サヨナラ。 

June 03 [Sun], 2007, 0:00
彼を好きだと思いはじめて もうそろそろ一年が過ぎようとしている。

わたしはバイト 彼は社員。

私たちバイトの管理も任されている彼。

オフィスに行けばいつでも会える。

シフトの変更、提出、連絡する理由はいくらでも作ることができる。

でも とりあえずそれも明日でおしまい。

明後日から彼は600km離れた土地の営業所へ行ってしまう。

1年間という話だけれど 遠い。あまりにも遠い。

最近はほとんどバイトに行ってはいなかったので

会う機会も1か月に一度あるかないかだった。

月に一度、私が勤める本社での営業会議に彼は帰ってくる。

となると会う頻度はほとんど変わらない。

だけれども ものすごく淋しい。

一昨日、送別会があった。

さみしくて泣きそうで 顔が見れず 近くにもいけなかった。

一か月ぶりに会ったというのに。

自分、ちょっと情けない。

会社主催の飲み会には いつもわざと少しだけ遅れていく。

隣になんて座れなくていい。緊張するし。

だけれども、きちんとわたしの存在には気がついて欲しい。

そうしてまた遅れていったわたしのもとへ 彼はやってきた。

友達も交えとりとめのない話を続ける。

もっと悲しくなるとおもっていたのに 全くそんな感情が沸いてこなかった。

ハジマリハソコニ。 

June 02 [Sat], 2007, 0:00
はじめは苦手だった。

けれども気がつくと どうしようもない程に気持ちが大きくなる

というのはよくある話。

ありふれた日常。

だけどわたしにとってはタイセツで唯一の日々。

バイト先で出会って 距離が近くなって

可愛がってもらって

でもわたしは別の人が好きで。

今 あの頃に戻れるのならばわたしはどうしていただろう?

考えても仕方のないことを うだうだと考え続けるのは恋の病。

気がつけば 病魔はすぐそこに。

甘い夢と残酷な現実でわたしを翻弄し いたずらに遊び続ける。

知っていて近づいたのはわたし。

えらんだのもわたし。

気がつかないフリをして

気持ちを育てていたのも わたし。



・・・・・・続きはwebで。

ソコニアルモノ。 

June 01 [Fri], 2007, 0:00
叶わない恋、だなんて。

だからってこの気持ちがなくなるわけではないでしょう。

誰にも言えない想いでも

世界中にぶちまけたくなることだってあるでしょう。

そんなわたしの

小さな 小さな コイウタツヅリ。
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