自作小説【遥かなる未来を夢見る頃に】 1-22

November 06 [Sat], 2010, 10:13
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 レノン Side

 昔から、彼女は真っ直ぐだった。
 真っ直ぐすぎて融通が効かない事も多々あった。
 だからだろう。生真面目な彼女の周囲には薄い壁のような物がある気がしていたのだ。
 誰も寄せ付かない雰囲気。良く言えば一匹狼のような存在だった。
 また、性格の他にも寄せ付けない要因はあったのかもしれない。
 常に帯刀している大太刀、名を『月詠げつえい』呼ぶその剣は特殊な合金によって練成された魔法剣の一種なのだ。
 帯電可能。属性『黄』との相性は抜群で、魔法を付加する事によってより強力な斬撃を繰り出すことが可能なのだ。もちろん、その大太刀に加えて、古くから伝わる剣術、桜花流剣術を幼き頃から教わっているのだ。
 さらに言えば、成績も優秀の部類なのだ。上位成績優秀者の名簿には必ず上位に位置している。
 まさに孤高、高嶺の花とも言えそうだ。
 おれがまだ学院都市に来たばかりの頃、初めて彼女に会ったときに思った。
 こいつとは性が合わないだろうと。
 友人とまでは呼べるが親友とは呼べないような奴らとつるんでいたおれは、帰り道に度々遭遇する剣士に勝手な評価していたのだ。
 月日が過ぎ、幾つかの季節を越えたある日。
 当時、友人の一人だったニーナと何気無く買い物に行ったおれは、偶然エレナと遭遇してしまった。
『あ』
『『あ』』
 街ではあまり知られていない、小さな、小さな、メイド喫茶で。

自作小説【遥かなる未来を夢見る頃に】 1-21

January 12 [Tue], 2010, 10:50
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【センターにて魔法具が暴走? 学院生が被害に】

 全国ネットで大きくテロップが映し出される。
 世界中に映像を配信し、その日の情報やニュースを読み上げる番組が部屋のモニターに映し出される。
 事件は本日のお昼、学院生の持つ魔法具が客の一部を巻き込んで暴走しているとの事だった。

【ユウ=ヒイラギ】

 その名前が大きく映し出されていた。



 腑に落ちない。
 何だか腑に落ちないのだ。
 寮を飛び出て学院へ向かって全速力で走るおれは、先ほどの電話の内容を思い出していた。
「学院に行くとしておれたちは何をすればいいんだ?」
『学院に行けば学院長がいるはずだ。学院長の指示に従って食い止めてくれ』
「食い? 正気を取り戻すのが先決じゃないのか?」
『あ、いや、そうなんだが』
「原因が分かっているんだからその短剣をどうにかすれば・・・」
『それはおそらく無理だな』
「なんでさ?」
『それはまたあとで。今とにかく無茶はしないでくれ。対策は取ってあるから、君たちは無茶しないでくれ』
「わかったわかった。食い止めるよりも時間を稼ぐようにすればいいんだな」
『あ〜、まぁ、そう言うことだ。気をつけろよ』
 以上、回想終了。
 もしかしたら、コールさんは何か隠しているかもしれない。
 とにかくおれのできることをするだけだ。


