登録してみました。 

July 11 [Mon], 2011, 17:19
前にTVでみて、すっごい興味があって今回モニター登録してみました

あまりにも自分のことを後回しにしすぎて、身も心もボロボロになってしまった私だけど、
少し気持ちを入れ替えていろんなことにチャレンジできればと思ってます。

女の人は美の追求を忘れてはいけない!!って思いながらも「疲れた〜〜。早く寝たい〜〜」
って方を優先してしまいがちで

ある日鏡を見てビックリ

小じわ、シミ、毛穴の開き。
ショックすぎて言葉も出ない・・・・。

昔はこんなんじゃなかったのにって、ブツブツいいながら鏡に映った自分を眺める毎日にサヨナラします

今回美容液のモニターに応募してみました。
当たるかな〜〜〜

前から気になっていたブランドなのですごく楽しみ

【美白美容液】陶器のような素肌へ!30名様『ブランドール』モニター募集!

ほんとに久々に・・・・。 

July 11 [Mon], 2011, 17:05
本当に久々に更新します(-_-;)

月日がたつのは早いもので、pinkyはとうとう5児の母になってしまいました。

末っ子が昨年3月に産まれ、4番目と丸1年しか空いていないので、ちょ〜〜〜忙しすぎて、

PC触る暇すらなく

姉のあろあに協力してもらいながら何とか更新していたHPも引っ越しとともにプロバイダーが変わり泣く泣く閉鎖することに

その節は、ご迷惑をおかけした方々へ本当に申し訳けない気持ちでいっぱいです。

ようやくちびちゃんも1才になり、少しだけどPC触る時間ができてきたので
こうやって更新できるようになりました

もう少し落ち着いたらまたHPのほうも再開できればいいなと思いつつ日々育児と仕事に励んでます。



よく泣く子。 

July 30 [Thu], 2009, 15:21
うちの長女は赤ちゃんの時よく泣く子だったんですね。

でも、初めての子育てだったので別に特別視はしてなかったんです。

とにかく、よそのお家に連れて行くと寝転ばす事はほとんどなく、
つねに抱っこしてゆらゆら・・・。

おんぶが出来るようになった頃には掃除の時も、洗濯の時も
炊事の時もとにかく背中に張り付いていた・・・。

同じ病院で出産したママともと会うのに集まってもσ( ̄◇ ̄;) ワ、ワタシ?
一人ず〜っとこなきじじいをおぶってる。

おかげで、妊娠中に14kg増えていた体重もすぐに減り逆に18kgも減量
しました。
夜も1才半まで3時間おきにおきるので常に寝不足
日中も昼寝は短くおきている時は背中にはりついてる。

まあ痩せない方が不思議かなくらいのハードな日々。

お誕生日までには歩き出しそれからがさらにハードな日々となる。

とにかく活発なので追い掛け回す日々がはじまった。
でも、その時すでに2番目がおなかにいたので走り回るわけにも
いかず、結局抱っこして行動を制限する事に(゚ー゚*)ダッコ♪

少し大きくなる頃には、行動もさらに活発になり、注意しても
注意してもなかなか言う事を聞いてくれないのでとうとう感情的に
「( #` ¬´#) ノコラ!ー」と大きな声で怒る毎日。

子供なんてそんなもんやって・・・。とよく言われながらも
言う事を聞いてくれないわが子に本気で怒ってました。

うちの子・・・。 

July 30 [Thu], 2009, 14:55
久々にブログ更新します。

更新していない間にが2人も増え我が家はちょっとした
中家族になりました。

我が家の長女もはや小学生となり、妹達のお世話や簡単なお使いを
頼んだり出来るようになりpinkyも少し楽になりました。

ただ、以前から度々気にはなっていたのだけどうちの子ちょっと
変わってるかもって・・・。

ただ、年齢的なこともあるので、正直1日中怒ってばかりの日々だった。

でも、なにか違うなって思い始めたのは幼稚園の時。

とにかく活発で人見知りもほぼ無く、おてんばな元気な女の子だとおもってたんだな。

ある日、給食当番(通っていた幼稚園ではお母さん達が交代で給食を作りにいくんです。)
に行った時、わが子が給食室の有名人だということをはじめて知りました。

とにかく、毎回給食の日は未就園児の時担当してくれていたK先生が来るまで
ずっと覗きにくるらしく、誰のお母さんが来ているのか見に来ては、注意され
お部屋に戻るを繰り返していると・・・。

