モンスターハンター2nd MYレビュー 

March 26 [Mon], 2007, 1:50
昨日は更新したつもりだったのに間違えて消去してしまっていた様子。

ミスった(汗

しかし、遅れながら更新。


先日、遂にアカムをソロでクリア!

時間は30分といい感じ(?)

だが、後半は回復役が全滅してしまい、焦る場面も。

この経験は今後の戦闘に役立てようと思う。

それと、やっと覇龍の鋭牙を入手。

しかし、レラカムトルムを制作するにはまだ一つ必要との事。

再度挑戦しようと思う。

そして、先日ダウンロードした露雲の如くをプレイした際に、等身大ランゴスタに遭遇したことも報告しよう。

クエスト内容は時間内にランゴ50匹討伐というものだったのだが、意外と面倒い。

これは複数でのプレイが有効かと思われる。

一応、この等身大ランゴからは「女王虫の尻尾」がはぎ取れる。

ところが、使い道がわからず、結局宝の持ち腐れに。

そして「アメザリ大会」では登場するガノトトスを倒せばアメザリ甲殻(複数)とファミ通チケットも貰える事が判明。

今まで無視していたのだが、確実にこちらの方がお得。

(無視でクリアするとアメザリ甲殻が1個しかてに入らないから)

とまあ、今日の報告はこんな感じです。


ではまた明日!

モンスターハンター2nd MYレビュー 

March 23 [Fri], 2007, 18:37
昨日は更新できずすみません(汗


一応、新しい報告をしますと以下のとうりです。

緊急クエ   クリア

友情度    53

武器     鬼斬破 ガンチャリオット プロミネンスボウ3

防具     頭 デスギアSゲヒル   
       胸 リオソウルUメイル
       腕 リオソウルUアーム
       腰 デスギアSナーベル
       足 シルバーソルグリーヴ

防御力    387


...といった感じです。

以前考えていた「全身シルバーソル計画」ですが、始動させました(汗

紅玉を使う辺りがネックですが、龍体勢ーは防げるので、いいかと。

そして何より...遂に覇龍アカムトルムを討伐しました〜!!

友人のI君とガンチャリオットでやったところ、意外とあっけなくクリア(汗

しかし、アカムトルムの弓には「覇龍の鋭牙」が必要らしく、未だ手に入ってないので残念。

今度は一人でやってみようと決意する。

(友人I君曰く、35分あれば楽勝らしいので)

では、今日の報告はここまで。

また、明日!

モンスターハンター2nd MYレビュー 

March 21 [Wed], 2007, 21:58
今日は集会所☆4クエの全クリを目指して奮闘w

なんとか、最後に赤フルを討伐し、ラオシャンロンを出すものの、鬼斬破で太刀打ちできるか不安なので、保留に(汗

防御力はいい感じ(?)なのだが、それ以前に自分の龍体勢の低さが今後の戦闘に支障を来しそうなので、新たに防具を模索することにした。

今の所、シルバーソウル系で揃えようかと思う。

しかし、紅玉と逆鱗を使うのには正直参らされる。

だが、めげる事無くこのまま頑張ろうと思うので、今後とも宜しく願おう。

(画像は後日)

申し訳有りませ〜〜ん!! 

March 21 [Wed], 2007, 0:19
この度はBLOG更新せず申し訳ありませんでした!!

正直さぼってました(汗

今日から毎日、真面目にやろうと思います!!


では、祝更新を祝って、今日からモンスターハンターポータブル2ndのMYレビューをしようと思います!!

ます現状を言いますと

ハンターランク      6

ギルドカードグレード  BLUE

緊急クエ        アカムトルムまで出し

友情度         46(低)

武器          主に鬼斬破 プロミネンスボウ3

防具          頭  デスギアSゲヒル
            胴  リオソウルUメイル
            腕  リオソウルUアーム  
            腰  デスギアSナーベル
            足  バトルSグリーヴ

防御力         355


全体的にはまあまあな感じ。

しかし、G級ではリオソウルUの龍体勢ー8もあり、龍属性モンスターにはやや苦戦気味。

アカムトルムには四苦八苦。

こんな感じです(流汗

これからもドンドン頑張って行くつもりだけど、自分の性格が「飽きっぽい」なので、ペースは遅いかもしれません(汗

まあ、暖かい目で見ていて下さい(流汗

それでは、今日はこの辺んで、サヨナラ〜〜。

ウルトラマンメビウス 2月のネタバレ!! 

