音に想う

September 12 [Tue], 2006, 23:22
最近、見たいテレビ番組もないので専らこの時間は
適当に音楽を流す。


でも、今この家にある音は何かしら思い出と重なるから。
だから、ふいに聞いたりすると眠れなくなるから

基本的に常時Macに入ってる音を聞く。


耳なれした曲じゃないと越せないほど夜が長く感じる。
そんな、時もある。


それでも。
やっぱり、スローな曲は少し耐えられないので
飛ばしてみる。





大学の頃。
ヒロキさんという、とっても歌が上手だった先輩がいて。
ヒロキさんの歌う歌が大好きだった。

無邪気で。
おバカで。
優しいヒトでした。

今では、市民を守るファイヤーマン。


大学の頃。
ケンちゃんという先輩が大好きで。

とてもオシャレで。
頭が良くて。
淋しくて優しいヒトでした。

つかみ所がないけど。
夜中に電話しても。
夜中に突然家に行っても。

全部、流してくれた。

ホント適当なヒト。

でも、あの頃のワタシには救急箱で。
スリ傷程度なら悪化せずにすんでた。

あんなに、大好きだったのに。
一度も恋愛感情が湧かなかった。





ずいぶんと。
時間が経ちました。

あの頃から。




でも、久々に会う先輩達は何もかわらずで。
あの頃にトリップする。

今。
私は暖かい場所を求めてるんだろうな。


今。
ケンちゃんがいたら。
きっと、私は彼の迷惑も考えずに夜中に電話してるかな。
そして、スリ傷程度の傷を応急処置してもらってるかな。


そう。応急処置。


彼のコトを少しでも考えずにすむように。
傷みを少しでも緩和できるように。


ねぇ。
ケンちゃん。
私は今。
あなたがまた、必要になったよ。

ヒトリゴト

September 11 [Mon], 2006, 1:48
今。
目の前にある優しさに流されたい。

季節が変わるから。

September 08 [Fri], 2006, 0:13
例えば。

いつまでも。
そっと、見守ってくれる誰か。

例えば。
会った瞬間から好きだった誰か。

そっと見守ってくれる誰かは。
ずっと、私を見つめていてくれて。
泣きたくなったら胸を貸し。
淋しくなったら一緒にいてくれるという。
そこには、私の都合しかないとしても。
それでも、一緒にいられる事が僕の全てだと言う。
どんな理由だとしても。
僕を頼ってくれることに意味があると。

何も返せないよ。
そういう私に。
彼は「それでいいよ。」
と笑う。


好きだった彼にはちゃんとしたヒトがいて。
私と出逢った頃の彼はもうその人と別れるトコロだった。
彼女が別れよう。って彼に告げた。

彼は新しい人生を歩もうとしていた。


そんな時。
私と出逢った。
自然と互いに求めあって。

けど。

それが、彼女にわかって。

今は、別れないと言う彼女。

ほら、ヒトのものは取ったら駄目だってそう言われてたよね。
わかってたんだけどね。

けど、彼の新しい人生に私との未来が見えた気がした。
でも。
そういうのは、やっぱ続かない。
私と彼のコトを知った彼女はもう、別れないと決めたらしい。


彼は私と彼女との間で精神的にも参ってしまった。
どんどん、弱って行く彼。


だから、私はさよならを言った。

帰るところがあるなら。
そこに帰ればいい。

私にはもう。
帰る場所はない。

だから、私はまた。
新しい人生を。
また、前ヲむけばいい。

彼は、言った。
2ヵ月待って。

もう。
とっくに2ヵ月なんて過ぎたよ。

いくつ季節が変わればいいの?
そう訪ねる私に彼は
季節が変わるまでに全て終わらすよ。


ねぇ。
もう。秋が来るよ。

もう、待てないよ。

あなたの誕生日までって
勝手に決めてる。


今月の26日彼の誕生日が来る。

どうせ。
全て終わってるわけない。


だから、私は忘れる事にします。


私、目の前の優しさに流されそうだよ。

ブログ はじめる

September 07 [Thu], 2006, 23:45
mixiをはじめて、だいたい一年半。
はじめの頃は、紹介されたままにホントつぶやき日記みたいになってて。

あの頃はちょうど、色んな事があって。
きっと、私の人生の中で一番色んな事をやっちゃった時。
やっちゃイケナイ事も。
だから、少しココロも病んでいて。
なのに、とても真直ぐだった。
だけど。
やっぱ、ダメな事にはいつか終わりが来るわけで。
私はその前にジブンでちゃんとしよう。
そう思って、mixiのオフに参加。
私はホント人見知りするから。
だから、あのころそんなにメジャーじゃなかった
mixiのオフ会なんぞに行こうと決心したのは今思えば奇跡。

そこで、素敵な人達と出逢って。
書く日記にはみんながコメントくれたりして。

でも、顔が見える分だけ。
リアルに会うことがある分だけ、本音の日記は書けなくなっちゃった…。

だから。
ここで。
ココロの日記を書く事にした。

今日。
また、私の新しい毎日が始まる。
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