ピンクタンク トップニュースレポート
  
 

TOTE / 2005年06月12日(日)
昨日はFM西東京でラジオ録りでした。

今回のラインアップは、レイ・ハラカミ、矢野顕子、高木正勝、竹村ノブカズ(敬称略)。

前回録った回は、6月16日にオンエアされます。そのくらいのタイミングからWebでも聞けるようになりそうです。
 
   
Posted at 14:04/ この記事のURL
ラジオ録り / 2005年05月08日(日)
今日は田無タワーにてtekno on the edgeの収録でした。

ラインアップはニュー・オーダー、クラフトワーク、DMXクルー、ダブ・テイラー、カイリー・ミノーグ。

分かる人は、それだけでテーマを類推できるんじゃないでしょうか。

5/19には前回録った、ビッチって言いまくってる(笑)回が放送されます。
西東京界隈の方はぜひチェックしてください。23時からです。

 
   
Posted at 22:03/ この記事のURL
SOUNDZ FROM GERMANY 2日目 / 2005年05月04日(水)
昨日は色々用があって忙しい1日だったので、
「SOUNDZ FROM GERMANY」に着いたときには
20:30になってました。
そもそもこの日はラリプナ見たくてチケットを
押さえたようなものだったので、すでに彼らの
ライブが始まっているO-EASTへ。
CDよりバンドっぽくて、懐かしい表現を使うと
ネオアコっぽかったです。
最後から3曲目にやった、パッパッパッパッパッパッパッっていう
音で始まる曲すごく好きだったので、生で聴けて嬉しかったです。
にしても、元々タイトルとか覚えない方ですが、
最近は移動中ぐらいしか音楽を聴く時間がないので
クラフトワークみたいに歌詞のサビで曲名言ってくれないと
タイトル殆ど覚えられません……。

その後、アトムさんの終わりの方と、次のポールの始めの方を
見てから、マウス・オン・マーズへ。
前日より動員少なくなるかと思ってたのですが、
この日の方が混んでる感じがしました。
たぶん彼らの動員力でしょうね。

アルバムではバンドっぽくなってた印象があったのですが、
ライブも数年前にエレグラで見たときと全然違ってました。
楽器はドラムとベースしないかのに、なんだかものすごく
ファンキーでかっちょいいいいいいいいいいいい!
これを見るために来たっていう気分になりましたよ。

本家のsonarとかもそうだけど、イベントって必ずしも
オールナイトじゃなくていいと思います。
昼や夕方の方が合っている音もあると思うし。
このイベントは、オールじゃなくて楽しかったっていう
いい見本だったんじゃないでしょうか。
 
   
Posted at 16:00/ この記事のURL
SOUNDZ FROM GERMANY 1日目 / 2005年05月03日(火)

今日はドイツ年イベントの一環でもある、「SOUNDZ FROM GERMANY」を見に渋谷O-EAST/O-CRESTへ行ってきました。
19:15頃到着し、モノレイク→デアプラン→ちょっとアパラット見て→セニョールココナッツという流れで見ました。

モノレイクがライブをしていたO-CRESTは狭いうえに柱がジャマで 、なおかつ背の高い外人さんが多くてあまりよく見えませんでした。 でも、あの狭さが彼らの音を楽しむには合ってたような気もします。

デアプランは、音楽は古いCDを聴いたイメージそのままでした。 たくさんのお面や小道具を使ったパフォーマンスが 可笑しいくせに洒落ていました。
シュワちゃんのお面と取ったらブッシュで、それを取ったら ヒトラーだったり。
かぶりものに教授の写真を貼って出てきて、 それを剥がして破いたり(このパフォーマンス怒られない?)。
タトゥーの歌を歌いながらシャツを脱ぐので、どんなタトゥーが彫ってあるのかと思ったら
パンツと同じ柄が、あきらかにマジックで書いたような 感じで彫って(?)あったり。
次から次へといろんなことをしていました。
曲も音数少なくてBPMも遅いのに、古臭くなくかっこよかったです。

