2年ぶりのビール。 

2005年07月16日(土) 16時53分
昼からまたプールに入った。
といっても毎日足をパシャパシャするだけ。それで満足しているようである。
しかし、今日は違った。最近母親の鍵が欲しくてたまらない。
前から鍵はいじっていたのだが、知恵がついてきた最近はちょっと違う。
「鍵を指して開けたい」のだ。
プールサイドを囲んでいる鉄のゲートをグリグリ・・・。
穴もないのにグリグリ・・・ちょっと歩いて違う場所でグリ・・グリグリ・・。
結局1時間それをやっていた。
よくも飽きずにできるものだ。しかも穴もないところに無理矢理カギをさそうとするから力も入る。顔をみたら、真っ赤になって震えている。その顔が怖い。
その疲れか、プールから上がるとすぐに昼寝してしまった(笑)。

今日は、母の記念すべき日なのである。断乳したらやりたいとずーっと思っていた事。そう、ビールだぁーー!!
妊娠してからかれこれ二年。ずーっと我慢していたアルコール。
実はアルコールは全然強くない。
でも昔からたまにビールやワインをコップ1杯くらいは飲むのが好きだった。
とにかくビールをずーっとずーっと飲みたいと思っていたのだ。
おんぶヒモの中でぐずりまくるリオちを尻目に、ルンルン気分で二年ぶりのビールを飲んだ。
な・・なんじゃこりゃぁあああああー!!!!!
うますぎる・・。
ビールってこんなにうまかったっけ?
感極まって泣きたくなった(笑)。


久しぶりにプール。 

2005年07月15日(金) 7時58分
今日は昼寝の時間がうまくいき、暖かい時間帯にプールに入った。
ひさしぶりのプールに、りおちは、うれしさ&前のときよりビビっていた(笑)。
でも楽しそうだった。
足をキックしてみたり、パシャパシャしてみたり、歩いてみたり・・。
しっかし、この99セントショップのライフジャケット、失敗だったなー。
ヒモを結んでも結んでも、すぐにスル〜っとほどける。
かといって、思いっきり引っ張るとこんどはヒモが穴からポーン!と抜ける。
ほんとイライラするジャケットなんよ。
こんなんでちゃんと人の命守れるの?!ったく・・ブツブツ・・。
やっぱ99セント(100円)は99セントよねぇ〜。

プールサイドにヤシの木が生えてる。その実を拾ってきては、プールにポチャンと投げる。何度言ってもやめずにポチャン。
他に誰もいなかったらもちろん知らんぷりするのだが、たくさんのお母さんの手前、無視もできず、その度にプールに入って拾う小心者の母。

最近、りおちにも癇癪されっぱなし。
先日の予防接種で、日々の生活をきかれた。
Dr.「思い通りにいかないと癇癪してますか」
母 (まってましたとばかりに)「はい、はいはい。そうなんですー。」
Dr.「この時期のお子さんはみんなそうなんですよ。普通ですから。」
母 「そうなんですか・・。」(一応ホッとするが・・。)

それにしても毎日アゴで使われてますわ。

ママママ・・。 

2005年07月14日(木) 17時00分
りおちは朝からグズグズ・・。
昨日はなかなか寝なかったから、寝不足だったのかな・・。
昨夜、2時間ぶっつづけで子守唄を歌い続けた母。
それでもなかなか寝ずにグズり続ける娘にドッカーン!!
やってしまった。りおちは何にも悪くないのに怒鳴ってしまったのだ。
「何時だと思ってるの!寝なさいよ!」
鬼ババア&大声でなくりおち・・。
かなり反省・・。りおち、本当に本当にごめんね。今日からは気をつけるね。

そんな影響もあってか、ママ、ママと離れない。
気がつくと、家の中で親子でこんな姿に。(写真:抱っこヒモ&おしゃぶり)
これじゃあ半年前に逆戻りじゃないか!
断乳する前よりひどい状態。トホホ・・。

