その借金、本当に必要? 

September 19 [Mon], 2016, 11:57
借金を作ることはいけないこと。
これは多くの人が潜在意識レベルで認識していることです。借金をしている人はだらしがないと思われることも多く、実際その通りと思っている人も多いでしょう。
車や住宅ローンなど、やむを得ない借金を除いて、生活費や遊興費、レジャー費名目で借金をすることは控えることが無難でしょう。

「本当に必要な借金がある」
車や住宅ローンなど、世の中には本当に必要な借金があります。
これらの借金を除けば、本当に必要な借金というのはないかもしれません。もちろん、借金をする背景には個人差があり、一概には言えない部分もあります。
しかし、生活費で借金をしなければいけない状態には必ずどこかに問題があります。例えばギャンブルで生活費を使ってしまった、欲しい物を買いすぎてしまったなど、生活費が足りなくなるのは、身の丈に応じたお金の使い方をしていないことが原因です。
群馬県民はギャンブルが好きな人が多いといわれていますので、ギャンブルが理由で債務整理をする人も少なくありません。
借金をする状態は生活が苦しいかもしれませんが、生活環境を見直す良い機会だと思い、その状態をグッと堪えることを推奨します。
お金がないからと言ってすぐに借入をしてしまうと、借金体質から抜け出せない状態に陥ります。

「借金を返済するための借金はしない」
借金を返済するために借金をする人が世の中にはいます。
しかし、借金を返済するために借金しても、決して生活は楽になりません。
そんな状態を解決するには、自己破産や債務整理以外に方法はないでしょう。
本当に生活を楽にしたいなら、これ以上借金はせず、債務整理する方向に進めると良いでしょう。