 そして、学院が近付いてきたら学院敷地内にて、雷が地面から空へと放たれていた。
 ・・・・どうやら、遅かったようだ。
 すでに何かが始まっていた。

自作小説【遥かなる未来を夢見る頃に】 1-20

November 24 [Tue], 2009, 10:53

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「お前はわかってねぇな!! パンモロに何のロマンがあるんだよ!! 時代はパンチラだろうが!! チラチラ見えているからこそ、桃源郷に価値があるんだ。美しさは見るものじゃない、感じるものなんだ!! いいか? 今の時代はパンチラ、そしてメイドだ!! いやぁ、この間のソフィアの絶対人形のメイドっぷりは最高だったな。実はこの目で偶然見たんだが、その人形で見えたソフィアのパンチラにおれは心の中で狂喜乱舞したものだ。おれはあの瞬間を一生忘れないぜ!!!」
『・・・・・・・・・なぁ』
「なんだよ、友人A」
『もうちょっと何か言い方はないかな!? 友人Aという扱いはひどいんじゃない!?』
「細かい奴だな。どんな名前がいいんだよ」
『どんなって。貴様、僕の親の付けてくれた名前を何だと思ってんだよ!?』
「イモリと蛙の死骸と干した毒草を煮込み、ゆっくり円形の魔方陣を辿りながら「ヘブラバグドラ・・・『僕の家ではどんな闇の儀式が行われているんですか!!』
「えぇ〜、何もないの〜?」
『そもそも出任せ思い付きの大嘘なのによくそこまで言えるもんだ』
「そんなに褒めるなよ」
『褒めてねえよ!!』
「で、どうなんだ? アセンブラホック」
『どうとは? あ』
「どうって、さっきの話聞いてなかったのか?」
『あ、ちょっと!?』
「ちょっと? まぁいい。お前にはパンチラの素晴らしさをおれは教えたいんだ。偶然に見えるその男のロマンにおれは歓喜したんだ」
『・・・・・・・・・・・・・・・・』
「そして、あのソフィアのパンチラ、さらにはメイドの姿でのプラス萌え要素。おれはこの感動をお前にも教えてあげたんだ!! メイドのパンチラ最強だという事を!!」
『へぇ、レノン見てたの?』
「・・・・・・・・・・・・・・・・・え」
『今、食堂にいるのよ? そして、ジュード君は今席を外して貰っているのよ』
『レノンすまん!!』
 ジュード=アセンブラホック。押しに弱い。
『あんた、忘れようと思っていた事をよくも・・・・』
 通信終了。

自作小説【遥かなる未来を夢見る頃に】 1-19

November 17 [Tue], 2009, 11:01

 ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 


 首は二本の刃の交錯で綺麗な断面を残し、無防備に吹き飛んでいた。そして傷口からは血は・・・・・・・でない。
「ふ」
 彼は自虐的に笑う。
「感触が弱い・・・・・・いや、むしろ無かったか」
 切断面よりも自身の刃を見つめる。血はついていない。
「高速詠唱ではないな。瞬間詠唱か、むしろ無詠唱魔法・・・・・・・いや、そんな時間は無かったはずだから」
 そして、彼はようやくなにかに気付いたようだ。
「貴様・・・・この展開を予測してたな?」
 その言葉を聴いた私は魔法を解いた。彼の前にあった私の姿をした物は、色素を失った後にその場に崩れ落ちていった。そして、その場に残ったのはただの水だけだった。
「時間差魔法か・・・」
「属性は青。レベル38、水人形(ウォルターマン)」

自作小説【遥かなる未来を夢見る頃に】 1-18

October 25 [Sun], 2009, 13:26
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『随分動きやすいな。だが、損傷が激しいな・・・』
『えぇっと確か・・・』
 スピーカーから映像の音声が微かに聞こえてくる。不明確に耳に届くのだが、どうも様子がおかしい。
 ボソボソと何かを言っている姿はいつものユウとは違って見える。
『・・・・・・・まぁ、こんなものか』
 よく見ればさっきまで瀕死の状態に見えたユウの姿は服の汚れや出血の跡は残っているものの、肌の傷や怪我が消えたように見える。
「嘘・・・」
 まさかとは思う。でも、ボソボソ聞こえた言葉の一部から予測できることはただ一つだった。
「自己回復の呪文・・・・!?」
 慈愛の女神、アディアの名が聞こえた。
 高位呪文に用いる女神の一人。効果は回復、復元、加護。
 属性は白なのだが、緑のユウには扱えてもおかしくないのだが、
「・・・・・・やっぱりおかしいわよ」
 もう一度言うが、高位の呪文なのだ。属性白のフランがようやく覚えるほどの術式なのだ。それが何の予備知識もないユウに簡単に扱えるはずがないのだ。まぁ、隠れて練習していたのなら分からないけど。
『ガガガガアアアァァァ――――――ッッ!!!』
 対称的に傷だらけになったパヅゥラが咆哮をあげる。捨て身の如く襲い掛かるその姿にユウは不敵に笑い、
『貴様も人外の癖に良いように弄びやがって・・・』
 双剣を正面に構えた。

