紀宮様のご成婚について 

November 15 [Tue], 2005, 23:48
 本日、紀宮清子内親王殿下が東京都職員の黒田慶樹氏にご降嫁されて、皇統譜から臣籍へとお移りになりました。誠におめでたいことで、国民こぞってお祝い申し上げる慶事でした。昼間は仕事をしておりましたので、夜に『ニュースジャパン』で編集された一部始終を視聴しただけですが、披露宴は以前から言われていたように帝国ホテルで行われたようです。
 今回は披露宴に天皇・皇后下両陛下が出御あそばされるという、これまでにないお式とのことでしたので、宴の席次に非常に関心を持っていました。ところが、映像からうかがえた様子では、驚くべきことに天皇陛下が丸テーブルに他の出席者と同じようにご鎮座されておられました。主上は無上のお方であれせられますので、結婚の主役は内親王様でも席次は当然天皇陛下を中心とするものと思っていましたが、案に相違する形に現実は進んだようです。
 週刊誌などは宮内庁の役人が席次を心配して、立食形式にするしかないのではとの見解を紹介していましたが、実際は内親王様が雛壇に立たれていました。保守主義者としては、一天万乗の君が民草と同じような形で内親王様を送り出されるのは、礼の秩序が乱れるので宜しくないと奏上すべき由々しき事態であると存じあげました。しかしながら、宴席の場で天皇・皇后両陛下が内親王様を見つめられる、風雪を超えて娘を嫁がせる親子の情愛、子の幸を心から祝ぐ慈愛に満ちたお姿と眼差しを拝見すると自然と感じ入りました。
 乾杯の労をとった石原知事も、立場が立場だけに市井の人のようには行かないが、親子の情愛の深さをまざまざと見せられて感動したと言ってやや涙ぐんでいました。多くの国民もおそらくは同じように感じたことでしょう。

綿貫さんの命運。。 

September 09 [Fri], 2005, 21:34
明後日、9月11日(日)は衆議院選挙である。国民新党代表の綿貫さん、過去2回の小選挙区での得票がいづれも10数万票という盤石の選挙基盤を誇っていたが、選挙期間の終盤である今週発売の週刊誌では、中々の苦戦を予想されている。三本の矢、ご本人もまさかこの歳になって、自民党を離党することになるなどとは思っても見なかったに違いない。当初は椎名派でその政界でのキャリアをスタートさせた綿貫氏、椎名外相亡き後は田中派に合流して、幹事長、衆議院議長などの枢密な経歴を持つ彼だが最後はまた傍流に戻ってしまった。
井波八幡宮宮司、砺波運輸社長、

地方自治、枕文 

August 16 [Tue], 2005, 14:15
三位一体の改革や市町村合併など地方自治体を取り巻く環境は大きく変化している。また大阪市の問題でクローズアップされたように地方公務員の「働き方」が問われる時代である。

NHK特集「アジアの中の日本」を見て 

August 16 [Tue], 2005, 1:03
終わりの方からしか見てないけど、町村外相いいね。バランスのとれた政治家だと思いますよ、彼は。寺島実郎の中国ずるずるべったり発言をたしなめて、経済問題だけでモノをいっちゃいかん、政治、安全保障、文化の違いも大事、日米関係あってのアジアの発展、世界の中の日本を忘れちゃいかんという。選挙頑張ってください。宗男新党なんかに負けるなー。

あと中国で工場とIT企業を経営してる人がそれぞれ会場に来て、自分たちは折角上手く商売してるのに、反日暴動なんか起きて困ってるし戸惑ってる、自分たちの努力を政治が台無しにするなみたいなニュアンスの感慨というか発言をしていた。商売人に歴史認識なんて不要だよね、確かに。相手の合わせるのが無難に決まってるし。
この番組には関係ないけど、経団連の奥田会長が靖国参拝見合わせろとか馬鹿なこというのもこれと似たような感覚なんだろう。
でもね、日本が中国大陸を「侵略」したのだって元は日本人の商売のため、経済活動のため、生きていくための必然だったんだよ。たまたま彼の大地に強力な政治権力があるかないかの違いだけで、今は「中国」という長いものに巻かれろ!だけど、昔は無秩序で商売しにくい、どうせ保護されるなら自国の権力の方が何かと都合がいいから、日本人の経済活動のためにも我が政府がどんどん大陸に勢力を広げることを大抵の日本人は望んでいたんだよ。
軍部の野心と独走だけで動くほど、大日本帝国は単純な国ではないことをよく噛み締めてくれと言いたい。
ただ、いくら噛み締めろと言っても同じことだろうけど。企業活動は自分のことしか考えないと出来ないし、反射神経で動かないと何も進まないし、都合の悪いことは他人のせいにしないと持たないようになっている。それでいいんだろうと思う。同じことを何遍でも繰り返せば良いんだ。生きるためには戦争だって、侵略だって避けるべきじゃない。それは中国であろうが、韓国であろうが同じことを考えてる。日本も他と同じでいいじゃないか、そう思った。

終戦の日に思う 

August 16 [Tue], 2005, 0:26
早いモノで、戦後50年ということで世間が騒がしかった平成7年から10年。僕ももうすぐ
30歳です。20歳を目の前にしたときは自分の未来というのは不安ながらもまだまだ広がりと可能性に満ちていると漠然と思っていたけれど、ボーとしてる間に一番大事な時期を失敗と失意のと言えばまだ綺麗だが、ホントは無為に過ごすという一番くだらない過ごし方をしてしましました。

