四十路半ばを越す中年男性 もー飽きてきたパート5 

May 02 [Fri], 2008, 23:26
最近

もういっそのこと

ブログ名を『我が父』あたりに変えてしまおうか

と思うけど。


まあおそらく変えない笑





半月ほど時を遡りまして。


とある4月14日早朝。


いつものごとくハイテンションな父が


起こしにくる。






父『おいゴンザ(注:彼がつけた数ある私の呼び名の中でもとりわけ突拍子もない)、



  今日が何の日か知っとるのか!!』





また朝からややこしい質問を投げかけてきた。








ぴ『・・・・・・・・・・・・・考えとく。  zz』



父『今日はな!!








ラブレター記念日だぞ!!




















だからはよ起きれ!!!!









どーゆう理屈だ。







ぴ覚醒後、話を聞いたところによれば、




何やら今日は彼が大学2年生になったばかりの春



彼が思いを寄せるきよちゃん(父による母の呼び名)に




ラブレターを渡した日だそうである。








ラブレターという語の響きあたりに時代を感じるがまあそれは致し方ない。



実にどうでもいい話だが


ちなみにシチュエーションは(彼が熱く語るところによると)


夜遅くなったサークルの後の帰り道


当時ひとり暮らしをしていた母を


危ないから送っていくよ、という見え透いた名目上誘い込み



別れ際にさりげなく渡した





という、とりたててなんということもない



なんともベタなシチュエーションであった。










彼における人生の一大記念日をしつこく記憶している彼はその日の夜



ベタにケーキを買って帰宅し母に渡していた。






父『はい、きよちゃん!!おめでとうー!!




 今日はラブレター記念日だね!!




































母『そうなの??












とんだ一人芝居だった。

四十路半ばを越す中年男性 まだあるパート4 

April 18 [Fri], 2008, 0:01
ぴろパパは毎週金曜日の夜にはかかさず


ゲオなんぞにせっせと通い詰め、


必ずなんらかの


DVDを借りて帰宅。






しかし如何せん、


そのDVDのジャンルには


いささかの疑問を抱けずにはいられない。















今週・・・














「in her shoes」


















先週・・・
























「ブリジットジョーンズの日記」



















そして先々週・・・・・・








































「男を10日間で上手にフル方法」





























・・・・・・・・・。













えびちゃんかて(=д=)














※参考










その他過去のバックナンバー







「マリーアントワネット」



「プラダを着た悪魔」



「嫌われ松子の一生」



「ブロンズヘアーのなんちゃら。。。」







など他多数。
















彼は








確実に









他の何者にも代えがたい乙女です。

四十路半ばを越す中年男性 パート3 

February 07 [Thu], 2008, 23:59
ぴ「ただいまー」


実家に帰宅。(頻繁




ぴろパパ「おかえり!おいお前、ひょっとしてお前今日・・・










      男に言い寄られたんじゃ


   ないのか??!!











・・・・・・・・・・・??




アナタアタマドウカサレマシタ??






ぴ「んなわけないじゃん。」






男に言い寄られるという行為は


そう日常的に起こるものではありません。






パ「そうか・・・」






・・・・・数分後・・・・・・





ぴろママ帰宅。



マ「ただいまー」







パ 先ほどの質問・・・「※リピート









マ「・・・・・・・・・・・・。


   

  は?(・∀・)」











どうやら、


要するに、


つまるところ、



今日のうお座は




異性に言い寄られる日




だったそうです。






彼の信じる星占いによれば。





うちは家族全員3月生まれです。




そうゆうことです。

フレンチカントリー色の男 

September 09 [Sun], 2007, 23:18

帰る度に必ず何らかの異変が起こっているぴろ実家。


なんかラグマット変えてあったり、観葉植物無駄に増えてたり。。。






今回帰ってみたらぴろの部屋のカーテン変えてあった。


そしてなんか机の位置も微妙に変化してた。







ぴろパパ「おい、ひろな、お父さんお前の部屋はこれから





フレンチカントリーをテーマにすることにしたぞ。」






ぴ「なにそれ。」






ぴろパパ「フレンチなカントリーだ!カントリー風だけどどこかがフレンチ!!」






ぴ「・・・・・・へ〜。」





ぴろパパ「まずここにだな、白のやすり塗りのーかすれたようなー

なんかフレンチな感じのキャビネットを置く!

そしてー机もやすりがけしたような白に塗ってー・・・

ベッドの淵も同じように塗ってー・・・云々。



うん、よし!!かわいいじゃないか!(もちろん脳内妄想で)」







引っ越して家の中の開拓を一通り終えた父は

(やることがなくなってつまらなくなったので)

ついに未開のぴろの部屋の開拓に乗り切ったようだ(本人未確認)。






母の証言によると、父は今日インテリアショップで、

一面例のフレンチカントリーテイストのフロアで





「か、かわいい・・・・・・」





と釘付けになり(おそらく彼はそこで初めてフレンチカントリーという言葉を知った)

火がついてしまったようである。










そしてさっちゃんの、


「そろそろさー、ぴろちゃんのブログ、消えるよ。」


というありがたい忠告に従ってブログを何年かぶりに突如更新するぴろ。






これで一命は取り止めたぜ!!!たぶん!!!


