
今夜は、学校で一緒だった友達がスタージュしているレストランへ潜入!
といっても、ちゃんとお客としてです。
彼女と別の友達ご夫婦と4人で。
Republic近くの
MURANOというお店。
なんだか、周りのお店の前にいる道に住んでいる人たちを横目で見ながら、
「こんなのパリにもあったのね!」という空間へ。
コスト兄弟プロデュースだけあって、モダンでオシャレな空間です。
まわりの客層も30代〜40代中心、アメリカ人も多い感じ。
DJが入って、照明もちょっとナイトクラブっぽく、黒人お姉さんの歌まで入っちゃいます。

別にミシュランの星がある訳ではないのですが、スタージュをしている友達が、「ここのシェフはいい!魚介も新鮮だし」と一押しだったので、楽しみにしていました。
彼女のおかげで、今夜はスペシャルメニュー。
まずは、フォアグラ

のテリーヌ。間にはオマールが入っています。
友達がつくった(らしい)洋梨とPrune(梅のようなもの)のチャツネと一緒に頂きます。

こちらのお皿は?なんとお皿をひっくり返して使ってあるんです。
そこにのっているのは、ラングスティーヌのカルパッチョ。
しょうが風味のオイルで頂きます。
美味!

日本人が好きな味。
日本でも、甘エビ使って応用できそう?

じつは、これが今回食べた中で一番美味しかった皿。
Panaisというカブのような野菜のポタージュに帆立貝のローストが入っています。
少しだけ、みかんの風味がして、
「うわーっ

」と感動しまくり、、、、
撃沈されました。
外が寒かったので、こういうのが食べたかった、というのもあるのでしょうが。

この後、お魚(2種類二皿ずつを分け合って)があり、お肉は?と聞かれ、うーん、パスしました。
ということで、デザート。
この前にプレデザートもありまして、お腹ぽんぽんです。
たっぷりサービスしてもらって、彼女に感謝!
きっと、頑張って働いているから、そのおかげでしょう。
ごちそうさまでした。