三洋電機、容量を抑えて低価格・長寿命・短充電時間を実現した「エネループライト」を発表 / 2010年04月14日(水)
 三洋電機は3月8日、電池容量を抑えることで「低価格」「長寿命」「短充電時間」を実現したニッケル水素充電地「eneloop lite(エネループライト)」の単三形/単四形を6月22日に発売すると発表した。

 エネループライトはニッケル水素充電地「eneloop(エネループ)」の姉妹品。電池容量をeneloopの半分(単三形)または7割程度(単四形)に抑えることで、価格を約3割引き下げ、繰り返し使用回数もエネループの1500回から2000回へと長寿命化した。充電時間も約半分(単三形の場合)へと短縮している。また重量も、エネループより約30%、同社製アルカリマンガン乾電池より約15%軽いため(いずれも単三形の場合)、電池を複数本入れる機器の総重量低減などにも寄与するとしている。

 公称電圧は単三形、単四形ともに1.2ボルト。定格容量は単三形が950ミリアンペア/単四形が550ミリアンペア、重量は同約19グラム/約11グラム、価格は2本入りパックで同780円/640円。【栗田昌宜】

【3月15日19時17分配信 Business Media 誠
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7万円台のCore i3搭載ノート「K52F」は買いなのか? / 2010年04月14日(水)
 ASUSTeK Computer(ASUS)の「K52F」シリーズは、据え置き利用を想定した15.6型ワイド液晶ディスプレイ搭載のノートPCだ。低価格帯の大画面ノートPCを求める幅広いユーザー層に向けた、スタンダードな構成となっている。

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 K52Fシリーズには、CPUやメインメモリ容量、HDD容量が異なる2モデルが用意されている。ハイエンドクラスほどのとがったスペックと機能はないが、CPUにCore i3/i5を採用し、大画面のディスプレイ、ゆとりある入力環境、光学ドライブまで内蔵するなど、汎用性が高い。そして何より、超低電圧版Core 2 Duo搭載の上位CULVノートPCにも見劣りしないコストパフォーマンスが大きな魅力といえる。

 ここでは2モデルのラインアップから、CPUにCore i3-350M(2.26GHz)を選択し、価格を7万9800円まで抑えた下位モデルの「K52F-SX003V」を取り上げよう。

●チープさを感じさせない重厚な外観

 ボディサイズは380(幅)×255(奥行き)×34.5〜35.7(高さ)ミリ、重量は約2.6キロにおさまっている。据え置きでの利用を中心に、屋内で持ち運んで使っても苦にならないサイズと重量だ。ボディ全体では曲面と斜面が多用されているが、硬質すぎでもなく軟質すぎでもなく、バランスの取れたフォルムという印象を受ける。

 本体カラーはダークブラウン調で、微妙にゴールドが混じっているように見える。といっても嫌みなギラツキはなく、高級机のような落ち着きがある。昨今のASUSはノートPCのデザインにコストをかけているだけあって、低価格帯に位置するK52Fシリーズであっても、チープさは感じられない。

 天面は無地に見えるが、凝視すると細かい模様が全体に施されていることが分かる凝った作りだ。ただし、表面が光沢仕上げなので、指紋や皮脂が目立ちやすい点は注意したい。パームレストには格子状の模様が斜めに刻まれており、浅めの凹凸を形成している。手を置いたときの感触は、ザラッとしていてなかなか心地よい。

 標準のリチウムイオンバッテリーは6セルで、容量が49ワットアワー(11.2ボルト/4400mAh)、公称の駆動時間が約3.5時間とされている。据え置きタイプのノートPCとしては標準的な駆動時間であり、家庭内やオフィス内でちょっとバッテリー駆動するくらいなら十分だろう。

 ACアダプタはボディサイズの割に小さくまとまっている。実測でのサイズは45(幅)×108(奥行き)×30(高さ)ミリ、付属の電源ケーブル(メガネコネクタ)を含めた重量は約275グラムだった。

