ごめんなさい  2 

2006年09月28日(木) 21時23分
>>「なにこれ・・・」
>>
>>2人の姿をみて菜々美は気味が悪かった
>>
>>「きもいよ」
>>
>>そういい2人をベランダから捨て落とした
>>
>>「菜々美?電話」
>>
>>「あママ。誰?」
>>
>>
>>
>>「富沢さんだって」
>>
>>「えっ?富沢さんて七海ちゃん?
>>え・・ぢゃあさっき見たのはさっき捨て落としたのは!?」
>>
>>そういいベランダの下を覗いた。
>>
>>「ない。え、」
>>
>>「菜々美!待たせないで!早く出なさい」
>>
>>「やだ。出たくないよ」
>>
>>「もういいからでなさい!!」
>> うるさいのでしょうがなく電話に出た
>>
>> 「も・・・もしもし」
>>
>> 「なんで落とすの??すっごい痛かったんだから」
>>
>> 「あ.....あんたなんで」
>
>>
>> 「菜々美チャンをころすために♪
>
>「なっ・・あんたしんだんぢゃなかったの?さっき落とした・・・のはなんだっ
たのよ」
>「痛かったよ。」
>
>「な・・・なんで死なないんだよ!?やだ気味悪い」
>
>ブチッ
>
>そういうとすぐ菜々美は電話を切った
>
>「菜々美どうしたの?具合悪い?」
>
>「大丈夫だよ!いってきます( p_q)」
>
>いつもどうり通学路を歩き始めると
> まわりから嫌な声が・・・。
>
>
> 「痛いよ」「いたいよ」「イタイよ」「イタイヨ」「いたイヨ」「痛イヨ」・
・・・・
>
> その声はどんなにはしってもついてきた
>
> 「痛いよ」「いたいよ」「イタイよ」「イタイヨ」「いたイヨ」「痛イヨ」・
・・・・
>
> やめてぇえええええええええええ

「やだウルサい少しは黙れ」

菜々美は走った。


そして高い会社の前を走った時雨が降った

「気味悪いよっやだ」
怯えながら会社のしたで雨宿りをした

「痛い」

ボソッと声がした

ボサッ

何かが落ちた

会社の屋上から

覗いてみると、

血まみれになった男がいた

「きっきゃあああああ」

「クスクスクスクス」
屋上から気味悪い声がした

ごめんなさい  1 

2006年09月28日(木) 21時11分
七海ちアの手にわ真っ赤な血。
>>>>>清香ちアの目から赤い涙がこぼれ落ち
>>>>>そして
>>>>>ゴメンナサイ
>>>>>とつぶやいた。
>>>>>「じぶんでなにやったかわかってんの??」
>>>>> 「え」
>>>>> 「サイテーぜったいゆるさないから」   
>>>>>
>>>>>
>>>>>
>>>>> ごめんなさい
>>>>> ごめんなさい
>>>>> ごめんなさい
>>>>> ごめんなさい
>>>>
>>>>「ゆるさないよ」
>>>>
>>>>「は?あっそ」
>>>>彼女は人が変わったようちつぶやいた       
>>>>一瞬うちにあたりが真っ赤に染まった
>>>>
>>>>清香はなにがおこったかわからなかった
>>>>
>>>>だんだん呼吸が荒くなり清香はバタバタぅごいてる
>>>>
>>>>
>>>>「いままで楽しかったよ。」
>>>>
>>>>と七海は清香の耳元でささやいた
>>>>
>>>>「じゃぁねサヤカチャン♪」
>>>>
>>>> 「いやぁあああああああああああああああ!!」
>>>>
>>>> ガンッッッ!!!!!!
>>>>
>>>> その瞬間さやかは七海の手によって殺された
>>>>
>>>>
>>>>
>>>> 後日サヤカの遺体が校庭で発見された。
>>>> 横には赤く染まった鉄バットと
>>>> ごめんなさい
>>>> ただ一言だけ赤い文字が書かれていた
>>>>
>>>>そして殺されたあと七海は知らん顔をしていた。
>>>思ったよりバレなかった
>>>
>>>「アノサ宮内殺したの お前だろ」
>>>
>>>後ろには小林の姿があった
>>>
>>>「やってないよ・・・。o゜(p´□`q)゜o 。ひっく・・・」
>>> 「そうだよなごめんじゃぁオレいくから」
>>> 「うん」
>>>
>>> 返事をしたあと
>>> 七海は影でそっと笑みをうかべた
>>>
>>> 「みんなまんまとだまされちゃってやっぱりばかだな」
>>
>>ガタッ
>>
>>ドアから物音が聞こえた。
>>
>>「だれかな」
>>
>>戸惑うこともなく七海はドアをあけた
>>
>>そこには怯えながらわらっている菜々美がいた
>>
>>
>>七海はニッコリ笑って菜々美に語りかけた
>>
>>
>>「まってたよ」
>>
>>「2人がこんな仲なんてだれも思う人はいないだろうね」
>>
>> 「とりあえず今ははやくいこーおわれてるかもしれない」
>>
>> 「やべぇまじかよ」
>> 「いくよッ」
>> 少し笑いながら先を急ぐ
>> ココからはみんなが知らない場所。
>> 黒板に☆を赤で書く
>> そこが地下への入り口となる。
>>
>> 暗い階段を下りていくと
>> さやかがファンタを飲みながらラブコンをみていた
>> 「よっ」
>> 「よっじゃねぇってこっちは大変だったんだからねー七海チャン」
>> 「でもまぁちゃんとだませてたけどー」
>> 「おつかれーおれもうこの世は疲れたからね
>> 死神かいにずっといたほうがらくかなーと思ってww」
>> 「死んだと思われるけどね
>
>「ぷ。あはあはははは」
>
>菜々美がわらいだした。
>
>「あたし此処にくるために、七海さんと仲いいふりしてたよ。
>まんまと騙されるなんて┐(´〜`)┌
>馬鹿よね。
>だからあんたとなかいいふりしてたのは此処の入り口を知るためだったわけね。
>
>もう入り口はわかった。
>
>あんたに用もうないわ」
>
>そういい、菜々美は七海を蹴り飛ばした
>
>「ざんねーん☆アンタのゲームはもう終わりだよ
>  菜・々・美チャン♪」
> 「え!?」
> 「あのねーココ、死神以外きちゃいけないの
> だーかーらー消えてもらうよ」
> 「は。そんな簡単に死ぬわけ・・・ぐっ・・・はっ・・・
> アンタなにを・・・もしかしてさっきのファンタ・・・・」
> 「せいかーい☆今回はさやかみたいにげきじゃないよぉ??
> 3・・・2・・・1・・・」
> ドサッ
> 「ばいばいそんな下心オレに見破れねぇわけねぇじゃん
> あまいんだよ


