這いよれ! ニャル子さん

July 06 [Fri], 2012, 14:56
原作から読んでいたのでアニメ化は凄く嬉しかったです!
内容がパロディ中心(しかも特撮やクトゥルー)だったので、
一般受けはしないかと思っていましたが、まさかここまで反響あるとは驚きでした


まずは『ニャル子さん』の元ネタとなった「クトゥルー神話」について説明を。
20世紀初頭にアメリカで活躍した怪奇小説家ラヴクラフト。
彼はニューイングランドを舞台にした作品をいくつか発表します。
舞台や設定、小道具や家系等がいくつかの作品に跨って登場していて、
彼の作品は一つの世界観を構築しました。

やがて作品の舞台はアメリカの一地方から世界へ、さらには宇宙へと広がり、
人間の誕生前から始まり、人間の滅亡後もまだ話が続くと言う永い時間、
地球だけではなくて他の宇宙まで舞台にした広大な空間、
それらを組み合わせた「宇宙年代記」と言う世界観に至ります。


ラヴクラフトは添削の仕事もしていて、
自分が担当した他の作家の作品にも自分の作品の設定を盛り込む事があり、
他にもラヴクラフトと交流のある作家達も互いに設定を貸し借りするようになり、
ラヴクラフトが構築した一つの世界観は
他の作家も巻き込んだ大きなものへと発展していきました。

ニャル子さんの元ネタとなった這い寄る混沌ニャルラトホテップは
ラヴクラフトとロバート・ブロックによって作り上げられたところがあります。
(ブロックは映画『サイコ』の原作者として有名)


1937年にラヴクラフトは死んでしまいますが、
ラヴクラフトの功績を世に残そうと考えたオーガスト・ダーレスは
ラヴクラフトの作品を取り上げ、自らも作品を描き続け

ホウキレースおわりました

July 06 [Fri], 2012, 14:55
こんばんは。最近は葉っぱと大豆だけで暮らしているシンシアリーです。
毎日毎日ひたすら野菜と納豆と豆腐とソイジョイの生活はけっこうしんどいです。
安西先生、お米が食べたいです……

まあでも、その甲斐あってかこの半月で6キロほど体重を落としました。
数年前に大減量したときは、毎日走ってジムに通っての運動メインでしたが、
今回はひたすら食事制限の一本槍。だって動くの疲れるし!←
特に朝から晩まで何も食べずに全国大会を回す「QMAダイエット」は超有効でした。
帰宅すると疲労困憊で食欲もないのでぎゅんぎゅん痩せていきまする。
よっしゃ、このネタでダイエット本を書いて一儲けや!←

それはともかく、来週の健康診断までに頑張ってあと4キロ落としたいところなので、
もうしばらく欠食児童状態は続く見込みです。
俺、来週末のウェアハウス杯の打ち上げでは暴飲暴食するんだ……

それでは次回、「シンシアリーさん大いにリバウンドするの巻」にご期待ください。
いや、しちゃダメだろ。


閑話休題。


・最近の全国大会について


記念すべき賢者の扉一発目の全国大会は、みんな大好きホウキレースでした。
しかし判ってたことではありますが、まるでシンシアリーさんには向いてないですね。
とにかく入力も判断もスピードがないことおびただしいので、
全答できてもさっぱり記録が伸びやしない罠。
しかも食事抜きでやってるので、頭は回らないは意識は朦朧とするはのダブルパンチ。
こりゃダメだ。

まあでも、向いてないからといって端から放棄して逃げるのは、
「出されたものは文句言わず全部食べる」がモットーの主

小説

July 06 [Fri], 2012, 14:54
この間、友達というほどでもない知り合いとの会話でこんな話が。

知「僕、村上春樹が人気の意味がわかんないです〜。オススメされたからノルウェーの森少しだけ読んだけど、低俗なエロ小説じゃないですか。あんなレベルの作家が人気なんですね〜」

いや、まぁザックリ言うたらそうかも知らんけど…
大体一冊(しかも途中で止めてる)読んだだけであんなレベルて。

なので聞きました。
「じゃどんな作家が好きなの?」

知「ドストエフスキーとかですね!罪と罰とか凄く良いじゃないですか、名作ですよ。」

おいおいwww ノルウェーの森がただのエロ小説やっていうなら、罪と罰はババァ2人ぶち殺して「どないしよー、どないしよー。」言うてるだけの小説やないかwww

あ、ちなみに上の罪と罰の説明も、ザックリと言えばってだけで批判してるわけでは無いです。

自分は実際「罪と罰」読んだし面白かったしね( ´∀`)


大体小説って一部を除いて、エロ、暴力、メンヘラみたいなもんをどんだけ面白おかしく、または情緒的、哲学的…とりあえず人の心を掴めるようにですね、書けるかのもんでして、選んだ題材に高尚とか低俗とか関係無いと思うんすわ。

個人的に好みが合わんとかはわかるけど、この知り合いみたいに「あんなレベル」とか言うんはどうかと思いますな。


ちなみに村上春樹は少し前に貸してもらって読んだ「世界の終わりとハードボイルドワンダーランド」が面白かったです(^ω^)


せっかくなんでね、この日記読んだ人はオススメの小説を教えてくれると嬉しいな〜。

最近少し本読む機会減ってるしね。

ラノベ記 八十五冊目 ちょっとだけアニメ雑記も

July 06 [Fri], 2012, 14:53
YABEEEEE!!!!!!!!

「貧乏神が!」クソおもしれぇえええぇぇぇ!!!!!!!

何となく見てて、何度も吹き出しました。このノリと展開好きだわぁ(´∀`)<ワカリヤスイネ
もちろん賛否ありますが、私はかなり好きです。
とは言ったものの、最近は3話ぐらいで切ってしまうアニメが多いので、しばらく様子見かな。

1話の段階ではめっちゃ面白いです!!



・棺姫のチャイカ

ファンタジー大好き!
剣と魔法の世界は永遠の中二病患者として、最高のシチュエーション!!

榊先生の作品は初めて読むのですが、世界の設定が細かいです。本当に細かいです。
なので一巻ということもあり、細かい説明が多かったものの、全体的にテンポが良くて
サクサク進む印象でした。

主人公がトールという名前。妹がアカリ。
そして不思議な少女チャイカ。
チャイカの正体わかり易すぎワロタ

なんやかんやあって、二巻からは冒険活劇になる感じ。

もう胸がワクワクします。


ただ、どうなんでしょう。

「トール」という形で書かれると「トールハンマー」のアクセントで読むのか
妹が「アカリ」という日本人的な名前なので「とおる」のアクセントなのか。

トー(↑)ル(↓)で読んでしまいますね。でも多分トー(↓)ル(→)なんだろうな。


正直どうでもいいですね。


チャイカに戻ります。



本当にテンポがいいですし、設定が細かいので読んでいてイメージが広がる広がる。
で、単純に主人公が気持ちいい。
「生きている名前・意味を残したい」という明確な意思があります。
だからチャイカへの協力もすんなり。
うん。わかりやすい。
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