hello-hello-hello- 

2005年09月27日(火) 1時10分



物事は全部先入観で構成されていて。
恐い、楽しい、淋しい、気持ちいい、


私はずっと東京が恐かった。
恐いところで、淋しくって、ひとりじゃ生きていけない、
助けてもらえる人もいない。
感情のない。
そういう場所だと思ってた。

でもいつの間にか、
それらを超えるくらいの
想いと強さが養われていた。

恐いもの見たさでない
自然な衝動で東京に足を踏み入れた。
今までの積み重なった恐怖を跨いで。
飛び越えたんじゃなくって、ひょいと跨いだの。




小さいころ恐かったこと、嫌だったこと、
きっと今も恐いのに変わりはないのだけれど。
いつのまにかその向こうにあるものへの好奇心、楽しさを見れるようになってた。

そしてそれが大人になることなんだと、いつの間にか、気づいてた。



前向きとか後ろ向きとかじゃなくて。
遠くまで、幅広く見れるようになった。
それだけ。

そう変わることが良いか悪いかはわからないけど。
でもきっとその方がずっと楽しい。
ずっと大切なものを守れる。

そっちに行けって体が言う。





だけどちゃんといつまでも変わらないものもあって。

綺麗なものを素敵だと思うこと。


大丈夫。あたしが望むなら子供心はずっとそこに残ってる。
それが一番綺麗で素敵な気持ち。
唯一移り変わらず、しぼむか膨らんでいくかの気持ち。


大きく膨らましたい。
かわいいこころ。

夢の死と現実の同化 

2005年09月16日(金) 4時06分



何回喧嘩したんやろ。
その度に近くなってた。

もう駄目かと思った。
もうこれで君とはなればなれになってしまうと。
本気でそう思った。
そして強がった。

でも。
でも君は。
あたしがいなくなることを泣いて止めてくれた。
この幸せな空気がなくなることを悲しんだ。

友達を大切にする君、
友達を点々とするあたし。

犬と猫みたいなあたしたち。


正反対なのに、同じことを感じ、求め合っていた。
だからわかるし、わかるからこそ安心できて素直にいれた。

そしてあたしの、一瞬の弱さが君を傷つけた。
もとに、戻ろうとしたあたしを君は感じていた。
ひとりで立とうとしたあたしから、君は離れるしかなかった。
そして、君を傷つけた。
いままでのお互いがなかったみたいに。
今までがまるで夢だったというがごとく。

でも君は素直に泣いてくれた。
悲しいと泣いてくれた。
あたしを大切だといってくれた。
あたしは。
泣いてしまった。びっくりした。


あたしを必要としてくれる人がこの世にいただなんて。

自分のことなんかどうでもよかった。
傷ついても、
ボロボロになっても、
のたれ死んでもいい。
なにも恐くなかった。

でも君は、あたしが傷つくことを自分みたいに恐れてくれた。
夢を夢と思わないで。夢を現実にする力があたし達にはあるのだと。



君はあたしの心を溶かしてくれた。
君の優しさがあたしにはすべてになった。


もう君を傷つけたりしないから。
あたしは君のために自分を大切にするから。
だからもう、辛い思いはさせないよ。

めぐる季節。 

2005年09月04日(日) 20時31分


ループしてる。
なんでもなかったはずなのに。

ただ、すきだとおもった。好きだと思って。それでいいと思った。

なのに何故。
思う気持ちをそのまま伝えて。
そうしていくほどに、大切に思えば思うほどに。
大切にしたくて。自分のできる限りで大切にしたくて。どうしようもなくなる。

大切なものだから精一杯抱きしめてあげたいと思う。
あたしは、そのあたしの感情は一体なんなのだろう?

愛であると同時に、
それはあたしのエゴに過ぎないのではないの?
誰かに依存してしまう。そんなあたしの性質からうまれた。

これは本当に君のためになっているの?
あたしは本当に君のためにやっているの?
あたしは本当に君が好き。
でもあたしが君を選ぼうとすることは君にとってプラスになるの?


会いたくない。
会いたくない。
会いたくない。
いままで誰にも依存せずに生きてきた。
依存すれば抜けられないと知っていたから。
依存した先が恐かった。
もうひとりじゃ立てなくなるような気がして。

飛び出したい。
また新しい地へ。
いけるのなら。

でも。

今の自分は。
ここに居たがってる。

初めてこの場所を離れたくないと。



本当に。あたしはここに居ていいの?
あたし。
どうすればいい。

あたしはここで生きてゆける?

