フレンズ

2005年10月04日(火) 22時20分
【タイトル】 フレンズ
【出演者】 深田恭子、ウォン・ビン、イ・ドンゴン

【ストーリー】浅井智子(深田恭子)は、職場の先輩 山岸裕子(矢田亜希子)に誘われてやってきた香港で韓国人青年キムジフン(ウォンビン)と出会う。映画監督になることを夢見ていたジフンだが、父親の会社を継がなければならなず、最後の思い出に自分の映画を撮ろうと香港にやってきていたのだ。ひょんなことからジフンの撮影モデルを務めることになった智子。言葉は通じないが、お互い何かを感じあうのだった。

【管理人コメント】 満足度★★★☆☆
韓国ドラマといえば「冬のソナタ」というイメージが強いが、本当の意味での私の火付け役はこの「フレンズ」かもしれない。韓国人俳優を初めて知ったのがこの作品。
それまで韓国ドラマには全然興味がなかった私だったが、このドラマを見て驚いた。
「韓国人俳優ってカッコいい!」と。モチロン主役のウォン・ビンは言うまでもなく。あの爽やかな笑顔が印象的だった。それともう1人ウォン・ビンの友達役で出演していた、まだポッチャリだったイ・ドンゴン。「この人もいいかも!」と思っていたのが。。。。今や韓国で人気俳優の仲間入り。(私の目に狂いはなかったと!)当時、ドラマは2夜連続で放送され韓国語と日本語の飛び交うドラマに少し変な気分を感じながらもドラマのストーリーに惹きこまれ2夜連続、あっという間に終った。
ドラマは映画監督になるのを夢見る韓国人青年と平凡なOLが偶然出会い恋に落ち色んな障害を乗り越えてハッピーエンドという話だが、韓国でも徴兵制度(このドラマを見て初めて知ったのだが)、家族愛等が盛り込まれいい作品に仕上がっていると思う。

冬のソナタ

2005年10月04日(火) 22時19分
【タイトル】 冬のソナタ
【出演者】 ペ・ヨンジュン、チェ・ジウ

【ストーリー】韓国・春川(チュンチョン)の女子高生ユジンと転校生チュンサンの初恋は、チュンサンの事故死の知らせによってピリオドが打たれる。10年後、幼なじみのサンヒョクと婚約しているユジンの前に、女友達のボーイフレンドとして現れたミニョンは、チュンサンとうりふたつだった。多くの人を傷つけると知りつつも、抗しがたい力で惹かれあうユジンとミニョンだったが、衝撃の事実が次々と明らかになっていく…。


【管理人コメント】 満足度★★☆☆☆
言わずと知れた韓流ブームの火付け役ともいえる作品。世のおばさま達を虜にしてしまったぺ・ヨンジュン氏の代表作。確かにこの時のぺ氏、カッコイイとまではいかないが眼鏡に茶髪そしてあのミニョン巻きのマフラーにはかなりのカルチャーショックを受けた。(まだその頃は韓国ドラマは「秋の童話」しかみたことがなかったので・・・)男性俳優も女性俳優も背が高くモデルのような出で立ち、衣装も派手ではないがドラマにテーマカラーにあった落着いた色合いでかなりの好印象だった。
ドラマ自体はノーカット版では見たことがないのでなんとも言えないが良かったと思う。
最近は見ているドラマの数も増え、自分の中でのランクは下の方になってしまったが。。。
「純愛」に浸り涙したいなら、やはり一度は見ておいた方がいい作品だと思う。

秘密

2005年10月04日(火) 22時19分
【タイトル】 秘密
【出演者】 キム・ハヌル、リュ・シウォン、ハ・ジウォン

【ストーリー】 孤児だったヒジョン(キム・ハヌル)はジョンマンに引き取られ、ジョンマンの娘ジウン(ハ・ジウォン)と姉妹のように育った。辛い過去を背負いながらも、アパレルショップで働きながらデザイナーとしての成功を夢見る姉。一方貧しい家庭に育ちながら、わがままで虚栄心に満ちた駆け出しスタイリストの妹は、ヒジョンと惹かれあうアパレルショップの跡取り息子ジュノ(リュ・シウォン)にアプローチをしかける…。

【管理人コメント】 満足度★★☆☆☆
ストーリーは嫌いではなかったが、リュ・シウォンの髪型とハ・ジウォンの演技が真に迫りすぎて怖かったのと、何といってもキム・ミンジョンにハマれなかったのがこの★★の結果となってしまった。
随分に前にこのドラマも見たのでストーリーはイマイチ思い出せない部分もあるが、大体見ているうちにどんなに「うっ!?この人は・・・・-_-;」と思っていた俳優さんでも最後には慣れてくるのだが、申し訳ない!!!!キム・ミンジョン氏だけはダメだった。
ということで、なんらコメントになっていない気もするがドラマとしてはオススメ。