●Core i3-350Mを中心に、手堅くまとまった基本スペック

 CPUはArrandaleコアのCore i3-350M(2.26GHz/2次キャッシュ256Kバイト×2/3次キャッシュ3Mバイト)だ。物理コアは2つだが、Hyper-Threading Technologyによって同時に4スレッドを実行できる。ただし、上位クラスのCore i5/i7とは異なり、状況に応じて動作クロックを上げるTurbo Boost Technologyには対応しない。チップセットはIntel HM55 Expressを採用する。

 グラフィックス機能はCPU内蔵のIntel HD Graphicsだ。MPEG-4 AVC/H.264やVC-1、MPEG-2といったHD動画の再生支援機能を備えるため、デジタルビデオカメラで撮影したAVCHD形式の動画などをCPUに大きな負荷をかけずに再生できる。

 メインメモリはPC3-8500 DDR3 SDRAMを採用しており、容量は標準で2Gバイトを確保する。本体底面のネジ止めされたカバーを開けると、メモリスロットへ容易にアクセスできる構造だ。購入時には、2基のSO-DIMMスロットのうち1基に2Gバイトのモジュールが装着され、1基のスロットが空いている。

 データストレージは標準的なSerial ATA対応の2.5インチHDDで、評価機は日立グローバルストレージテクノロジーズの「Travelstar 5K500.B」(HTS545032B9A300)を用いていた。容量は320Gバイト、回転数は5400rpmだ。光学ドライブはDVD±R DL対応のDVDスーパーマルチドライブを右側面に内蔵している。

 なお、上位モデル「K52F-SX005V」のCPUは、ArrandaleコアのCore i5-430M(2.26GHz/2次キャッシュ256Kバイト×2/3次キャッシュ3Mバイト)だ。基本仕様はK52F-SX003VのCore i3-350Mと同じに見えるが、Core i5-430MはIntel Turbo Boost Technologyによって、最大2.53GHzまで自動的にクロックアップする。

 K52F-SX005Vのメインメモリは標準で4Gバイト(2Gバイトモジュール×2/空きスロットなし)、HDD容量は500Gバイトだ。インタフェース類や付属ソフト類は、2モデルで共通化されている。

●通信機能や拡張性、ソフトウェアの構成もそつがない

 本体内蔵の通信機能は、IEEE802.11b/g/nの無線LAN、ギガビットイーサネット(1000BASE-T)対応の有線LAN、Bluetooth 2.1+EDRを網羅しており、不満がない。

 インタフェースの構成については、USB 3.0やeSATA、ExpressCardスロットといった高速なものは装備しないものの、合計3基のUSB 2.0やHDMI出力、SDHC対応SDメモリーカード/MMC/メモリースティック用のカードスロットを備えており、標準的な用途にとって必要十分といえる。3基のUSB 2.0は左右の側面に振り分けられているほか、電源や有線LANといった頻繁に着脱しない端子を奥に、ヘッドフォンやマイクを手前に配置するなど、インタフェースのレイアウトは使い勝手が考えられている。

 OSは64ビット版のWindows 7 Home Premiumがプリインストールされている。付属ソフトは、トレンドマイクロのセキュリティ対策ソフト「ウイルスバスター2010」(60日期間限定版/OEM版)、サイバーリンクのCD/DVDライティングソフト「Power2Go」、ASUS独自の各種ユーティリティソフト群などだ。Microsoft Officeシリーズをバンドルしたモデルは用意されていない。

●1366×768ドット表示の15.6型ワイド液晶は十分な視認性

 光源にLEDバックライトを採用した液晶ディスプレイは、画面サイズが15.6型ワイド、解像度が1366×768ドット(アスペクト比16:9)だ。ドットピッチが広めなので、比較的小さいフォントサイズでも視認性がよい。液晶パネルの表面はグレア(光沢)タイプだ。外光の映り込みは避けられないが、蛍光灯などの光源が画面に直接映り込まなければ、それほど気にならない。

 発色は鮮明で良好だ。視野角はそれほど広くなく、見る角度が少し変わると、発色も違って見える。もっとも、最近のノートPCとしては標準的な視野角であり、正面から見ているぶんには大きな問題はない。

