装がアグレッシブな福山さんはというと…グレーのパーカーに黒のマフラー、ハーフパンツにブーツというスタイル。
以外に普通と思いきや、武道館で使ったあのアイテムを持参してきやがりました。
あのアイテムとは…ゼ ロ 仮 面 !!!!!!
被ってくるなああああああ!!!!
大爆笑だったけど、やはりあの仮面はズルイ。
だいちゅうにも作ってあげて、二人で被ってくれば良かったのに!(笑)
で、三人それぞれが自己紹介。だいちゅうさんは、「バオバブの…じゃなくて、ロロ・ランペルージ役の水島大宙です」と、うっかり所属事務所を名乗ってました(笑)
まあね、二人ともバオバブだしね。
あ、今日の衣装はバオバブさんのブログに載ってますので、そちらをご覧下さい。
で、自己紹介の後は、早速「ギアス」について色々とお話してくれました。
余りに盛りだくさん過ぎて、記憶が曖昧なので、覚えている限り書いていきますね。
☆「ギアス」と谷口監督との出会い
福山:ルルーシュ役に決まったのはオーディション。監督と面識はなかったけれど、「リーンの翼」(ガンダムの富野監督)でご一緒した河口プロデューサーに「面倒な監督続きでごめん」と謝られました。実際仕事をしてみて、本当に凄い監督でした。
水島:名前は、知っていたけれど、きっかけはラクシャータ役の倉田雅世さんのねじまきやの朗読劇。監督なのに、カメラ回したり、前説までやったりと監督らしからぬ異色な人でしたね。
名前を覚えてもらって、いつか使って欲しいなと思っていたら、「ギアスR2」のオーディションに呼んでくれて、嬉しかったです。
今もねじまきやの劇でご一緒しているけど、とても熱い人なので、自分も熱い演技で返そうと思っています。
☆衝撃の最終回の感想
福山:ルルーシュにとって、あれはハッピーエンド。親友のスザクを、ゼロという形で生かすことができて、ナナリーにも日の当たる生活を送らせることもできた。
望んだことを殆ど叶えて、彼に届いたかどうかは分らないけれど、ナナリーには「愛しています!」という言葉で看取ってもらった。
評価はどうあれ、反逆したことの決着をつけたルルーシュは、最高に幸せな形で逝くことが出来たと思います。
水島:19話以降の展開を全く教えてもらえなかったので、一視聴者として楽しみました。
特に気になっていたのは、カレンとスザクの行方。
この二人がぶつかることなく分かり合うことは、ないだろうと思っていたので、どちらかが死んでしまうのではと、ハラハラしてました。結果は二人とも痛み分けでしたね。
ロロも、回想ではでてくるのに声の出番がなかったのは残念でした。
この最終回、色んな方から反響があったようです。二人と同じ事務所の日野聡さんからは、最終回後に長々と感想と「素晴らしい作品をありがとう!お疲れ様」とメールがきたとか。
更に、ジノ役の保志さんは、福山さんや櫻井さんらに最終回アフレコ前日に「明日が最終回、最高の作品にしよう」と電話をかけて回っていたそうです。
福山さん曰く、「俺以上に「ギアス」を保志さんは愛している」と思って、最終回だというナーバスな気持ちが吹き飛んで、いい作品を作るよう全力を尽くしたとのことでした。
ビンビンに愛が伝わってきますね。
でも、電話の雰囲気が妙に女性っぽくて、どこの乙女かと思ったそうです(笑)
☆アフレコ現場こと
福山:ギアスのアフレコは、珍しくキャストが集まって映像を一回見てからよーいドンでアフレコを開始するんですよ。
で、たまたま若本さんが遅れた時に、若本さんのパートをモノマネで6人くらいが我先にと演じてます。
むしろ、自分の役より皇帝を率先してやりたがる位! 6人も一気に喋りだすって、どんだけ愛されてるんだって感じですよね。
水島:アフレコ現場は、本当に独特の空気が流れてます。谷口監督や音響監督のダメ出しを恐れて皆軽く俯き加減だったり(笑)
しかも、同じ注意を監督達に時間差でやられるとさすがに凹みます。
福山:自分がいかに出来てなかったか突きつけられるよね。
水島:目の前を谷口監督の腰が通り過ぎると、ビクッとしてますね。で、「ルルーシュの所だけど…」と福山先生に話題が移るとほっとする(笑)
福山:ルルーシュは、三人がかりで同じポイントをダメ出されたりしました(笑)
今回、ギアスの役者さんは、ほとんどが自分の得意な演技をさせてもらえなくて、苦労したんだとか。
谷口監督は声質重視で、ドSな要求が沢山来たそうです。
メインキャストのゆかなさんや小清水亜美ちゃんも、かなり演技のハードルが高くて必死だったけど「目の前の小さなことから一つずつクリアしていって、大きな目標を達成するような感じ」でアフレコに臨んだそうです。
収録中はとにかくお腹が空いて仕方なくて、一日五食の人もいたとか!
それ位パワーを使う、物凄い現場だったようです。凄まじい。
皆さん、自分の引き出しを必死に広げて頑張ったそうですよ。
福山:でも、谷口監督は一見強引に見えて役者のやり方も尊重してくれる。伝えたい内容が視聴者に伝わることが第一だから。「どちらの演技がいいかな?」と相談を受けたりもしました。最初は何の心理テストかと思ったけど(笑)
河口P:役者さんの演技が入って初めて分ることも多いです。紙の上では感じない、音の雰囲気とか。
若本さんの「オォォォールハイル、ブリタァァァ二ア!」とか、本当は口パクが合わないんだけど、あの口調が面白いから、後で画面で調整したりしましたね。
後、ロイド役の白鳥さんなんて、キャラの名前も変えちゃった。
福山:ラクシャータですね。最初はラクシャーサ。
水島:言いにくい(笑)
河口P:そう、「サ」が発音し辛くて、音がぼやけるので「ラクシャータ」になりました。こういうのもアニメの面白い所ですね。
福山:でも他の言いにくい名前は直してくれませんでしたね。
特に一番難しかったのは「くるるぎスザク」!
河口P:「枢木」は、皆言い辛そうでしたね。あの若本さんも間違えてた(笑)
福山:(モノマネで)「くくるぎよぅ…」って、大真面目に間違えてらして、周囲は俯いて笑いを堪えてましたね。誰も注意できない。
河口P:テストの時は、単に読み間違えかと思いましたしね。本番でも間違っていたので、さすがにそれは直してもらいました。面白かったんですけどね(笑)
まだまだ続きます。
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- コードギアス |
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