(無題) 

February 16 [Fri], 2007, 0:51
島に戻ってみたら放浪の子と擦れ違った。
綺麗な白い髪のブラックドッグ
どこかで見た事があるなぁ
どこかで見た事があるなぁ
どこかで… あっ!!

気付いた時には男の子はもういなかったけど まぁいいか
今度アフターに言ってあげるの

あの子すごく大きくなってたよ って

(無題) 

February 14 [Wed], 2007, 20:56
君は知っているだろうか
ボクはね 王子様になりたかったんだ
誰かを護る王子様になりたかったんだ

強くて優しくて気高い王子様
昔話を聞いたっていつも憧れるのはお姫様じゃなかった
守られるボクなんてボクじゃないって思ってた

だから君の手をひいて君を守れるように
強く…そう 強くあろうとしたんだ
君のおびえるものすべてを消せるくらいに


なのに あぁ ボクは…

梓露とイズノ 

January 18 [Thu], 2007, 0:54
「あんたはあたしより生き物くさいね」

「…??」

「なぜって?今の顔を見りゃ分かるだろ?
そのお坊ちゃんの話をしてるときのイズノはまさしく生きてる奴の表情だよ」

「あたしにはきっと一生することのない顔だ」

イズノ(モニカ) 

January 18 [Thu], 2007, 0:41
夢を見ます。
機械が夢を見るとはまたおかしな話だと思われるでしょうが
一日一日見たものや感じたものを待機モード中に整理するのですが(そうしないと古型のイズノはすぐメモリが足りなくなってしまうのです)
整理する際に流れてゆく影像はまるで夢のようなのです(それが唯一イズノが生き物と近い行動のようで)(それがとてもとても嬉しい)

琥路 

December 10 [Sun], 2006, 3:11
こいつ一番馬鹿だ!!!
おかしい…最初は一番兄貴分にする気だった覚えがあるのにな…あっれー(笑)

馬鹿っていうよりは無垢
何も知らない 好奇心の塊だから
まぁであっちゃったのが梓露なのでろくなことしか知ってないだろう

イズノが大変だわ(笑)

少女と男 

December 10 [Sun], 2006, 3:04
「おまえ だれ?」

丘に来てから季節が一つすぎようとした頃 奴は突然現れた。
(否 彼は眠っていただけで常にそこにいたのだが)
湖以外何もなかった丘は少女が埋め植えた木によって林ほどになっている
冬眠から目覚めたのであろう男はキョトンとした顔で少女に何度も問い掛けている

「うるさいな…尋ねる前に自分の名前をなのったら?」
「オレ様?オレ様になまえらんてないぞ」

舌ったらずな男はさも当然と言う声で言う
顔はフードですっぽり隠れていて見えなかった

「オレ様はオレ様いがいの生きものがひさしぶりら
なぁなんていうんら」

声だけでも目を輝かせているのが分かる
外見はどうみても自分より大人な男をみて少女は苦笑した

「変な奴…俺の名前はつ…」
「つ?」
「…違う ………」
「つじゃないろか わかった」
「うん…俺の名前はしろ…梓露だよ」
「しろぉ…?じゃあオレ様はくろれいい」
「なんだそりゃ」
「オレ様のことはくろってよんれくれー」
「そんな簡単で良いのかよ」
「しろにあってオレ様にないろはひきょーらろぉ」

卑怯…?訳が分からない
けど 面白いやつ

「気にいった!!よろしくなっクロ お前に似合うかっこいい漢字つけてやるよ」
「やっほー!!かんじってなんら?」

ここに壊れた人形があらわれるのは少し先のお話

九十九つくも 

December 09 [Sat], 2006, 1:55
ひとつたりないよ

何かたりないよ

それはなぁに?それはなぁに?

とーさんも かーさんも教えてはくれなかったんだ

「おまえは 九十九
いつまでも不完全なんだよ」

いつまでも何かがたりないの?

「どうしてうまれてきたんだろうねおまえは」

のぞまれていなかった?

百になるためには一がたりないの

その一は何かしってるからこそ わたしはえいえんに九十九

でも こんな名前 いらない

わたしは『 』

そう名付けて家をとびだしたさきはおっきなみずたまり

ひとりぼっちのあいつがいた

梓露と琥路 

December 04 [Mon], 2006, 1:55
梓露と琥路はちょっと考え中。
梓露はほんとの名前じゃいし琥路は名前なんてなくて「梓露がシロならおれさまはクロの琥路だなー」とか頭の弱い考えで自分でつけた。うちの男どもは阿呆ばっかだ(笑)
墓森は十年くらい前までは湖しかない丘だったけどふらりとやってきた梓露が死んだリヴ達を埋めて墓標の代わりに木を植えていったらあっと言う間に森になった。
琥路は生まれたときから湖に一人でいたから梓露のやってることがとても楽しそうに見えて仕方なかったので手伝ってたら二人はイタズラコンビになってた感じ

梓露はがさつで口の悪いイタズラっ子14才
琥路は馬鹿で阿呆。楽しい事大好きな19才

モニカ(イズノ)について 

December 04 [Mon], 2006, 1:40
モニカは昔につくられた機械人形でハーモニカのような声の機械人形として売られとあるお金持ちの家にメイドとして買われた。

でもあるとき接触の都合か雑音混じりの声になってしまい自分が使えない物だと悟り自ら屋敷を去る
(このときなついてくれてた幼いぼっちゃんの事だけが気掛かりだったけど)

そして噂で聞いていた墓場のような森にいき梓露と出会う
イズノと言う名前は梓露がノイズをもじってつけた
現在はその墓森で梓露と生活中。
ぼっちゃんのことは今でも忘れられない(とかどうかな!!)(ぼっちゃんな嵐さんがどんなのか分かんないんだけど)

からくり工房 

December 04 [Mon], 2006, 1:22
きなこくんとおじいちゃんとモニカの設定について

なっちゃんがとてもときめく事書いてたからモニカ(イズノ)はきなかくんの先生できなこくんのおじいちゃんの親友の機械技師がつくった機械人形にします!
あえて先生 師匠はラジオ君だからvV
きなこくんはどこかにいるモニカを思いながら自分もおじいちゃんの人形を動かすべく奮闘中。
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:piyosabu
読者になる
2007年02月
« 前の月  |  次の月 »
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28
最新コメント
Yapme!一覧
読者になる