2013年1月7日放送分 Insideout第一回

January 07 [Mon], 2013, 0:27
【まさしが一人でやるキケンなラジオ第一回の覚書】一人で心細い→メンバーの中で一番口数が少ないので、内に秘めたるものを持ってるんじゃないかとか言われるんですけど、口に出して表現するのがあまり得意ではなくて

と、特にテンション高いわけでもなく、かなり落ち着いて粛々と喋る。どっちかって言うとまさしの方が夜更けの囁き(笑)マツみたいに声高くないしあんなにテンポよく喋ってないしw

第一回目のこの放送は、武道館ツアーファイナルの後なんですけども、その感想はまた後で→いやー、どうなるんですかねぇ、楽しみなんですけどもね→初めライブ後にお送りしてるていが、結局ライブ前の収録バレバレに(笑)そこ本人気づいてない。まぁライブ前の収録ってこっちも分かってるけどね

ここら辺で確か曲。走ってる時とかテンション上げたい時によく聞いてるらしい。MARS VOLTA/Roulette Dares あんまりアゲアゲな曲じゃないと思った(笑)てか基本、曲がかかってる時間が長い。一小節終わったぐらいには喋り出すマツとはえらい違い(笑)

このコーナーではテーマを募集しています。今回のテーマは今年挑戦したいこと→一年の目標ねぇ、僕はあえて立てません→えっいきなりテーマ否定!?(笑)

立てるとそれに捕われすぎて他の物事を見落としがちになるからとの事。つまりは広い視野を持ってたいからってことだったかな、確か。神社へお参りに行ったらお願いすることは、「今年も・・・生きていけますように(苦笑)」

やっとリスナーからの挑戦に対するメッセージを読み始めようとした所で、アプリエラー(>Д<;)しばらく経ってやっと繋がると、バイクの話。えっえっなに!?((o(゚∀゚)o))→栄純は2回、バイクの免許取りに行ってますからねぇ、2回とも挫折で免許取れてないんですけど笑

おぉっそれどっかで聞いたな!(゚∀゚)→光舟はバイクの免許持ってる→スタジオとかにバイク乗って来ると、なんだよーカッコつけてみたいな(笑)的な話→メンバーとかから、将司はバイク似合うよー、一人で海とか見に行きそうじゃんとか言われる→おー、それいいなって

バイクの免許欲しいって言ってた(((o(*゚▽゚*)o)))どうやらメッセージを送った『アキコさん』がバイクの免許を取りたいようで、「女性でバイク乗る人、かっこいいと思います」だってさ(*´艸`*)やっぱり私も免許取るー!!(*≧∀≦*)そんでまさしとツーリングしたい!!!!←

まさかまさしが本当にバイク・・・もうそれたまらんです!!(私は雨トークのバイク芸人2の時、さんざん「これがまさしだったら・・・!(´艸`)」とつぶやきました。私も前々からバイクの免許取りたい。)

バイクの前後ぐらいでまた曲。以前REDIOHEADのライブを見に行った時、この曲をやってくれたのが嬉しくて一人ダイブしまして笑→これもどっかで聞いたな!(゚∀゚)→全然、ダイブするような曲じゃないんですけど笑→Everything In Its Right Place流れる

確かにダイブするような曲じゃない(笑)→テーマに関するメッセージ募集の案内原稿を読む→かなり棒読みですが笑→次回のテーマは映画→僕自身映画に出た時の話なんかもしたいと思っております→おぉ!まじか!!あれだね!(*´艸`*)ニマニマしながら観ちゃうやつの事だね!

もう一度電波が途切れた時があったんだけど、武道館ライブDVDとCDの告知してたかな。最後曲花束流して〆。ちなみに始めはシリウスでスタート。話の終わり終わりに「思いますよ」って付けてるのが可愛かった♪あんな夜中に耳元で静かに喋るまさし。まじで超レアなやばいラジオ!!(*´艸`*)

あの妙に落ち着いたトーンは緊張してたのかな(*´艸`*)内容がうろ覚えなのが残念なんだけど、それでも結構覚えてるねwライブの時も思ったけど、息使いが伝わるのってどきどきする。

