プロフィール
名前 あっこ
197X〜1998 名古屋でのんびり学生
1998〜2004/6 東京でバリバリ働く
〜2004/10 フランス料理留学準備・アルバイト
2004/10〜12 アンティーブ語学留学
2005/1 〜12 パリ料理留学 2つの星つきレストランでスタージュ
2006/1 〜  帰国 東京は麻布のレストラン勤務
2007/6 〜  恵比寿本社勤務
座右の銘   カラ元気も元気
今日悩んでもしょうがないことは、ゆっくり寝てから明日お日様の下で考えよう!
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フランス映画祭 「パリ」 / 2008年03月15日(土)
久々に映画館に。ペネロペの「VOLVER」以来でしょうか。

セドリック・クラピッシュの「パリ」です。

ロマン・デュリスやジュリエット・ビノシュなどなかなか有名どころが出ております。




1年住んでいた私には、今までのどんな映画でみる「パリ」よりも私が知っている「パリ」に近い風景、人物が描かれていました。

パン屋のおばさまや市場、ランジスの人々、SDF(ホームレス)、高齢だけど口達者なおばあさん、デモに文句言うタクシーの運転手、工事ばかりで決して「美しい」とは言いがたい街並み、郊外に出るとパリの曇り空がふっと青空に変わるところ。

大都市とそこに住む人間を感じる映画でした。

 
Posted at 09:45 /  映画日記 / この記事のURL
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Les Poupees Rousses / 2005年06月27日(月)
「スパニッシュ・アパートメント」(原題:L'Auberge espagnole」の続編を観にいってきました。
「スパニッシュ・アパートメント」は、バルセロナに留学した主人公(フランス人)がイギリス・ドイツ・イタリア・スペイン・デンマーク・ベルギー人とアパートをシェアする青春もの。

続編は、30才になった彼の新たな人生の悩みを描いたものでした。

感想は、、、、うーん、「続編ものはオリジナルより良いことはない」という感じでしょうか。

ただ私も、早口・若者言葉・回想・想像シーンたくさんということで、理解度が低かったのもあるのかもしれませんが、、、、

 
Posted at 18:50 /  映画日記 / この記事のURL
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LEMMING / 2005年06月20日(月)
スタージュが夕方からの月曜日。
久しぶりに映画館に行ってきました。

観たのは、Lemmingというカンヌ映画祭でも上映された作品。
UGC Les Hallesで観たのですが、ここは12時前までに入ると週末含めて4.9ユーロ。お得です。

監督は、「ハリー、見知らぬ友人」と同じなので、心理ミステリーっぽいところとか全体の雰囲気などは、似た感じがありました。

日本では確か、横浜フランス映画祭に出品されているはずです。

 これ以上は若干ネタバレになるので、話を知りたくない人は続きを読まないようにしてください、、、、

続きを読む…  
Posted at 19:57 /  映画日記 / この記事のURL
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スターウォーズ / 2005年05月16日(月)
ただいまフランスはカンヌで開催されている映画祭。
カンヌ在住の友達からも、テレビでも連日色々な情報が入ってきます。
(映画祭にまぎれて、ビルの壁に集団で上って煙幕を炊くような人たちもいたとか・・・)

とはいっても、私はパリにいるのでテレビでニュースを観てるだけ。
ただ、M6では毎週スターウォーズのこれまでの作品をテレビ放映してくれているので、粋な心意気に感謝し、フランス語吹き替えに「????」となりながらも、観てみました。
まあ、英語(+日本語字幕)で見たことがあったのですけど。

ヨーダの声が怪しくて笑えました。

フランスでは今週水曜日にエピソード3が公開になります。
日本より一足先ですね。カンヌに日程を合わせたのでしょうか?

 
Posted at 17:54 /  映画日記 / この記事のURL
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Anthony Zimmer / 2005年05月10日(火)
パリの地下鉄構内で無料配布されていたフリーペーパーに、「期間限定、映画5ユーロ券」がついていたので、前から気になってた映画を見にいってきました。

なぜ気になっていたかというと、ニースやカンヌ(前いたアンティーブにどちらも近い)が舞台になっていたから。
単純だけど、知ってるところが映画に出てくると、嬉しくありません?(←田舎ものなのかも・・・)

主演は、ソフィー・マルソーとイヴァン・アタル。
イヴァンが、警察とマフィアから追っかけられるサスペンスものです。
ゴージャスなホテルが沢山でてきて、私の知っているコートダジュールとは違ったものがみれました。

 
Posted at 13:09 /  映画日記 / この記事のURL
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Un fil a la patte / 2005年04月27日(水)
フランスは、毎週水曜日が新作映画公開の日。

ちょうど授業もなかったので、久々に映画館に行ってきました。
(といっても、歩いて7分のご近所でしたが、、、)

観たのは、エマニュエル・ベアールとシャルル・ベリングの Un fil a la patte
どうやら、1930年くらいに作られた映画のリメイクみたいです。
の二人が、ラブラブだったのですが、シャルル・ベリングが持参金に負けて若い婚約者と結婚のサインをするのに、それを取り巻きの男たちも巻き込んでベアールからその事実を隠そうとするが、ベアールもそのお披露目パーティの場に来て、、、、というドタバタコメディ。

