息子の事

June 11 [Thu], 2009, 11:28
今に始まった事ではないが、うちの長女は昔からよく男の子に間違えられていた。

スーパーで出会い頭に娘とぶつかりそうになったご婦人から

「あら〜 ごめんね〜ぼくぅ。」

orz・・・・凹。




(別のシーン)病院内でウロウロする娘を嗜めている私ににこやかに話しかけてたご婦人は

「あら、いいのよ〜 男の子なんだから元気で当然よ。」


再び orz・・・・凹。




元々男顔なので可愛い服が一切似合わず、ボーイッシュなスタイルが多かった(それも要因の一つとも考えられるが)為、舅、姑から

「(孫の)女の子らしい写真が一枚もないので、女の子らしい写真を送ってくれ。」

と 懇願され、試しにタンスの肥し化していた可愛いらしいスカートを履かせてみると大きな違和感が・・・。
旦那と顔を見合わせて私達夫婦は沈黙してしまった。


それにもめげず、ヤケクソで娘にスカートを履かせていた時期があった頃のエピソード。
ボート乗り場にて娘は赤いスカートを履かせてるにも関わらず 係りの男性から

「おっと ボク大丈夫かい(ボートから降りれるかい)?」

と またしても男と間違えられる始末。


一日に同じ場所で二度男と間違えられたエピソード。
それは去年私が妊婦だった頃、産婦人科にて初めての妊婦検診を受けた際、私の傍らに居た娘に医師が

「おっ、僕、お兄ちゃんになるね〜。」

訂正する気もなく診察室内で苦笑いする私。
そして受診後 待合室にて娘と同年齢の女の子のママさんと世間話をしていた時の会話。

私:「わっ、(お宅の)お嬢ちゃん こんなに沢山お話出来るんですね〜。
うちの子は言葉が遅くって心配なんですよ。」


ママさん:「大丈夫ですよ。だって女の子と比べると男の子の方が話し出すのは遅いって言うじゃないですか。」

またしても凹んだ


他にもこんな事もあった。
幼稚園のバス通園デビューの日。
たまたま同じバス停に娘と同じクラスの女の子がいる事が判った。
娘と同じクラスで同じ女の子のママさん。
私は嬉しさのあまり珍しく積極的にそのママさんに電話番号とメールアドレスを教えた。

そして数時間後 携帯が鳴った。
バス停で知り合ったママさんからだった。
幼稚園内の質問であろうか?自分に答えれるものであればいいのだが 
そして電話に出ると 相手のママさんは

「XXですが、今 幼稚園のバスが到着してるんですが、○○(娘の名前)「君」のお迎えはどうされるんでしょうか?」


どっしーーーー!!

また男に間違えられたーーー 

・・・ってそんな事より

なっ、なんで バスが来てるんだ? 

迎えの時間にはまだ30分余裕があるのにっ・・・

って バスが到着する2,3分前には携帯にお知らせメールが入るのにそれもないやん!!


なんだかよく分からないが兎に角今すぐ娘をバス停まで迎えに行くと伝え、私は転がるようにして家を飛び出した。
バス停には他の保護者が我が子の手を引いて私の到着を待っていて下さっていた。
困惑した表情を浮かべたバス送迎担当の先生の傍らに娘は待機していた。
私は先生、そして同じバス停の保護者達に怒涛の如く平謝りした。
最悪のバスデビューだ。
私は迎えの時間を30分遅く勘違いしていたのだ。
それに加えてバス到着前に幼稚園から送信されるはずの連絡メールがその日に限って一部不通だったらしく後からお詫びのメールが入った。

そんな大失態を犯しておきながら、翌日親切にも連絡を下さった例のママさんにお礼を申した後うちの子はであると付け加えた私はKY確定だ。



私達の子供は長「女」である事は親戚の間では周知の事実であったはずだが、実際に娘と対面するとうっかり男の子と間違える親戚もいた(旦那の従姉妹)。

少しばかり毛色の違うケースでは、「あら〜可愛いお嬢ちゃん。」と娘を女の子と認めてくれたのは新聞の集金人。
初対面で娘と女の子と認めてくれた人は3年間でこの人が初めてであったので私は心の中でガッツポーズ!
思わず相好を崩す。

がっ

その後に続いて出た言葉に絶句する事となる。

「ん? え〜っと・・・ 女の子?ですよね?