昼からご近所ともちゃんと巷のショッピングへ。
コリアンのお友達、ジェイの店に物色に行って来たぞ。
(ひろこ姉、あの服のお店だよ。)
ジェイはママがアメリカで最初にできた友達です。
アメリカ9年目の24才。若いのにもうすでに結婚していて、
自分の洋服の店を持っている。
ロサンゼルスから毎日、フリーウェイで往復2時間かけて通勤している頑張り屋。
ママがアメリカに来た時、ジェイも夢だった自分の店をオープンしたばかりだった。
お互い土地になれていなく、知り合いもいなかったのですぐに友達になった。
以来、よくストレス発散にお茶しにいっている。

りおちは夜は大分おちついてた。今日はおっぱいに抱き着いて来なかったぞ。
その調子だよーりおちー!

交通事故 

2005年07月13日(水) 17時03分
夕方、公園の帰りに大通りをバギーで歩いていた。
家の近くまできたら、パトカー二台と、消防車、レスキューの車が止まっているのに気がついた。何だろう・・と思い良くみてみると、どうやら交通事故のようだった。
車と人が出合い頭にぶつかって、人はまだ倒れたままだったた。
倒れた人は担架に運ばれようとしていたたが、動いていなかった。恐ろしさを感じながらも、現場に目が釘付けになった。
こんなことがあるのだから、自分も車の運転には気をつけようと思い、目の前の交差点を渡り始めた時、突然大きな音がした。今度は目の前で衝突事故が起こったのだ。どちらも大きな怪我はなさそうだったが、ぶつけた方の車の運転手は、手で頭を抱えているのが見えた。車の前はぺしゃんこになっていた。一瞬にして地獄に堕ちたような顔をしていた。

たった1分たらずの間に2つの交通事故を見て、怖くて怖くて早く家に帰りたかった。何か胸騒ぎがした。今日はパパがロスに行っている日だ・・。(ハイウェイで往復2時間)無事に帰って来てくれる事を祈った・・。
幸い、パパは無事に帰って来てくれた。
自分もこれから車に乗るのだから、本当に運転には気をつけなくちゃ。

家族が毎日、何ごともなく健康に無事に生きている事が、とてもありがたいと思った1日だった。
こんなあたりまえの事だけど、ついつい日々の忙しさに忘れがち。
もっともっと感謝しなくちゃ・・。

日本にいる姉妹、親戚のみなさん、交通事故にはくれぐれも気をつけて下さい。
私たちも気をつけます。

普通で幸せな一日。 

2005年07月12日(火) 17時27分
今日は昼からともちゃん家に用事ついでに、またしっかりと遊んで来た。
あのでっかーいオレンジジュースおいしーい!
ともちん、いつも家計を支えてくれてありがとー!(笑)

りおちは断乳中のせいか、いまひとつすっきりしない。
はやくおっぱいを忘れてもらいたい・・。
昔は、いつも、おっぱいおっぱいと連呼していた。
昼の授乳を減らしてからは、「おっぱいは、ねんねするときね。。」と言っていら、
それからは、おっぱいをほしがるときは、「ねんね。ねんねー」に変わった。
が、最近おっぱいが恋しいと「あんぱん」という・・。
いい加減にしなさい!

※最後の写真は、いままで一度も見向きもしなかったおしゃぶりを突然始めた。
きっと最初で最後だと思い記念撮影。
眠たい&おっぱいが恋しいのでしょうか・・。
なんだかかわいそう・・。(すぐ同情する親バカなあたし)

非常ーーーーに眠たいので、今日はここで突然終了します。

りおち、初めての動物園 

2005年07月10日(日) 15時16分
今日はお休み!やったー!パパが動物園の提案をした。いいねー!行こう行こう!
と言ったはいいが、フリーウェイで往復2時間。ゲー。
長時間のチャイルドシート&眠気は最高潮。案の定、「抱っこー!」とのたうち回るりおちを、ぬいぐるみの一人人形劇でつなき通した。お陰で到着した時、母はすでにぐったり・・。