フランス語は、、、、、コメディの早口なので半分くらい分からなかったのですが。
、、、、、精進します、、、

公式HP(フランス語)

 
Posted at 17:28 /  映画日記 / この記事のURL
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Happy End / 2005年03月28日(月)
スイスから来ていた友達も帰ったし、外は雨だし、復活祭のお休みでどこも閉まってるし、ということで、おうちでDVD鑑賞。
先日、バスティーユ近くの安売りDVD&CDショップで購入した、「Happy End」を観ました。

「アメリ」主演のオドレイ・トトゥがでていて、NYが舞台です。なので、前編英語。。。。
でも、でも、フランス語の字幕がついているので、ある意味勉強になります。単語をメモりながらの鑑賞でした。

ストーリーは、女優を目指してフランスからNYに出てきた女の子(オドレイ)が、お金が無いので人の家の庭で生活していたところ、その住人の作家が、彼女の行動を追っかけまわす、といったもの。
あまり深〜い話ではないので、軽く楽しめました。フランス語なまりの英語が面白かったです。

 
Posted at 14:44 /  映画日記 / この記事のURL
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畏れ慄いて / 2005年03月14日(月)
カンヌ周辺はミモザが満開。
近くの公園(丘?)まで、ちょっとお散歩してきました。遠出しなくても、のんびりが楽しい

ミモザは1月の終わりから3月にかけて南仏周辺で咲くそうです。
日本の桜のように、春の代名詞なのかな?

さて、夕飯は、、、、、「バーモントカレー(辛口)」、、、、、
いや、だって、アジアンマルシェで2ユーロ80で売ってるのを見て、思わず、、、、
やっぱり感心したのが、クオリティーの高さ。こっちで香辛料買って混ぜても、こうはいきません!

夜は、「Stupeurs et tremblements(畏れ慄いて)」という、日本が舞台のフランス映画をDVDで観ました。主人公は、日本育ちのフランス人(ベルギー人だったかも)で、日本の会社に入って、いじめられまくり、最後にはトイレ掃除担当になって辞職する、という極端なストーリー。

実際に原作者が体験した事実に基づいて書かれているようです。
前に図書館で原作(もちろん日本語で)を読んだのですが、小説より映画の方が「主人公にも問題あるのでは?」と思う部分が多々ありました。(一緒に見ていたフランス人もこの点は同感) 仕事する前に妙に強気。

まあ1990年ごろの話で、私はその頃まだ会社という場に身を置いてなかったので、何とも言えませんが、きっと15年後の今なら違ったのでは、と思います。

後ちょっと面白かったのが、日本人から見ると時代考証が微妙に間違ってること。
最新のペットボトル自販機があったり、渋谷交差点に2005年愛知万博の広告があったり、主人公が課せられた仕事の書類整理がなんと昭和46年!のものだったり。(これ本気で小道具用意したなら、かなり悪趣味

 
Posted at 18:30 /  映画日記 / この記事のURL
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Holy lola / 2005年02月25日(金)
11月ごろに TELE MATINという朝のテレビ番組(めざまし、みたいなもの?)で紹介をみて気になっていた Holy lola というフランス映画を観にいってきました。

だいぶ前の公開なのですが、Allo cineサイトで調べてみたところ、偶然近所の映画館でまだ週一でやっていたので、観にいってきました。
フランスの映画館は、どこも均一料金、というわけでもないらしく、ここは6ユーロでした。
(他は曜日によって変わったり、5ユーロだったり)

ストーリーは、子供のできないフランス人夫婦が養子縁組を求めてカンボジアに行く、というもの。
行く先々で賄賂(チップ?)を要求されたり、「アメリカ人ならもっと払う」と断られて憤慨したり、ビザや行政の手続きがスムーズに行かなくてやきもきしたりする場面がたくさんあって、なんだかフランスの行政手続にイライラしてる私にとっては、ちょっと皮肉っぽい気持ちで見てしまうところもありました。

それにしても、アンジェリーナ・ジョリーもカンボジアの子供を養子にしていたし、こんな映画があるってことは、フランスでもアジアから養子をとるってことは、そんなに驚くほどの行為ではないのでしょうか?
日本の方が、容姿が似ているし問題も少ないような気がするんですが、あんまり聞かないですよね。実際どうなんでしょう???

 
Posted at 18:52 /  映画日記 / この記事のURL
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CLOSER / 2005年02月09日(水)
久々にハリウッドもの映画を観てきました。Version Original なので、英語音声にフランス語字幕です。はじめは、勉強のためにも字幕も見ようかな、、、と思ってたのですが、途中で断念。字幕を読み始めると、俳優の顔を見る余裕が。。。。。 まだまだ未熟ものです。

ストーリーは、四角関係もの。ちょっと「こんなのありえるの?」といった感想。
いまだに「I Love You」を連発する感覚がよくつかめません。そんな簡単なものではないと思うのだけど。

そこで、フランス人に「Je t'aime」をどれくらい使うか、と聞いてみたところ、「アメリカ映画ほどは使わない」という答えが返ってきました。
まあ、アメリカ人に同じ質問をしてみても、同じ答えかもしれませんが。

 
Posted at 17:53 /  映画日記 / この記事のURL
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