その後はアパラットを見にいきました。 でも、なぜかライブが15分くらい巻いていて、
最後の1曲しか聴けずに終わってしまいました。

トリはアトム・ハート率いるセニョール・ココナッツ。
私はライブを見たのは初めてだったので、セニョールのときは アトムさんもラテン系な人格になってやっているのかと思い込んで いたのですが、アトムさんはいたっていつも通りでした。
バンドの傍らにベージュのスーツをビシッときめて 、ノートPCに向かって、背筋をピシッと佇んでいました。 あきらかに他のメンバーとは異質な存在感(笑)。

クラフトワークの数々の曲やマイケル・ジャクソン、ディープパープルなどをチャチャ
チャっとラテンバンドで演奏されるのはむちゃくちゃ面白いですね。 アトムさんも徐々にノッてきて、笑顔も垣間見せ、 最後には他のメンバーと馴染んで見えるようになってきました。

もっと混むかと思っていたのですが、ほどほどの人出で 楽しく見れました。
明日も楽しみです。
 
   
Posted at 02:27/ この記事のURL
Wレコ発 / 2005年04月16日(土)
日曜日は秋葉原GOODMANに、航空電子とSKYFISHERのWレコ発を見に行きました。

航空電子は、衣装やボーカルの人の髪形のせいもあってか、失礼ながらCDで聴いた印象よりも有頂天っぽいなぁと思ってしまいました。かなり前にライブを見たときは、そんな印象でもなかったのですが。

実際にアルバムのレビューでも「有頂天っぽい」とか「P-MODELっぽい」とか書かれたそうで、悔しいからと有頂天のカバーをやりました。
また、メンバーの方はあまりP-MODELを通ってきてないようで、P-MODELはよく知らないけど悔しいのでP-MODEっぽい新曲を作りましたと言ってやっていました。
その捻くれた反骨精神がニューウェイヴだなぁと思いつつも、面白かったです。

SKYFISHERは、中山さんがドラムをやるようになってから初めて見ました。最初にライブを見たときに、森口さんのドラムのインパクトが凄かったので、SKYFISHERといえば超絶ドラムというイメージを持っていたのですが、いまのスタイルもバンド感があって良いです。というか、これまでSKYFISHERのことを嫌いだったことはないけど、そのうえでもいまのサウンドが一番好きなくらいです。
高度なテクニックとバキバキの変拍子で詰まった音もかっこよかったけど、ちょっと隙間があるのも良いですね。
あとドラムレスの部分での機材の使い方がニューウェイヴじゃなくてテクノで、懐古的な印象を持たせず好きでした。

アンコールは2バンド揃って「心の旅」をやりました。ナゴムスターという、ナゴムとティンスターが合体したレーベルからのリリースだったので、ナゴムの曲をやろうとの目論見だったそうですが、「心の旅」はキャプテンから出てたということに気付いたのは曲を決めた後だったそうです(笑)。

 
   
Posted at 15:08/ この記事のURL
コメント(0)
テクノ情報局2 / 2005年04月10日(日)
■ PREFUSE73(プレフューズ73)『SURROUNDED BY SILENCE』
サウ゛ァス・アンド・サウ゛ァスを始めこれまで名義によって名前を使いわけてきた、アトランタ出身バルセロナ在住のスコット・ヘレンによる、最も知名度が高いであろうプロジェクト。前作『One Word Extinguisher』では、エレクトロなエディットをしまくったヒップホップなサウンドだったけど、今作では彼が名義別に使い分けていた多くのスタイルをすべて融合し、アコースティックなエレクトロニカもある。ウータン・クランのゴーストフェイスら多くのアーティストがゲスト参加。
ちなみに、彼はヒューマン・ビート・ボクサーのAFRAのプロデュースも手掛けた。
余談だが、MUからここまでの3作はすべてテクノ系の人気レーベルの作品だが、日本盤はすべてbeat recordsから出ているので、テクノ系で良い音源探す目安にするのもいいかも。

■ BOOM BIP(ブーム・ビップ)『blue eyed in the red room』
ロス出身のブライアン・ホロンによるプロジェクト。98%生で録って、サンプリングは使ってないそう。そのすべてを自らが演奏している。きれいなロック、ヒップホップ、アコースティックな質感の曲、ポップなエレクトロニカなど、幅広い音楽性。
またまた余談ですが、この日本盤を出しているHostessはK7!やNOVAMUTE、DOMINO、ACCIDENTALなど良質なレーベルの音源を出してるので、ハウス/エレクトロ系の音源を探す目安にするといいかも。