ちゅう 

2005年08月23日(火) 2時48分


ご飯食べて、お話して、笑って、冗談言って、
自転車二人乗りして、うろうろしながらバイバイして。
メールして。
寝て。




「あの、明日時間ある?ちょっと早めに来ておはなししない?」
・・・ああそうか、この子はたけちゃんのことが好きなんだ。
・・・あたしの存在が、気になるんだ。



大丈夫。あたしはあたしの好きを通せばいい。
不安がらず、いままでと同じように、自分の方法で大切にすればいい。







自身が沸いている自分。
馬鹿みたいに思える。
でも、特別に思ってくれていることがわかるから。
安心してしまう。
きっとそれは人間として、女の子として、一つの存在として。
全部が混ざり合った不思議な位置。


ついいつ無二のあたしであれますように。

タララ 

2005年08月17日(水) 13時38分


もりもりもり
もりもり
もりあがる雲



毎朝バイトの帰りに通る道に、老犬がおるのです。
一目で老犬だってわかるくらいによぼよぼで。
どうやら目も見えないみたい。
飼い主のおばあちゃんもよぼよぼで。
2人で散歩しているのをみました。
おばあちゃんも相当歩き遅いのだけど、犬の方がもっと遅くてちょっと引っ張ってもらってるくらいで。
今日も見たのだけども、あぁ、いつもと一緒の体勢。
立ったまま、コンクリの壁にもたれ掛かって、首を斜めにもたげていて、ピクリとも動かない。
寝てるときもまるで犬のぬいぐるみをこかしたみたいな倒れ方。

そうやってただ時間を流すように存在していて、生きることが仕事みたいに。
でもその犬はあたしが心配しなくても、充実しているのかもと思う。
よぼよぼのおばあちゃんと毎日散歩して、そのお家の玄関を守って、忙しい忙しい。
一日ご苦労様でした、なのだろうと思う。



自分のことは自分にしか分からないし、他人のことは他人にしか分からないけど、ただ、「本気」だという意思だけは感じ取れるものなのだと思った。

あたしはまだ本気じゃない。

君といた夏 

2005年08月15日(月) 3時00分


そっか、もしかしてあの子がすきなのかな。
あのこのところへ行っちゃった。
や、違うかも。ただその場所から離れたかったからそっちに行っただけかも。あの子を言い訳にしたのかも。

何考えてんだろ。
あたしはどうしたいの。好きだけど、大切だけど、どう、したいの。

写真をとってくれた。あたしを撮りたいって。とってくれた。
機嫌が良かったり悪かったり。
話してくれなくなったり。
いっぱい触れ合ってくれたり。
気遣ってくれたり。
皆の中で2人だけの話をしたり。
けんかしたり。
他の人とあたしの話をしてくれてたり。



君といた夏みたいやなっていってた。
夜に海でねころんで。
しゃべらないで。
ただ。
なんか。
そこにいる時間が。
かけがえないと。
本当に思った。



勢いで言ったことも。
覚えてくれていて。
なんとか現実にしようとしてくれていて。

あたしは自分ことで精一杯な今があって。
あなたのことを考えない時間はないけれど。
三人の中のひとりとして恥じることのないように。
輝いた自分でありたいから。





きみが好き。
三人でいる時間。
君とジャキとあたしと。三人。

友達よりそっけないのに、
恋人よりも近くて、
親友より素直で、
三人で話しあうことはないけれど。
それぞれがそれぞれを知っていて。

ゆめみたいな。
かぞくみたいな。
どうしみたいな。
いまのこの私達を。


このままがいいから。
このままの三人で駆け抜けて行きたいから。

だからあたしは君を選ばない。





あの人を選ぶ。
女として私は。
あの人を男として選ぶ。

それでいいでしょ。
それがいいでしょ。
ね、
迷ってる。
あたし、どうしたいの。

三人が。三人であるために。
発展ではなく、
尊厳を選びたいの。



死ぬまでずっと。変わらない三人でありたいから。

君といた夏。
死ぬまでずっと。

自分小さい。。。 

2005年08月03日(水) 22時19分


自分が小さすぎることに今更気づく。
ちいさい。豆。もう消滅しそう。
恥ずかしい。
恥ずかしい。
恥ずかしい。
むちゃくちゃ恥ずかしい。
あたし馬鹿でないですか。
ただの馬鹿ちんでないですか。