『死ね』





自作小説【遥かなる未来を夢見る頃に】 1-17

October 17 [Sat], 2009, 23:29
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ニーナ Side


 パンゲアセンターについたのは、ユウと別れてから30分程度の事だった。
 特に手持ちがやばいってわけでもないのだが、もし待っていたら悪いかなと思ってこちらに赴いたのだが。
「別にユウに会うために来たわけじゃないんだからね」
 誰に言うわけでもなく、ただ何となくそんな言葉が零れてしまった。
 別に意識しているわけではないのだが、どうも最近気になってしまう。鬼の攪乱と言ってもいいだろう。それだけ自分にとってはありえないような現状なのだ。
 イライラするわけでもない。ただ、胸がどきどきするってだけで。
「うん、これはとにかくあいつに一発くらい殴らないと気分が晴れそうにないわね」
 よくわからないけどそんな気分。
 理不尽とか言われてもこの際気にしない。
 だけど、そんな私の予測とは裏腹にセンターの中は殺伐としていた。むしろ大混乱になり受け付け内の従業員は右へ左への大騒動だった。
「なんなの? 一体・・・」
 そして待合室でもある一角だけが人だかりになっていた。
 そこは大型ビジョンが置かれていて、このセンターから出て行ったハンターの現在状況をリアルタイムで見られるものだった。本来はそこでユウの様子を確認しようと思っていたのだがこのままじゃ見ることはできない。
「あ、すみません」
 そばにいた警備のおじさんに話しかける事にした。
「何かあったんですか? ビジョンを見たいんですけど・・・」
「あ? あぁ、何でもモンスターが魔法アイテムを使ったって事で懸賞金が跳ね上がったらしくてね。なんでも20万から一気に200万になったらしい」
「じゅ、10倍!?」
 なかなか例に無い倍増だった。
「パヅゥラっていう猿人なんだがな? 瞬間移動の魔法アイテムらしい」
「しかもA級の魔法アイテムじゃないですか!?」
 魔法アイテムも何段階かレベルが振り分けてあるのだが、A級ともなれば滅多に市場には出回らないレアアイテムと言っても過言ではない。
「ははぁ〜、だからみんな注目しているわけね。闘っている相手は? これだけの騒ぎなんだから有名人か誰かなんでしょ?」
「それがな? フォローリアの学生らしいんだ」
「え? フォローリアって、フォローリア学院?」
 いやな予感がした。
「そうそう、お前さんもそこの生徒かい? どうも20万の時にエントリーしたらしく、その直後に値段が高騰したらしいんだ。可哀そうだと思うが、我々には無事に逃げ延びてくれるのを祈るだけしかできない」
「あの・・・・」
 聞きたくなかった。
 でも、聞かなきゃいけなかった。
「その生徒の名前ってわかりますか?」
「あぁ、確か・・・【ユウ=ヒイラギ、、、、、、、】って言ってたかな?」

自作小説【遥かなる未来を夢見る頃に】 1-16

October 14 [Wed], 2009, 23:29


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 圧倒的な破壊音が轟く。
 そして、静か過ぎるほどの無音が辺りを支配している。
 どれだけの時間がたったかはわからないけど、結局のところ大した時間は経過していないと思う。段取りがよかったと言うよりも、想定外のことでも無意識に体が動いた体と思う。
 少なくとも、この短期間で俺はこの世界に対して順応しつつあるのかもしれない。
 それは果たして・・・・・誇らしいことなのだろうか?
 自分が自分で無くなってしまう気がする。
 個性とは何か?
 自身とは何か?
 自分自身を見失いそうだった。
 少なくても地球にいた頃では、命を賭けたやり取りなんてそうそうなかった。これが何の因果かわからないまま、異世界に飛ばされて、そして今日この日この場所で自分を遥かに超えた存在のモンスターと対峙する。
 (こんなのが続いたら、俺はどうなっちまうんだ)
 もしくはどうもならないかもしれない。
 実はこれは本来の姿で、内に秘めた存在が開放されただけなのかもしれない。