りおちの昼寝の時間がすでに近付いていた。ここで寝たら2時間はおきない。それは大変だと、ゲートに入ったと同時にバギーを超高速ギアにし、ズンズン進んだ。
本などで良く見る、キリンやゾウなど、主要動物さえ見てくれれば親は満足だった。なので、ちっこい鳥などは、バギーを止める事なく高速のまま「りおちー鳥さんだねー」などと言いズンズン先へ進んだ。

これがまた動物園の思惑通り、主要動物は奥の奥なのだ。
くっそぉーなかなかキリンに会えない。りおちがだんだんしおれてくる・・。いかん!ここで何かを見せて、頭を冴えさせなくては!と目にしたのがフラミンゴ。
普段から棚の上にニセモノのフラミンゴのある我が家。見せるのにピッタリだわ!
りおちに見せると、かなり見入っている。いいぞいいぞー。次次!

完全にりおちにスイッチが入ったのは、キリンだった。
※アップの写真はキリンを見ている所。最初は少し怖がっていたが、
「キィーキィー!(キリン)」と指をさし興奮している。
それからはもうどれをみても大興奮。特にゾウさんには大喜びしていた。
しかし、何に驚いたって、大喜びしている自分・・。
あれ、動物園ってこんなに楽しかったっけ?
最後に行ったのは、大学1年生の時のデート。一緒に行った相手も最悪だったが、ちぃーっともいいと思わなかった。もともとこういう場所に冷めていた。
あと、ニオイも苦手だった。
しかし今日は何?フラミンゴに南国、キリンにサバンナを感じ、何だ、動物園ってすんごーい楽しいじゃないか!くっさーいニオイを嗅ぎながら食べるハンバーガー。めちゃめちゃ美味しいじゃないか!
パパも同じ事を思っていたようで、自分も楽しかったと何度も言っていた。
ほんとに楽しい一日でした。パパ、ありがとう。遠くまで運転お疲れさまでした。
(この後、りおちが家までバク睡したのは言うまでもありません)

おっぱいりおち、バイバイ。 

2005年07月09日(土) 14時26分
断乳はまずまず好調。
ときどき洋服をめくっておっぱいを探すが、そこに書いてあるアンパンマン(ったく、すぐに消えるもんだから、しょっちゅう書き直しだよ!)を見つけると、チュッチュするだけで飲まない。すごい・・。
夜はパパが早く帰って来た。
ベッドの上に一緒に川の字になって、りおちがスムーズにねんねできるように協力してくれた。
最初は暗い子守唄を歌い、また絶叫したのでめっちゃ明るいのに変えてみた。
りおちのまぶたがしばらくしてトロ〜ン。
イッヒッヒやったぞ・・・・(もっと激しく歌う)・・閉じた・・。
なんと・・ものの五分で寝てしまったのだ。
添い乳あげてたときだって、こんなに簡単に寝た事ないぞ!!

夜中も1、2度起きたけど、背中をトントンしたり、ミルクを飲んで自分で寝たり、ちっとも大変じゃなかった。
断乳すると、こんなに夜が楽なの??
この1年4か月の大変さを思うと嘘のようである。
それにしても、初めて見たぞ。りおちの「トロ〜ン顔」。あのボケボケした目。ちっちゃい目がいつにも増して小さいっ!あまりにもかわいくてびっくり。あのとき、何考えてたのかな・・。

けど、人間(赤ちゃん)って本当にすごい。産まれてからあんなに執着していたものでも、こんな短期間であきらめる事ができるのだから・・。

りおちのおっぱい生活も、これで本当におしまいなんだね。
夜は大変だったけど、思えば本当に可愛かったな〜。
特に7ー8か月から断乳までのおっぱいが、母にとって一番可愛かった。
飲む前は思いっきり足を蹴って喜んで、飲み終わりはニコ〜っとしてたな。
どんなに泣いても、おっぱいを見せれば、涙でぐちゃぐちゃの顔のまま、デヘェ〜って笑ってたね。
それによく綿棒でピンポ〜ンって、おっぱいつついて大笑いしたね。
おっぱいで顔をカウンターパンチして布団にたおれてよく笑ったね。
いっぱい思い出があるね・・(どんな思い出や)。
ほんとにいろいろ思い出すと、切ない・・やだー泣いちゃいそう・・(←バカ)
大きくなったらおっぱいエピソード。たくさんお話してあげるからね。
赤ちゃんりおち、本当にバイバイ・・。