2013年1月6日 日本武道館〜リヴスコールツアーファイナル〜

January 06 [Sun], 2013, 23:45



人生初の武道館。
今回のポジションは南東ブロック2階、前から4列目。ステージ上手側。
思ったよりステージまでの距離は近く感じた。

18時を少し過ぎた頃、会場が暗転し、リヴコのSEが流れ始める。
ステージ上のいつもはバックフラッグが掲げてある所に、
リヴコの絵が下の左右から描かれ始める映像が流れ始める。
まるでこれまでのツアーの足跡のように。
絵が完成される少し前に下手からメンバー登場。
そして絵が完成し、SEも鳴り止んで、スタート。

1曲目『トロイメライ』
サビの所から、ステージ床に等間隔に置かれたライトがこっちに向き、
段階的にオレンジの光を灯していくとメンバーが浮かび上がてきて、
それで感極まり涙した名古屋公演を思い出す。
歌詞のひとつひとつを噛み締めるように歌う将。
曲後、1階オーディエンスのメンバーを呼ぶ声がハンパなかった。

将「こんばんは、ザバックホーンです。武道館イエーーーー!!」
って言ったのが、トロイメライの前だったか後だったか。

やはり会場が良いのか機材が良いのか、
音のクリアさと言うか、音響の良さがすごくて、
他の会場では味わった事のない鮮明さがあった。
音の仕上がりも最高だったのかな、将の声が今まで以上に良かった。
とても伸びやかな声で、歌詞のひとつひとつにも今までより深く聴き入れる。
高い位置からなので、いつもはあまり見えない松もよく見えた。

これまでと同じく立て続けに
2曲目『シリウス』
3曲目『声』

ここでMC。全体的に内容うろ覚え。
松「あけましておめでとうございます」
といつもの感じのリヴコの挨拶。
あとは、みなさん武道館楽しんで!!的なことだったような。

4曲目なんと『墓石フィーバー』!!
ステージ上の客席に向いてるいくつかの赤いライトがチカチカと激しく点灯。
続いて
5曲目『超常現象』
6曲目『グレイゾーン』
そしてまたなんと
7曲目『閉ざされた世界』!
私(うおーガンダムガンダム!ガンダムその2!!)
罠じゃなくてこっちを持ってきたのね!
この曲、主旋律の音程難しいんだね、取りづらそうだった。
8曲目『いつものドアを』

多分この辺りでMC。
ラジオのガラガラ声と打って変わって、えらく爽やかなクリーンボイスだった光が、
ここ武道館で柔道のオリンピック無差別級の日本×オランダ決勝が行われた話。
話始めて、「ちょwこんな話していいっすか!?笑」
と言うと、満場一致で拍手。
話を聞きながら栄「うん、うん」
と二人でやり取りしてる所へ、
将「え、え、どゆこと?」
光「決勝がね、ここで行われたわけ」
将:床を両手で指差しながら「ヒア?」
栄「急に英語(笑)」
こんな感じで英語イジリの会話。
光「で、(他の階級は全て日本が制覇)オランダが勝っちゃったもんだから、
その瞬間報道陣が詰めかけてきたんだけど、
オランダの選手は『待て、まだ礼が終わってない』って言ったのね」
会場:『フゥ〜!(カッコイイ!)』
光「あ、きっとオランダ語でね」
会場:笑い
こんな話どうなのという中で、
松「まぁ空気は温まったんじゃない?どお?」
会場:拍手
このいつものゆるゆるトークが好きなんだよ♪
曲行くかと思いきや、松のMC始まる。
武道館についての思いについて前夜のラジオ『夜更けの囁き』と同じような内容を言ってた。
その詳細を忘れてしまったんだけど(苦笑)
前回の武道館はオーケストラとキズナソングを演って、栄が泣いてたって事も言ってたと思う。
で、今回この武道館もDVDになるっていう告知があったはず。

9曲目『風の詩』
ステージバックに、雲の様な煙の様な映像。
歌詞の「光〜♪」になると、水面に映る光の丸い粒みたいなのがいくつか現れる。
「記憶のさざ波で 泳いでいる魂は今たくましく揺れる」の所は、
水中の泡ぶくの映像。まさに泳いでいる時みたいな。
この演出からも、彼らがこういったスローナンバーにも力を入れていっている
という思いが強く感じられた。