「そんなっ・・て?期待はずれだね
怪しいとおもいまして、飲むフリでした┐(´〜`)┌きゃはは
見破れてないぢあん★あ、いうのわすれてた! あたし不死身だから(ρ_−)」

「は。ぢあ死ぬか実験」

七海はそっと笛をふいた。
それと同時にカマをもった骸骨が何匹も出てきた。

さやかもフアンタもラブコンも骸骨に変わり
さっきまで明るかったこの部屋も暗くなった。


「いや……ゆるして
こないで!!
七海ゆるして
やだ死にたくない!!
いやああああああああああああああああああ!!!!!!」


叫んだとたんさやかと七海が

うなり声をあげてたおれた


 

2006年09月28日(木) 21時00分
それは忘れもしない5時間目の書写の時間だった



     



「きーんこーんかーんこーん」

チャイムの音とともにみんなが席について用意を始めた

今日は書写っぽい

珍しく私も忘れることなく準備をしていた


さっききづいたけどなぜか今日は

隣の席の人との間隔が狭くなっている




「あっやばい」

Aがいった

「なにが??」
「習字セットの中に新聞入ってねー」
「まぢかよww」
「てかこれRのなんだよねーww」


ふーんともなんともいわずにいた

するといきなり

「あのさーココ置いていい??」

Aが指差していたのは私の新聞紙だった

「・・・・・・・・・いいけど」

なんのためらいもなく紙を置くA。



ためらいがないってことは脈なしかー


そんなことを考えながら書写の時間をすごしていた。。

先輩 

2006年09月28日(木) 20時43分
「好きです!!」
おもいきって告白してみた
「え」
えってことはやっぱりだめだろー
どうせ無理だとおもってたからそんなに悲しくはなかった
なんて考えていた矢先
「いいよよろしく!!」
>>  (え!?)
>>おもわず心の中で叫んだ
>> よっしゃぁあああああああああああああ!!
>>「あっこっこちらこそよろしおねがいします!」
>>「よろしく・・で。君どこ小? 何年? 名前は?」
>>「は? ええと小学校じゃありません。あなたと同じ学校です!!」
>>
>>「え。あ。ごめん、何年だっけ」
>>名前も覚えてもらえてないで一緒の学校自体覚えてもらえてなかったなんて。
>>
>>もしかしてだれでもいいのかな
>>
>>つきあうのだって軽い気持ちぽいし。
>>
>>あの。私のこと知らないくせにツキアウナンテいわないでください!」 「ごめ
んごめんww冗談だよw耶城れいら中2」
>>>
>>> 「しってた・・・の?」
>>>
>>> 「もちろん♬」
>>>
>>>
>>>「・・・・・・・・・・・・。」
>>>
>>>
>>> 「じゃぁねwまた」
>>>
>>> 「あっあの!!」
>>>
>>> 引き止める前に彼は行った。
>>>
>>> とたんに実感が沸いてきたたった今私に
>>>
>>>
>>>
>>>
>>> 彼氏ができた。
>>>
>>>
>>>
>>第2話
>>「おっおおおはよ!!」
>>
>>「あ。レイラ。」
>>
>>昨日わたしわ勇気をもって、先輩に告白しました
>>
>>結果わOK
>>
>>夢みたいです
>>
>>
>>「先輩♪今日放課後あいてますか?」
>>
>>「今日?・・・ああいいよ」
>>
>>「よかった!」
>>
>>私達わ学年が違うけどずーと幸せになれると思ってた
>>
>>休み時間があれば私は先輩の教室にいって。
>>
>>先輩はクールだから私なんかあんまり構ってもらえないけど