January 28 [Sun], 2007, 22:14
これは夢か幻か。我々は再会する。懐かしいあの人に。あの師に。あの友に。
予想もしなかったあの顔に!
ゾフィーの勇姿!!
エースの参戦!!
もはや全エピソードが最大級のイベント編!!!
メビウスの前に立ちはだかる暗黒四帝王の正体とは...はたして!!!


●第42話「旧友の来訪」(2/3)
どくろ怪獣レッドキング/古代怪獣ゴモラ/宇宙同化獣ガディバ/ゾフィー登場
脚本:谷崎あきら/監督:佐野智樹/特技監督:鈴木健二

ウルトラマン80登場、41話「思い出の先生」の次からは、いよいよ怒涛の展開が始まります。
まず42話の主役は、サコミズ隊長。
謎に包まれた隊長の過去がついに明らかになるようです!

GUYS総本部のトップ・タケナカ最高総議長が突然フェニックスネストを訪れた。 妙に親しげな、タケナカとサコミズ。 そのさなか、多々良島にレッドキングが出現!
タケナカ最高総議長=「ウルトラセブン」のタケナカ参謀その人。
佐原健二さんがまさかこの役で登場するなんて…
激しく予想外な方も多いのでは(^-^)

そのタケナカはサコミズ隊長の旧友…ということは隊長の正体って?!

22話で呼ばれた「キャプテン・サコミズ」の理由も判明するようです。

あと、注目すべきはレッドキングとゴモラ、2大怪獣の競演です。
一緒の画面に登場するかどうかはわかりませんが、メビウススタッフのことだからきっとやってくれるんではないでしょうか(^-^)

●第43話「脅威のメビウスキラー」(2/10)
異次元超人メビウスキラー/異次元超人巨大ヤプール/宇宙同化獣ガディバ登場
脚本:赤星政尚/監督:小原直樹/特技監督:菊地雄一
時空波の発信源を追うため、宇宙に飛び立つフェニックスネスト。そのころジングウジ・アヤと再会したミライの前に、怪獣ガディバを操る謎の男が出現。 再び、空がガラスのように割れる!男の正体は?
謎の男の正体…って、登場キャラを見たら大体さっしがつきますよね(笑)
そのホントにしつこいキャラの人間体を演じるのは、清水鉱治さん。
ウルトラマンA第4話「3億年超獣出現!」で、あの栗虫太郎を演じた方です。

その人間体を演じるのには最適。
と書かれていますが、言えてますね(^-^)
このキャスティングから見ても、スタッフの入れ込みようがわかるというものです。

第28話のゴシップ記者ヒルカワも再登場。
ウルトラマンネクサスの石堀隊員役加藤厚成さんが演じるヒルカワも再登場。
このタイミングで再登場するということは、このキャラにも何か裏がありそうですねー。
まさか、ヒルカワの正体も宇宙人とかだったらスゴイですけど(^-^)

あとメビウスキラーの写真も載ってました。
エースキラーと同じく対メビウス用に作られたヤプールの秘密兵器と思われます。
その外見も一見エースキラーそっくり。

再びフェニックスネストが飛び立つ、43・44話は、メビウス&GUYSにとってかなり厳しい戦いになりそうです。

●第44話「エースの願い」(2/17)
満月超獣ルナチクス/異次元超人ヤプール/ウルトラマンA登場
脚本:長谷川圭一/監督:小原直樹/特技監督:菊地雄一
で、その43話から引き続きのヤプール再登場編、後編。
ジングウジ・アヤも引き続き登場します。

月面と地球に分断されたGUYSとメビウス。
孤立無援の両者に、ルナチクスが、巨大ヤプールが容赦なく襲い掛かる!
その時マリナの耳に響いた声。
そして慟哭するミライに差し伸べられた男の指には!
キターーー!!
ヤプールが登場したなら、その宿命のライバルも登場せねば!
ということで、ついにウルトラマンA・北斗星司がメビウスに。

Aは月面で超獣ルナチクスと対戦するようです。
夕子が宇宙に帰るきっかけになったあの因縁の相手。

このキャラが出てくるということは、そう。

メビウス&GUYSはともに戦えるから強い。
ではその両者が離れ離れになってしまったら…

かけがえのないパートナーと別れ、それでも一人で戦い続けた男がいた。
遠く離れていても、心は一つ。
ファン30年来の夢、あの二人の再会は…!

