プロフィール
名前 あっこ
197X〜1998 名古屋でのんびり学生
1998〜2004/6 東京でバリバリ働く
〜2004/10 フランス料理留学準備・アルバイト
2004/10〜12 アンティーブ語学留学
2005/1 〜12 パリ料理留学 2つの星つきレストランでスタージュ
2006/1 〜  帰国 東京は麻布のレストラン勤務
2007/6 〜  恵比寿本社勤務
座右の銘   カラ元気も元気
今日悩んでもしょうがないことは、ゆっくり寝てから明日お日様の下で考えよう!
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バスクなビストロ / 2005年12月15日(木)

お友達マダムのブログにつられ、友達を誘って思わず行ってしまいました。

うちから歩いて徒歩15分、Le Troquetという、バスク料理のビストロです。
お店はバスク織のトーションがナプキン代わりにひいてあって、なかなか良い雰囲気。

19時半に予約をとったのですが、一番客ではなく(パリでは珍しい)30分もすると、満員になってしまいました。地元人気店のようです。

頼んだのは、30ユーロで前菜・メイン・デザートのコース。

寒かったのと、トピナンボーがマイブーム(?)になってるから?トピナンボーのポタージュを。
こんな大きくて、一人分です。

栗とクリームが皿に予め入れてあって、ポタージュは自分で注ぐ、というビストロスタイルが気軽で良いです。





メインは、子牛のバスク風煮込み。
STAUBの鍋にどっかり入って、これまた一人分。

トマトとピーマン風味、学校で鶏のバスク風をやったときにも思ったけど、この組み合わせ、素朴で美味しくて大好きです。
うーん、絶対今度フランス来るときには、バスクに行って食べるぞ!


ここまで美味しかったのですが、実はデザートはイマイチでした。
友達の「とろけるショコラ」も火入れすぎで、全然とろけなかったし、、、、
私はデザート重視の人ではないので、よしとしましょう。

お店情報:
Le Troquet
21 rue Francois-Bonvin
75015 Paris
Tel:01 45 66 89 00

クリスマスから年明けまで休業されるようなので、要注意!

 
Posted at 18:09 /  レストラン日記 / この記事のURL
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ここは東京?なレストランMURANO / 2005年12月01日(木)

今夜は、学校で一緒だった友達がスタージュしているレストランへ潜入!
といっても、ちゃんとお客としてです。

彼女と別の友達ご夫婦と4人で。
Republic近くのMURANOというお店。
なんだか、周りのお店の前にいる道に住んでいる人たちを横目で見ながら、
「こんなのパリにもあったのね!」という空間へ。

コスト兄弟プロデュースだけあって、モダンでオシャレな空間です。
まわりの客層も30代〜40代中心、アメリカ人も多い感じ。
DJが入って、照明もちょっとナイトクラブっぽく、黒人お姉さんの歌まで入っちゃいます。

別にミシュランの星がある訳ではないのですが、スタージュをしている友達が、「ここのシェフはいい!魚介も新鮮だし」と一押しだったので、楽しみにしていました。

彼女のおかげで、今夜はスペシャルメニュー。

まずは、フォアグラのテリーヌ。間にはオマールが入っています。
友達がつくった(らしい)洋梨とPrune(梅のようなもの)のチャツネと一緒に頂きます。

こちらのお皿は?なんとお皿をひっくり返して使ってあるんです。
そこにのっているのは、ラングスティーヌのカルパッチョ。
しょうが風味のオイルで頂きます。

美味!
日本人が好きな味。

日本でも、甘エビ使って応用できそう?