 そのほか、液晶ディスプレイのフレーム上部には30万画素のWebカメラ、前面(手前側)の下部にAltec Lansing製のステレオスピーカーを内蔵している。

 サウンド出力については、サラウンド技術の「SRS Premium Sound」にも対応し、通知領域に常駐するツールで音響効果のカスタマイズが可能だ。SRS Premium Soundの効果は高く、有効にすると音の広がり感や奥行き感がはっきりと増す。低域の薄さは仕方ないが、ノートPCの内蔵スピーカーとしては上質な部類ではないだろうか。

●キーボードはアイソレーション型を採用し、テンキーも装備

 15型以上のワイド液晶ディスプレイを搭載したノートPCでは、テンキー付きキーボードの採用例が増えている。K52F-SX003Vもテンキー付きのアイソレーション型キーボードを備えている。キータッチはややソフトな感覚で、ストロークは浅いほうだが、特に入力しにくく感じることはない。

 主要なキーのキーピッチは実測で約19ミリのフルサイズだが、「\」「>」「?」「_」といった一部のキー、およびカーソルキーとテンキーのキーピッチは横が約17ミリと少し狭くなっている。また、Enterキーも少し小さく、すぐ右隣にテンキーが並んでいるため、慣れないうちはタイプミスに注意したほうがいい。

 キー配列にイレギュラーなところはないが、テンキーの「0」キーの横幅が短く、「1」キーの真下が「右」キーになっている。デスクトップPC向けの一般的なフルサイズキーボードだと、テンキーの「0」キーは横長で、「1」キーと「2」キーの真下に「0」キーが位置する。このレイアウトに慣れていると、K52F-SX003Vのテンキー配列に最初はとまどうかもしれない。

 テンキーを有効にするには、「NumLK」(NumLock)が必要だ。NumLKが無効の場合は、それぞれ別のキーアサインで利用できる。テンキーの「2」/「4」/「6」/「8」キーがカーソルキー、「7」キーが「Home」キー、「1」キーが「End」キー、「9」キーが「PgUp」キー、「3」キーが「PgDn」キー、「0」キーが「Insert」キー、「.」キーが「Delete」キーだ。NumLKの有効/無効は、キーアサインの使いやすいほうを常用すればよいだろう。

 なお、今回試用した機材に限った問題かもしれないが、キーボードユニットとベースユニットの収まりが少し悪い印象を受けた。全体的にたわみがあり、左側上部に位置するキーをたたくと、カチャカチャという音が耳に付く。キーの位置によって、入力音が大きく違うため、違和感を覚えるのだ。キーボードを重視するユーザーは、可能であれば、購入前に実機を確認してみるとよいだろう。

●マルチタッチ対応タッチパッドはパームプルーフ・テクノロジー付き

 ポインティングデバイスは、2ボタン一体型(シーソー式)のタッチパッドを搭載する。格子状の模様が斜めに刻まれたパームレストとタッチパッドの領域はシームレスにつながっているため、指でなぞるとザラつきを感じる点は好みが分かるところだ。タッチパッド表面がフラットで、スムーズに指を動かせるものと比べると、指へかかる負荷は高く、長時間の利用では気になるかもしれない。

 タッチパッド部分のサイズは88(横)×52(縦)ミリと広いが、操作を感知するエリアは71(横)×45(縦)ミリ程度だ。操作可能なエリアの外側に枠が設けられているため、最初はちょっと分かりにくい。

 導入されているドライバは、同社製ノートPCでは採用例が多いElan Microelectronics製だ。2本指のタップでホイールクリック、3本指のタップで右クリックメニューのオープンといった操作が行える(動作の割り当てはカスタマイズ可能)。タッチ領域に2本指を置いて上下/左右に動かすと、縦/横の自由スクロールとなる。

 注目すべき機能としては、パームプルーフ・テクノロジーも挙げられる。同機能は、指先とそれ以外の部分(手のひらなど)を自動認識し、指先以外がタッチ領域に触れても、マウスポインタを動かないようにできる。キー入力中に意図せず、タッチパッド上に手のひらが載ってしまってもマウスポインタが移動しないので、問題なくタイピングを続けられる。自動認識の感度はドライバ画面で調整可能だ。