「--------夕子、行くぞ」
この記事通り、南夕子、再臨!!

月面で繰り広げられるウルトラマンAと満月超獣死闘!
否応なく「ウルトラマンA」第28話が思い起こされる。
あの日、ひとりのかぐや姫が地球を去った。
彼女は今、どうしているのだろう...


そして来月、とどろく叫びを耳にして、あの男が帰って来る!!

ウルトラマンメビウス 第40話「ひとりの楽園」 

January 28 [Sun], 2007, 18:13
一応、今までレビューできなかった分を一挙に...

ウルトラマンメビウス
第40話「ひとりの楽園」
宇宙植物怪獣ソリチュラン 登場
山中に隕石が落下した。その隕石は触手を伸ばし、周囲の森林を次々と取り込んでいく。やがて沢山の白い花を咲かせたそれは、怪獣・ソリチュラと化した。白い花は地面に落ちると、フードのついた白いコートを纏った人間のような姿・ソリチュランとなった。そして、夜道を泣きながら歩く女性が、ソリチュランの中の一体に襲われ、捕縛されてしまう。
 ミライは休日を持て余していた。ふとメロンパンに興味を持ち、露店に並ぶミライ。そこには、クラスメイトから「友達」の名の元にメロンパンをおごらされそうになっている少女・ナオコが居た。ミライは、友達はそんなものではないと声をかけるが、彼女達は気持ち悪がって逃げてしまう。メロンパン屋の店主は「あんな友達と居たって楽しくないんだろうな。でも、あの子は一人になるのがイヤなんだよ」とミライに説く。「人間は皆、独りになるのが怖い」そう店主は付け加えた。
 街で偶然ミライと会ったナオコは、先程の無礼をミライに謝る。ミライがナオコを追いかけようとした時、何者かの気配を感知。駆けつけた場所には、女性を襲う植物怪人・ソリチュランが居た。ソリチュランの花粉を吸って意識を失う寸前、ミライはメビュームスラッシュを放ってソリチュランの脚に傷を負わせる。気がつくと、ミライはフェニックスネストの病室に居た。顔に大きな花の咲いている人間に襲われたというミライの話を聞き、マリナは、植物怪人の都市伝説を弟たちから聞いたと応える。サコミズ隊長は、特定の地域で行方不明者が急増しているとし、強ち都市伝説とは言えないと告げた。
 その夜、ナオコは白いコートの青年が足を引きずっているのを目撃する。放っておけないナオコは、脚の怪我を治療した。青年は礼も言わず去っていった。
 翌日、テッペイはミライに付着した花粉を分析し、含まれる成分が宇宙由来のソリチュラ化合銀だということを突き止めていた。同時に、ソリチュラ化合銀が一定の周波数の電波を跳ね返すことも発見、テッペイは既に探知する手段を確立していた。その探知結果を受け、CREW GUYSは直ちに現場へと急行する。その頃、ナオコは例のクラスメイトによる自分についての会話を、偶然聞いてしまう。クラスメイトの本心は、自分を単なる利用しやすい人間ととらえるものでしかなかった。打ちのめされたナオコは、昨晩怪我を治療した青年に出会う。青年は「君は寂しいのか」と尋ねてきた。「私は一人ぼっちなの」と泣きながら答えるナオコ。
 リュウ達は現場に到着したが、周囲の森林には反応こそあるものの、見た目には何の異常もない。ディレクションルームで、コノミはまとまった反応のある箇所から離れた場所で、小さく反応している箇所を発見する。そこはナオコのいる場所であった。青年はソリチュランなのだ。ソリチュランはナオコを「楽園」に誘う。
 森林の探索中、ミライはソリチュランに連れられたナオコを目撃、尾行をはじめる。「楽園」には、意思を奪われソリチュラに同化された「幸せそうな」人間たちが居た。尾行してきたミライをソリチュランは捕縛。とらわれたミライは「同化されたら、寂しいと感じることさえ、出来なくなってしまうんだ」と言い、ナオコに逃げるよう告げる。ソリチュラは、自らが地球そのものになると豪語し、巨大な怪獣と化した。
 ガンフェニックスで攻撃しようとするリュウだったが、ミライは足元に沢山の人間がとらえられていると報告、直ちにメビウスに変身した。リュウ達の援護もあり、メビュームブレードで一気に勝負を付けることに成功したメビウスは、メビュームシュートでソリチュラを焼き払った。
 同化されていた人々は救助されたが、「どうしてあのままにしておいてくれなかったの?」と口を揃えた。ナオコは「きっと寂しいことも悲しいことも、大切なんです」と反論、「色んな人と知り合いたいから、もう泣かない」と決意した。ミライは「寂しさを知っている人は、別の誰かの寂しさに気付いてあげられる」ということを、ナオコから教わった。

