ごめんなさいと、ありがとう。 

2004年09月10日(金) 0時16分
<太>思い返すたびに、恥ずかしさと、情けなさで、穴があったら入りたい。
そう思うような過去の自分。


ストレスに耐え切れず。
攻撃に、真正面から立ち向かっていた自分。
結局、自分ひとりでは抱え切れなくて、付き合っている人も、何もかも支えきれなくて、別れた。
まわりはみんな、自分を理解してくれない、と、そう思い込んでいた。
いろんな人に、迷惑をかけた。

でも、周りはじっと見守ってくれていた。
手をさし伸ばしてくれる、弱さを甘やかすようなものじゃなくて、私が一人で立てるように。
ずっと、ずっと、じっと見ていてくれた。

後になって、やっと気づけた。

でも、完全にはなおらない弱さ。

それでも、前よりもはっきりと、自分の状態と、問題点に気づけたから。

周りの優しさに、報いることの出来るよう、今からでも、もっと優しい自分になれるよう。

ごめんなさい、と、ありがとう。

いえるように。

がんばろう。

王様の耳はロバの耳ー!! 

2004年09月08日(水) 0時20分
 毒にも薬にもならない。 でも、塵にはなる。
 それが私の呟きです。
 デヴィにもなれず(辛口)、細木和子にもなれず(はっきりずばずば)。
 
 下でこっそり呟かせてください。
 気分は、王様の耳はロバの耳ー!!!
 と、いうことで、気持ちがもやもやしたことは今後、王ロバ(なにわ小吉先生、最高でした。)で叫びます。
 
(以下・反転。どうしようもないのです。ご覧になる場合は自己責任でお願いします。)
 思ったのですが、ネットの中に、なりたい自分、こうありたいと思う自分を形成して、実際の自分も、その人格に引きずられてしまう、というのを何と言うのかは忘れましたが、ある意味 自己暗示かなんかなのでしょうか?
 じゃあ、自分は勤勉で誰にでも優しく出来る。でも、良いべき所はびしっとシメル!そんな性格なのだ!と、思えば、演じるうちになれるんだろうか。む?これって共依存の典型的な性格?

 また、昔のスパスパで、ダイエット法の一つとして、自分の痩せた姿をイメージするというものがありました。
 いわゆるイメージトレーニングですね。
 で、無理のない範囲でのイメージを続けることでーーー例えば、60キロの人が自分は40キロで叶姉妹並みのナイスバディなのよ!と思ったところで、それは無理。脳は騙されちゃあ、くれません。

 が、しかし。55キロくらいにほっそりしていくのよ・・・。みたいなのはオッケーらしいです。
確固たる意思を持つわけですな。
 
 ふむ。カラダを騙して、心も自分の思うようにコントロールする。
 ・・・これって自律訓練法?それともぷち新興宗教?
 ま、いいや。
 よくわからん。 

ネットの中の、別人格。 

2004年09月07日(火) 23時40分
 昨日かな、おとといかな。某N○Kの特集を見たんです。
 『子どもたちが見えない』的なタイトルです。
 それを、ザッピング中に見ていたんですが、出演?取材されてた子が、ネットの中にいろんな人格を作って、それにしたがって、自分の感情を吐き出す、表現するということを語っていました。
 「少しでも気に入らない部分があると、徹底的にやっつける」って言って、別HNで掲示板の書き込みに対して攻撃開始。
 そういうきっかけは、母親との喧嘩で「(他の兄弟は出来がいいのに)どうしてお前は出来が悪いんだ。産まなきゃよかった」的なことを言われたことだそうです。
 まだ小さなその子は、(というか、親にそんなこと言われたら嫌だし、傷つくよね)ひどくショックを受け、以降、攻撃的な人格を形成するように
 そのくだりの際に、その子が、「ネットの中だと、自分が見えないから、何でも出来る」「ネットがないと生きていけない」という話をしていました。
 でも、こういうのは今の子どもだけじゃなくて、成人した人であってもざらにあるんだし。
 N○Kが、問題の低年齢化を問題視しているのかなんなのか、きちんと捕らえるためにももっときちんと見ていればよかったです。
 はー。

