白虎隊
2夜連続で放送していた、山P主演の白虎隊。
本当に沢山のことを考えさせられました。
もちろん、山Pが出演しているから見たわけで、
興味のない俳優さんとかだったら、目もくれてなかったと思います。
あたし、血とか戦いのシーンがあるような
時代劇とかホラーがどうも苦手で、正直見るのが怖かったですし。
でも、見終わったあとに「見て良かった」と心から思えた。
昔は、国のため、殿のためって言って
全力で戦って死ぬことが武士として立派なことだったから
死ぬってことにためらいなんてなかったんだろうね。
なかったって言うより、あってはならなかった。
でも、白虎隊として戦に出陣する息子を見送る母親は
どんな思いで我が子の背中を見送ったんだろうね。
おなか痛めて産んだ子が、大切な大切な自分の子が
「殿のために立派に戦って死んできます」なんて言うんだよ?
行かないでなんて言えるわけがないし、
生きて帰ってくることをただ祈るしかないんだよね。
母親たちの気持ち考えたら本当切ないよね。
それから、山P演じる峰治のセリフで忘れられない言葉があった。
どんなにつらくても生きていれば必ず雨はあがり、きれいな空が見られる
本当にそうだなって思った。
空はいつの時代も、人々を励ましていたんだね。
あたしはつらいときいつも空を見上げるから、すごい共感した。
あたしは、決して昔が悪い時代だったとは思わない。
だから、今が平和でいい時代だとも思わない。
昔は昔でいいところが沢山あったんだと思うよ。
戦争があったから、悪い時代って思いがちだけど。
今は今で、普通じゃ考えられないこと毎日起きてる。
親が子ども殺したり、子どもが親殺したり、
先生が生徒いじめたり、子どもが自ら命を絶ったり…
そう考えてみたらさ、今と昔って大して変わらないと思う。
戦争がなくなっても、人間同士の殺し合いは続いてるし。
あたしは、戦争で立派に戦って立派に死んだ人たちに
恥じない生き方をしたいなって白虎隊を見て思ったよ。
今があるのは昔を生き抜いた人たちのおかげ。
あたしは生きてるんじゃなくて生かされてるんだ。
生きてることが当たり前なんて思っちゃだめ。
簡単に死にたいなんて思ってもだめ。
生きてることに感謝しないとだよね!
山P主演お疲れさまでした。とても感動しました。
次はNEWSでの活動を期待していますよ!
追記は、悠莉ちゃん、ふーさん、智艸'I`$千歳さんへのお返事です。
そしてお知らせです。
新年になりましたので、プロフの貼り変えをしました。
今まで見れなくなっていてすいません。
私事ですが、見てくれたら嬉しいです。
右のリンク集「мёのプロフ」からどうぞ!
り-どもあ??
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