
パリからストラスブールまで約4時間。
のーんびりとし多田園風景が続きます。やっぱり農業国ね、フランス、を実感。
アルザス地方ですぐドイツのストラスブールは、一言で言うと
「テーマパークな街」でした。
街が可愛い!
運河が流れていて、プチ・フランスと呼ばれる地域は写真のような建物がずっと並んでいます。
ただ、「テーマパーク」なイメージなのは、愛知県は犬山にある(あった?)「リトルワールド」というテーマパークのせいかも、、、、
中学校の遠足で行ったこのテーマパーク、世界の建物を再現したりしているのですが、たしかそこに
「アルザス地方の家」があったような、、、、
本物にむかって「テーマパーク」とはなんとも不届き者ですが、オランダに行ったときもやっぱり「ハウステンボスみたい!」

と思った私。
ということは、日本のテーマパークも、いい線行っているってこと?

道がまっすぐではないので、あちこち迷いながら、寒空の下を歩き回る私。
お腹がすいたので、ノートルダム大聖堂近くのビストロに入りました。
他のお客はイタリア人とイギリス人。ちょっと観光客向けの店か?

寒いのには勝てず、オニオン・スープをいただきました。
実はフランスに来て初めて。
ずっと南仏にいたりして、寒くなかったからでしょうか。

法律で決まっているかのごとく、どのお菓子屋さんも同じお菓子を並べているフランスですが、ここにも地方ルールがあるのか、「ルネット」(めがね)と呼ばれるビスケットがアレンジされているものを発見。
「めがね」なので、普通は2つジャムの穴があるものなのですが、笑った顔になってます。

うーん、やっぱり、リトルワールドだよなあ、、、、