ウルトラマンメビウス 第39話「無敵のママ」  

January 28 [Sun], 2007, 17:59
最近はPCの不調で更新できずにすいません。

そんなことで、ウルトラマンメビウス第39話のレビューです。
ウルトラマンメビウス
第39話「無敵のママ」
憑依宇宙人サーペント星人 登場


GUYSの食堂に勤務するサユリは、6人の子供を抱えるママでもある。そんなサユリがある日、車にはねられそうな子供を助けて死亡してしまった。病室に安置されたサユリに、サーペント星人が話しかける。サーペント星人はサユリの行動に感動したと言い、地球で活動するために身体を貸して欲しいと交渉してきた。サユリは家族のことが気になるあまり、サーペント星人の生命を得るべくその要求をのむことに。
 退院したサユリはすぐに食堂に戻ってきたが、彼女の作る料理には一様に塩気がなかった。その日の夕方、帰宅したサユリを待っていたのは、にぎやかな家族による退院パーティ。食事のさなか、サユリは何故か水を大量に飲んでいた。さらにその夜、サーペント星人の意思が発露したと思しきサユリは、虚空から奇妙な器具を受け取った。
 次の日、サユリの元に塩気のないランチに対するクレームが殺到。たじろいで休憩室に引っ込んだ彼女は、自分が自分ではないような感覚にとらわれていた。昨晩受け取った奇妙な器具がロッカーの中にあるのを見つけるサユリ。彼女がふと鏡を見ると、そこには別の意思を持った自分が映し出されていた。サーペント星人に身体を貸したこと、サーペント星人の真の目的がGUYS壊滅であること。それらをはっきりと関知したサユリは抵抗を試みるが、サーペント星人によって完全に意識を乗っ取られてしまう。
 サユリは、フェニックスネストの動力室を破壊し、メインシステムのある一角にて例の器具を使い、サーペント星人の後続部隊を呼び出し始めた。直ちにメインシステムに向かうCREW GUYS。そこには、続々と空間転移してくるサーペント星人達の姿があった。ジョージが、空間転移装置である例の器具を破壊すると、サユリはサーペント星人の姿へと変わり、同化していることを盾にしつつ、仲間にメインシステムの破壊活動を命じた。
 ところが、サユリを乗っ取ったサーペント星人は急に苦しみ始める。何とサユリは逆にサーペント星人を乗っ取ってしまったのだ。サユリの猛進撃によって一気に形勢を逆転されたサーペント星人は、流動体となってフェニックスネストの外へ。流動体は一つになり、巨大化を果たす。
 ミライはウルトラマンメビウスに変身し、間一髪のところで攻撃を食い止めた。メビウスは善戦するが、硬い表皮と凄まじい回復能力によって苦戦に転ずる。ディレクションルームにやってきたサユリは、サーペント星人の弱点が塩であることを暴露。直ちに消火剤の塩化ナトリウム投下作戦が実行された。塩化ナトリウムを投下されたサーペント星人は硬化、メビウスによって粉砕された。
 サユリには日常が戻ったが、しばらくの間サーペント星人の能力が残存するらしく、超人的なパワーとスピードで家事をこなしていた。車にはねられそうになった子供をまたも目撃したサユリは、今度はその超人的パワーで車を持ち上げて救助。「無敵のママ」は今日も元気だ。シュワッチ!