●多くの場面で不満を感じないパフォーマンス

 Windowsエクスペリエンスインデックスのスコアは、グラフィックスのスコアが「3.9」とやや低いが、実際にWindows 7を使っていて描画がもたつくようなシーンはない。グラフィックス以外のスコアはすべて「5」以上、CPUは「6.4」なので、高性能とはいわないまでも、超低電圧版Core 2 Duo搭載の上位CULVノートPCを大きく上回っており、低価格帯の据え置き型ノートPCとして十分なパフォーマンスを備えている。

 総合ベンチマークテストのPCMark VantageやPCMark05の結果を見ても、全体的にまずまずのスコアだ。CPU内蔵のグラフィックス機能を使っているため、グラフィックス関連のスコアが伸びていないのは仕方ないが、CPU性能が反映されやすいFINAL FANTASY XI Official Benchmark 3の結果は、Highモードで「2129」、Lowモードで「3199」と、ある程度は動作するレベルにある。なお、動作時の発熱と騒音については、特に気になる場面はなかった。

●Core iシリーズ搭載PCながらコストパフォーマンスは優秀

 K52F-SX003Vを試用した印象を率直にいうと、“面白味には少し欠けるが、堅実なノートPC”といったところだ。国内大手メーカー製ノートPCのように、ハード面やソフト面の付加価値は少ないものの、そのぶん価格が安く、基本的なスペックはうまくまとまっている。3Dゲームや3Dグラフィックスなどの用途を除けば、幅広いシーンで過不足なく使えるはずだ。

 ボディのデザインもしっかりしており、ブラウン系のカラーリングや細かな模様をあしらったパームレストが醸し出す落ち着いた高級感は、とても低価格帯で買えるノートPCとは思えない。個人的には大いに気に入った部分だ。

 ASUS独自のユーティリティソフトが一部で日本語化されていなかったり、キーボードの使い心地がよくないといった不満点も見られるが、こうした点を差し引いても、これだけのスペックを持ったノートPCが標準価格7万9800円、ショップによっては7万円台半ばから後半(2010年3月16日現在の実売価格)で購入できるのだから、コストパフォーマンスが高いのは間違いない。必要十分な性能と手ごろな価格を両立した据え置き型ノートPCを求める幅広いユーザーにおすすめできる。【林利明(撮影:矢野渉)】

【3月15日17時13分配信 +D PC USER
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ベッテルのトラブルはエキゾーストではなく点火プラグが原因 / 2010年04月14日(水)

 レッドブル・レーシングは、バーレーンGPで4位に終わったセバスチャン・ベッテルのマシンに関するトラブルが、当初言われていたエキゾーストのものではなかったことを明らかにした。

 バーレーンGP決勝をポールポジションからスタートしたベッテルは、レース中盤まで素晴らしい走りでフェラーリ2台をリードしていたものの、34周目に突如マシンのパワーを失い、直後にトップの座を明け渡してしまった。

 このパワーダウンの原因については当初からエキゾーストのトラブルが指摘されており、レース中のチーム無線およびレッドブルのプレスリリースにおいてもRB6の排気系の問題が若きドイツ人をペースダウンに陥れた理由だったと述べられている。

 しかしながら、レース後にチームが詳細な調査を行ったところ、問題はエキゾーストではなく、スパークプラグの故障であることがわかったという。

 ベッテルとチームは、このトラブルが原因で開幕戦の優勝を逃し、4位には入ったものの、優勝の25ポイントに対し12ポイントの獲得に留まっている。

[オートスポーツweb 2010年3月15日] 3月15日17時6分配信 オートスポーツweb
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<自転車>清水都貴がツール・ド・台湾第2ステージで優勝 / 2010年04月14日(水)
 チャイニーズ・タイペイで開催されているツール・ド・台湾は、3月15日に第2ステージが行われ、ブリヂストン・アンカーの清水都貴(28)が集団のスプリント合戦を制して初優勝した。清水はチームメートの山本雅道や伊丹健治らの援護を受けて、絶妙のタイミングでスパート。有力スプリンターを押しのけて区間勝利をものにした。
 大会は20日に台北にゴールする。

