前思ってたこと

February 21 [Sat], 2015, 0:35
風立ちぬの公開当時、
禁煙学会が表現への申し入れをしたってニュースにモヤモヤ考えてたときのログ(Twitterに投げようとして、長すぎてやめた)
映画の話ではなくて(このとき未見だった)、学会の申し入れに対して多くの人が、「創作物の中の表現に何を目くじら立てているのか」という嘲笑の
風潮だったのにもやもやして書いたあれです。

風立ちぬへの要望書について禁煙学会の見解が追記されてた。
http://www.nosmoke55.jp/action/1308kazetatinu.html

反響を見ての丁寧な補足だと感じた。私がモヤモヤしてたことが大体書いてあって、多分立ち位置としては私は禁煙学会の考えに近いんだろうと思った。

モデルとなった人物が喫煙者ではなかったところに、創作として設定を付け足した。喫煙シーンが何気なく描かれている。
それは結局、意図的かどうかは置いておいて、そこに制作者の煙草に対する何かしらの「態度がある」ということだと感じる。

作品の内容を「見て」吟味した上で、示された個別の事象への態度に批判的な人たちが、「表現の内容に問題があるのではないか?」と声を上げることってそんなに批難されるべきことなのかな、と。

見もせずに十把一絡げに喫煙シーン削れ(もしくは喫煙シーンのある作品を作るな)って言ってるならそれは拘束力があるないにかかわらず規制推進的な態度だろうけど。

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フィクションの喫煙シーンが現実の人間に影響を与えるかどうか、って点では、エビデンス見ても「それ本当に創作物のせいなの?」と思う。「暴力シーンを見ると暴力的になる」という、社会が作り出した根拠のない嘘と構図が似ていると私も思うから。

でも喫煙って暴力行為と違って社会的に強く戒められてないから(大人が吸うだけなら犯罪ではない)、フィクション見て憧れて手を出したとしても誰も強く止めないんじゃないだろうか。

「煙草を吸ってはいけません」っていう認識が「人を殺してはいけません」と同じようには浸透していない社会で、喫煙を肯定的に描いた作品を提供した場合、それまでの非喫煙者が作品を見て喫煙を始めたとして、本当に作品に責任はないといえるんだろうか。

(作品の提供媒体が映画とかテレビドラマとか大衆の目に触れるものである以上それも社会構造の一部だとも思うし)

時代背景があるんだから仕方ない、そういうものだし現代とは関係ない、って切り離して考えられる人はそれはそれでいいんだけど、喫煙については、私は「現実とフィクションが峻別されている」とは自信持って言い切れないんだよな、って話。



戦国ペダル

January 07 [Wed], 2015, 0:36
ツイッターで見かけて瞬間沸騰的に考えた、ペダル戦国設定パラレルの設定メモ
東巻書くこと前提


・仮想戦国(文化とか宗教観は戦国時代っぽいけど勢力図は白地図で実在の家系勢力は関係なし)
・各地で小国が敵対したりたまに同盟結んだりしながら領地争いをしている。

・総北、箱学は小規模の地方領主を代表制みたいな感じで福富、金城がそれぞれまとめている。
・総北は新興勢力。先代の寒咲の頃に頭角を見せ始め、房総一帯に勢力を広げる。戦での負傷で当主が第一線を退いてのち、後継となった金城の代で房総域を完全に傘下に収め、現状は武蔵中・北部を通って箱学領の東端を狙っている。

・福富は相模〜武蔵西端あたりの旧家で地盤が固く、長年に亘って勢力が強い。それに従って箱学には優れた将兵が集まるため全体の規模が大きい。その勢力を使って西へも目を向けている。