ウルトラマンメビウス 第38話「オーシャンの勇魚(イサナ) 

January 07 [Sun], 2007, 21:48
最近は年末特番やマラソン等で放送が休み続きになっているメビウス。
最終回直前のカブトに客を取られちまうぞ?と不安を感じながら、このサイト初めてのレビュー。

ウルトラマンメビウス 
第38話「オーシャンの勇魚(イサナ)」
宇宙有翼怪獣アリゲラ  登場

その日、宇宙怪獣アリゲラが地球に降下していた。
戦闘機以上の飛行能力を持つアリゲラは、降下予測地点が全く予想できず、GUYSは邀撃を試みるも、その圧倒的な速度の前に成す術がなかった。
ウルトラマンメビウスに変身したミライはアリゲラを追跡するが、アリゲラの翼による攻撃を右肩に受けて負傷してしまう。
その時、何処からか放たれたビームがアリゲラをとらえた。
攻撃を受けたアリゲラは海に急降下し、海底に身を潜めた。
砲撃の主はGUYSオーシャンのシーウィンガー。
GUYSオーシャンの潜航艇ブルーウェイル(写真参照)は、直ぐさまアリゲラの日本海潜伏域を特定する。

GUYSオーシャンの連絡を受け、隊員達がディレクシィンルームに戻ったその時、先程のシーウィンガーのパイロット、勇魚(イサナ)が現れた。
しかし、かなり軽いキャラの勇魚に隊員は皆唖然。
そこへ右肩の治療を終えたミライも現れる。
だが、それを見た勇魚がミライに怪我の理由を説いた所、リュウがメビウスとしての戦いに苦言を漏らしてしまう。
それに気づいた隊員達はミライの正体に関して無防備なリュウを必死で制止しようとする。
不隠な空気を敏感に読み取ってニヤリとする勇魚。
(キャラは軽いがかなりの「キレ者」のよう)
だが、それを遮るように突然トリヤマ補佐官が日本海溝にメガトン級の魚雷を無数に撃ち込んでアリゲラを殲滅しようとゆう作戦を提案する。
何とか危機を凌いだ隊員達は一安心。
直後にテッペイがそれでは地殻変動の災害の方が大きいと指摘する。
結果、今回の作戦はCREW GUYSとGUYS OCEANとの共同戦線による、アリゲラおびき出し作戦を実行することとなった。
作戦会議を終え、密かに集まったCREW GUYSのメンバーはミライの正体が勇魚にバレないよう最大限の注意を払う事にした。
ブルーウェイルから送られたデータを解析したテッペイはアリゲラは超音波によって周囲を認識と報告。
時を同じくして、ミライはアリゲラが発するパルスがメビウス(自分)を呼んでいると主張する。
勇魚はそんなミライを見て、自分もそう思っていたと言い、リュウ達を慌てさせる。
だが、勇魚はその話題を直ぐさま止め、作戦会議へと移行する。
彼は様々な状況を把握した上で、房総半島の埋め立て地におびき出して叩く作戦を立案していた。
そして作戦開始の時。
超音波を屈曲させるソナーボックスをブルーウェイルより海溝へ投下、シーウィンガーからメビウスのフローノイズ出力しつつ、アリゲラを誘い込む。
シーウィンガーの勇魚とガンウィンガーのリュウの見事な連係プレーにより誘い出されたアリゲラは、房総半島の埋め立て地で待ち受けていたガンローダーによる攻撃を受け、地上に落下する。
が、直ぐに起き上がり肩からの連続光弾攻撃で反撃を開始し始めた。
シーウィンガーの勇魚は直ぐさまマニューバモードに移行、対抗した。
だが、光弾は追尾式で、クローズモードに戻ってまった勇魚は大ピンチ。
間一髪、正面からの光弾が当たる直前、メビウスが現れ、メビュームブレードで光弾を切った。
しかし、勇魚を助けたはいい物の、連続光弾などトリッキーな攻撃の前に苦戦するメビウス。
そこを狙い、アリゲラは上空からの体当たりをかまそうとメビウスに猛スピードで飛来する。
その時、メビウスは待っていたかのようにメビュームブレードをかざす。
超高速突進をしようとしていたアリゲラは回避することができず、自らメビュームブレードに衝突、真っ二つになり爆散した。
ミッションコンプリートしたCREW GUYSと勇魚は和気あいあいとディレクションルームに帰って来る。
そこへ、GUYS OCEANの隊員が現れた。
「隊長を迎えに来た」という隊員。
そう、勇魚はGUYS OCEANのチームリーダーだったのだ。
突然の事に驚く隊員達。
実はサコミズ隊長に「CREW GUYSに気を使わせないように...」とあくまで隊員のように紹介してもらっていたのだ。
そして勇魚は満面の笑みでリュウに「共に戦った証」として小さな木箱を手渡し、去って行った。
リュウ達は木箱の中身が気になり、開けてみる。
そこには巻き紙を持った水兵の人形が入っていた。
巻き紙を開いているリュウ。
そこには「コクピットでの会話には気をつけな」と書かれていた。
最初からミライの正体は、勇魚にバレていたのだ。