だってスカート履いてるものね。」



・・・スカート履いてなかったら男の子だと思ったのね・・・。
ええ、うちの子は女の子ですよ。
仮に男の子だとしても女装なんかさせたりなんてしませんから!


更に娘は名前までもが若干ユニセックスな為、娘の容姿を確認する以前に名前だけで(出席を取る際とか)男の子に間違えられる事もある。
なので、次女には長女と同じ轍を踏ませたくないという親心も手伝って次女には「子」を付けた。
(次女の名付けに「子」を付けたのはそれだけが理由ではないが)



何故これ程までに性別を間違えられるのか?
ちょっと解析してみる。

性別を間違えられる第一の要因、それは父と母から譲り受けた凛々しい眉毛

私も幼少時、見知らぬご夫人から立派な眉毛のお嬢さんですね〜と妙に感心がられたエピソードがある。
(思春期に入る頃には左右の眉毛は見事に繋がり「カモメ」「はりまや橋」等のあだ名を付けられる。)

第二の要因は父親譲りの逞しい体格
現時点において三歳児男児の平均身長及び体重を越してしまっている。
この春に久々に会った娘の一歳年上の従姉妹の身長すら追い越してしまっていたので、従姉妹は非常にショックを受けたようだ。

そして第三の要因 ヘアースタイル
娘は出生時から薄毛だ。
0歳児、一歳児までは薄毛は仕方のない事だと娘の毛髪の成長を長い目で見守って来た。
二歳児になってようやく肩につくかつかないかまで髪が伸びた。
こうなるとやっと見た目がやっと女の子らしくなってきた。

が!
帰省する度に私の目を盗んでO型父コウジは勝手に娘の髪を切ってしまうのだ

ようやく女の子らしく髪が伸びたのに!と抗議しても相手はO型。
意に介さない。

娘が通う幼稚園のクラスでは娘以外の女児は全員 ゴムで結べるくらい髪が長い。
その中で一際異彩を放つちびまるこちゃんヘアーの娘。

バーバー コウジのせいだ。


これからの要因の中で一番大きいと思えるのはこの髪型だとつくづく思う。


いくつになっても髪は女の命。

勝手に切るなよなーーーー!!




極めつけに先月末、気管支炎にかかった娘を最寄の総合病院に連れて行った時の出来事だ。

娘のカルテの性別欄に 「男」と書かれていた事。



世間がそこまで言うなら仕方ない。

うちの長子はです!

あんな事 こんな事

June 08 [Mon], 2009, 18:40
最後にブログをUPしたのは一体いつであったか?
気がつけば季節は初夏を迎えていた。

その間に私は二児の母となった。
急遽マイカーは新車に乗り換える事にもなった。
娘は姉となり、春から幼稚園生活がスタートした。

こうして呉では明るい新生活が待ち構えていると信じていた私にショックなニュースが飛び込んで来た。

それはひよママさんファミリーの突如の転勤報告。
娘はひよちゃんと一緒の幼稚園に通える事を非常に楽しみにしていた矢先の事であった。

正に 「出会いの春 別れの春」である。
ひよママさんファミリー、今まで本当に有難う。
楽しい思い出を沢山、沢山、有難う。感謝の気持ちで本当に胸が一杯です。
これからお互いに素敵な出会いが待ち構えている事を強く願いたい。







経産婦はすんなり出産出来ると信じて疑ってなかった私。
ところがどっこい、ツワリは前回と同じく産むまで続くし、
分娩所要時間も12時間もかかった。
初産の方が陣痛も分娩も楽だったよ。
二度目の出産を甘く見すぎて大失敗。
しかし、乗り越えた痛みが大きい分再び新生児を抱く喜びもデカイ!
大感激。
もういつ死んでもよい。

後は野となれ山となれだ。

姉になった娘はというと
誰が教えた訳でもないのに、ルパンが峰不二子の名を呼ぶが如く
微妙なヴィブラートを利かせて

Iちゅわぁぁ〜〜ん

と呼びかける。

が、次女は長女の熱の篭った不気味な呼びかけに対し、
フクロウの如く首をグルリと背ける。







三年間、楽しい思い出を本当に有難う。
ひよママファミリーが呉からいなくなる事を悲しみ、
次女の夜中の授乳中に私は何度も涙した。
(訳も判らぬ次女にとってはえらい迷惑な話である。)

新天地でも遺憾なくマニアぶりを発揮出来きますように。

あ KBL入園料三年間分
踏み倒しかぁぁぁぁ!?