■APPARAT(アパラット)『Silizium』
過去の情報局でさんざんプッシュしまくった、T.ラウムシミールと共にレーベルShitkatapultを主宰するドイツのアーティスト。Tラムさんの紹介した音源はかなりパンクぽかったけど、彼はエレクトロなブレイクビーツという感じ。
本作は亡くなったBBCのジョン・ピールへ捧げた追悼作品だそう。

 
   
Posted at 06:19/ この記事のURL
コメント(0)
テクノ情報局リスト1 / 2005年04月10日(日)
3/25のテクノエレガンス内コーナー「テクノ情報局」で紹介した音源と、
そのときしゃべった内容をまとめました。

■ Daft punk(ダフト・パンク)『Human After All』
前作『Discovery』に収録の大ヒット曲「One More Time」や、松本零士アニメとのコラボレーションで有名なフランス人2人組の、4年ぶりとなる3rd。
ヴォコーダ・ヴォイスやエレクトロ感は相変わらずだけど、ダサ・ディスコっぽかった前作に比べ、ギターがふんだんにフィーチャーされていてちょっとロックっぽい。
ブックレットにもわざわざ「ALL GUITARS BY DAFT PUNK」と書いてあるし、PVもライウ゛・ステージで2人がギターを弾いているというものなので、ギターは今作のテーマなのではないでしょうか。

■ RUBIN STEINER(ルービン・シュタイナー)『Drum Major!』
フランス人、フレデリック・ランディエによるプロジェクト、3年ぶりの新作。ヒップホップ、コラージュ、ジャズ、ハウス、ボッサ、モンドなど多様なサウンドでありながら、曲はいたってポップ。
elektelも、先日リリースしたばかりのニュー・アルバム『bit stream lounge』を作るさい、彼のもっとジャズ色の強かった前作『Wunderbar Drei』を参考にしたそうです。

■ MU(ムー)『OUT OF BREACH(Manchesterユs Revenge)』
イギリス在住の日本人女性アーティスト、ムツミ・カナモリのプロジェクト。ご主人でもあるハウス/テクノ・シーンのDJ/アーティストのモーリス・フルトンが全面プロデュースしている。
80年代の宝島ギャルのような“トンガッタ”雰囲気、シャウトが印象的で、存在に興味津々。それがエレクラ界隈の音のように逆輸入されたことが面白い。外人さんには、どう聴こえてるのだろうか? 今作はトレウ゛ァー・ジャクソンのOUT PUTからリリース。

■ DAEDELUS(デイデラス)『EXQUISITE CORPSE』
アニメ「マクロス」にちなんで付けた名前だそうです。ジャパニメーションヲタなのでしょうか? 日本の特撮物から録ったと思われるサンプリングもあります。ヒップホップな感じのサウンドですが、きれい系の音でNINJA TUNEにしてはさわやかな気がします。プレフューズ73もゲスト参加。
 
   
Posted at 06:13/ この記事のURL
コメント(0)
テクニコフ・リリースパーティー / 2005年04月02日(土)
金曜日は六本木COREへ行きました。 着いたらDR.SHINGOさんがプレイ中で、まだ空いているフロアをエレクトロなプレイでジリジリと楽しませ、人が増えてくるのと共にヒートアップ。テクノ好きだけじゃなくて、ドイツ系のエレクトロ好きにもピンと来るプレイで楽しかったです。

次にOVERROCKETのライウ゛。鈴木さんがいなくて、渡部さんとみちよさんの2人だけでやっていたのですが、辞めてしまったのでしょうか? 最新アルバムからの、エレクトロで、ボーカルを歌というより声として使っているようなトラックが中心でした。最後には「POP MUSIC」をやってくれて、大盛り上がりでした。

そのあと続けて月刊プロボーラーのライウ゛。間にDJが入らない、この構成はかなり良いですね。今回のパーティーは月プロのレコ発だったのでスペシャルな内容で、事前にネットやメルマガで集めたファン投票で決めた人気の曲ベスト10に沿ってのライウ゛を披露してくれました。テクノだけどすごくキャッチーな曲で、ノリもよくて、青春ちっくな盛り上がり方をするものも多くて、こんなに人気があるの分るなぁと思いました。「ハイスクールララバイ」のカウ゛ァーもしてるので、ピコピコ系ファンも好きかもしれませんね。

