あなた以外を忘れちゃえば、私はあなたといる。だけど。私は忘れたくない。 

April 26 [Sun], 2009, 20:03
愛してる。愛してる。


言葉の粒は
ぽろぽろぽろぽろ

転がって。


蓋のあいたマンホールのナカ
堕ちていった。


だからあなたには届かない。



あなたのこと愛してる。
その香りは幸せだったあの日々を思い出させ
その温度は
いつだって私を優しくさせる。



ずっとずっと待ってた。
ずっとずっと。

だけど。

もう私は
あなたを思い出にしました。

あなたが去った
3度目の夜。


充分すぎるほど待った。

だからもう。


私はあなたを選べない。



すれ違って。
空回って。

私のくだらない意地っ張りと。
あなたの自分勝手なプライド。


いつか重なり合うなら。



私たちは

永遠よりもずっと一緒にいられる。



あなたを泣かせたくない私が

いつも1番あなたを泣かせる。

ごめんね。


でも


今の私は

あなたといれないよ。

それなら私を奪ってみせて。確かな愛を振りかざし。 

April 04 [Sat], 2009, 23:36
愛しいひと。
あなたのニオイ。
忘れられない。

幸せの温度。
こんなにも覚えてる。

カラダが。ココロが。

あなたを消すこと
出来ないでいる。



『好きなひとができたんだ』


あなたが私にサヨナラを告げて1年。


やっと見つけたあの人。
一緒にいれる幸せを
私は絶対なくせない。


『好きなひとができたんだ』


今度は私のセリフになるなんて。


だけどあなたは

私を手放そうとはしないのね。


それが嬉しくて切なくて。
どうしようもない私を
あなたはいつでも許してくれる。

優しいあなたに甘えきってる私。


こんな繰り返し。

もう二度とこうはならないと
あんなに誓ったのに。



あなたの温度と
あの人への想いに。

誓いは脆くも崩れ去る。

世界に私たち二人だけだったらよかった、そしたら、 

March 23 [Mon], 2009, 23:28
私は愚かだ。

アナタ全部を愛してる。
アナタ全部を愛してた。
そう思ってた。

でも本当は

ホントの愛なんかじゃなかったのかもしれない。


アナタは私を愛してくれた。
私の全部受け入れて
私の全部受け止めて
私の全部包み込んで
私全部、満たしてくれた。

私をホントに本気で

愛してくれた。



私はそれに甘えてただけかもしれない。



いつだってアナタは私を想って、
私のためだけに、

泣いて、


サヨナラ。


手を振ってくれるんだね。



アナタが描いた私との未来。
幸せすぎて。

その手をとれたら、私どんなに、


私どんなに、





私どんなに幸せなんだろうって。


アナタのぬくもり。
恋しくて、
愛しくて。



その手を離したくなんてなかった。

でも私じゃ、


今の私じゃダメだから。




アナタを愛してる。
永遠より永く。



もしも。もしももう一度。

私たちの糸が触れ合ういつかが来たなら。

その時は、



アナタも私も、観念しよう。

やっぱりこうなる運命なんだって。


その指絡めて。
抱きしめあって。

堕ちていこう。

どこまでも。

恋よりはやく。
愛よりふかく。



そして飽きるくらいのキスをして。

飽きるくらい。
一緒にいよう。

愛しいひと。 

March 20 [Fri], 2009, 23:41
彼へのキモチは確かに恋だ。
彼が愛しいと想う。
一緒にいたら幸せだし、
私は満たされる。

あの腕に抱かれて眠る夜。
答えをくれない彼のキモチ。
大事にしてくれてるのはわかるけど、私はちゃんと、カタチが欲しい。


そんな私に、キミはカタチと、永遠をくれるというのね?


ねぇ、私とキミは

一体どこへ向かうんだろう。

キミといた日々、
いつも思い出すよ。
穏やかな愛しさと、ほんの少しの痛みと一緒に。

一年前の今ごろは、ずっと待ってた。
ずっとずっと。
キミが帰ってくるのを。

タイミングの悪い私たち。

あとこれだけ早かったなら、なんて。
考えても仕方のないこと。


あんなに願ったもう一度が叶うのに、
キミの手をとること、戸惑ってる。

だって私は、ひたすらにキミとの未来を思い描いた私ではもうないから。


私は、彼と出会ってしまった。


彼にとって私は、ただの寂しさを紛らわすためだけの
オママゴトみたいな生活を楽しむためだけの対象だったとしても。

そんなの悲しいし、おもしろくないけど。

例えそうだとしても。

今の私は、彼と一緒にいること望んでしまうから。


私のバカっぷりは変わらない。

わかってるよ。
わかってる。

キミといれば、こんな曖昧な関係に悩むこともない。

幸せで満たされた毎日を送ることができるって。


でも。
それでも。

私は、キミの手。

迷わずにつかめない。

欲しくなっちゃったの。だから仕方ないでしょ? 