入園式に向うモキュと娘。
ステキファミリーを演じるが為に園の1Km以内に入ると臨戦モードに。
予行練習通り口角を上げ、意味もなく微笑みながら和やかな雰囲気を醸し出す私達。
それは春になると現れるアブナイ輩と左程差がない事に気づくのは大分後。





そんなこんなで胸にぽっかり穴は開いたものの
押し寄せてくる怒涛の毎日は私に感傷に浸る間も与えてくれはしない。
大切な思い出はしっかり胸の宝箱に忍ばせ、前に進まねば。


とりあえず本日も晴天ナリ

別れの日  そして。。。

December 17 [Wed], 2008, 18:42
約6年間世話になった現代(ヒュンダイ)サンタフェを手放す日がやって来た。

8年前に行われた日韓合同FIFAワールドカップの際、スタッフや選手の送迎用
として使われていたサンタフェ。
祭りが終わった後、縁あって私の足代わりに黙々と頑張ってくれたサンタフェ。

ドアに貼られていた「2002 FIFA WARLD CUP」の
オーナメントステッカー)




目立つ車体カラーに加え、レア車だった為、信号待ち中にうっかり白髪抜きや
化粧直しも出来ない車だったが、
インパクトの強い車という事もあって、外出先の駐車場に車を
停めたりすると知人から
「今 ●●●に来てる?車を見かけたよ。」とメールが入ったり、
ある意味私の第二の顔でもあった。

そういえば、全く見知らぬ人から「どこの車ですか?」と問われ、
それがきっかけでちゃっかりご飯をおごってもらった事もあったっけ。

娘にとっては生まれてから約3年間世話になったこの車。
車が引き取られて行くと娘は泣きべそをかいた。





そして切ない別れの中、今日はちょっとしたイベントがあった。

そう今日はモキュ旦那の誕生日。

ケーキや甘い物が苦手な旦那の為、身重な上 未だにツワリで苦しむ私では
あったが、ケーキ型モキュ顔オムライスを作る事にした。
(額には・・・否、旦那の年齢キャンドルを
突き刺してやった。)




横から見るとこんな感じ。
分かりにくいが、ハムとチーズを真ん中にサンドしてみた。



嫌がる旦那に包丁を無理矢理渡し、モキュケーキの
カットを押し付ける。(ニヤニヤ)




食事が終わると愛娘チョイスのバースデープレゼントが授与された。

これからもしっかりと励みたまえ。

ありがとう・・・。




中身はモキュ(まめゴマ)柄トランクス。

旦那は
これは娘ではなく妻チョイスだ。

と 呟いていたが、水通しもせずその夜から早速着用。

こうしてモキュ旦那のバースデーは愛妻の手によって滞りなく終了した。




安い!

December 12 [Fri], 2008, 16:30
数ヶ月前まで日本内でベストいくらかにに入るくらい高かった高知県内のガソリン価格が、あれよあれよという間に全国で一番安い価格に値下がったとニュース等で取り上げられるようになった。

マイカーを運転するようになって約10年。
確かに今までに体験した事のない低価格。
今までが高すぎというのもあるが、この値下がり模様には笑いが止まらない。

全国的にもレギュラー価格が100円を切る日が早く訪れる事を願いたい。

老体に鞭打ってご報告

July 11 [Fri], 2008, 15:06
話は先月の末に遡る。

その頃の私は非常ひイライラしていた。
それは根本からくっきりはっきり伸びた白髪だ。
プリン状態ならぬ筆おろし直後の毛筆のような頭髪なのだ。

明日は友人の出産祝いにお宅訪問する予定。
しかしこの毛筆状の頭でお邪魔するのはかなり気が引ける。

ならばさっさと白髪染めすればいい話だが、その白髪染めに躊躇する理由が私にはあった。

数日前から地肌に優しいクチナシ使用のネットで好評発売中の白髪染めに手を出したもののさっぱり染め上がらない。
一度二度では効果は出ないとの商品説明であったが、6回使用してさっぱり染まらないのはこれ如何に??
地肌や環境に優しくても私と財布に優しくない商品は不要だ。