そして最後はMIKUさんのDJ。月プロの大盛り上がりのライウ゛の後だったので、最初っからハードな曲をプレイし、ガッツポーズしながらすごく楽しそうに(なんて言ったら失礼かもしれませんが)プレイされていて、こんなMIKUさん初めて見たかもしれないと思いました。

「テクノ」ってキーワードで、音楽を盛り上げてくれる人がいるのは、私も希望が持ててともて嬉しいです。金曜日なので、やはり身体が辛くて途中で立ったまま寝ちゃったけど(笑)いいパーティーでした。


 
   
Posted at 21:05/ この記事のURL
コメント(0)
CLASH! / 2005年04月02日(土)


先週の日曜日、3/27にはNOROちゃん企画のパーティー「CLASH!」@青い部屋へ遊びに行ってきました。

着いたら元Yセツ王の助教授だった斎藤久師さんと、ボーカリストの高橋麗さんによるユニット、r.e.iのライブ中でした。「ReactorとUrei1620を組み合わせた実験的な電子音楽」というコンセプト通りのエレクトロなステージで、麗さんもパソコンをいじってる絵面が、ただ歌うだけの女じゃないって感じでかっこよかったです。最後には、デペッシュモードのカウ゛ァーをやってくれました。

次は、「テクノエレガンス」でもカッコイーーーーーーーーーーいライウ゛を披露してくれたヲノサトルさん。相変わらずちょっとラテンムードの明るい電子音楽。素敵です。勝手なファン真理で、もっとたくさんの人に見て欲しかったなと思いました。

最後は、元NYクラブ・シーンのトップDJ(現在は日本在住)のヤング・リチャードさんと、ボーカリストYOKOさんによる、PRETTY MILITA。エレクトロなトラックだけど、ウ゛ォーカルを効果音じゃなくて歌としてちゃんと活かしているところがよかったです。YOKOさんのセクシー衣装と、ステージでちゃんとパフォーマンスできる人であるところも、音楽をよりコンセプチュアルに見せてて面白かったです。青い部屋独特のあやしい雰囲気に、とてもマッチライウ゛でした。
 
   
Posted at 20:27/ この記事のURL
コメント(0)
テクノエレガンス / 2005年03月30日(水)
25日の「テクノエレガンス」は、取材が押して出番の10分前入りになってしまい、残念ながらゲリラちゃんは殆ど見れませんでした…。

テクノ情報局はいつもスポットライトを煌々とあてられて眩しいなかでやるのですが、今回はなぜか真っ暗で、鳥目なので何曲目をかけるか書いたメモやカンペが見えなくてイライラしてしまいました。結局、ポリムーグさんがメモを見て曲をかけてくれました。でも似たジャケのCDが2枚あって、間違ってかけてしまうドジを踏み、サエキさんに「情報局に暗雲が」と言われてしまいました。

持ち込み音源は相変わらずレベルが高かったです。KASEO社長のPOKKeT PiSTOLzもうけていました。

その後はジーニアスのライブでした。今回もドラム入りトラックがかっこよかったです。女の子が4人もいたので、ステージが狭そうでした。今回はプロっぽいダンサーの女の子が1人いたのも良かったです。ジーニアスはダンスの本気さも魅力のひとつだと思います。

恒例のサエキさんパフォーマンスを挟んでから、エレキテル。アルバム発売記念なので、ステージできちんとしたライブが見れました。音はおしゃれカッコイイのに、ウエハラさんの朴訥MCが変わらずで微笑ましかったです。フライヤーがペナント型なのも、らしいですね。

次はエキゾ文筆業で有名なサラーム海上氏のDJ。イメージ通りのグッドヴァイブスなプレイでした。

ソユーズは、メンバーが変わってたようです。そのせいか、よりタイトなサウンドになってた気がしました。

「テクノエレガンス」としては動員が少ないほうだったのですが、それでもピーク時は息苦しくなるくらいの人がいました。記憶は定かではありませんが、イベントを始めた当初はもうちょっと空いてた気がします。サエキさんと出演バンドの人の頑張りの結果だと思うのですが、喜ばしいことですね。

 
   
Posted at 01:20/ この記事のURL
コメント(0)
P R
  | 次へ  
 
Global Media Online INC.

トップニュースレポート