ポーカーフェイス 

August 18 [Tue], 2009, 17:09
まぁまぁ そんなにつっぱるなって
肩をたたいて 微笑みかけた
まぁまぁ そんなに泣くことないさ
ハンカチ出して 拭ってあげよう

正直あなたをなだめている場合じゃないから
 
つっぱりたいのも
泣きたいのも 
本当は、私

 
ポーカーフェイスでララララ
縁日に並ぶお面のようだ
ポーカーフェイスでララララ
クール気取ってもぼろが出そうさ

 
まぁまぁ そんなに怒っちゃ損さ
相手にするだけ バカバカしいさ
まぁまぁ そんなに落ち込むなって
そういうことは よくあることさ

正直あなたをなだめている場合じゃないから

怒っているのも
落ち込むのも
本当は、私

ポーカーフェイスでララララ
今の世の中は世知辛いから
ポーカーフェイスでララララ
表情出す方が難しいさ


正直あなたをなだめている場合じゃないから
傷つきたくないだから私はポーカーフェイス


ポーカーフェイスでララララ
縁日に並ぶお面のようだ
ポーカーフェイスでララララ
クール気取ってもぼろが出そうさ

ポーカーフェイスでララララ
今の世の中は世知辛いから
ポーカーフェイスでララララ
表情出す方が難しいさ

ポーカーフェイスでララララ
せいぜい自分を守ればいいさ
ポーカーフェイスでララララ
お面の下の私は何者だ?
  

カーネーション 

September 20 [Sat], 2008, 13:34
背中が少し 丸くなって
また少し、小さく見えた
はがきの文字の 細い線が
また少し、歪んで伸びた
 

毎日を丁寧に過ごしている貴女が 
とても 素敵だよ
使いこまれたそろばん 今時ないね、と笑う
とても 素敵だよ

地下鉄の帰り道は
誰もが急ぎ足で
抜かされて思い浮かぶ
貴女の後姿
 


ことばが少し 弱気になる
守るべき、その存在を
同じ会話 繰り返してる
どうかまた、ほほ笑んで 

毎日を丁寧に生きている貴女は
とても 綺麗だよ
鉢植えのカーネーション 七月もほほ笑んだ
とても 綺麗だよ

見慣れたこの街並みは
距離を感じさせたの
七月のカーネーション
どうかまだほほ笑んで



無条件の愛 許す愛
かなわない、とも思った
  
 

地下鉄の帰り道は
誰もが急ぎ足で
抜かされて思い浮かぶ
貴女の後姿

見慣れたこの街並みは
距離を感じさせたの
七月のカーネーション
どうかまだほほ笑んで

赤いビーチサンダル 

August 08 [Fri], 2008, 19:27
砂浜は熱くて 爪先立ちで   
 波打ち際に 走った
 カールした髪の毛 濡れてしまったの
 後ろ振り向き 笑った

 砂浜は熱いよ ビーチサンダル
 履いてあの子は 走った
 履きなれてなじんで お気に入りだから
 ポーズしながら 笑った
 
 サンシャイン 開放的なはずが 
 どうして   夏の海は切ない?
 サンシャイン 脱日常のまやかし
 どうして   夏の海は切ない?
 
 赤いビーチサンダルは 海に流れていった
 あの子の おきにいりだったけれど
 赤いビーチサンダルは 海に流れていった
 あの子の 涙はとても綺麗さ

 
 
 ぎこちないクロール ビーチサンダル
 めがけて誰かが 泳いだ
 履きなれてなじんで お気に入りだから
 あの子は泣いて 願った

 波が高くて 小さくなる「赤」
 片一方が無い サンダル
 諦めて戻った 仕方が無かった
 あの子は「赤」を 見つめた

 サンシャイン 開放的なはずが 
 どうして   夏の海は切ない?
 サンシャイン 脱日常のまやかし
 どうして   夏の海は切ない?

