ツグミの籾山

April 27 [Wed], 2016, 17:25
【肩書き】富川佑香
【性別】ママ
【階層】31歳
【営業】衣裳業者の取り引き員
【住んでいたポイント】北海道の旭川市


暫時の出来心か真面目か・・・主人の不義が分かったときの自分の気持ちは

不義をされると、やり切れない?神経?その瞬間のき抱え

1.不義が分かったときの風向き

 主人とは学生時代に知り合い、社会人になってからも付き合っていましたが、社会人3ご時世目にして主人が他県へ変遷することになり、何時帰ってくるのかもわからない、無日程の長距離ロマンスをスタートさせることになりました。

もともと出身にいるときは、コミュニケーションもこまめに主人の人物からくれて、我々が居なくても私のお家に寄り、世帯と仲良くしてくれている出で立ちを見ていたので、ぼんやりとですが、主人の職務で財産が安定したら婚礼をすることもあるのかな、と思い描いていました。

そこにきての主人の遠方への変遷。

飛行機を使わないと会いに行けないギャップだったことから、上手くやっていけるのか問題が全くなかったわけではないですが、なんとか頑張れるだろうと自分に言い聞かせていました。


 実際に主人が変遷をしてから2か月、今までと変わりなく主人はこまめに連絡をくれていましたが、何かを境に、メイルの文面が胡散臭いことに気付きました。

明らかに速くなった記事、休日の出かけ先のトピックは出してこない、そして電話をしてても新しい職場の言明に終始して、プライベートな部分は極力避けているような感じでした。

何かあったのかな、と心配になり、近日中に主人に休みを取って会いに行くことを告げて、主人の赴任先決を訪れてみました。

我々は仕事柄、平日しか休日が取れないので、日中は主人の住まいでひとりで主人の帰りを待ち受けながら過ごしていました。

そのとき、ふと見た窓際に見つけてしまったのです。

それはキャバクラなどのママの名刺数枚でした。

男子だからそういうお業者に行っても仕方がない・・・、職務の交際かもしれないし。

但し、一種見つけてしまうと、なぜサイクルして見つけてしまうのか…。

本棚の金字塔下に手提げ袋があり、そのとなりにピンクの封筒に入った書状が隠されるように刺さっていたのです。

ドクンドクンと心臓が鳴り響きながら、意を決してその書状を開いてみました。

履歴は、今しがた見たキャバクラの名刺の女子とおんなじ肩書きの差出人で、主人への特典の会釈(となりにあった手提げ袋はその会釈の物品でした)と主人と過ごした夜のフィードバックが書いてありました。

(もちろん体の縁が何度もあったようです)それを見たときは、神経でも、ショックでもなく・・・ただ、心臓が響く雑音と茫然とした思い・・・、もはや何も情緒はなかったように思います。



2.その後、主人と話し合いをすることになりましたが。

 不義が発覚した太陽は、運勢も良いのか悪いのか、主人は残業で帰りが日時をまたぐ頃でした、それまでに一人で策する時間は山ほどあったはずなのに、まるで時間は走るかのように流れました。

ただ、最初は何も情緒が沸き上がってこなかった私も、次第に神経と悲しみが交じり合って涙がぼろぼろと出てきました。

主人が帰宅するところには何とか涙は止めましたが、私の顔つきを見て主人が何も思わない筈がなく、何があった?と尋ねてきました。

正直に言うか非常に悩みましたが、もはや気付いたことを隠せる背景もなかったので、色々と見て知ってしまったことを主人に告げました。

主人は深い嘆声をついた先、ごめんと一言思い過ごし、主人とはレクリェーションなのか本気なのかは自分でも分からない、と我々に言い、沈黙が流れました。

我々はすでに泣き疲れていたので、概要を待ち焦がれることも、怒鳴ることもできず、明日改めて打ち合せたいと告げて、その日は互い寝ることにしました。


当然、眠れる背景も無く、主人の人物を見ると色々な期待が巡りました。

そうして、あす、対話のところは宣誓道路設けたものの、疲れ切った気持ちは変わらなかったので、我々は冷却タームを食するためにも出身に戻ることにし、主人からのコミュニケーションも以前より加わることはありませんでした。

そのことで、なんだか、主人の我々に対する心情を知ってしまったような、主人と主人との縁がどうなろうがどうなっても良くなった意思がし、結局はこちらから離別を切り出して終止符を打ちました。

毎日が疑いの中で生活することに反感がさしていたのだと思います。


3.主人と別れて只今

今は、他人とお交際をしていますが、あの内泣いてでも主人ととことん話し合って引き留めていたら何かが変わっていたのかな、と思うことはあります。


ただ、一度不義をされると、もう気持ちの良い、以前のような縁を築くことはかなりしんどいものです。

そう思えば、原則、主人とお離別して良かったのではないか、そう感じています。
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