 清水は08年にフランスのステージレースで日本人初となる総合優勝を果たすなど、海外レースでの実績を持つ。昨年まではツール・ド・フランス出場を目標に掲げたエキップアサダで走ってきたが、同チームの活動停止にともなってブリヂストン・アンカーに移籍した。

【3月15日20時48分配信 サイクルスタイル・ドットネット
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永山絢斗主演『ソフトボーイ』の主題歌が倉木麻衣の人気曲に決定! / 2010年04月14日(水)
永山絢斗&賀来賢人という人気若手イケメンコンビを迎えて贈る青春映画『ソフトボーイ』の主題歌が倉木麻衣の「chance for you」に決定した。

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実話に基づいて作られた本作。高校最後の夏を迎え、自らの進路に思い悩むオニツカ(永山さん)と幼なじみのノグチ(賀来さん)は、県内に男子ソフトボール部を持つ学校が一校もないことをいいことに、創部、すなわち全国大会出場、イコール“ヒーロー&モテモテ”という不純かつ安易な動機で男子ソフトボール部の部員をかき集める。当初はキャッチボールすらまともに出来ない素人集団だったヘナチョコ男子たち。だが、徐々に本気でソフトボールに打ち込むようになっていき…。

今回、主題歌に決まった「chance for you」は倉木さんの「みんなと一緒に歌える曲が作りたい」という思いから制作され、2005年にリリースされた6thアルバム「FUSE OF LOVE」に収録されている。親しみやすいメロディと「最初の一歩 踏みだしてみよう」、「傷つくことを 恐れず今は 勇気を持って」など、シンプルで優しく包み込まれるような歌詞が聴く者の心を掴み、ファンの間でも高い支持を集めている楽曲。今回、映画での使用が決まったのち、倉木さんは映画の完成前の映像を鑑賞、その後、映画のイメージに合わせてより爽快感を増したサウンドとしてレコーディングされた。

倉木さんは、今回の主題歌決定に際し「『傷つくことを 恐れず今は 勇気をもって』このフレーズは、『chance for you』という曲で、一番伝えたかったメッセージです。大事なときに支えてくれる仲間がいることの大切さ、ちょっと無謀だと思ってもやると決めた以上は信じて突き進む勇気、かっこ悪いくらい一生懸命頑張ることのかっこよさを、この映画が改めて教えてくれました。たくさん泣いて、たくさん笑って、二度と戻らないこのときを悔いのないように生きるって素晴らしいことですよね。この映画と主題歌『chance for you』が、新しいことにチャレンジするみなさんの、背中をそっと押す存在になれたら嬉しいです」と曲に込めた思いを語ってくれた。

永山さんも「映画を初めて観たときに、エンドロールで倉木麻衣さんの曲『chance for you』を聴いて、この作品にぴったり合っているなと思い、とても感動しました。それに僕自身、この曲を聴いて元気をもらい、勇気づけられました。あとはこの作品がたくさんの人の心に届くことを祈ってます」とコメントを寄せている。

1999年に17歳でシングル「Love, Day After Tomorrow」でデビューし、昨年12月にデビュー10周年を迎えた倉木さんが、自身のデビュー当時と同年代の10代の若者たちに熱いエール!

『ソフトボーイ』は6月19日(土)より全国にて公開。


【関連作品情報】
ソフトボーイ
 2010年6月19日より全国にて公開
 

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永山絢斗、金メダリストの剛速球に感動! 初主演作『ソフトボーイ』撮影現場公開 3月15日22時55分配信 cinemacafe.net
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歌手チョ・グァヌ、10歳年下の女性と挙式 / 2010年04月14日(水)
【ソウル15日聯合ニュース】歌手のチョ・グァヌさん(45)が、14日午後5時からソウル・汝矣島の63シティ国際会議場で10歳年下の女性と結婚式を挙げた。

 式では、日ごろから親しい歌手のインスニさんが主礼(媒酌人)を、コメディアンのパク・スホンさんが司会を務めた。歌手キム・ボムスさんが祝歌、ポッピン・ヒョンジュンさんが祝賀パフォーマンスなどを披露した。