小泉首相はやっぱりというか、選挙が大事だから靖国神社には参拝しませんでした。
一度言ったら梃子でも動かないだだっ子のところが、いい意味でも悪い意味でも彼の持ち味なのに靖国参拝という公約は守られませんでした。元々本人の中でもどうしてもというテーマ
ではないのでしょうが、郵政なんかより100倍大事だよ、これは。国家の在り方に関する問題なんだから。

人間の細胞は7日で全部新しく入れ替わるって、何が聞きかじった知識だけど、60年といえば還暦で、一つのサイクルが終わるんだから、いい加減、反省、謝罪の繰り返しは止めないといかんよ、ホント。ちょうど人間の入れ替えが終わるんだから、わざわざ戦争体験とかを無理矢理引き継ぐ必要なんてないよ。伝統は大事だけど、なんでもかんでも伝えるのとは違うと思う。嫌なことは忘れるのが健全な人間です。良いことだけを思い出すのが健康な人間の生き方です。

全国戦没者追悼式での首相の談話も相変わらずゲイがない。侵略っていうが、生きるために
それしかないと思って自分たちの親やじいさんのやったこと悪し様にいうのは儒教の教えに反しますよ。泥棒だろうと人殺しだろうと徹底的に庇うのが人の道。一族以外のモノが自分達の犠牲になっても顧みないのが、中国人の生き方なんだからとやかく言われる筋合いはないよ。良いことはちゃんと見習わないといけない。向こうが文句を言うのも道理だけど、こちらにも道理があるんだから、お互いやりたいようにしてればいいんだ。国策の誤りを反省するのは結構だが、英霊や罹災者に向かってアジアに対する謝罪と反省を述べるのはどう考えてもおかしい。

ブログお引っ越し。 

May 08 [Sun], 2005, 21:22
YAHOOからyaplogへお引っ越しを完了しました。
友人H氏に感謝!

デジカメを買う! 

May 08 [Sun], 2005, 16:09
今日はデジカメを買いにYカメラに行きました。職場で使っているカシオの〜の一つ型落ちです。
SDカード、カメラケースとお店のおねーちゃんに進められるまま一揃い買ってしまいました。
この連休中は家でごろごろか、出かけても手近な繁華街だけだったので、どこか郊外に出掛けたかった
ので、最期の最後にあせって、H県のT野にでも行こうと車に乗ってナビをセットしたら、なんと1時間20分もかかる。。もう昼過ぎになったので、市内を無目的にドライブ、その後は急に思い立ってM島見学をしました。M島に行ったのは初めてだったけど、日曜の昼間だからか全然街にヤル気が感じられなかった^^;
今は友達のH君宅で更新しています。

スッポン料理を食べる! 

May 06 [Fri], 2005, 23:56
今日は合コンを兼ねてスッポン料理を食べました。同期のM君、N君、M君の友達のO君とともに
D社の派遣社員??の子達と。スッポンは思ったよりもずっとあっさりで食べやすかった。満腹感も
ないが太るような感じもしない。

家に帰るとプーが元気な姿を見せてくれました。
手術は無事成功しました。よかった。


亀甲のホームページ

佐藤優『国家の罠』〜外務省のラスプーチンと呼ばれて〜を読む 

May 05 [Thu], 2005, 23:40
今日はタイトルどおりの本を読了しました。せっかくのゴールデンウィークなのにどこにも出掛けず
本を読むしかなかった^^;まあおかげで1日1冊を2日連続続けることが出来ました〜。
他に楽しみを見つけないと。。取りあえず読んだ本読んだ本に感想を書いていったら少しは人生の虚しさが埋まるかな??

でも中々本題にうつりません。今日この時点での不安をもう一つ。うちの飼い犬であるパグのプーに危機が迫っています。子宮から膿が出てくる病気に罹って毎日しんどそうにしています。あんなに元気だったのに。。ここ2〜3週間ほど力なくぐったりしています。明日動物病院で手術をしてもらうことになってしますが、とても心配です。仕事で立ち会えないのがすごく心配です。動物の病気の手術というのはよく分からないですが、人間の病気より上手くいく確率というのは高くないのではと勝手に不安に駆られて不吉なことばかり考えてしまう。愛別離苦、平成6年にうちにプーが来てから本当に楽しかった。これでお終いにならないように明日は頑張って欲しい。いつもより時間をとって撫でてあげました。動物の生命力を信じてます。僕は。

そんなことを考えながらこの本を読んでました。


井沢元彦氏『逆説の日本史』第12巻を読む 

May 05 [Thu], 2005, 23:25
うーん、さっき書いた文章が消えてしまった^^;決定と新規投稿を打ち間違うなんて〜。。

井沢元彦氏『逆説の日本史』第12巻、近世暁光編 天下太平と家康の謎を昨日(5月4日)に買ってすぐ読んだ。氏の著作にはいつも「逆説」とか「謎」とか大仰な言葉がキャプションに入っているが、氏ほどそういう「逆説」とか「謎」いうインチキくさい雰囲気とは逆の正統派な論理展開をする人はいない。
ところが、これがテレビに出演して話すときは、場の雰囲気とは全然違う、突拍子のないことを「うける」と思って話しているが、すごくズレテる。本人が言ってたB型というのも充分うなずける。こういう話方をする人が「SAPIO」なんかでは堂々と南京大虐殺記念館の館長なんかとしっかり対談してる。そのも著作と同じくかなりしっかりした論旨と明快な論理を展開しているからいつも驚かされる。

さて脱線はここまでにして、本論。ブックレビュー。
この巻では、
2005年11月
« 前の月  |  次の月 »
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30
最新コメント
アイコン画像H氏
» ブログお引っ越し。 (2005年05月08日)
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:platon
読者になる
Yapme!一覧
読者になる