四十路半ばを越す中年男性 

May 12 [Fri], 2006, 22:10
ぴろパパはあらゆる面で限りなく乙女に近い。


彼の言動の数々は全て
「乙女」の一語に集約すると言ってもいい。



まず第一に彼は昆虫類全般に対し、異常なまでの拒絶を見せる。


虫が自分の身に飛びかかろうものなら
所かまわず雄たけびをあげ、
なりふり構わず「うひゃーっ」と飛び上がる。
まさに文字通りうひゃーっとコントのように飛び上がるのである。


この実例が、既にぴろが小学校1年生の時の作文に
ありのままに記されており、列記とした事実として残されている。





   「つり」  一年五組 p


きのうつりに行きました。

十時三十分ぐらいに家を出て行きました。

だいたい一時間くらいかかりました。


まずさいしょに、つりざおやバケツやたもを出してつりはじめました。

ぜんぜんつれないので、もっといいえさをかってきました。

それはイシゴカイと言って、とても気もちがわるい虫でした。

お父さんは、つけようとしたけどこわくてできませんでした。

ついにお父さんは、

「うひゃあー。」

と、とび上がりました。

しかたがないので、わたしがつけました。


しばらくつっていたけど、つれないし、だんだんさむくなってきたので、やめようかなと思いました。

その時、ついにグレが一ぴきえさにくいつきました。

わたしは、

「やったあ。」

と、とび上がってしまいました。


家に帰って、クーラーボックスからとり出す時、お父さんは

「お母さん やって。」

と言いました。

わたしは、お父さんのくせによわ虫だなと思いました。


それからみんなでつってきたグレを食べました。

グレは、とてもおいしかったです。

とても楽しいつりでした。






しかも、これは学校単位の生徒の作文集のようなものに掲載されており、
当時の全校生徒の手に渡ったものである。


こうして彼は多くの人々にその名を高く知らしめることとなったのである。





頓珍漢 

April 15 [Sat], 2006, 22:33
ぴろパパは人物を例える形容がとにかくでたらめである。
突然途方もない例えを口走っては周りの人々を困惑させる。


イタリアのフィレンツェにあるウフィッツィ美術館に行ったときのこと。
その美術館で、かの有名なボッティチェリの「ヴィーナスの誕生」を観ていた
とき事件は起こった。

ぴろはその絵を前に圧倒されて感動と衝撃に打ち震えていた。
その横ではぴろパパがオペラグラスまで用い、絵の隅々まで眺め回していた。

そして次の瞬間、彼は一寸の躊躇もなく言った。



「あのヴィーナス、ひろな(ぴろの本名)に似とるぞ。」



ぴろがそれまで流しかけていた感動の涙は一瞬にして渇いた。


その突飛すぎる発言にぴろは半ば途方に暮れたが、
まぁ周りの人々は欧米人など外国人ばかりだし日本語などわかるはずもない。
まだ人に聞こえないだけいいだろう、と思い直して密かに自分を励ましていた。

しかし。

ふと後ろを振り向いてみるとそこには日本人ツアーの団体が・・・。


・・・いやいや、タイミング的に先ほどの彼のつぶやきなど聞こえていないだろう。
大丈夫大丈夫。
となおも思い直しながら、
ぴろはこれ以上彼がとんでもない発言をしないことを一心に祈っていた、
そのとき。



うん、やっぱりあのヴィーナスひろなに似とるぞ。
ん?似てないか??似とるぞ!!なぁ、お母さん。



彼はやや離れたところにいたぴろママにわざわざ大声で声をかけてくれた。

・・・父よ・・・



横では容赦なく日本人観光客が目を丸くしてぴろの顔とヴィーナスの顔とを見比べている。


ぴろママは返答のしようがなく困り果てた状態でその場に立ち尽くしている。


ぴろはその場から全速力で逃げ出したい衝動が全身を駆け巡っていた。




・・・父よ・・・、平然と芸術作品を汚すのは、やめてください。
※注 本当に全く似ていません



恋してみる乙女 

April 07 [Fri], 2006, 23:10
遅くなりましたがさっちゃんから回ってきた恋愛バトンを

Q1.初恋はいつですか?


幼稚園の年中の頃。
そうじ当番でぴろは毎日彼の下駄箱だけをせっせとピカピカに磨き上げてた気がする。
彼にバレンタインのチョコを渡す練習をするために何度友達を付き合わせたことか。


Q2.今まで付き合った人の人数?


2人です。


Q3.好きな人とデートで行きたい場所は?


どこでも。
でも星とか夜景がキレイにみえるところに行きたいな。


Q4.好きな人と見たい映画は?


コメディ系。
あとストーリーが多少複雑で,後でさんざんその映画についてふたりで語り合えるもの。


Q5.好きな人はいますか?いる方は、その人の好きなところは?


