第1話  少女 

August 05 [Fri], 2005, 15:45
それから数時間後、、、、
少女は、やわらかな草の上で知らず知らずのうちに、眠ってしまった・・・・。




少女が居る場所から数メートル離れた木の影から、
静かに人影が現れた。

体型は細身で、きゃしゃだが、少女と同年代位の少年である。

「まーた。アリシアは。こんな所で寝て・・・。」

少年はアリシアと呼ばれる少女に近づいていった。
そして、少女を抱き起こし、やさしく額に顔を寄せた。

「ん・・・。」

「アリシア、もう、朝だよ。」
「・・・・・。・・・・クライス?・・・」
「あぁ。」


少女はゆっくりと、抱き上げられていた体を更に起こし
あたりを見まわした。

気がつけば、もう日が昇り始めていた。







2回目更新
今回は、ちょっと短めですが・・・・。これからもっともっとたくさん書いていきたいので見ていってくださいな

第1話  少女 

August 04 [Thu], 2005, 12:43
真夜中。

少女は一人 外で夜空を見上げていた。
この日は1日、快晴だったから、今は星が良く見える。
星空を眺めながら、少女は幼い頃に、
兄、ロナンと交わした約束を頭の中でぐるぐるとめぐらせていた。

”俺は、誰よりも強い騎士になる。 お前は、世界一の医者になれ。”

「うん。分かったよ。」
少女は知らず知らずのうちに、声がでてしまっていることに気がついてはっとした。

ロナン・ガードナー。ロナンは、昔から世界一の騎士になることを目標としていた。
ガードナー家は代々、国王軍の騎士の家柄。
なので、騎士になることは、生まれたときから決まっていたことであったが、ロナンは世界一ということにこだわっていたらしい。

毎日毎日、朝早くから夜遅くまで剣術のの練習に打ちこんでいた。
少女に、兄の記憶はほとんどないが、ロナンが剣術に打ちこんでいる姿は、鮮明に、脳裏に焼き付いている。

「兄さん、今、どこに居るの?」
少女はそっと つぶやいた。




はい
まず第1回の小説更新です
ちょっとずつ更新していきますので・・・楽しみに(?)待っていて下さい!!

開設!! 

August 04 [Thu], 2005, 12:22
初めて記事投稿します

ずっとしてなかったので、もうそろそろしないと、ブログ意味ないなぁ・・・なんて思ったり。
ここに、小説を書こうかな・・・なんて考えてます。
まだ書くか決定はしてませんが、書いたら。。。。ぜひA見てみて下さい

それでは。初書きは、これにて。
P R
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