February 03 [Tue], 2009, 23:24
恋をしていた。
他の誰に何を言われようとも。

恋をしていた。
他の誰を傷つけようとも。

恋をしていた。
アナタに誰がいようとも。

私はアナタに。


恋を、していた。

風化していく。スベテはいつか朽ち果てるというなら。この想いも、私ごと。 

February 02 [Mon], 2009, 22:38
こんな風に
アナタとの約束が
叶えられないまま通り過ぎてく

一緒にいたあの時間は
永遠よりも永い気がしてたけど
ホントのホントに
一瞬だった

今のアナタはあのコでいっぱいだろうから
私はただここで
私のまんまでいるね


いい子にはなれないよ
アナタのためとか
二人のためとか
私はただ
私のために

アナタを見つめる瞳に
閉じ込めた想い
アナタが私に堕ちてくるいつかを
夜に溶かして笑った



ホント言うとね
待ってるわけじゃないんだ
好きかどうかもわかんない

ただね?でもね?
ふとした瞬間
思い出すのがアナタだったり
ふとした瞬間
思い描く未来にアナタがいたり

だからたぶん
私はまだアナタを想ってる


もっとギュッて
したかった
されたかった
アナタの温度
愛しすぎて

アナタのコト
思い出せなくなってきてる
笑ったカオも
最後のカオも
二人抱き合って眠った日々を
月に映して泣いた



ねぇ次に会うときは
アナタは笑うかな
幸せそうに?
それとも
困ったように?



もうできないの?
アナタと私
二人ぼっち
おひさまのした

終わらない想い
星にかざして
今日もアナタには会えない




ばかみたい。なんのために。私はキレイに着飾るの。 

January 30 [Fri], 2009, 0:19
誰かに好かれることは素直に嬉しい。
可愛いなんて思ってもらえるの、私にはもったいないくらい。

可愛いって思われたくて、好きになってほしくて。
いろいろ頑張ってるんだから、認めてもらえるのは嬉しい。



だけど。


欲しいモノはいつも手に入らない。
私が見つめる人は、いつも私じゃない誰かを選ぶ。


他の誰に好かれたって、他の誰に可愛いと言われたって、

アナタじゃないなら意味ないよ。


欲しいのは
アナタの本気。

中途半端なキモチはいらない。

アナタのキモチ。
全部で100あるとして、そのうちの30とか50とか80とかしか私にはくれないんなら。

いっそ0の方がずっといい。

100か0か。

全部じゃなきゃヤなんだもん、仕方ないでしょ?

ワガママで勝手気まま。
それが私。


変えられない。
譲れない。



こんな私をまるごとぜんぶ、



愛して?

一人ぼっちララバイ。 

January 29 [Thu], 2009, 12:18
からっぽだなぁ
私のナカ。

なぁんにもない。
だぁれもいない。

空虚な空間。

誰かのせいじゃない。
すべては私が選んだ結果。

駆け引きなんて上手くないし。
どんなに自分を飾ってみても空回りして。

私は結局私のまんま。

あの人は私じゃダメだった。
そうゆうこと。
あの人を夢中にさせられなかった。
私の負け。


なんでもないような顔するの。
すっかり得意になっちゃった。

悲しくたって涙もでない。


また。
ここから始めなきゃ。
自分自身をもっと磨いて。
もっとステキなLadyになったら。
もっとステキなLadyになったら…


あぁだけど。

まだ?
まだ。
私は頑張らなきゃならないの?
こう思うこと自体がダメな証拠と知ってても。

泣きたくなる。

私。結構頑張ってるはずなんだけど。なんて。


いつになったら。
だれにあったら。

私は誰かのたった一人になれるんだろ。


愛されたいなぁ。
満たされたいなぁ。

求めるココロは捨てなきゃならない。

知ってるよ。



今の私じゃ、きっと誰にも選んでもらえない。



ないしょのはなし。 

January 13 [Tue], 2009, 22:55
ねぇ雪だよ
こぼれた言葉は
夜に吸い込まれていった

一緒にしようって約束
いっぱいあったね
どれももう叶わないけど

あの時ギュッてした腕は
ほんの一瞬でも
アナタのホントだったって
信じさせて



『好きになってごめんね

アナタにとって私が間違いだったとしても
私は幸せだったから

叶うことならもう一度
アナタと一緒にいたいけど

私の『好き』は届かない



なんでアナタだったかなんてわかんない

ただ確かなことは
私がアナタにどうしようもなく惹かれて
そばにいたくて

あのコがアナタの1番だって知りながら
アナタの温度に溶けた



『いつか私だけ愛して』
ずっとココロで唱えた
可愛くない願いごと
叶えてくれる神さまはいなかった


本当は今もまだ好きなのに
アナタに会うこと
出来ないんだ



私がこんなキモチでいるの
知らないでいてね
アナタはただアナタを
大切にして



これから先もしも
私のこと
愛しく思い出したなら
その時はきっと迎えにきて?
そして呼んでほしい
世界にたったひとつ
私の名前


今度は二人
ちゃんといられる
未来を
誰にも言わないで
待ち続けてる

平気なフリならいくらだってしよう。アナタが笑ってくれるなら。 

January 12 [Mon], 2009, 1:14

今、何してる?
あのコを想って、泣いてるの?


こんな寒い冬の夜は
私がアナタを暖めてあげたい。

今もまだ
そう思ってるよ。



アナタが泣くようなことがあったならその時は。
私全部で抱きしめて。
その涙。
私がちゃんとすくいたいって思ってる。

けど。
アナタに泣くような思い。
させた原因が私なら。

そんなこと。
叶うはずもない。



今私がアナタをイタイくらい想ってるように。
今アナタも
あのコをイタイくらい想ってるの?

そうだったら。
悲しいなぁ。


自分勝手な私。


アナタは本当に決めてしまったのに。

あのコを選んだアナタを。
わかっているのに。


分かりたくない私。
バカだなぁ。
ホントに。

バカ。