「えっ、そうなんですか?」
給食室の先生達は給食もいっぱい食べてくれるし元気でかわいらしいよっ
て言ってはくれたものの、この事がきっかけでよくよく行動を観察するように
なり始めました・・・・・。






肋骨骨折!! 

December 05 [Tue], 2006, 9:45
10月から仕事の方が超多忙だったのが11月に入り少し落ち着いたと
思った矢先、子供たちの風邪をもらい体調は最悪
咳をするたび、下着はぬれるわ夜もむせて寝付けない状態がやく1ヶ月
続いてました。

産婦人科で薬はもらうものの、風邪菌の方が強くてなかなか良くならない。
11月の半ばを過ぎた頃にいつものように咳き込んでいると、
わき腹の方でグキッといや〜な音がした

その瞬間少しでも体を動かそうとしたら激痛がはしる
咳をするたびに激痛があるし、体はボロボロに
婦人科や整骨院へ行って湿布をもらたりしていたけど、2週間ほどたっても
痛みはとれず、痛いところをかばうように咳き込むので他のところも
痛くなって、深呼吸すらまともにできなくなっていた

そして先週の検診の際、主治医のU医師にそのことを告げると、

U医師 「もしかすると、骨にひびが入ってたり、折れてたりする可能性が
      あるから1度整形でレントゲンをとってもらってるほうがいいね。」

え〜っレントゲンとってもいいの〜ってもっと早く言ってよ
そして今日整形外科に行ったところ結果は
第9・11の肋骨2本折れておりました。

先生がこりゃ〜痛かったやろうね〜よく我慢していたね
ってにこやかに話されて私も思わず笑ってしまった

だって咳しただけで肋骨骨折するなんて笑い話じゃないんだから。・゚・(ノД`)ヽ(゚∀゚ )アヒャヒャ
なんとかお産まであと2ヶ月弱それまでにくっついてもらわないと・・・。

今年は激動の1年だと思った1日でした(゚∀゚)アヒャヒャヒャヒャ

素材探し!! 

October 28 [Sat], 2006, 9:14
基本の形を作ったものの、自分で素材を作ることは無理なので

テンプレートに使用しても大丈夫な素材屋さんを探すことにした

以前、作っていたHPで使っていた素材屋さんにメールで問い合わせ

使用可能か連絡を待つことに・・・。

基本的に素材屋さんの規約には再配布禁止というのが当たり前なのだけど

ケースに応じて許可をもらえるところもある。

しばらく待つと返事が返ってきた

素材屋NITRO さんからだった!!

私が使用したい目的やその方法を詳しくやり取りして、結果快く了承してくれた

おまけにリクエストがあれば気軽に言って下さいとまで

なんて良いかたなんだ〜〜〜キタ━━━━ヽ('∀`)ノ━━━━!!!!

それから1週間ほどの間に次々と返事のメールが帰ってきた。

しかし残念ながら許可をもらえないサイトや、返事が返ってこないサイトもあったけど、

何軒かの素材屋さんには許可をもらえたので早速テンプレートを作成し始めた・・・。

最終診断結果!! 

