最近、有楽町、銀座方面で仕事をする事が多いのですが、やっぱり花の銀座、洒落たお店が多いですね。
ずらりと高級ブランドのお店が立ち並ぶ銀座四丁目の一角に安藤七宝店というお店があります。
ここは、その名の通り、美しい七宝細工の小物の数々が売られています。
見るからに高級そうな店構えですが、商品は1000円代からありますから、比較的庶民的な価格と言えると思います。
でも、並べられた品々はため息が出るくらい素敵なものばかりですが。
それで、その安藤七宝店の表のショーウインドウに、素敵なしかけ人形が飾られています。
パッと見は昔のからくり人形のようですが、西洋的な雰囲気もあります。
人形作家の夢童由里子さんが作った「悠久の翔」という、ハイテクからくり人形です。
銀座の街角に、憩いと潤いをもたらし天空に翔く「天の童子たち」をのだそうです。
飾り台は伝統的技法の七宝をあしらわれています。
この人形は全部で5体。
一日4回、美しい音楽にあわせて動きます。
「箜篌を奏でる童子」↓

顔を上げると、首に「夢」という字が書かれています(見づらいですが)

「逆とんぼする童子」


「風を送る童子」ガラスが反射して、うまく写せませんでした・・・。

「舞い降りる童子」これもガラスに、正面のビルが反射してよく見えませんね・・。すみません・・。

せり上がりながら瞬時に面が変わる「面かぶりの童子」

毎回5分間音楽にあわせて演技をします。
音楽は作曲家で指揮者の藤掛廣幸さんが、自らシンセサイザーで演奏したのだそうです。
とても神秘的で美しい音楽ですよ。
銀座にお出かけの際にはぜひ一度ごらんになってくださいね。
ずらりと高級ブランドのお店が立ち並ぶ銀座四丁目の一角に安藤七宝店というお店があります。
ここは、その名の通り、美しい七宝細工の小物の数々が売られています。
見るからに高級そうな店構えですが、商品は1000円代からありますから、比較的庶民的な価格と言えると思います。
でも、並べられた品々はため息が出るくらい素敵なものばかりですが。
それで、その安藤七宝店の表のショーウインドウに、素敵なしかけ人形が飾られています。
パッと見は昔のからくり人形のようですが、西洋的な雰囲気もあります。人形作家の夢童由里子さんが作った「悠久の翔」という、ハイテクからくり人形です。
銀座の街角に、憩いと潤いをもたらし天空に翔く「天の童子たち」をのだそうです。
飾り台は伝統的技法の七宝をあしらわれています。
この人形は全部で5体。
一日4回、美しい音楽にあわせて動きます。
「箜篌を奏でる童子」↓

顔を上げると、首に「夢」という字が書かれています(見づらいですが)

「逆とんぼする童子」


「風を送る童子」ガラスが反射して、うまく写せませんでした・・・。

「舞い降りる童子」これもガラスに、正面のビルが反射してよく見えませんね・・。すみません・・。

せり上がりながら瞬時に面が変わる「面かぶりの童子」

毎回5分間音楽にあわせて演技をします。
音楽は作曲家で指揮者の藤掛廣幸さんが、自らシンセサイザーで演奏したのだそうです。
とても神秘的で美しい音楽ですよ。
銀座にお出かけの際にはぜひ一度ごらんになってくださいね。
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