 ちなみに、ネットの中で本来自分が回りに見せている人格とは、かけ離れた人格を演じるうちに、自分でも、ネットの中の人格に合うような生活---たとえば、自分は青年実業家で資産家、という人格を演じていると、実生活でも、ネットの自分であればするような豪遊をしたりする。で、借金したりとなる人も少なからずいるようです。
 
 返す返すも、番組をきちんと見ていればよかったな、と悔やむばかり。
 これから、情報収集と行きますかね。

新聞紙で窓ガラスをぴかぴかに。 

2004年09月02日(木) 12時37分
新聞紙で、窓ガラスを拭く
そうすると、インクの効果でぴかぴかに。


ちなみに元ネタは 「ケロロ軍曹」 めちゃめちゃおもろい漫画です。アニメはテレ東で土曜朝10時から。

お掃除しましょ、そうしましょ♪ 

2004年09月02日(木) 12時28分
来るべき日(引越し)に向けて大掃除ならぬ、小掃除中。
まずは、要らなくなった会社のパンフなどなど、紐でくくってお片づけ(これから)。
古新聞の類は、あと二束を残すばかり。(つまり、まだ途中)
他には、昔買った漫画とか、要らないCDとかいろいろ。
家に一番近い古本屋、潰れちゃったから、どこに売りに行こうかな。
ネットで買取のも便利かな?
調べてみようっと。


読了。『ニート』(働けない若者たち) 

2004年08月24日(火) 16時48分
途中、祖母のおつかいおねだり攻撃などにあいつつも、読み終えました。

感想ですが、この本はおすすめです。
教育者、フリーター、学生、子を持つ親。
いろんな人に読んで欲しい。

本の構成は玄田有史さんのニートに関する理論や定義などの学術定義編と、曲沼美恵さんの、実際にニートの人へのインタビューをした際のコラム?フィードバック編からなります。

正直、個人的には玄田有史さんの定義づけ部分、データなどの理論部分をもっと読みたかった感は否めませんが、ニートに関するさわりの1冊としては非常に読みやすく、また無理せず、知識を深めていこうという気持ちになるので、非常によい本なのではないかと思います。

私は、ニートやフリーターの中にいる「何をしたいのかよくわからない」「なにをしたらいいのかわからない」という人たちが苦手でした。
それは、結局その問いに対する応えは自分の中にしかなく、他人にグチってもしょうがないことだと思っていたからです。
つまりは、辛さや、不安に甘えているのではないかと感じていました。
この考えは今でも残っていますが、『ニート』を読んでからは、「でも、自分ももしかしたらニートになっていたかもしれない」と思います。
就職氷河期といわれている(いた?)次代を生き鉄器他、私の世代だからこそ、見えるものもある。
親世代や、おじいちゃんおばあちゃん世代が一言で言い捨てる「今時の若い者はつかえない」「無気力だ」「あまえてる」。
一見してみれば、これらの言葉にも一理あるように見えるし、言葉としては耳どおりがいい。
強者の放つ言葉は、弱者にとっては無条件に正当なものとして評価される傾向にあるとおもうので。
そして、弱者の言葉は、卑屈にしか聞こえない。

そんな駄文はさておいて、将来に不安を感じている人どうしたいのかわからない、そんなもやもやを抱えている人。

何はなくとも、まず読んでみてください!
ただ1500円するので立ち読みをおすすめしてしまうかも・・・

『ニート フリーターでもなく、失業者でもなく』 玄田有史 曲沼美恵 幻冬舎 

2004年08月24日(火) 14時42分
「何をしたらいいのかわからない・・・・・・。」

そんな帯が印象的でした。(裏帯ですが)
「ニート」とはNot in education,Enployment,orTrainingの略であるようです。
言葉自体は、日経の記事か、何かで知ったのですが、なんとなく引っかかるものを感じていたので本を購入。これから読みます。