続いて
10曲目『美しい名前』
私イントロが始まった瞬間、息を飲んで思わず「来たぁー・・・っ」と小さくこぼす。
会場も所々で、小さく『おぉー・・・!』というような歓声が起こる。
ステージ中央にあるこっちに向いた照明が一つだけ灯り、
電球色のような柔らかな暖かい光で、ゆっくり時計回りにぐるぐると回っていた。
メンバーは逆光でシルエット。将だけが浮かび上がってる。
私もう感涙。

11曲目『自由』
12曲目『星降る夜のビート』
そのまま曲をつなぐ松のドラム。
他の曲をつなぐ所でも、つなぎ方に他とは違う気合を感じた。
13曲目『コバルトブルー』
イントロ来た瞬間、さらに会場のボルテージが上がる。
14曲目『戦う君よ』
ラストの「さぁ走り抜けよう この歌を胸に抱きしめ今」の部分は、
最近のお決まりのように将がオーディエンスに求める。
15曲目『シンフォニア』
13〜15曲目はオーディエンス大合唱ですね♪

将MC。
「みなさん、思い思いにメンバーのこと呼んでますけども。」っていうような始まりだったと思う。
その流れから、将が正面の南ブロックに向かって両手を振り振り。
これめっちゃ羨ましかった(笑)
でも実質ステージから一番遠いエリア。
「嫌なこともあると思うけど、俺らの音楽で元気になってほしい。俺らも元気もらってるから」
という後はこれまたいつものリヴコの感じ。
それでも私はうんうんと頷きながら聞き入る。
「いつでも、絶対ステージの上にいるから」
という将の声を、祈るように聞いていた。
そして数時間前に、将の故郷・神立の小さな神社でバックホーンの祈願をした事を思い出していた。
「またお会いしましょう、ザバックホーンでした。ありがとう!」
会場:大歓声
私「まさしー!」

16曲目『世界中に花束を』
ステージバックに街を行き交う人達の喧騒の映像、
それから今の客席を引きでゆっくりパンする映像になり、
なんと今歌っている将のアップ!!!!
思わず目を見張って釘付け!!目ん玉飛び出るってあんな感じ?w

私の一番好きな髪短いまさしー(*´▽`*)♡
汗だくのまさしー(*´▽`*)♡

それから、栄、光、松もそれぞれアップが映る。
ほわほわしてたのも束の間、

初めてリアルタイムでハッキリと見る、汗だくで魂こめて歌うまさし。

「心臓は動くのさ」辺り〜「ずっとずっと走り続けてゆく」の辺り、
ここのメロからサビへ向けての盛り上がる演奏につられる様にして、
だんだんこみ上げてきて、
普通に泣く。(笑)
鼻すすりながら涙のスジ流しながら「せか〜いじゅうにぃ」って。
で、曲終わりに「ありがとー!!」って叫んだな、確か。
今度から最前の方で間近で見るようになったらどうなっちゃうんだ、私。

そして拍手の中メンバーがはけて行く。
すぐに拍手がアンコールの手拍子へと変わる。
結構早くにメンバー再び登場。

en
17曲目『ミュージック』
18曲目『ラピスラズリ』
この辺りから会場の熱最高潮!
19曲目『刃』
終わるのか!?と思いきや、
20曲目『サイレン』
パァッと会場全体の照明が点き、ステージもオーディエンスも一体化。

拍手喝采の中、メンバーが一人一人お辞儀して手を振ってはけて行く。
この時に一人一人の名前を呼んだ。

もう「ありがとう!絶対また会いに来るから!!」って思いで胸がいっぱいだった。

暗転して、再びアンコールの拍手が始まって、
私もダブルアンコくるかと願ったけど、リヴコのSE流れ出すし、そそくさと帰り始める人も沢山いた。

すると。

ステージバックに、今回のツアーの各会場の写真のスライドが始まる。
光がブログでアップしてたあの画像。日付と会場名も一緒に。
帰り始めた人も、帰る準備をするのに腰をかがめてた人も、拍手をしてた人も、
みんな時が止まったかのようにして、その映像に見入った。
ライトの残像であんまりよく見えなかったんだけど(笑)