で、この白髪、どうするべきか。
染めるなら染めるでここは一つ私が白髪染めに躊躇してる理由に白黒ケリをつけなくてはならない。


とうとうこれを使う日が来たのか・・・・。

おそるおそる ブツを袋から取り出す。


数分後






デターーーーーーー!

はっきりくっきり 陽性!



そう、こうしてここに高齢妊婦が誕生した。
(私が白髪染めを躊躇した理由は薬液内に劇薬となる成分が含まれている事を危惧しての事。
・・・心当たりがあったのさ。)

で、結局のところ友人宅には毛筆頭髪のままでお祝いに馳せ参じる事とした。
当面白髪染めは出来ないだろう・・・。
高齢妊婦は辛い。


そして検査薬で妊娠が判明した三日後の夜の事、ちょっとばかり不思議な出来事があった。
夜、一緒に布団で寝ていた娘がムクリと起きて

あかちゃん キタ 

あかちゃん キタ。


と 私に告げたのだ。

娘にはまだ何も伝えてなかったので驚きが隠せれなかった私。

娘に

「赤ちゃん、欲しい?」

と尋ねると娘は

「ほしい。」

と答えた。

続けて

「赤ちゃん いらない?」

と尋ねると

「いらない。」

と答える。

「どっちやねん!?」

と言うと

「どっち・・・」

とオウム返ししてくる。

どうやら娘はよく分かってないようだ。

「お姉ちゃんになるか?」

と 尋ねると

「ばなな たで(べ)たーーー。」

とニヤニヤしている。
B型のマイペースぶりに付き合いきれなくなってその後の問答はこれにして終了した。


その後産婦人科にて胎児の心拍も確認出来、後は呉市の保健センターから送られてくる母子手帳の到着を待つのみ。

現在はツワリと格闘中。
(殆ど寝たきり状態)


うさこちゃん展

July 02 [Wed], 2008, 14:29
娘がこともあろうに ディックブルーナーのうさこちゃんを見て

「ミッフィー!」

と 言うようになってしまった。


娘よ  日本人なら「うさこちゃん」の名称で親しむべきだ。
ミッフィーとは英語訳された際の別名なのだ。
うさこちゃんが嫌なら母国オランダ名 〔ナインチェ〕ちゃんと本名で覚えてあげるのが筋ではないか。


そんな訳で娘に正しい教育を施すために地元の美術館で開催されていた

「美術館に行こう!

ディックブルーナーに学ぶモダンアートの楽しみ方」


を見学しに行く事にした。

(サブキャッチの「ミッフィーとあそぼう」に不満を隠しきれない私)




中ではディックブルーナー氏特有のカラフルな作品で一杯であった。
氏の優れたセンスからいかに素晴らしいグラフィックデザイナーであるか改めて感心させられる事となる。
そしてお馴染みのうさこちゃんの原画の前に立つと大げさなくらいの声で娘に


「ほぉ〜〜ら うさこちゃんだよ〜

可愛いね〜〜  うさこちゃんはっ!」


と正しい知識を刷り込む私。



「作ってみよう」のコーナーにて
ディックブルーナー氏と同じ技法を体験すべく、色紙ワークを体験してきた。

左 下絵のうさこちゃんに好みの色紙を貼り付ける
右 透明のうさこちゃんの原画




下絵を原画に挟み込むと、素人の私がやっつけ仕事で行った作品も
なんとなく様になった。



(展示場内にて)唯一撮影可のスペース。
ここで記念撮影。





展示場内を満喫し終えた後はミュージアム内の喫茶店にて期間限定メニュー うさこちゃんプリンアラモードを食べる事に。




食事を待ちきれない娘はごらんの通り、喫茶店の床で大の字になってご不満モード全開。

私が幼い頃はこんな聞き分けの悪い子供じゃなかったらしいので同伴の母もかなり困惑。

流石B型 マイペース。
彼女にとって恥も外見も一切関係ないのだろう。




デザートが席に置かれると、娘は思いっきり耳からガブリ。



こうして心も胃袋も幸福に包まれた私達は美術館を後にする事となった。

「さぁ 娘よ うさこちゃんにバイバイをおし」と 娘にうこさちゃんにバイバイを促すと

娘は小さな声で


「バイバイ  ミッフィー」

と 呟いたのを私は聞き逃さなかった・・・・。

飯!風呂!蛍っ!