 赤いビーチサンダルは 海に流れていった
 あの子の おきにいりだったけれど
 赤いビーチサンダルは 海に流れていった
 あの子の 涙はとても綺麗さ

 
 小さくなる「赤」を 見つめた
 片一方の赤い サンダル
 涙が溢れて 仕方が無かった
 涙は 海に 溶けることなく・・・ 


 赤いビーチサンダルは 海に流れていった
 あの子の おきにいりだったけれど
 赤いビーチサンダルは 海に流れていった
 あの子の 涙はとても綺麗さ

カントリーロード 

August 08 [Fri], 2008, 19:22
クーラー消してひたすら走る
風を感じたい
音楽かけてひたすら走る
ニール・ヤングで
リズムに乗ってひたすら走る
コレが最高
一本道をひたすら走る
スピード増して

このカントリーロード
ハンドル握ると 無敵な気がした
このカントリーロード
出来ない事まで やれちゃう気がした
ああ カントリーロード

昨日の出来事 今日の出来事
やんや やんや 頭をかすめ
得意になったり 悔やんだり
アイム ドライビング IN ザ カー
生きてて良かった
そう、思う


好みのタイプだ!ひたすら走る
よそ見はするな
追い越し結構!ひたすら走る
左によける
一本道をひたすら走る
スピードダウンで

このカントリーロード
新緑の季節 木の匂いがした 
このカントリーロード
虫が飛んできて 窓にぶつかった
この カントリーロード
一瞬の命 小さな命が
このカントリーロード
新緑の季節 黙祷捧げた
ああ カントリーロード

挨拶代わりに 鳴らすクラクション
パラリ パラリ どうもありがと
安全運転 ゆずり合い
アイム ドライビング IN ザ カー
生きてて良かった
そう、思う


信号待ちで CD変える
次何聞こう ディランに決めた
勘違いでも 無敵に思えた


昨日の出来事 今日の出来事
やんや やんや 頭をかすめ
得意になったり 悔やんだり
アイム ドライビング IN ザ カー
生きてて良かった
そう、思う

挨拶代わりに 鳴らすクラクション
パラリ パラリ どうもありがと
安全運転 ゆずり合い
アイム ドライビング IN ザ カー
生きてて良かった
そう、思う


ミルキー 

July 24 [Thu], 2008, 17:49
まぶたを閉じれば その長いまつ毛が  
クールな瞳と ギャップが激しいんだ  
君が泣いたなら くしゃくしゃなフェイスで  
クールな口元 どこに消えていった   

歪んだ
弦のメロディー胸に響くよ
不安だ
君の鳴き声こだまするよ

ビンの底から覗いて見れば   
白い液体 バブルはじけた  
ビンの底から覗いて見れば   
ちゅるちゅるちゅるり お口が見えた   



明日を思えば 僕、気が遠くなり
オールの日々こそ 懐かしむだろうか 
大きくなったら 何になりたいかな
ウールのマフラー 愛し君に送ろう

浮かんだ
僕のメロディー君に届けよう
無限だ
君のその可能性に賭けたい

ビンの底から覗いて見れば   
白い液体 バブルはじける  
ビンの底から覗いて見れば   
ちゅるちゅるちゅるり お口が見えた   


歪んだ 不安だ 浮かんだ 無限だ
僕がいるのに 理解できなくてごめんね
歪んだ 不安だ 浮かんだ 無限だ
僕がいるから 叶えてあげられなくても


ビンの底から覗いて見れば   
白い液体 バブルはじける  
ビンの底から覗いて見れば   
ちゅるちゅるほら、ね お口が見えた   

真夏の午後 

July 16 [Wed], 2008, 10:39
蒸し暑い真夏の午後
汗ばむTシャツ 肌に触れる
ここ2日 手持ち無沙汰
思考が鈍った 真夏の午後

TVは「見ず」に「眺め」ていると
いろんなことが 見えてくるようだ

もって帰ってくれないか
ドット柄の折り畳み傘

蒸し暑い真夏の午後
汗ばむTシャツ 肌に触れる
ここ2日 手持ち無沙汰
思考が鈍った 真夏の午後



TVは消してレコードかける
自分の世界深まるようだ

買ってさした相相傘
そっと僕の視界から消せ

蒸し暑い真夏の午後
寝返りを打った きしむベッド
甘すぎる オムライスね
君が去り3日 真夏の午後


蒸し暑い真夏の午後
汗ばむTシャツ 肌に触れる
ここ2日 手持ち無沙汰
思考が鈍った 真夏の午後

蒸し暑い真夏の午後
寝返りを打った きしむベッド
甘すぎる オムライスね
君が去り3日 真夏の午後

ノンジャンル。 

July 16 [Wed], 2008, 10:36
新緑の季節は 目にも優しく
すさんだ気持ち 浄化させる

映像だったり 音楽だったり
生かしたフレーズ 浮かべては
自分に重ね合わせて 悦に浸るよ

テーマは ない
それ いいのかい
いつだって ノンジャンル。
いつだって ノンジャンル。
とらわれないで 自由な発想
思うのは 自由だから


 