最後、武道館の正面の横断幕をバックに、笑顔で映るメンバー4人の画像が。

すごくすごくいい表情をしてた。

会場、大拍手。


いつも通りのゆるゆるMCだったり、
前回のオーケストラのような特別な演出がなくても、
とても感動的で、本当に素晴らしいライブでした。
行けて良かった。

こうして思い出すと涙ぐんでくる。
今涙ぐんでるw


『リヴスコール』という素晴らしいアルバムを生み出し、
まさに生命の讃歌に満ち溢れたツアー集大成のライブ。
メンバー、スタッフ、オーディエンス、一人一人の命をつないでた。
それはきっとこれからも続いてゆく。

何度も何度も「イエー!」と叫んでた将。そしてヤマダンス。
高音コーラス苦しそうな栄にいつも少し笑ってしまう。
そんな体勢で!?っていうハッチャケぶりの光。
鮮やかでキレキレのドラムテクの松。

すべてが、あの空間の空気も、私の胸に深く刻まれました。

何か、揺るぎない誓いのようなものが、私の中に芽生えたような。
清々しいような。

きっと一生胸に残る、そんなライブでした(*´ω`*)


ありがとう。



モバイル会員限定に配られた武道館公演限定特典

2013年12月30日放送分 夜更けの囁き

December 30 [Sun], 2012, 23:59
今夜はメンバー総出演!!(゜∀゜)

【夜更けの囁き】早速他3人が呼ばれて栄将光の順で挨拶。「囁く感じなの?」とか放送日の確認とかwなんかマツの部屋に3人で遊びに来たみたいなアットホーム感。

今年1年を振り返ってみるってことで、今年ハマったもの何?→無いなぁ〜。じゃあ食べ物は何かある?とここで将がみんなを引っ張って喋る感じ。てか結構イヤかなり?喋ってる将(・∀・)

移動の新幹線乗る前に買う駅弁の話→ムサシの弁当(きっとこの前光将がアップしてたやつだ♪)は冷めても旨い→栄:最近よく買う弁当言う→それをもう早く食べたくて、発車前に食べる、食べ終わるぐらいな感じって流れになって一同爆笑。(^▽^)

光:箸が付いてなかった時の凹み様(笑い話)→栄:リヴコー名古屋の帰りに起きた食べ残し弁当事件の話(o゜∀゜)o皆さん!それは名古屋での出来事だったんですよ!!

すごく丁寧に包み紙も輪ゴムも元通りにされてたからそれ食べた本人も持って帰ろうとしてたのかもね、どっかで入れ違っちゃったのかな、将:炭水化物ダイエットの人だったのかもね、肉多めに食べられててご飯かなり余ってたよね笑、栄:開けた時寄ってる(つまり寄り弁)のかと思った

ラジオ局が仙台のためか話題を仙台に、仙台といえば→やっぱ牛タン→女子ってさ喋ってるのにいつの間にかちゃんと弁当食べてるよね→カラオケとかでもさ、1曲目の歌い始めはちゃんと聴いてくれてるのにいつの間にか曲入ってるよね→これが男同士だと一人が歌い始めたらもう一人はすぐ曲選び出すよね

なんか楽屋トークみたいになってきた笑→これなんのハナシだ?一同笑→曲へ。いやいやもっとそのダラダラとしたトークください!!( ゚д゚)ノ4人が各々リラックスして自由に喋ってるすごく素な感じ。ライブMCとはまた違った感じ。まさしも普通に喋ってる〜ヽ(´ー`)ノ

曲後、今年のレコ大は誰なんですかね〜?→バックホーンは?売上関係ないから自薦できるんじゃね?的なトーク→クリスマスはどうでしたか?→栄光が昔二人でシー行った話(どっかで聞いたやつの話やソレ!)もう10年前。お互い彼女が出来なかったからってことでその日夕方まで取材か何か仕事入ってて

ワンカップ片手に行って、トンガリ帽被って、その後新宿でやっぱ落ち着くわってそれ被ったまま飲んで笑→松:将は?→高校生の時付き合ってた彼女の家へ花束持って行って、一緒にケーキ作って、二人でピアノ弾きながら彼女のお父さんの帰りを待ってて、帰ってきたお父さんにお酌して

ってなんだその青春エピソードはよぉ━━━━!!!!!o(>Д<)o

いつになく?饒舌な将。Posted at 02:09 AM

ピアノで弾いてた曲はその彼女から教えてもらった曲だそうです。。。未だに曲名覚えてたよね、確か。。

はうぅーーーん((´Д`;))