断乳好調。 

2005年07月08日(金) 3時22分
断乳1日目がなんとかおわった。いやー、昨日は大変だったー。
結局、寝たの四時半すぎ。泣いた泣いた。おっぱいが飲みたくて泣いたー。
こっちも泣きたかった・・。でも母より、りおちの方が辛いよね。
しかし、おっぱいが痛い。
りおちの目を盗み、せっせと物陰で搾乳搾乳。

今日は昼から、ともちゃん&ココペアと遊んだ。
母同士喋った喋った(笑)。
いやまだ喋り足りないぞ!いかんまた来週会わなくては。
ココちゃんもウグウグいいながら、本の角をぺろぺろ。
そうそういい感じよ〜♪
ともちゃん、育児に暇ができるようになったら、お庭いじりに参加させてねー!
お望み通りのお庭になるよう全力でサポートいたします。
しっかしココはいい子だな〜。実に情緒が安定しておる!
りおちも、おっぱいないのに、気分転換できてすごく楽しそうだったし。
母の楽しい気持ちが伝わるのね、きっと。

夜、中庭に散歩に出た。一時間程すると、眠そうにしていたので抱っこをすると、そのまま寝てしまった。7時・・。う〜ん、夜ご飯を食べていない。どうしよう。
しかしこれは、ぐずらずに朝までねるのにいい機会かもしれないぞ。洋服を着たままベッドに置いてみた。
1時間後、泣く。→抱っこ→寝る。
2時間後、泣く。→母、疲れて抱っこしたくない→子守唄→もっと泣く→違う子守唄→寝る。
3時間後、泣く。→母、ミルク(牛乳)を差し出す→飲んで寝る。
真夜中、泣く。→母、無視→一人でミルクを飲んで寝る。
朝方、泣く。→一人で絵本を読んで独り言を言っている→転がっているミルクを飲む→空だった→泣く→パパ、ミルク補充。→飲んで寝る。

こんなに起きちゃってる(その度に自分も)・・。
これっておっぱい飲んでいたときより大変なんじゃ???
しかし、この習慣をつづければ、きっとまとまって寝てくれる・・はず・・。
でも少なくとも、授乳無しで寝る事ができただけで、お利口だ!
良く頑張ったよ、りおち。一日一日頑張って行こうね。

それにしても、夜中ミルクのいれものを絶対手から離さなかったよな・・。
あれってやっぱり持ってると安心するから、だよね。。
けどあんなプラスチックを抱いてねてるのをみるのは、ちょっとかわいそうだった。
手触りのいいタオルで包んでみようかしら(笑)。

ついに断乳決行。 

2005年07月07日(木) 14時40分
実は今日から、断乳に挑戦中した。
前々から夜中何度となくおきて飲む。これがたまらなく辛かった。
暗闇で天井をにらみながら「もーぜったい明日から断乳!!」と固く心に誓うのだが、朝になると気が変わる。ついついおっぱいを飲んでいるりおちがかわいくて、ボロンと出してしまう。毎日この繰り返しだった。
しかし、歩き始めた事だし、心を鬼にして決行した。

何を隠そう、出産後、一番怖かったイベントが「断乳」だった。
こーーーんなにおっぱい好きの赤ちゃんが、どうやってできるというのだ??
おっぱいを求め何日も泣き叫び続けるりおち・・。
それを想像すると、たった1才のちっこい我が娘が恐ろしくて夜も眠れなかった。