 チョさんらは京畿道・高陽に新居を構えるという。

【3月15日17時23分配信 聯合ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100315-00000017-yonh-musi
 
   
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ソフトバンク、ウィルコム支援好感も後場で値を消す / 2010年04月14日(水)
 ソフトバンク <9984> が小幅に反落し2円安の2278円で取引を終了した。本日はウィルコム支援決定が好感され、18円高の2298円で寄り付いた後堅調な値動きであったが、後場に入って値を消す展開となった。

 ソフトバンクのウィルコム支援決定に関しては、ポジティブな見方が多いようだ。クレディスイス証券では、まだサービスを開始していないXGPを30億円で新規に確保できた点はポジティブ材料と解説。また、シティグループ証券では、「ウイルコム支援は設備面で効果が期待される」とのレポートをリリースしている。

 市場化関係者によると、「地合いはそう悪くなかったものの、商いの中心が低位株であったため、ソフトバンクのウィルコム支援決定が市場で引き続き評価されるだろう」との意見が聞かれた。(編集担当:山田一)

【3月15日21時40分配信 サーチナ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100315-00000095-scn-biz
 
   
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日本人の危機感、世界基準以下 温暖化意識調査 / 2010年04月14日(水)
 地球温暖化に対する日本人の危機意識は決して高くない−。NTTデータスミスとカナダの社会調査機関グローブスキャンが共同で行った「地球温暖化に関する意識調査」で、こんな傾向が浮き彫りになった。

 調査は、24カ国の2万5112人の消費者を対象に電話とインターネットを利用し、昨年6月に実施した。今すぐに大きな温暖化対策が必要と考える人は、回答した日本人(1000人)の52%にとどまり、世界全体の61%(全調査国に占める割合)より低かった。また、日本人回答者の約8割が、大企業は温暖化対策についてもっと政府に働きかけるべきだとした。日本人は温暖化問題の解決を大企業や政府に委ねる傾向も浮かび上がった格好だ。

【3月15日8時15分配信 フジサンケイ ビジネスアイ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100314-00000006-fsi-bus_all
 
   
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<怖い中国事情>「ニセ食塩」が飲食業界に蔓延、非食用の工業塩とすり替えも―北京市 / 2010年04月14日(水)
2010年3月10日、北京市内の一部食品市場で、食塩とは異なる工業塩などの“ニセ食塩”が出回っており、市当局がこのほど2.5tを押収した。こうした事件の背景には、コストの安い工業塩で利益の増幅を狙うヤミ業者の存在があり、市内の多くの飲食店ではこうした塩が使われているという。15日付で京華時報が伝えた。

「中国塩業総公司」とプリントされた袋に詰められたニセ食塩。本来は500gで1.5元(約20円)の製品だが、ニセモノは1kgで1.5元と半額で販売されている。袋にはご丁寧に「偽造製品に注意」「偽造製品は人体に有害です」「偽造製品を発見したらこちらへ通報を」との文言が印刷されている。しかし、実際に詰められているのは工業用の塩。小売りはしておらず、主に飲食店が業務用として買っていくという。売り手もこうした製品が違法であることは認識しており、通常は店内奥に隠してあるものを、限られた買い手に売っているようだ。京華時報の記者が飲食店の関係者を装って購入を試みたが、売り手は記者の身元を怪しみ、「そんな製品はない」とけんもほろろだった。

【その他の写真】

こうしたニセ食塩はヤミ業者から仕入れ手に渡っているが、互いに所在地や氏名を公開することなく、携帯電話だけでつながっている関係だという。取引場所も当日になるまで明かされず、しかもその場所は待ち合わせ中にも二転三転する。京華時報の記者は昨年12月より潜入取材を決行、こうしたニセ食塩の流通ルートを調べ上げた。そして、記者の通報により3月10日、北京商務執法監察部隊があるヤミ業者を摘発、製品2.5tの押収に至った。