いやいや、彼が今幸せならば私はそれで幸せなのですよ、えぇ、そりゃもう。←

つーか、まさしだもんな。非リアな方がなんか嫌やわ(´Д`) ハイ、それ正ー解。

次、松「夢も希望もないような家」で、枕元に欲しい物書いたやつ置いといてもスルーされてた→光:お父さんがサンタさん呼んでくるからって出て行ったらサンタさんが来て、来たよって呼びに行くのにお父さんいなくて、サンタさんが帰ってからタイミング悪くお父さん帰ってきて

めっちゃいい家庭やないか岡峰家━━━━!!゚(゚´Д`゚)゚

それに比べて松田家(笑)

そして、今年は仙台結構来たね的なトークからの、来年もいい曲作ってライブしに来るよ的な!(゜∀゜)

以上、ザックリ覚書。今夜の夜更けの囁きでした♪


RT @KohshuOkamine: 仕事納め。2012年もお世話になりました。来たる1月6日の日本武道館でお会いしましょう。 http://t.co/70pRdlNrPosted at 02:43 AM


THE BACK HORNの皆様、今年もお疲れ様でした<(_ _)>

『リヴスコール』販促

June 09 [Sat], 2012, 15:47
<EL用ロングサイズ>リヴスコール丸の、船底?の形にしてみた。
降り注ぐ命の叫び。自身も含めた人々の生き様への呼び掛け、そこから返ってくる声―彼らと聴き手をつなぐ、生命の賛歌。
こんなにも生命力に満ち溢れているバンドが他にあるだろうか。前作から1年9ヶ月振りとなる9枚目のアルバムは、東日本大震災を受け、震災直後から精力的にライブを行ってきた中で生み出されたという楽曲たち。自分達に出来る事は何か、命がある喜び、日常の些細な当たり前がいかに幸せであるか、喜びも苦しみも痛みも。その衝動と熱い想いを余す事なく詰め込んだ全13曲。初期の頃と比べると、随分と真逆のことを歌っているようだが、多分それらは表裏一体で繋がっていて思いは変わらない。彼らのありのままの今を表現した、魂を揺さぶる生命の賛歌。結成10年を超えるバンドだが、進化の可能性は未知数。確固たる力強さが漲り、まだまだ全力で走り続けている。その姿に、今一度、生きることについて深く考えさせられる。

『シリウス』販促

March 08 [Thu], 2012, 19:20
<EL用ロングサイズ↓>
“立ち尽くすあなたの為、今何が出来るだろう――。”
前作の配信限定チャリティリリースから約1年、ついに放つ渾身のニューSg!震災後の混沌とした中で生まれたという表題作は、三拍子で重みと疾走感に溢れたナンバー。すげー格好いい!そもそもこのバンドはずっと、生と死、生きることの意味、自らの存在意義を、全身全霊で表現しながらも自問し苦悩し続けてきた。それがここへ来て、“命は一人じゃ生かしきれない/@”、“死ねばいいのになんて言わないで/A”、“もっと何気なく生きていける/B”、“今は苦しくてまだ一人だけど走り続ける/C”といったように、確固たる力強さへと変化してきている。そんな彼らだからこそ魂が震えるように響いてくる、激しい衝動と熱い思い、人を想う温かさ。その姿はまさに、暗闇の中、地上から一番光り輝いて見える星、シリウスに他ならないだろう。それは誰かの希望になる光。きっと、毎日を生きてく為の力をくれるはず。

<コーナー用コメントカードサイズ↓>
それは全力で輝く光。“立ち尽くすあなたの為 今何が出来るだろう――。”
渾身のニューSgは、震災後の混沌とした中で生まれたという、重みと疾走感に溢れた@に、兄弟作のような書き下ろしのA、昨年ちふれのCMでOAされていた、出かけたくなるような爽やかなBは待望の音源化、そしてバンドver.になった、受験生応援ソングの隠れた名曲C(初回盤のみ収録)と、力のこもった内容。それはまさに暗闇の中、一番光り輝く星であるシリウスが希望の光を与えてくれるよう。


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栄→Gt.菅波栄純
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松→Dr.松田晋二
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