届きました!! 

January 06 [Sat], 2007, 11:44
先日、遂に「ウルトラマンメビウス オリジナルサウンドトラック2」が届きました!!



はっきり言ってしまうと、表紙に惚れただけなのですが(汗)、聞いてみると意外といい!(何言ってる...

個人的には「メビウスバーニングブレイブ」と「ウルトラの勇者達」が気に入りましたね。

特に、「ウルトラの勇者達」はタロウ〜80までのメロディをニューバージョンにアレンジした物で、一応「ウルトラマンメビウス&ウルトラ兄弟」にも使われています。

以前、メビウスに80が復活するレビューを書きましたが、予想ではきっと80の登場シーンにこの音楽が使われると思いますよ。

因に、中はCDとDVDの2枚組になっている。



しかし、DVDは....


個人的に気に入らなかった(流汗

内容はメビウスのオープニンング曲「ウルトラマンメビウス」のプロモ映像(?)なのだが、なにせ歌っている「Project DMM」の方々の顔アップ(の連続)が辛かった...


皆30歳くらいなのに元気なのはいいが、画面にたまに出て来る光の線(?)のような物がぴったりDMMの方々の顔や目を隠してしまい、指名手配犯の映像を見せられているような気がしてならなかった(汗

まあ、目をつぶれば(もちろん)いい歌なので、その辺は見逃す事にして(笑)、今後のメビウスはもっともっと嬉しい展開が目白押しなので、期待したい。

仮面ライダー剣(ブレイド)を知っているか!! 

January 03 [Wed], 2007, 23:28
皆さんは、「仮面ライダー剣」を知っていますか?

これは2004年の1月25日から2005年の1月23日までの約1年間、テレビ朝日系列で放送していた特撮番組で、独特のストーリーや、キャスティングで人気を博した石ノ森プロの代表作の1つである。

ストーリー

一万年前、地球上で不死の生命体・アンデッドによる種族存続のバトルロワイヤルがあった。
死闘の果て、全53体中52体のアンデッドがカードに封印された。
残ったアンデッド・ヒューマンアンデッドは人類の素なるアンデッド。
彼の勝利でこの星は人類のものとなった。

時は流れ、現在。
何者かの手によって50体のアンデッドがカードの封印から解かれ、アンデッドが人を襲い始めていた。
そんな中、人類基盤史研究所に勤める「剣崎 一真」と「橘 朔也」はカテゴリーA(エース)と呼ばれるアンデッドを封印したカードを使って、ライダーとしてアンデッドの封印を日々行っていた...

これは、トランプのカードをモチーフとし、話しが進んでゆくタイプで、初回でいきなり人類基盤史研究所が壊滅してしまったり、ライダー1人1人が背負う過去など、見所が多数あるのが嬉しい。
簡単に言うと、「見応え充分!!」なのだ。

そして何より、ストーリー後半になると、ウルトラセブンこと森次 晃司さんがレギュラー出演するのが嬉しい。
あいにく「デュワ!」などのかけ声でメガネをかけるシーンは無いが、真っ黒のサングラスがどこかモロボシ ダンを彷彿とさせるのもいい。

今後、仮面ライダー剣のレビューを行おうと思うので、もし宜しければ、ご一読願いたい。

そして何より、仮面ライダー剣に興味を持って頂きたい。

まあ、この説明の不器用さでは無理というのもわからないが...(汗

とにかく、宜しく願おう。