じつは、これが今回食べた中で一番美味しかった皿。
Panaisというカブのような野菜のポタージュに帆立貝のローストが入っています。

少しだけ、みかんの風味がして、
「うわーっ」と感動しまくり、、、、

撃沈されました。
外が寒かったので、こういうのが食べたかった、というのもあるのでしょうが。

この後、お魚(2種類二皿ずつを分け合って)があり、お肉は?と聞かれ、うーん、パスしました。

ということで、デザート。
この前にプレデザートもありまして、お腹ぽんぽんです。

たっぷりサービスしてもらって、彼女に感謝!
きっと、頑張って働いているから、そのおかげでしょう。

ごちそうさまでした。

 
Posted at 18:46 /  レストラン日記 / この記事のURL
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初コリアンレストラン in Paris / 2005年11月26日(土)
寒い、寒い、寒〜い!

こんな夜には、辛い暖かいものでも食べたいよね〜。
そう、パリには意外にコリアンレストランが沢山あるのです!

それに、中国人経営のなんちゃって日本食レストランとは違い、ちゃんと韓国の人がやっているところがほとんど。

そんなわけで行ってきました。
15区メトロCambronne近くのコリアンレストラン、Myunga

お客さんの半分は日本人でした。
そうよね、やっぱり食べたくなるよね。

まずは辛いスープ。

えのきが入ってます。









そして、定番キムチのチヂミ。
カリカリ美味しい。










こちらも定番、石焼ビビンパ。

韓国料理初めてのフランス人の友達に、混ぜ方、混ぜた後平たくして石の予熱でごはんを焼いてカリカリさせるのを講義する私に、お店のお兄さんも「そうそう」と頷いていました。





こちらは定食の牛肉・イカの鍋。
フランスらしく?マッシュルームが入っていました。
そうよね、椎茸高いしね。

うれしいのは定食には8種類も小鉢が出てくること!

ごはんがすすみます〜

2人でこれだけ食べて、ビール飲んで、最後にお茶を飲んで、一人30ユーロ。
満腹です。

この日は土曜日なのもあって、お店は満員。
行かれるのであれば、予約をオススメします。

Myunga
19 Bd Garibardi 75015
01 47 83 41 45

 
Posted at 17:39 /  レストラン日記 / この記事のURL
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オ・リヨネ / 2005年11月15日(火)


世界のアラン・デュカスがプロデュースしたというビストロ、前から行きたかったのですが、予約がとれなかったりなどで、今日ようやくランチで行くことができました。

28ユーロのコース、と普通のビストロな感じ、なのですが、ワインのメニューはびっくり!
ぺらっぺらの紙のメニューに、「1000ユーロ」と、さりげなく書いてあったりするのです。
恐るべし、さすがデュカス。
もちろん、普通の30-40ユーロくらいのもあります。

前菜は、子羊の足のタルティーヌに。(写真)
ぷりぷりして美味しいです。


メインは、リヨン名物クネルにしました。
ふわふわしたものを予想していたら、案外はんぺん系の弾力があるものでした。
味は、、、少し塩辛かったかも。



お店の二階は、こんな感じで雰囲気良いです。

Aux Lyonnais
32 rue St.Marc 75002
01 42 96 65 04

 
Posted at 16:56 /  レストラン日記 / この記事のURL
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打ち上げディナー / 2005年08月25日(木)
「試験が終わったら、みんなでご飯食べに行こう! 私が前スタージュをしていたお店の隣のビストロはどう?」
と声をかけ、じゃあ総勢8人、私が予約しておくよ、20時に待ち合わせね、

と言っていたのに、、、、、、

ドタキャン3名。

ひとりは、アメリカ人のおばあちゃま。20時ちょっと前に電話をかけてきて、
「今家に帰ったところで、ちょっと行けそうにもない」
そして、このおばあちゃまと一緒に来るはずだった子も、自動的に無理。

もうひとりはアルジェリア人の女の子(22歳)。それも20時20分に私に電話をかけてきて、
「今家に帰ったとこ。とても疲れてるから行けない」(おばあちゃんと同じ理由ですか!若者が!)