います。

好きなところは
正しいところ。
穏やかで寛大で冷静で適切な判断力があって,
言うことに揺らぎがなくて,人を心の底から安心させてくれるところ。
誰に対しても深い思いやりを持っていて気遣いが上手なところ。
それでいて子供みたいに熱く夢中になるところ。
本人なりに一生懸命考えたギャグがたいしておもしろくないところがかわいい。

でも、そういうところがあるから好き、なんじゃなくて、好きだからそう思える。と思う。


Q6.こんな人は、絶対無理!


自分のことを大切にできない人。


Q7.浮気は許せる?許せるなら、どこまで?


好きだからきっと許しちゃうけど、傷はきえないかも。
どこまで??
うーん本気になるまでなら。


Q8.同棲は、してみたいですか?


してみたいけど,楽しみはできるだけとっておきたい。
だから結婚するまでは幸せの想像をかみ締めて楽しむ。笑


Q9.アナタが、愛情を感じる行動は?


頭をなでてくれて,いっぱい甘えさせてくれるトキ。


Q10.愛と恋の違いは?


恋は自分を束縛させる
愛は自分を束縛させない


Q11.一番長く続いた恋愛は?


3年半弱。てか今現在です。


Q12.付き合ってみたい有名人OR芸能人?


いない。性格がわからないと・・・


Q13.究極の選択。一生愛することしかできなくなることと、人から愛されることしかできなくなることと、どちらを選ぶ?


なんだかんだいいつつ・・・
愛することしかできなくなること。


Q14,回す人


みお



傍若無人ブログ主 

April 02 [Sun], 2006, 23:14
とってもお久しぶりです。
ずっとさぼっていてごめんなさい。
つくづくブログ名にあらかじめ
「気まぐれ」と宣言しておいてよかったと思うぴろです。

ここ3日間の内で2名のおかまに遭遇したぴろです。


ところでそれはさておき、
このわたくしめにバトンとやらが回って来たのでやってみたいと思います。

まずはさゆちゃんから回って来た自己紹介バトン



食物こだわり貧乏人 

March 14 [Tue], 2006, 23:19
「おいしいイタリアンのお店,予約しといたでっ!!」
意気揚々と誇りに満ちた笑みを浮かべてかずくんは言った。
ぴろの記憶にはないが,
どうやらぴろは以前かずくんとのドライブ中,
うたた寝から突然目を覚まし
「イタリアンが食べたい。」
とだけ告げ,再び健やかな眠りに就いたらしい。
時は午後11時。お世辞にも食事時とは言えない。

そう。
紛れもなくそれを寝言というのである。

ぴろが突如吐いたそんな戯言を真剣に受け止めたかずくんは
必死にグルメ雑誌を繰り
ネットを隅々まで見尽くし
友達からの口コミ情報まで取り入れて
丹念に調べ上げたようだ。
物事全般においてまじめに取り組む彼。
イタリアンのお店ごときに全労力を注いでしまう。
たゆまぬ努力家だ。

そうして彼はついにあるひとつのお店に決定した。
彼の情報の集大成とも言える選び抜かれたお店。
彼は興奮気味にそのお店のコース内容などをあげる。


・・・・・・。
しかしそれは明らかにイタリアンのメニューではない。
洋食屋さんのメニューである。
ぴろは念のため聞いてみた。
「・・・パスタとかはないの・・・かなっ??」
彼はそこで初めてはっとした。
そしてそのまましばらくの間硬直状態に陥った。

彼はイタリアンと洋食屋さんの区別がついていなかったのである。
なんて言ったって何よりもうどんをこよなく愛する彼だもんね。
思考年齢60代男性だもんね。
仕方ない。

余談ではあるが
彼は前にうどんのすばらしさについて熱くこう語った。
「うどんは,どのうどん屋さんでも味が変わらないところが何よりもいい!!」

・・・おそらく彼はうどんの味の不変性について
どんなに見知らぬ地であっても慣れ親しんだおなじみの味が味わえる
という点で評価したかったのであろう。

しかし裏を返せば彼は大好きなうどんでさえも
味の区別がついていない
ということである。
だしとか,麺のコシとか
うどんにもそれなりの違いというものがあるだろう。
通でしかわからない味!とか。
ところが彼にはそこを追究しようという試みはまるでないらしい。
どんなうどんを食べても
「おいしい
と幸福に満たされたほほえみをこぼすのである。


いずれにせよ,彼に食べ物について何か問うたり,
彼の意見を参考にしたりすることは,
やめておいたほうがよい。



芳しいらしい人 

March 05 [Sun], 2006, 22:08
今日,ぴろは
バイト先のパートのおばさんに突然言われた。


「若いにおいがする。」



・・・・・・あっありがとうございます。
若いにおいを放つ人です,どうも。


・・・若いにおい。。。
解釈の仕方によっては
青い春を輝かしく生きる
熱気に満ち溢れたにおい,要するに
汗臭いにおい
となりかねない。
しかし念のため言っておくが
彼女の言わんとしたことはそういう意味ではないらしい。
一応彼女なりの,「いい匂い」の意を含む賞賛表現だったようだ。


それにしても若いにおい・・・。
かすかに中年女性の哀愁が漂う
なんだか切ない表現である。



P R
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