September 22 [Fri], 2006, 8:32
9月19日
待ちに待った診断結果を聞きに病院へ!!
を連れて3人で順番を待つ。
1時間ほどたって私の番がやってきた。

そしてT医師に挨拶し、結果を聞く・・・。

T医師 「少しは落ち着きましたか?」

pinky 「はい、初めはボーっとしてましたけど今は大丈夫です

T医師 「それはよかった、でっ先日の会議で診断を仰いだ
    先生にお会いして、お話をしてきました。その方は、ガン検のH先生で
    以前ガン学会の理事をされていた著名な方なんです。
    先生も間に合ってよかったと非常に喜ばれていましたよ!!」

pinky 「(・_・。)(._.。)(・_・。)(._.。) ウンウン」

T医師 「妊娠がわかって、手術日を遅らせていたことや、あの日も午後ではなく
     午前の手術だったらって考えると、非常に申し訳ない気持ちです。
     言い訳にしかならないかもしれませんが、グレーゾーンの見極めは
     非常に難しいんです前にも話していたとは思うのだけど・・・。」

pinky 「先生にはよくしていただけたと、思っています。主人も感謝してますし、
     念入りに見ていただいたおかげで、わかったわけですし

T医師 「そういってもらえるとありがたいよそれで良性の結論が
     出たのだけど、あなたの年齢がまだ若いという面と、あなたの腫瘍は珍しく
     乳房の下側にあるので、変形の事もあるからねそれを考慮して、このまま
     経過観察をしていこうと思います。

     40代、50代の方だったら予防的に摘出手術を行うのだけど・・・。
     授乳には問題ないけど、乳腺が活発に活動するから、少々痛みが
     あるかもしれない。」

pinky 「薬を飲むとか、生活面で気をつけることとかはありますか?」

T医師 「何も無いよ

ほっとひと安心病名のことをたずねると・・・。

T医師 「初めに考えていた乳腺症です。
     乳腺症といっても色々あるのだけど、(詳しく1つづつ説明をしてくれる)
     それらを総合的にそう呼んでいるものなんだけどね。
     ガン化しないとも言い切れないし、するとも言い切れないので、今回の
     方法で行こうと思います。」

pinky 「わかりました。本当にありがとうございましたペコリ(o_ _)o))
     じゃあ今後もよろしくおねがいします

T医師 「次は出産後に1度来てくださいね。がんばってお産してね!!」

これで、私の乳がん記はひとまず終了になるのですが、今回の経験から
私なりに勉強したことをこれからは不定期ですが書いていこうかと思います。

入院中知り合った方がおっしゃられていました
病は気からそのことわざ通り、前向きな気持ちは忘れてはいけない。
悪いことばかり考えてもより悪くなるだけなんだよ」って!!
その方も余命宣言された血液のガンらしいんだけど、すごくパワフルな方でした。

何事も気持ちの持ちようなんだとつくづく思った1日でした。


退院 

September 18 [Mon], 2006, 8:49
T医師の説明の後、病室へ戻る途中に看護師さんが点滴をはずしてくれて、
病室に戻ると、おむかえのNさんがもどってこられてました。

パパさんが、荷物の整理をしてくれたりしている間もボーっとして
何も手に付かない

本当ならば今頃は手術室で麻酔が効いた状態だったんだろうな〜とか
そんなことばかり考えていた。

主治医の先生もそうだけど、麻酔科の先生も前日の夕方病室を尋ねてくれて、
使用する麻酔のこととかとてもわかりやすく説明してくださって、
私の中では吹っ切れていて術後は落ち着いたら再建しようって決めていたのに
すべての事が、真っ白に戻ってしまって、なんともいえない気分でした。

周りの家族は喜んでいるけど、私は素直に喜べない。
がんではなかったという面と、すべてをとってしまう前にわかってよかったという
気持ちはあるけど、実際じゃあなんなのこのしこりは
でっ今後はどうなるんだ〜ってまた気になることができてしまった!!