June 23 [Mon], 2008, 23:59
流石南国土佐、梅雨だというのに蒸し暑い!
暑さに弱い両親はリビングのソファーにぐったり転がったままでダウン。
そんな訳で私達は涼を求めて山間に佇むオーベルジュ土佐山へ出発する事とした。


山道に入ると雨に打たれが新緑と紫陽花の色鮮やかさが心に染み入る。

しばらく一本道を進むと緑と水路に囲まれたモダンな建物が見えて来る。





ここではダイニング、天然湯等が宿泊客のみならず
ビジターにも利用出来る。
まずは腹ごしらえ。
ダイニングへ直行。


眼下には青々とした美しい水田と清流が広がる。






モダンな和風仕立てのダイニングには大きな囲炉裏も備え付けてある。




お昼のコース。
肉に添えつけられたレタスもしゃぶしゃぶとして食べて下さいとの事。
意外に煮レタスも悪くなかった。





お腹が一杯になるといよいよお風呂へ。
KBL(自宅)では狭い湯船に半分しか湯をはらない私。
(エコだと褒めて欲しい)
ここでは久々に広い浴槽に思いっきり脚を伸ばし、
たっぷりの天然湯を満喫する。





この時期この周辺ではホタル祭りが開催され、
夜の八時になると地元住民達がホタルツアーに案内してくれるのだ。

残念な事にゲンジボタルのピークは超えたとの事であるが、
この日はゲンジボタルよりも小さな「姫ホタル」を沢山見る事が出来た。
因みに特に姫ホタルはめったにみることのできない珍しいホタルとの事。

ゲンジボタルがふんわりゆっくりした幽玄的にひかるのに対し、
姫ホタルはチカチカと元気に点滅しクリスマスイルミネーションを
彷彿させる。





ああ いとおかし 蛍の舞。


ところで今日初めて知った事だが 蛍の幼虫(イモムシみたいなヤツ)
ってお尻が成虫と同じく光るんだよな〜。

田舎育ちの私だが 知らなかったよ。
(単なる常識知らず?)

増殖してるっ!

June 16 [Mon], 2008, 1:44
昨日は旦那の実家で一泊し、蛍見物を堪能した私達親子。

今日からはしばしの(私の)実家暮らし。


場所が変わるとうまくトイレに行けなくなるのでは?と
少々不安に思いながらも補助便座を設置すべく便座をオープンした私の目に
飛び込んで来たモノとは・・・






ぎっ・・・・ギャーーーーーーーーーーあッ!!


モ・・・・・





マミーめっ 
やってくれるじゃないかっ。
(モキュ夫のモキュはヒゲが3本だが、
マミーのモキュはヒゲが4本。
気づいた人はよっぽどのモキュマニア。
褒められたもんじゃないので早めに自粛すべし。)

しかも翌日娘は初めてトイレで成功。

モキュ効果?

こりゃ〜商品化せねばっ。

海神祭

June 14 [Sat], 2008, 23:12
いよいよ明日から四国入り。
しばらく呉を離れる事となるので最後はパ〜っと
祭りに繰り出す事とした。

さてその祭りとは海上保安大学祭

「海神祭」



当然その日の総合案内人は保安大学隣の敷地に
住まうこと くま吉っちゃん

くま吉っちゃんはこの日それはそれは可愛いプレゼントを用意してくれていた。

リボンで作った金魚のモビール
(注:くま吉母上様作)