パリの恋人

2005年10月04日(火) 22時19分
【タイトル】 パリの恋人
【出演者】 パク・シニャン、キム・ジョンウン、イ・ドンゴン

【ストーリー】
無一文でパリにやって来て、フランス語学校に通う貧しい留学生カン・テヨン(キム・ジョンウン)は、バイトをクビになり新しい仕事を探すことに。偶然見つけた仕事は、最高級アパートのハウスキーパー。
彼女はハウスキーパーとして働くうちに、家主である財閥2世のハン・ギジュ(パク・シニャン)と知りあう。やがて2人はお互い惹かれあっていくが、そこにギジュを兄のように慕うユン・スヒョク(イ・ドンゴン)が現れ、彼もまたテヨンを愛してしまう。
パリを舞台に加速していく3人の愛憎…。3人それぞれの思いと、徐々に明らかにされる、隠されていた秘密。果たして、この愛のたどり着く先は…。

【管理人コメント】 満足度★★★★☆
5つ星にしたいところだったが、やはりあの最終回が納得できずに4つ星となってしまった。前半はかなり面白かった。ただ後半になるにつれてちょっとストーリーが重くなっていったのが惜しい。しかも最終回のオチがああなってしますと、「・・・・(-_-;)」となってしまう。
まぁ、しかし大抵の女性はこのドラマを見るとキジュに惚れてしまうだろうというくらい、キジュはカッコイイ。GD自動車のやり手、社長。いつもはクールな彼がテヨンに出逢って手を繋いで豚の貯金箱を買ったり、アイスクリームを食べたり、トッポッキを食べたり・・・とても今までは考えられたなかったような行動をする。そこがまた壺にハマってしまって、女性から見ると可愛く見えてしまう。
その役に見事にハマったパク・シニャン。噂ではペ・ヨンジュン氏もキジュ役の候補にあがっていたらしいが、終わってみればパク・シニャン以外のキジュは考えられなくなっていた。
最終回はおいといて、やはり韓国ドラマを語るには一度はこのドラマは見ておかないといけないだろう。

バリでの出来事

2005年10月04日(火) 22時18分
【タイトル】 バリでの出来事
【出演者】 ハ・ジウォン、チョ・インソン、ソ・ジソプ

【ストーリー】
財閥の御曹司として何不自由なく生きるジェミンには、ヨンジュという婚約者がいるが、ヨンジュは初恋の人イヌクを未だ忘れられない。ジャカルタで暮らすイヌクを訪ねたヨンジュだが、ジェミンも付いてきて、3人でバリ島を旅することに。そこで現地ガイドとして出会ったスジョンが、ジェミンの運命を大きく狂わせていく……。

【管理人コメント】 満足度★★★★☆
このドラマ、ちょっと今まで見た韓ドラとは一味違っていた。というのも主人公のスジョンが最後の最後まで誰が好きなのか分からなかったということだ。ジェミンとイヌクの間で行ったり来たり。。。しかし自分もスジョンの立場だったらやはり二人の間で気持ちが揺らいでしまうのではないかと思ってしまった。財閥の御曹司(まぁ、それだけでまず充分魅力的だが^_^;)で自己中に育った為、愛している気持ちを上手く表現できないジェミンと自分と同じ世界に住み横にいるだけでとホッと安心するイヌク。はぁ〜女性としては迷うところだろう。。。
ラストは衝撃的な結末を迎えるのだが。。。これも仕方ない事だろうと思ってみたり。
しかし暗く重いだけではないのがこの『バリでの出来事』、ジェミンがかなり笑わせてくれる。
会社に通勤するのにそのカッコはないだろぅ!というような洋服を着ていたり、リュックを背負って行ってみたり、鼻水たらして号泣してみたりかなりのオーバーリアクションに笑わせてもらった!

Happy Together

2005年10月04日(火) 22時18分
【タイトル】 Happy Together
【出演者】 イ・ビョンホン、ソン・スンホン、キム・ハヌル

【ストーリー】
離ればなれになっていた5人の異父兄弟・姉妹が、ひょんなことから再会。反発を繰り返しながら、互いの絆を確かめ合っていく様を描いた、心温まるファミリードラマとなっている。

【管理人コメント】 満足度★★★☆☆
このドラマはまさに「一つ屋根の下」の韓国版。ちょっと作品は古くなってしまうが、今このキャスト集めてドラマを作るのは無理だろうというくらいの豪華キャスト陣が出演。ドラマ自体に派手さはないがイ・ビョンホンの3枚目役はなかなか新鮮でいい!
テプン(イ・ビョンホン)がジソク(ソン・スンホン)に結婚式で上着を貸してあげたとき「ありがとう、兄さん」と言ったときはホロっときてしまった。今まで一人熱くなって空回りのあんちゃんだったからね。良かったよぉ(;O;)
キラースマイルのビョンホンssiに飽きたらぜひ!