それは、良性の腫瘍の場合、入院をせず外来での局所麻酔での手術に変更に
なるのだけど、予定通りであれば、いずれにしてもお乳の下側、半分くらいは
切除してしまわないといけなくて乳房の変形は覚悟しないといけないような
話が以前T医師から聴かされていたからなんだな

いろんなことが頭をよぎって混乱していると退院の許可が下りて自宅に帰れる
時間になった。
この2日間共に励まして、仲良くなれたNさんにご挨拶をしたかったけど、
手術直後ということもあるし、ましてや良性ってわかったので帰りますなんて
口が裂けても言えない。
とりあえずご家族の方に
「温存術で無事終わりました
と経過を聞いたのでほっとして、私も
pinky 「急遽、手術中止となりまして今日退院することになりました。
   Nさんに宜しくお伝え下さいペコリ(o_ _)o))」
とだけ話、病室を後にしました。

2日ぶりの外なんだけど、もっと長い時間がたっているかのような
不思議な感覚になりました。

手術中止!!奇跡が・・・。 

September 16 [Sat], 2006, 13:03
前日の夜から飲み物も禁止され、妊娠しているので眠剤も
通常量の半分しか飲めなかったので、とっても長い夜になりました。

朝、看護師さんの巡回の時に、水分をとってもいいと聞かされ、
ダッシュでポカリを買いに行き、その場で一気飲み
いつものように先生の回診の際、お乳のところをマジックでマーキング
されいよいよって感じだった。まだ8時台だっていうのに
おなかがすいてグ〜〜ってなるし、今日1日が早く終わらないかなって
思っていたとき、ついにNさんの手術時間に!!

Nさん 「じゃあ、お先に行ってくるね

pinky 「がんばってきてくださいね

家族が到着するまでテレビを見たりしながら時間をつぶし、
9時頃に点滴が開始!!(この点滴が痛かったんだ

11時前には家族も到着して、みんなで世間話をしながら、
その時を待っていた。

12時前、Nさんのベットが運び出されそろそろって時に、
看護師さんが呼びにきた。

「先生から手術のことでお話がありますのでご家族の方と一緒に
きていただけますか?」

今頃何の話をするのかな?って思いつつ点滴を押しながら、
部屋に入ると、T医師がそこに座っていた。

T医師 「今日の手術なんですが、中止します。」

一同唖然

T医師 「実は、先日の生検の標本を世界的に有名な先生に診てもらうため
    送っていたのですが、その結果が午前中に連絡入りまして・・・。
    悪性と考えていたものは良性だったと結果がでました。」

パパさん 「あ〜〜。よかった〜〜よかったな〜」

T医師 「なので今、妊娠中という事もありますので、緊急にオペを
    する必要がなくなったというわけなんです。これまでの
    あなたの気持ちを考えると非常に申し訳ないと思っているのですが
    この先生のおっしゃることなので間違いなく良性です。」

pinky 「じゃあ、もうとらなくていんですか?」

T医師 「今回はこのまま退院してもらっていいですよ。2週間後に
    その先生がこちらの方にこられるのでその時に直接お会いして、
    お話を聞いてきますから今後のことはそれからお話しますからね。」

pinky 「はぁ〜。そうですか

そんなことがあってその日の昼過ぎには退院し、家に帰る事になったのだけど、
どうも現実味がなく、ボーっとした状態でした。




入院〜手術日まで・・・。 

September 16 [Sat], 2006, 12:43
8月23日の朝、緊張の為、AM5:00頃に目覚める。
今までお産でしか入院した事が無かったし、希望していた個室が
取れなかったので入院中の事がとってもきになっていました。

AM9:30前に病院に到着し、入院の手続きを済ませ、いざ病室へ・・・。

同じ日に入院されたNさんと一緒の病室だった為、少し心強かった

その日の内に1人の方が退院していかれたので、3人だけの部屋になったのだけど、
もう1人の方は症状がかなり深刻のようで、ほとんど横になられて、
食事もほとんどとっていないようだった・・。

この病院は食事は基本的に食堂でとることになっていたので、毎食時に
Nさんと一緒にとりました。

Nさんは40代くらいの、上品な方で、お話していてもすごく穏やかな
時間がすごせた。

病名は私と同じ乳がん。手術日も同じ日の朝1番でNさんの次が私の番だった。
Nさんは温存術を受ける予定になってるそうなのだけど、
手術中最悪は全摘出に変更するかもって話を聞いた。

2人で早く元気になって帰れるようにがんばろうねって話しながら、
手術日までの2日間を過ごしました。