
カンヌ周辺はミモザが満開。
近くの公園(丘?)まで、ちょっとお散歩してきました。遠出しなくても、のんびりが楽しい
ミモザは1月の終わりから3月にかけて南仏周辺で咲くそうです。
日本の桜

のように、春の代名詞なのかな?
さて、夕飯は、、、、、「バーモントカレー(辛口)

」、、、、、
いや、だって、アジアンマルシェで2ユーロ80で売ってるのを見て、思わず、、、、

やっぱり感心したのが、クオリティーの高さ。こっちで香辛料買って混ぜても、こうはいきません!

夜は、「Stupeurs et tremblements(畏れ慄いて)」という、日本が舞台のフランス映画をDVDで観ました。主人公は、日本育ちのフランス人(ベルギー人だったかも)で、日本の会社に入って、いじめられまくり、最後にはトイレ掃除担当になって辞職する、という極端なストーリー。
実際に原作者が体験した事実に基づいて書かれているようです。
前に図書館で
原作(もちろん日本語で)を読んだのですが、小説より映画の方が「主人公にも問題あるのでは?」と思う部分が多々ありました。(一緒に見ていたフランス人もこの点は同感) 仕事する前に妙に強気。
まあ1990年ごろの話で、私はその頃まだ会社という場に身を置いてなかったので、何とも言えませんが、きっと15年後の今なら違ったのでは、と思います。
後ちょっと面白かったのが、日本人から見ると時代考証が微妙に間違ってること。
最新のペットボトル自販機があったり、渋谷交差点に2005年愛知万博の広告があったり

、主人公が課せられた仕事の書類整理がなんと昭和46年!のものだったり。(これ本気で小道具用意したなら、かなり悪趣味

)