なに、人はすごい。
あたしなんも叶ってない。
皆すごい。
夢追いかけて追いついてるの。
あたし恥ずかしい。
なんもできてない。
恥ずかしい。

やらなきゃ。
ほんとにやらなきゃ。
本気で漫画描いてみなくちゃ。
子供の頃からの夢、
現実にしてみなくちゃ。

今ならできる。みえる。
あたし、絶対賞とれる。
みんなが驚くような漫画かける。
かいて、それが全国にはびこって、
有名になって、また描く。

賞が取れたとき、きっと見てもらおう。
たけちゃんにみてもらおう。
自分の漫画を見てもらおう。
自分の熱意をみてもらおう。

やった自分の姿を見てもらって、
それをエールにできるように。
頑張ってって。
夢、腐らせないでって。
あたし、みてるからって。

時間がない。
今年中にやらなきゃ。やらなきゃ。
あたしが爆発しなきゃ。
たけちゃんをもちあげてあげられない。
仕事も、夢も叶える。
絶対に。

たけちゃん。
腐るのはまだ早いよ。
あんたまだやれる。
ペット吹かなきゃ。
今、戻らなきゃ。
あたしが絶対、ツキまわしてきたげるんやから。
ぜったいに。
やめないで。。。

きょうのできごと 

2005年08月02日(火) 3時38分


重い・・・・・腸が重過ぎる・・・。
つまりすぎ。
ごめんもうヤケ食いとかしないから・・・。
だから勘弁して。
もっと労わるから。
お水ももっと飲むから・・・。
だから発熱とかしないで。
吐き気とかやめて。
頭痛おこさないで。






人から好きって言われると好きになるのかなぁ?
好きを返そうと思うのかなぁ?
あ、意識し始めるのかな。
だんだん気になって。
その人のこと考えてる時間が増えてって。
それで自分も好きになるのか。
なんか、よく考えたらそれって、結構戦略よね。

だって好きなんだもん。
好きって言っちゃうよ。
嫌なときも嫌っていっちゃうし。
でもそんなこと言えるの君だからよ。
君じゃなかったら言えない。
わかんない。
なんでかわかんないけど。

君なら大丈夫だって思うから。
安心できるから。
全部みせても怖くないから。

以心伝心 

2005年07月29日(金) 12時01分


一番はハグ。
二番はキス。
三番は握手。
四番はおしゃべり。
五番は電話。
六番は手紙。
七番はメール。

上に行くほど伝わりやすいけど、七番も思っている以上に伝わることを知った。
タイミング、スピード、テンポ。文の内容にあまり意味はない。
判断はすべて感覚なんだってこと。
離れていても、空気なのだということ。


自分が相手に感じていることを相手も自分に感じてる。
人の感情は分かりにくいようで、実はとても素直に伝わる。
受けた方はただそれを自分の中で捻じ曲げて解釈しようとしてしまうだけ。

本当は全部分かってる。






あたしのことを見てくれている。それが素直にうれしい。
気にかけてくれて、近づこうとしてくれて、あたしを好きでいてくれていること。

自分の心が変われば周りの心も変わる。





あたしは君が大切で眩しくて大好き。

知っていてくれているのね。



ありがとう。

恋する女は綺麗さー 

2005年07月26日(火) 4時35分


ほんとはわかってる。
これ以上掘り下げてはいけないこと。
これ以上追いかけたらいけないこと。
会う度にそれを自覚しようとしていること。

でも、離れたら。
離れたら。
どうしてこんなに
想いが沸いてくるのだろう。
どうして顔色をうかがおうとしたり、
必死に気を引こうとしてしまうのだろう。

相手に迷惑がかかる。
自分が傷ついてしまう。

・・・守りだ。守りに入ってる。あたし。


どうしていつも考えすぎてしまうの。
素直に、ただ素直に当たり前にいれば、
何も悪い方向には行かないというのに。

どうして自分を過保護してしまうのだろう。

そこを乗り越えたら
幸せさが待ってること、
知っているじゃない。

前に進む力だけ。
それだけで
いいんじゃない。

それでいい。
なにも怖くない。
別に自信がないままでもいい。



人は簡単に人を嫌いになったりはしない。
それを一番分かってるのは


ほら。
自分なのに。

愛を向ければ愛が返ってくる。
好きを向ければ好きが返ってくる。


知ってた。
あたし
大丈夫。
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:pipex
読者になる
Yapme!一覧
読者になる