東京の美術館めぐり

August 25 [Sat], 2012, 15:33
今日の計画は、有楽町駅からまわるコースでした。
まず相田みつを美術館を見て、有楽町線で豊洲駅に行き、平木美術館を見て、ららぽーとで豊洲地場の雰囲気の寿司を食べ、それから永田町駅からニューオオタニ美術館を見て、南北線で六本木1丁目駅に行き泉屋博古館と大倉集古館を廻ってから、南北線で白金に行き松岡美術館を楽しみました。
東京の美術館の効率的な廻り方を書きました。
参考になれば幸いです。
相田みつを美術館ここには好きな言葉が3つあります。
@藷ケは負け方を教える。
みっともなく思い切って負けてごらん。
負け方を知っていることそれによって落ちこまないことが人生で大切なんだよ。
A奪い合えば足りない。
分け合えば余る。
B苦しい暗い谷を通る時があるよ、その時はじーっと耐えて生きるのさ、その時に人生の根が深くなるんだ。
平木美術館浮世絵のなかでドロドロしたものが多かった。
ニューオオタニ美術館マリーローランサンのかわいい絵がたくさんありました。
ブラマンクの花束が記憶に残りました。
近くで見ると激しい色が別々に短冊のように塗ってありますが、遠くから見ると生き生きとした花です。
それと小磯良平が8唐烽閧サの中で裸婦は日本人的なうつむき加減がよかったです。
泉屋博古館近代日本洋画の魅惑の女性像という企画展でした。
藤島武二のある朝という読書をしている婦人が健気でした。
岡田三郎助の御用蔦は健康で色白LOVERS 被害で賢そうな和服の女性で、日本の女性の良さを洋画にするとこうなるという感じでした。
女性ではありませんがクロードモネのサンシメオン拍黷フ道があり、印象派の明るさでなくて河野通勢かコローのような地味な風景がよかったです。
大倉集古館国宝古今和歌集序と日本の書という特集でした。
聖武天皇の筆という流麗な漢文のお経、法華経の平清盛の納経、本阿弥光悦の和歌巻、きれいなひらがなの源氏物語、古今集から新古今集までの八代集の抜粋一部など読めないけれども美しく感じました。
中国やイスラエルに比べれば、2千年位文明の歴史では短い日本ですが、文化と言葉は紀元後7から10世紀で追いついたのかなとわが民族を頼もしく感じました。
松岡美術館パリに生きた外国人画家たちという企画でした。
シャガールの果樹園がアムとイブのようでもあり、普通の恋人ようでもある男女が花と木と水辺にいました。
ブラマンクの海も迫力でした。
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