しかたないので、私の同世代5人組でビストロへ。
2ヶ月毎日通った道、なんか妙な気持ちです。
サービスの人は知らない人が何人かいましたが、もちろん皆私を覚えていてくれて、キッチンまで挨拶。

普段まかないは食べていましたが、ちゃんとメニューを食べるのは初めて。
ビストロでもかなり凝った盛り付けのものが出ます。
ワインはSancerreの白と赤にして、前菜にはオマールのラビオリ、カニとアボカドのサラダ、鴨とフォアグラのパテをシェアして、メインは川魚(写真)、他のみんなはオマールのペンネグラタンを食べました。

何よりも、女の子5人のおしゃべりが楽しかった!(※英語です)

ドタキャンでムッとしましたが、打ち上げ!という解放感と充実感と共に、素敵な夜が過ごせました。

 
Posted at 17:32 /  レストラン日記 / この記事のURL
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Le Train Bleu / 2005年08月17日(水)
私がとっているお菓子の基礎コースは3週間の短期集中なので、イベントもかなりハイスピード。
今夜はクラスディナーで、リヨン駅の駅構内にあるレストラン、Le Train Bleu(青列車)に行ってきました。
レストランはまさにリヨンやニースなど、パリから南の方にでる新幹線や長距離列車の乗り場。1900年の万博にあわせて作られた、かなり古いレストランです。


内装は美術館のような感じで、豪勢!
過去に「ニキータ」、最近では「Anthony Zimmer」の映画撮影にも使われました。
場所柄、観光客も多いのか、レストランの歴史や内装の説明の紙が、フランス語・英語・イタリア語・スペイン語・ポルトガル語・ドイツ語・日本語・中国語などで用意されています。



学校から行くディナーなので、メニューはすでに決まっていて、シャンパンでおつまみを食べたあと、前菜はシェーブルと生ハム、メインは子羊とジャガイモのグラタン(写真)でした。
豪勢な内装のわりには(?)ビストロっぽい感じ。
これは「駅の食堂」的な面もあるからでしょうか? 無理に凝ってないので、普通に美味しかったです。


デザートは、マンゴ・パッションフルーツ・ココナッツ・カシスのシャーベットの盛り合わせ。
まいにち小麦粉・バターなお菓子を試食&作成しているので、普通だったら物足りなく感じるだろう、さっぱり系デザートが何気にうれしい

今のクラスメイトはほとんどが、夏休みをとってきている会社員。 そのため、年齢層も私くらい(※前のクラスは20代前半がメイン)です。せっかく仲良くなってきても、もうコースはあと半分。そういったこともあるのか、一緒に写真をとったり、連絡先を交換したり、料理よりも交流がメインのディナーでした。

23時ごろに解散しましたが、明日も8時半から授業です、、、、、、

 
Posted at 18:05 /  レストラン日記 / この記事のURL
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パリで天せいろ / 2005年07月02日(土)
なんて贅沢!
今日のランチはパリのおそば屋さんで、友達とランチ。私は18.5ユーロ(!)の天せいろを頼みました。

サンジェルマンデプレにある「円」という有名なお店です。

やはりお客さんは日本人ばかり。
雰囲気は青山とかにありそうなモダンなおそばやさん、という感じでしょうか。おそばも美味しかったです。 ちゃんと蕎麦湯もでて。

ちなみに8ヶ月もフランスにいて、「日本食レストラン」に入るのは初めてでした。

 
Posted at 15:08 /  レストラン日記 / この記事のURL
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Mon Vieil Ami / 2005年05月25日(水)
「試験も終わったし、お祝い!」と中級コースの友達も一緒に、サンルイ島にあるレストラン、Mon Vieil Amiに行ってきました。

ストラスブールの3星シェフが出したセカンドのビストロだということ。
なので、とてもモダンなインテリア、外観にさりげなくアルザスっぽい感じが出ています。

コースの39ユーロのものを注文。普通フランスのメニューは、肉または魚が最初に書いてあって、付け合せ野菜はその後なのですが、なぜだかここは野菜が先。
選ぶ際にちょっと戸惑ってしまいました。