朝食後にいつまでもあげないでいると、りおちがぐずりはじめた。
おっぱいを飲もうと母の服をめくった・・そこにはアンパンマンの絵がぁーー!(笑)。それをみたりおちは「ん」と指を指し、ニヤァーっと笑い、抱き着いて来た。
そしてすっかり乳首をアンパンマンだと思い込み、「アンパン」「アンパン」といいながらチュッチュ。(おっと、飲まれるかと思ったぜぃ)
いつまでもアンパンを触って遊んでいた。さにげなく見てみると、大変!!アンパンが禿げてる!すると今度は最悪な事に突然、母乳がタラー。
ゲッ!バレる!と思った母は、とっさに「はーいはいはい。これでもうアンパンはおしまいね」としまった。次に母乳がでたら、それはアンパンマンの鼻水とでもいうべきか・・。

さすがに寝かせるときは、お互い大変だ。
口をこれ以上ないというくらい大きく開け、目をバッテンにして泣く姿に、こちらもかわいそうで負けそうになる・・。
しかし、なきじゃくるりおちを抱っこして、やさしく「りおちはね、よいしょよいしょ(歩く事)ができるようになったから、お姉ちゃんになったんだよ。もう赤ちゃんじゃないんだよ。」というと、そのときだけは泣かずに静かに聞いているのだ。
真っ暗な部屋の中で、「・・ヒック・・ヒック・・・」だけが聞こえてくる・・。
あありおちぃーー!かわいそうなりおちぃーーー!!(全く乳離れできていない母)

ちゃんと、おしまいね、といえば理解できるんだね。お利口だったよ。りおち。
※写真=テレビをみているところ。

キルトの贈り物。 

2005年07月06日(水) 13時23分
夜明けとともに熱は下がり、やっと復活・・。
ああ・・神様・・ありがとうございます・・。

大きなプレゼントがオフィスに届いていた。ローズ(ジョンの妻)からだった。
***今回の旅のつけたし****
私たちは、今回も、二年前と同様、ローズに会う事はありませんでした。理由は彼女が拒んでいるからですが、もちろんその理由はパパを憎んでいるからではありません。ローズがパパに会えない理由は、「裕也に逢い、そのジョンに似ているルックスを見て傷つきたくない」からだそうです。それにもかかわらず、ローズは、先月私たちが逢いに行った際、璃乙へたくさんの洋服や帽子のプレゼントをしてくれたのです。
ベルマ(ジョンの妹)からそれを受け取った時は、ローズの私たちを想う温かい気持ちが伝わりました。
****************
箱を開けてさらに驚いた。またかわいい洋服やドレスでいっぱい。うれしいと思うと同時に「あんなにたくさん頂いたのに、どうしてまた・・?」
手紙には、裕也がジョンに逢えて良かったと書いてあり、さらに、このサイズならきっと合う、前回あげた洋服は後できればいい、などと書かれ、その洋服はすべて1才用だった。それで送ってきた理由がわかった。

実は、先日いただいた、そのローズの洋服は全て大きかった。
ローズは気をきかせて、あえて二才用の洋服を選んでくれたのだが、璃乙は体がちっちゃいから大きすぎたのだ。洋服をみながらベルマとそんな話した事を思い出した。
ベルマはそれを覚えていて、ローズに話したに違いない。

その洋服の下に何かがまだ入っていた。取り出してみると、それは男の子と女の子の絵が刺繍されているなんともかわいらしいキルトだった。
よく注意して見てみると驚くべき事に、すべてハンドメイド。
しかもその縫製の細かさといったらない。一つ一つの刺繍はもちろん、細部にわたるまで非常に精巧。キルト部分も1センチほどの大きさの○で全て手縫いをされてあるのだ(これは本当に気の遠くなるような作業)。
しかも、そんな手の混んだキルトを璃乙のために・・・。
ローズの心の広さ、温かさは私たちの想像を超えていた。
二人ともキルトを見つめたまま胸がいっぱいになった。
2005年07月
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