自作小説【遥かなる未来を夢見る頃に】 1-15

September 17 [Thu], 2009, 18:54

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 瞬間移動。
 流石にそんな超能力は予想外だった。
 とはいえ、こちらの世界ではどんなことが起こっても可笑しくないような場所なんだ。漫画のような光景なんて既に見飽きているほどに見ているのだ。そもそも、顔が2つもある猿なんて存在するのか? とも思ったが、この世界ではそういう生き物がいるんだから仕方ない。自分だけの物差しや器では量りえない事を毎日学んでいる。
光の矢よシンフ・リア 集えキュー 貫けショット 成せシェロン
 考えられる事は三つ。
3本の光の矢ユリア・シンフ・リア 標的・任意ロッグ・ゼオ――――――解放シア
 牽制の意味を込め3本の光の矢を放つ。もちろん、その瞬間に瞬間移動され視界の遥か遠くにその姿を現す。
「ざっと、20mって所か」
 一度の跳躍での移動距離。十分に厄介な距離だった。
 その瞬間移動に関する事。
 一つ目、元々パゥヅラに備わっていた能力。
 これは除外してもいいだろう。突然の変異でもここまで飛躍する事はない。
 二つ目、魔法を覚えた。
 いや、むしろこれの方がありえない。魔法詠唱できないし。いや、まさか悠長に喋りだす事もあるかも・・・・・・・それもないか。実際にさっきから使っているのに口は大して動いてない。
 最後、三つ目、魔法アイテムを使用している。
 呪文のいらないアイテムならいくらでもある。そのうちの一つでも手に入れたなら・・・
「・・・ありうるな」
 そこまで人の寄り付かない場所ではない。うっかり入ってしまった人が何かを落としてしまいそれをこいつが拾う事も無い話ではない。もしかしたら、俺の前に誰かがこのモンスターの討伐依頼を受け、そいつが失敗か何かをしてアイテムを落としたとか。
「まずは・・・・・・・・・・・その線で攻めていくか」
 単純に倒す事は今の状況では厳しいだろう。
 狙うは奴が手に入れたアイテムの破壊。
 とりあえずはそのアイテムの在り処を探す事だ。一番可能性があるのは4本ある腕の指のどれか。そして、毛の中。
 受けに周るのは性に合わない。とにかく攻めに周る!!
光の矢よシンフ・リア 集えキュー 貫けショット 成せシェロン 9本の光の矢カイン・シンフ・リア 標的・任意ロッグ・ゼオ――――――収束シュン
 そして、同時に腕輪の宝玉に触れ、両手に確かな重みを感じる。
 右手には黒い短剣。左手には白い短剣。
 重くない、むしろ軽いくらいだ。竹刀と同じか、むしろ竹刀よりも軽いくらいかもしれない。
「うん、使いやすい」
 我ながらいい買い物した気がする。あとは、耐久性と刃物の鋭さだが、まぁ、この際実戦で計らせてもらおう。
20m離れた場所でこちらの様子を伺っているようだが、いつ攻撃してきても可笑しくない。
「なら、先手必勝!!」
 どうせ、こちらはダメージを負っている。少しでも相手を削るためにも、こちらから向かった方が勝機は生まれる。


自作小説【遥かなる未来を夢見る頃に】 1-14

September 10 [Thu], 2009, 5:14
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 転送先はジャングルだった。
 鬱蒼としたジャングルの中に転送された俺はしきりに周囲を確認した。
転送位置は目標の半径500mと定められている。いきなり戦闘なんて事にならないようにする配慮だ。でも、半径500m以内だから突然の戦闘だってありうる。現に一度だけあったが、回し蹴りで難を逃れた。大型のモンスターだったらたぶんそんな作戦は意味無いだろうけど・・・・
 とはいえ、周囲に気配なし。
 じっとしていても何も始まらない。さり気無い時間制限とかあるからな。
 1時間。
 その1時間が果たして長いのか短いのか。目標を探しているだけで経過する場合もあるのだ。あくまでモンスター位置によってはドンドン遠ざかっていく場合もある。
 まぁ、そのことに関しては、『3時間狩り放題』『5時間狩り放題』みたいな時間設定できるセットもあったりする。俺は別にそこまで興味は無いけど、強くなったらいつかはやってみたいものだ。
 とはいえ、本当に気配が無いな。
 せめて視界の開けている場所があればいいんだけど・・・・
「今のうちに幾つか魔法使っておくか・・・」
 現状5つだけ覚えている魔法は割りと戦闘向きなのが多い。
光の矢よシンフ・リア 集えキュー 貫けショット 成せシェロン――――――」
 定型の無い最も有名な白魔術『光の矢』。
7本の光の矢ミキ・シンフ・リア 標的・任意ロッグ・ゼオ――――――」
 やがて、周囲に7つの光の球が現れる。
「―――収束シュン
 あとは、時期を見て解放すればいい。
 時間差魔法。
 実際に使えば分かりやすいのだが、ようするにあらかじめ魔法詠唱しておく事により、魔法実行時の時間短縮が出来るのだ。人によっては幾つも重ね掛けが出来るようだけど、自分はまだそこまでは達してない。