自分が、「なにをしたらいいのかわからない」って言う台詞は、よく聞きます。
あと「何をしたいのかわからない」という言葉も。
ぴよここ自身、就活でそう思うことがたびたびあったので、「好きなことではあるけど、やり続けたいことではないかも。」みたいな感じで。

字もすごく大きくて、数人の体験談?がメインなので、学術書といった感はなく、非常に読みやすいです。
ただ、その分他の文献を読んできっちりとデータをそろえたい感はあります。
1時間かからずに読み終えれそうな本なので、就職活動に行き詰っている人や、これからのひとにおすすめなのかな。

一週間でマイナス2.2キロ 

2004年08月24日(火) 2時29分
計るだけダイエット(ぷらす間食抜きダイエット&エクササイズ)

開始日 8/17 開始体重 69.2キロ(あなやー!!)
現在  8/24 現在体重  67キロ(朝は大体66.6キロ)
(ちなみに身長は縮んでなければ、167センチ。)
効果・・・★★☆☆☆
辛さ・・・★★★☆☆
リバウンド・・・続行中なので不明。

ぷにぷにぽよぽよなカラダを何とかしたくて、軽くダイエットを始めました。
実家には体脂肪計付き体重計があるので、朝晩に体重の増減を記録する「計るだけダイエット」と、「間食抜きダイエット」、そして気がむいたときだけ、腹筋をするというダイエットを敢行。
腹筋は寝る前に15回だけ。間食は我慢してしない。そのかわり、ご飯はきちんと食べる。
これだけで、まあまあ体重が減るんだから、計るダイエットはなかなかよいものかも。
こまめに体重計にそることで、「あっ、食べ過ぎた?」「わー、体重減った♪」と自分に戒めをかけることが出来るのでやりやすかったです。
体重自体は、3日、4日で現在の体重になりました。
そろそろ、本気モードのダイエットに移行するタイミングかも。

簡単カルボナーラ。 

2004年08月24日(火) 1時26分
友達がうちに遊びに来たので、友人のリクエストのパスタを作った。
その子は、昔作ってあげたカルボナーラがお気に入りだったので、適当レシピで作った。

♪ソースのレシピ♪
生クリーム 二分の一カップ
牛乳  基本は二分の一カップ
卵黄  3つ
粉チーズ 適量

   ↓
以上の材料を混ぜ混ぜ。炒めておいたベーコンとたまねぎの薄切りにイントゥ。
混ぜ合わせる際には、火は消しておくと、ソースが固まりにくくて良いように思いました。
それから、パスタを混ぜ混ぜすれば出来上がり。もしも、ソースがだまになりやすいようだったら、牛乳でのばせば問題なし。(このとき、もしもコクが足りない場合は後から粉チーズを混ぜると良いように思います)
そのあとで、塩、胡椒で味を調えるとラクチンです。

味はなかなかうまうまでした。
卵は2個でも良かったかも。

NobodyKnows+ 「ススミダス→」 

2004年08月18日(水) 18時10分
久々に聞きました。
すっかり全国区になった彼らなので、ご存知の方も多いのではないのかと。

どうしよう、この道でいいんだろうか。この道を選んだけど、間違いはなかったろうか、(かなり後ろ向きなのね)そんなときに聞くと、気持ちがしゃきっとします。
「ココロオドル」はすごい元気になれるから、これも好き。
昔の恋人のことを思い出したときは「ポロン2」。
「ポロン2」が、実は一番好きかも。

さておき。

迷いはあるけれど、そのとき、自分がした選択が、自分にとっての最良の道。
大切なのは、道を、自分のたどり着きたい場所を間違えないこと、見誤らないこと。
何もわからずに進んでいたら、結局迷子になってしまうから。
目標がないときであっても、自分にとって譲れないものだけは、譲らない。
そうすれば、結構いいとこにたどり着いてたりする。きっと。

あや。
なんかこんな風にかいてたら、自分がすごいポジティブな人間に思えてきた。

ま、いーや。れっつごー! な気分だ。