ああ さわやかな風 髪がなびいた
ほほに触れたら 耳にかけた

想像だったり 現実だったり
ある事ない事 考えて
石ころ蹴飛ばしながら 家へ帰るよ

テーマは ない
とりあえず 「愛」?
いつだって ノンジャンル。
いつだって ノンジャンル。
あのことだけは 話せるわけなく
思うのは 自由なのに



手と手つないで 平和願って
虹色の明日 やってくるの?
「私は私!」 自信を持った
根拠のなさに あきれて思う




テーマは ない
それ いいのかい
いつだって ノンジャンル。
いつだって ノンジャンル。
とらわれないで 自由な発想
思うのは 自由だから

テーマは ない
とりあえず 「愛」?
いつだって ノンジャンル。
いつだって ノンジャンル。
あの子とだけは 話せるわけなく
思うのは 自由なのに

カンファレンス 

July 16 [Wed], 2008, 10:31
誰かが何とかしてくれるさ
いつか どうにかなるさ
無責任な思いを 押し殺して
さも 真剣に取り組んでいる振りしなくちゃ

タバコふかしながら

小手先ばかり変えて
新しくなった気になって
本質は何も見えていないのだろう
結論はいつも 持ち越されるんだ



よくみて あの子も泣いているよ
僕のしったこっちゃない
とは 口が裂けても言えない
仕方がないから メモとるくらいはする

タバコふかしながら

無駄な議論で夜明け
迎えては 犠牲になる快感!!
その実は何も変えたくないのだろう
結論はいつも 持ち越されるんだ



ああ デスクのサボテンは
日毎に虚しく 育っていく

ああ デスクのサボテンは
不甲斐ない思い 分かち合って

ああ デスクのサボテンは
ただ、そこにいるよ 癒したフリ

ああ デスクのサボテンは
ただ、見守ってる 沈黙は金??

なあなあな感情 

July 16 [Wed], 2008, 10:27
わかったフリで 悩んだり
ボケてるフリで 笑ったり
したたかに 生き抜いていくんだね

落ち込んでいようと
浮かれていようと
川はとうとうと 流れているのだろう

なあなあな感情は
家に帰れば うやむやになって
TVつけて 次のコマーシャルが
流れる前には
すべて 洗い流された気になってる


顔で笑って その実は
許せることが できなくて
信じるって 勇気がいるんだね

泣きわめいていても
余裕があっても
雲は悠長に 流れていくのだろう

なあなあな感情は
家に帰れば うやむやになって
ロック聴いて 抑え付けた怒り
悲しみ向き合い
認めてしまいなさい そして
明日へとすすめ

夜空に願いを 

July 16 [Wed], 2008, 10:23
又、君の出てくる夢を見た
夢の中の君は 歌っていた
大きいステージで 歌っていた

君の歌うメロディーが
眠る体に頭に流れ出す
あまりにも素敵すぎるから
流れる涙を拭い去るのも忘れて
枕をぬらした


又、君の出てくる夢を見た
夢の中の君と 待ち合わせ
小さい無人駅 君を待つのさ

君の乗ったあの電車
何両目かを必死に探していた
あまりにも待ち遠しすぎたから
君にあえたとき わざと目をそらして
照れ隠しした


現実にいる君は 遥か遠く
望みがかなうとするなら そこは 夢の中


又、君の出てくる夢を見た
と、思ったら君が 消えていく・・・。
あの言葉の続き 聞きたかった

君が言った {愛}言葉
僕たちだけの秘密なの? 叶えたい
朝が来て 目覚めないように
夜空に願いを!! 夢の続きが見たいから
寝返りをうった

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