私が選んだ前菜はこちら。野菜もりもりで、クスクス風味。クミンがきいていて、トマト味、ズッキーニ、カリフラワー、ニンジンなどなど。








メインはお二人様から、という牛肉の煮込みに。
「本当に二人分ですか?」と聞きたくなるくらい、たっぷりのボリューム。
こういう素朴なお皿にでてきて、自分たちで取り分けるのも、地方料理、という感じで楽しいです。





食事がどっしりした感じだったので、デザートにはルバーブのピューレにパッションフルーツシャーベット、イチゴというさっぱりしたものを注文しました。

ここは日本のメディアにも紹介されているのか、日本人観光客らしき人もいました。パリのどまんなかですし、是非どうぞ。いつも満員らしいので予約必須です。

Mon Vieil Ami
69 rue Saint Louis
Tel:01 40 46 01 35 月、火休

 
Posted at 23:59 /  レストラン日記 / この記事のURL
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3つ星レストラン Le Cinq その3 / 2005年05月04日(水)
今回は、友達同士で行ったので、予約は台湾人の男の子の名前で。
そしたら、なんと彼以外は全員値段の書かれていないメニューを渡されました。

いや、もちろん各自払いましたけどね。

台湾人3人、コスタリカ人、インドネシア人(でも香港在住なので英語も中国語も話す)、日本人2人という面子だったので、テーブルでは、フランス語・英語・中国語・日本語が飛び交うことに。怪しい集団ですね。コスタリカ人はスペイン語も話すので、このメンバーで旅行とかしたら、最強!?

サービスの人ですが、とてもフランクな感じで、色々な質問にも答えてくれました。
リヨンの名物菓子の話題になって誰もわからなかったときにも、別のサービスの人に聞いてくれたりとか。
花器に活けてあるお花の1本をサービスの人が肩でさわって落としてしまったときも、スノビッシュな感じでなく、「あ、やっちゃった」みたいな顔をして、私と笑って顔を見合わせてしまいました。

まあ、それがいいかどうかは人によって、受け取り方が違うと思うのですが、高級でもこういうフランクな方がいいな、と私は思います。

 
Posted at 17:00 /  レストラン日記 / この記事のURL
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3つ星レストラン Le Cinq その2 / 2005年05月04日(水)
さてさて、これで終わらないのが3つ星レストラン、さらに続きます、、、

こちらは、チョコレート、ヌガー、キャラメルなどコーヒーのおつまみの移動式テーブル(?)。
サービスのお兄さんがカラカラと運んできてくれて、一通り説明、どれを召し上がりになりますか?と一人ずつ聞いてくれます。






私は、ヌガー、チョコレートをいくつか、カリソン(葉っぱ型のもの、アーモンド風味です)を頂きました。
このころには、もうお腹いっぱいで美味しくても入らない、、、、、







と、これまた嬉しい演出。 お土産用として、頼んだものとはまた別に箱にいくつか入れてくれました。
なので、食べ切れなかったお皿の上のチョコレートもこの中に、追加。






最後は、シェフのサイン入りのホテル案内(メニュー付き!)まで頂いて、大満足でした。
13時にレストランに入ったのですが、出たときは16時すぎ。
至福の3時間でした。
インテリアはゴージャスなんですが、飾ってある花(カラー、蘭、バラ)が全部真っ白で、それがシックな雰囲気をかもし出しています。


気になる(?)お値段ですが、コースが75ユーロ、ワイン・水・コーヒー(コーヒーにチョコレートテーブルも含まれてると思われる)を含めて一人100ユーロでした。
ワインはシャブリのPremier Cruとコートデュローヌの2001年(これがまた時間がたつと、コーヒーの匂いがするという初めての経験をしました)。

いいお勉強をさせてもらいました。

 
Posted at 14:36 /  レストラン日記 / この記事のURL
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