ニセ食塩を扱う商店主は口をそろえて「市内の多くの飲食店でニセ食塩が使われている。しかし問題が起きたことは一度もない。そうでなければ我々もこんな商品を扱わない」と言う。しかし、ある店主は「調味料業界は偽造製品だらけ。わたしたちは一切、外食はしない。自分で調理したもの以外は口にできない」と吐露した。北京市公共衛生ホットラインの職員は、「食塩は1人あたり1日平均6gを摂取すると言われ、健康への被害は見過ごせない。しかし、こうした製品を肉眼で見分けることは困難」としている。(翻訳・編集/愛玉)

【3月15日22時10分配信 Record China
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100315-00000024-rcdc-cn
 
   
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マイクロソフト、偽造品対策の新施策を導入へ / 2010年04月14日(水)
 マイクロソフトは3月15日、正規製品の確認をPC利用者に促すWindows 7向け新機能「Windows Activation Technologies for Windows 7(WAT Update)」の提供と、再生中古PC向けライセンスの販売プログラム「Microsoft Registered Refurbisher プログラム(MRR)」の導入を発表した。いずれも偽造品対策の一環になる取り組みだという。

 WAT Updateは、従来提供してきた正規品の認証機能「Windows Activation Technology(WAT)」を強化して、Windows 7利用者向けにWindows Update経由で配布する(一部ユーザーには先行配布済み)。従来のWATでは同社サイトでプログラムなどをダウンロードする際に、PC利用者のOSが正規ライセンス品であるかをブラウザを通じて確認していた。

 WAT Updateでは、このプロセスにかかわらず一定期間ごと(期間は非公表)にWindows 7のPCが正規ライセンスで実行されているかを確認する。偽造品などが搭載しているWATの確認プロセスを回避するといった機能を実行させないようにしている。

 MRRプログラムは、2009年4月に導入した認定パートナー向けの再生中古PC向けライセンスプログラム「Microsoft Authorized Refurbisher プログラム(MAR)」の簡易版という位置付けで、5月に始める。MARプログラムは、再生中古PCの販売取扱量が多い事業者とマイクロソフトの間で直接契約を結ぶ形態になるが、MRRプログラムでは取扱量の少ない中小の販売事業者がマイクロソフト指定の代理店と契約し、Web上で再生中古PCのライセンスを購入する形態となっている。

 またMARプログラムでは、新たに日本アイ・ビー・エムとメディエイターが参加。認定パートナーが購入する再生中古PC向けライセンスに、Window 7(Home PremiumとProfessional)とWindows Sever 2003を追加した。Windows Vista(Home Basic/Premium/Business)のPCで再生中古PC向けライセンスを購入する場合はWindow 7を購入することになる。

 執行役法務・政策企画統括本部長で弁護士の伊藤ゆみ子氏は、PC利用者が偽造品を使うことで、著作権の違法やセキュリティ上のリスク(システム破壊やマルウェア感染)、PC操作時のトラブル、犯罪組織への資金提供などに関与してしまう危険に直面すると指摘する。

 同社では、これまで正規品を確認する技術的対策の導入やPC利用者への啓発、偽造品販売者の刑事告訴といった法的手段などの対策を進めている。MARプログラムなどの導入以降はオークションサイトへの偽造品の出品が減少に転じるなどの効果を挙げたが、偽造品の不正売買やPC利用者のトラブルを撲滅する目的で、今回発表した施策の導入を決めた。

 偽造品の不正売買では、従来はCD-ROMなどに不正なデータをコピーしたメディアとプロダクトキーなどをセットにして販売するケースが目立ったが、最近ではプロダクトキーのみや、ライセンスのラベル(Certificate Of Authenticity=COA)のみを販売するケースが多いという。

 コマーシャルWindows本部長の中川哲氏は、特に再生中古PCの販売について、正規ライセンスで売買される場合にはPCに正規のバックアップ用メディアなどが同梱、もしくはMARプログラムやMRRプログラムを通じて販売事業者が購入した再生中古PC用のCOAラベルが本体で張り付けられていると説明した。

 再生中古PCの購入を検討する際には、「偽造品であればさまざまな危険に巻き込まれる恐れがあるので、正規ライセンスであるかどうかをしっかり確認していただきたい」と述べている。 3月15日15時47分配信 ITmedia エンタープライズ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100315-00000034-zdn_ep-sci
 
   
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