>>
>>こんなふうに一緒にいることが一番幸せだけどね★
>>
>>
>>\放課後\
>>
>>「先輩!今日どこいく?」
>>
>>「渋谷いきてぇ」
>>
>>「いいよ♪ 」
>>
>>プルルルルルルル
>>
>>先輩の携帯がなった
>>
>>「はい。」
>>
>>『ごめん・・・私 あんたにわ世話になんないってきめたのに』
>>
>>「どうした?いまどこ?」
>>
>>『いい。こないでっ 私があんたを捨てたのよ? 私があんたをふったのにっ』
>>
>>「音楽がきこえる!クラブか?」
>>『こないで・ひっく』
>>
>>「愛美!!」
>>
>>ガチャップープープープー
>>
>>「どうしたの?先輩必死だよ?」
>>「ごめんレイラ。でかけなきゃ!」
>>
>>「誰?愛美さんってえ。なんで彼女じゃないひとに時間なんかつかうの?」
>>
>>「(いえるかよ。元カノが泣いてるからなんて) あ。姉だよ姉」
>>
>>「しんじるよ。」
>>
>>そういうと先輩は雨の中走って人混みの中にきえてった
>>
>>
>> すぐにかえってきてくれるよね・・・先輩!!
>>
>>
>> 「はぁっはぁ・・・・・ここか・・・」
>>
>>     『クラブAngel』
>>
>> 中に入ると愛美がいすに座っていた
>> 「愛美!!」
>> 「真哉・・・
>> 私、真哉がいなくなって気づいたの!!私一人じゃ
>> だめなの真哉・・・付き合って!!」
>>
>> 「えっ」
>>
>> バタッ
>>
>> 急に愛美が倒れた。酔ってしまったらしい
>> 愛美の家も知らないし、これからどうしよう・・・。
>
>プルルルルルルル
>
>愛美の携帯がなった
>
>俺がでるべきか?
>
>いやメールだ。件名 別れよう
>
>名前 龍馬
>
>愛美の彼氏だってすぐわかった
>
>「愛美。別れよう。もうお前を大事にできない」
>
>目が点だ
>
>真哉は無神経に返信を打った。
>
>愛美のふりをして。
>
>『どうして?わかれるの?』
>
>返信わすぐきた。
>
>「元カレのこときにしてばかりじゃん」
>
>俺のことだってわかった
>
>きっとレイラも龍馬のように俺の元カノのことをきにしてるだろう。
>
>レイラの前でどんな顔すればいいのか不安になった
>
>するとこんどはおれのケータイが鳴った
>
> レイラからだった
>
> 件名 別れてください
>
> 「!?」
>
> 『先輩もう別れましょう?私のこと好きじゃないんですね』
>
> レイラには悪いけど反論できなかった
>
愛美のことしか考えられなかったから

返信はゴメンの3文字だけだった。

これからおれはどうすればいいんだ愛美の家も知らない

第一酒を飲んだなんてばれたら・・・・・・

考えただけでぞっとした

今日はどこかにとまろう。夏休みだし


いろいろなホテルにあたってみた

でもおれの持ってる金ではとうていたりなかった

俺は悪い男だからレイラが心配で愛美を置いていってしまった。

クラブのまえの路地にタオルをかけて。

俺はレイラのいえにいった。

でもいなかった。

もしかしてて思って俺は渋谷に走った

「レイラ!」

109の前にわレイラがいる。

「おい!」

「先輩・あたし別れたくなくないよ」

「でも・・・ごめん」





そしてわたしの両思い生活はあっけなく終わった。





fin.
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