自作小説【遥かなる未来を夢見る頃に】 1-13

September 06 [Sun], 2009, 17:08
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 パンゲアセンター。
 世界各地に設置されている情報センターの一つであり、世界で起こっている事件や賞金首に関する情報やその賞金首拿捕による懸賞金および身柄確保などを取りまとめている重要機関の一つだ。クインティッド王国周辺を管轄しており、また、国民の憩いの場でもあるために、いつ来ても多くの人でごった返している。
 もちろん、俺の利用目的は他にある。入り口の左方向にずらりと設置されている情報電光掲示板を横目に、反対側に30近くは並んでいる受付の一番奥の受付へ向かう。

 【ハンター】

 そう書いてある看板の下を潜り、数名しか並んでない受付の列の後ろに付く。
 主な内容は、野生化した危険性のあるモンスターを狩る事。そして、その凶暴性や生存数によってセンターが決めた報奨金を手に入れる事。
 センターの管轄している地区内で見つかったモンスター情報は随時更新され、そのモンスターの情報を元に倒したい人を募る。決まり次第、転送用のアイテムで現場に転送、そして、倒したり死んだりしてしまったらセンターに戻ってくる仕組みだ。
 報奨金は安いもので1000ピィル、上限は設定されてないが億近くのモンスターが出た事もある。もちろん、価格が上がるほど危険度は増すのだが・・・・・・
我ゆえ我あり
  • ニックネーム:YOU
  • 性別:男性
  • 誕生日:1987年1月16日
  • 血液型:B型
  • 現住所:神奈川県
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    ・ゲーム-PC GAME
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    ・音楽-B'z,POARO,アニソン,ゲーソン
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ブログのタイトルは、B'zのPleasureと、美少女ゲームメーカーAUGUSTの某ゲームの主題歌のタイトルを組み合わせて決めました。
後日加えた"I H8 YOU"とは、美少女ゲームメーカーminoriのTシャツに書かれていた文字です。hate=嫌い ⇒ ヘイト≒h+eight=H8 という具合に。
どうでもいいか。そうですかそうですか。

YOUを名乗ったり
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シャルを名乗ったり
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●●●●と名乗ったり・・・・ etc.
"永遠の少年"を志してます。
17歳教を秘かに狙っていたりいなかったり


ラノベとラジオが私の生甲斐といっても過言じゃありません。いや、過言だ。
アニスパ最高!!
超らじ最高!!
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みぞラジ最高!!
いた黒最高!!
ラジオ最高!!

好きなラノベは、まぁ、ブログ内に書いてある通りだし、別にいいや。


NO RADIO,NO LIFE.
NO RIGHT NOVEL,NO LIFE.
NO MOE,NO LIFE.
NO NEGATIVE,NO LIFE.
NO POSITIVE,NO LIFE.

自由人です。
できれば、愛をください


インターネットラジオのパーソナリティもやってます。興味がありましたらお聞きください。
Radio (Cubic)3 labo 〜ようこそ運命研究所へ〜
(2010/3/31を持って引退)

mixiもやっています。
ブログよりもmixiの方が本気です。
そちらは日記重視でありますが、毎日くだらない戯言を綴ってます。目指せ戯言遣い!! そちらもどうぞ。
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