・武蔵北部・駿河と甲斐あたりに中立地帯というか日和見領主の治域があるのでその辺を総北・箱学で取り合っている

巻島
総北勢力の筆頭家老のお家の次男。幼年時代に長兄が遣欧使節団にまじって出て行ってしまったので家を継いだ。
生まれつき髪色が薄く、天狗の血でも混じってるのではと家系ごと遠戚から疎まれていた。
ただ、成り上がりだが金策が上手く興隆している家なので結果的に個人にのみうっすらとした悪意が向けられることに。
その鬱憤からか元服の日に突然髪を夏山を模したような緑に染め抜いてきたことが烏帽子親の寒咲の興を買って以後重鎮となる。
奇襲を是とする攻城戦が得意。
派手な形の割に口下手だったりその割に戦では先陣速攻型だったりその割に策略家めいてたりと印象が玉虫色。
田所と並んで血気に逸る年頃の兵に人気がある。

寒咲さんが烏帽子親って年齢的にかわいそうだろって話ですが適任が見つからなかった
ピエールじゃ絵面的にちょっと

東堂は追い追い

このメモにカタカナほとんどいらなかったのがすごく楽だった

自転車のはなしのつづき

October 08 [Wed], 2014, 22:58

4月の終わりに予約してからが結構長かったです。
6月〜7月入荷ということで待ってたんですが、そもそもサイズがギリギリだという話と、
跨がせてもらったLIZより5mmほどトップチューブが長い仕様の車種だったので、
「自転車は5mm違うだけで天国と地獄」という記述を見ては、
乗れないんじゃないかとびくびくして過ごしていました。
そもそもLIZも少しハンドル遠い気がしていたんですよね……。

ぐじぐじしつつ、待っている間に琵琶湖のレンタサイクルで実際ロードバイクに乗ってみることにしました。
(そもそも乗れるかどうか自信ないなら先に乗っとけって話なんですが)
レンタサイクルのお店で乗り方を教えてもらえるということだったので、
自転車乗りに巻き込む予定のかずいさんと一緒にひさしぶりに彦根へ。
日帰り距離でいけるスポーツ自転車のレンタサイクルは淡路にもあるのですが、
彦根の方が地理にアドバンテージ(戦国ジャンルの頃にとった杵柄)があるので。

案の定乗り降りのところでもたついて商店街のショーウィンドウに突っ込んだりしつつ、
琵琶湖のほとりと彦根城周辺と、ちょっとだけ山の方までどうにかこうにか30kmばかり乗ってみて、
「意外と疲れないし楽しいしこれはどうにかなるのではないか」と二人で納得して帰路につきました。

その後はジリジリと待ちの姿勢…会社帰りに入荷予定聞いたり、パッドつきのアンダーをセールで買ったりしつつ…。

購入以後は変わった話もないので走行距離だけ書くと、
7月末に購入した日の自走での帰り道も含めて11回乗って300kmくらいです。
最長は自宅〜明石の往復80kmくらいですが初心者がそれだけ乗っても疲れるだけで翌日筋肉痛とか
倒れるように寝てたとかいうことがないのがすごいです。
最初から達成感得られて楽しいスポーツというのは本当だなあと強く思いました。

今欲しいものは女性用サドルと自転車で遠くまで一緒に行ってくれるオタク友達です。

自転車のはなしでも

October 07 [Tue], 2014, 19:25
よわぺだにハマってまんまと自転車を買いました。
散々ツイッターで騒いでたので今更感ありますが経緯をまとめてみようかと。

そもそも今年の誕生日までに何か新しいことを始めたいと思っていたという前提があり、
昨年の誕生日まで着付けかなー、お花かなーと色々ありがちなことを考えていたのです。
その後実際昨年の誕生日迎えたタイミングあたりで上手いことよわぺだにすっ転び。
ああ自転車いいなあ、旅先で乗れないかなあ、南北に移動しにくい地元市内のちょっと遠くへもいけるなあ、
という思考にいくまでさほど間はありませんでした。

目玉出るってほどじゃないものの財布からじんわり血が滲みそうな価格と
そもそもそんな簡単に乗れるのかっていう疑念とに阻まれてしばらくは決めきれない日々を過ごすことになるのですが。

その後、サイズの問題(身長155前後で乗れるスポーツ自転車って本当にないですね…)とか、
ペダステのTSO埼玉公演のあたりで染ちゃんが買ったっていう話とかがあって、
国内メーカーの方がいいかな?カラーオーダー追加料金なしだしANCHORのエントリーモデルにしようかなー、
とほどよく対象が絞れてきたあたりで、4月20日(たぶん)を迎えました。

