音楽業界の衰退ぶり

March 19 [Mon], 2012, 13:13
近年の音楽業界の衰退はめまぐるしいものです。CDやカセット、音楽ビデオなどの売上は、最盛期の1999年は7000億円でしたが、2011年には3000億円にまで落ち込んでいます。これで11年連続、4000億円の下落で、音楽市場の規模は半分ほどまで
縮小している。さらにCDの売上を阻む引き金となったデジタル音源でさえ、現在衰退傾向にあるのです。
希望の綱のデジタルの売上も、年間1000億円程度と、上記の4000億円の下落を到底まかなえるものではありません。
現在の音楽業界のあり方では確実に先はないですね。
P R
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