この時期に相応しく清清しいプレゼントを有難うございました。母上様。




この日のメインの海猿の卵達による潜水実演まで
写生大会に臨む子供達。

そこにはフラフラとモキュうみまる君が登場。

周囲の子供達の中で一早くもちゅを認識した
ひよちゃんだが、実物のモキュうみまるにはチャームポイントの
タレマユを下げ、激しく拒絶反応を示す。

仕方ないので、モキュうみまる君には子供達に気づかれないよう
背後からそ〜っと近づいてもらいなんとか記念撮影を行った。





無事お役目を果たしたモキュうみまる君は
お付の者を従え フラフラと足取り危うく去っていった。

(なんだか連行されて行くようにも見えた。)

モキュの「もしも」は118番

思わず心の中でつぶやいてしまった私。
明日も頑張れよ。
モキュうみまる君の中の人!





いよいよ潜水実演開始。
往復はがきにて抽選で当たった日頃の行いが
優れて良い人々200名が晴れて見学。




実演が始まる20分程前からプールに潜っていた海猿の卵達が
ゆっくりプールの水底から登場。

その後数々の訓練シーンを紹介。

教官は両手にウェイトを持っての立ち泳ぎの訓練では海猿の卵達に
ウェイトを乗せる作業を見学者の中から志願させた。

そ〜こ〜で〜

でました!

海保妻の鏡! くま吉マダム

華麗に立候補!!


ニコニコと笑顔でウェイトを持たせるくま吉っちゃん。
ついでに片手で抱えてる我が子を手渡したら

オイシかった
のにな〜。




数々の厳しい訓練を実演後はマニヤ見学者達と記念撮影。

卵達、モテまくってます!!

羨ましいゼ。
モテたいそこの彼方、保安大学に118番
(←使用方法間違ってます。)





私達主婦連合もマニヤ他の見学者に負けじと
最寄の卵をひっつかまえて記念撮影。




撮影後、この学生さんに特殊救難隊の漫画「トッキュー!!」の話を振って見ると
なんとこの学生さん、13巻のワンシーンにモデルとして登場したとの事。

家に帰って「トッキュー!!」の13巻をチェック。
帆船にぶら下がっている二人の内の一人との事。
左の人物か??
結構激しいシーンじゃないですかっ!?

そんな事でちょっとした有名人と思わぬ記念撮影が出来て満足する。




最後に海難救助のスペシャルチーム「特殊救難隊」

略してトッキューのオレンジの制服でコス撮影。








また来年も是非遊びに行きますっ!!

旦那の置き土産

June 10 [Tue], 2008, 1:47
家族揃って生活出来るのも後僅か。
旦那は出発日まで家族サービスに勤しむ事となった。




改めて大和ミュージアムやてつのくじら館へ
足を運んだり。






ビアガーデンと云わんばかりに一晩でビールを12本空けたり。
(注:私はお酒は飲みません。全て旦那の仕業。)






モキュに抱きついて爆睡してみたり。




ラジコンいじりに精を出し、レースにも参加したり
(マシン故障で結果は散々たるものだったらしい)
中古車を見に行ったり
本を買いあさったり

そんなこんなであっという間に一週間が過ぎた。


出発の前夜 旦那はトイレトレーニング中の娘の為(?)に
こんな置き土産を残していった。


トイレの蓋にモキュの顔

「(モ)ティュ〜〜〜〜〜〜!!」
トイレに入る度に絶叫する娘。

悪影響この上ない。





そして翌日旦那は東へと向う電車に乗って旅立った。

旦那よ 都会の絵の具に染まってもいいし、
木綿のハンカチーフもいらない



だから だから・・・・

都会で流行りの指輪を送って来て下さい。



期待して待ってます。
■プロフィール■
■お名前■
ひよこ
■趣味など■
フラワーアレンジメント、ケーキやら美味しい物を食べること、スポーツ全般、etc・・・。 (習い事)茶道、着付け、書道、アレンジメント いずれも広く浅くの域から脱する事が出来ない。(*現在は育児中につき習い事は休業中。美味しい物をむさぼり食う事くらいしか・・・。)
■家族構成など■
不定期に帰ってくる渡り鳥的な旦那と今年の1月に出産予定日2週間超過で生まれてきた怪しい娘と、未だに妊婦と勘違いされる悲劇の主婦の三人構成
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