カラーリングが赤黒の攻撃的なのばかりで好みのものがないし、
そもそもカーボンは百年早いしで買うつもりはないけどー、と(東堂が表紙のカタログだけちゃっかり確保して)
眺めていたリドレーから、お手頃価格のアルミモデルが出る!との情報が流れてきました。
それで詳細を見てみたところ、あ、白いのかわいい、イタリアチャンピオンカラーって東堂の乗ってるモデルの
レプリカカラーか、と諸々の情報からあっという間に「これ、乗れたら乗りたい」にメーカー格上げ。
(完成車150kくらいって見積もってた予算はオーバーしてましたが)

カタログをそっと取ってきたお店が職場の近くだったので、とりあえず乗れるかどうか聞いてみよう!
と、善は急げで行ってみて、1台だけXXSの入荷があることを確認した上で
ちょうど似たようなサイズのLIZの実車を跨がせてもらう、と、
「うーん、ちょっとポジションきついかもですけど、しんどければステムとかサドル調整すれば乗れると思います」
との結論をいただき、あれよあれよと言う間に「じゃあ入荷後取り置きしときますねー」と予約状態になりました。
この時点でXXSの入荷がイタリアカラーかオーストラリアカラーかわからない…白かったからどっちかだけど…と言われてたんですが、
自分の好みとしてはオーストラリアカラー、でもよわぺだからなんだからイタリアカラーのがあとあと嬉しいのでは、って感じだったので来た方でいいや!っていうノリで決めました。
発表から三日、4月23日のことです(たぶん)。
(その後、もっと仕入れてるお店でも予約時点で完売だとか、入手困難だとかいうニュースを見てふるえる羽目に)

「今このテンションで決断しておかないとズルズル先延ばしにして立ち消える」って予感、
新しいことを始めるときには結構感じます。余談です。

一気にかくと後で飽きるので続きます。

ぼちぼちやる

October 06 [Mon], 2014, 19:51
ずっとツイッターにいたのですが五年近く放置したブログを更新しようと思い、しれっと再開してみる次第です。

ツイッターは情報がときに脈絡をばらばらにして流れていくツールなので、ブログに活動(そんな大した話でもないのですが)ログとして履歴を残していくのもいいかなっていうのと、
キクコさんにアドバイスを頂いて、口語的な表現から少し離れてまとまった文章を書くリハビリをするのも目的です。

主に全く過去のブログに話題の上がっていないダンジジャー(そもそも5年前には商品自体がないので)と、
テニミュ2ndシーズン(5年前はまだ1stが終わってないので)のことを見るにつけ、
5年という月日は長いのだなあと思い、結局テニミュはまだ見てるし同人も細々続けてるので、短いなあ、とも
思うのでした。

テニミュについては観劇姿勢は何も変わってないです。
回を重ねるにつれ好きなキャストが増えていくので他の舞台観に行く機会が少し増えたのと、
漫画原作の舞台化がメディア展開として定着してきた昨今にあって、その随一のコンテンツであるテニミュを
ほぼ初めから継続して観てきてることに改めて感動しているくらいです。
あ、あと、昨年末に弱ペダにハマった関係で、テニミュ以外の2.5次元舞台から好きになった役者さん、が、できました。
(ところでこれ書きながら1st全国氷帝のときの感想読み返してたら5代目黄金がバカップルうざいって書いていて、5代目の黄金は幸せだったのだなあと感じ、7代目はどうしてあんなに好き合ってるが通じ合ってないみたいなことになってるんだろう、と切なくなりました。つじちゃんの大石とばばりょの手塚の関係性をどういう風に受け取っていたのか覚えていません)

その他、過去のログを見返しながら
2008年に柳川に行ったときは白秋記念館が目的だったんだな(今ならもっと堪能できる)とか、
久保田跡部が歌もうまかった!って書いててエエッ耳大丈夫か私、って思ったら広島音響だったりとか、
このころ仕事大変だったなーよく死ななかったなあとか、
思ったことをひとまず書き留めておきます。
P R
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