UbuntuでF9キーを押すと画面が薄暗くなる件

February 17 [Mon], 2014, 0:17
個人的覚え書きというかメモ…。

UbuntuでF9キーを押すと画面が薄暗くなる場合がある。F9キーは日本語入力時に使うのだが、これでは文字を変換できないので困る。

何かの理由でCompizの設定が書き換わってしまったのが原因。

―なので、Compiz Config Settings Managerを使って修正する。修正するのは、「デスクトップ」項目の中にある「Widget Layer」。これを無効にするか、あるいは「Toggle Widget Display」のキーを「F9」以外にする。

進撃の巨人

April 25 [Thu], 2013, 19:54
なんちゃってベーシストのピンクスレイドです、こんにちわ、初めての人は初めまして。

アニメ【進撃の巨人】を見た。ちなみに原作コミックは読んでいないが……。

第一話からいきなり悲壮感というか絶望感が漂う。

主人公エレンの母親カルラが彼の目の前で巨人に食い殺されてしまうのだ! てめえだけは絶対に許さねえ! たとえ神が許したとしても俺はおまえを許さねえ!――などとボクが怒髪天を突いても仕方がないのだが、とりあえずエレンの気持ちを代弁してみた。

ハンネスはカルラを助けるべく、巨人に立ち向かったが、結局は恐怖に負けてしまう。巨人に食い殺されるより、同胞の手によって命を絶たれる方がまだマシだろう。助けることができないのなら、巨人に食い殺される前にカルラの命を絶つべきだったのだよ、ハンネスくん。いや、そんな時間もなかったのかもしれないが……。



城壁の内側を意識の世界と考えるなら、その外側は無意識世界だ。水の向こう側、森の向こう側にいる住人は広大な無意識世界を代表している。彼らと比べると人間なんてちっぽけなものだ。

実際のところ、普通の人は自分という存在の向こう側、城壁の向こう側に何があるのか知らないし、知ろうともしない。あるいは知らないふりをする。

ボクらの背後には常に巨人がいる。しかも、皆、自分の背後に彼、あるいは彼女がいて自分を追い立てていることに気が付かない。気が付こうともしない。あるいは、気が付かないふりをする。だがしかし、予想もしていないある日、ボクらが彼、あるいは彼女の存在を忘れてしまった頃に、そいつはボクらにガツンとキツい一発をかましてくる。ボクらはその巨人のことを運命と呼んでいる。

ユングが言っているように、呼ばれようと呼ばれまいと神々はそこにいるし、巨人もそこにいるのである。

巨人はいつも人間の敵かと言えば必ずしもそうではなく、司祭が巨人に命令して教会を立てさせたという中世ヨーロッパの伝説があるが、巨人も使いようによっては役に立つものらしい。

―というわけで、See You Next Talk!

アニメ【進撃の巨人】オフィシャルサイト 

大YAMATO零号

April 19 [Fri], 2013, 19:15
なんちゃってベーシストのピンクスレイドです、こんにちわ、初めての人は初めまして。

アニメ【大YAMATO零号】を見た。何を今更なのだが……。――で、感想なのだが、かなり残念な感じだ。もっとも、これを面白いと思う人も当然いるわけで、だからどうしたというわけでもないのだが。

大YAMATO零号のデザインは登場人物にすら「ダサい」と言われてしまうほどで、まるで地方の寂れたオモチャ屋の片隅に有りそうな、得体の知れないメーカーが作った、「パチモン」のプラモデルというか、地方の寂れた書店にあるかどうかは判らないが、とりあえずあるという前提で、書棚にある文庫本のタイトルが「宇宙戦艦ヤマト」だと思って手に取ってよく見たら「宇宙戦艦トマト」だった――みたいな、実に残念な宇宙戦艦というか、残念系宇宙戦艦かよ、みたいな。

残念系美少女キャラに続いて残念系宇宙戦艦の時代がやってくるのか――みたいな話は永遠に置き去りにすることにして肝心の内容について分析してみることにしよう。いや、分析なんて大げさなものではないのだが。

【宇宙戦艦ヤマト2199】を写実画に例えると【大YAMATO零号】は漫画みたいな感じというか、【王立宇宙軍 オネアミスの翼】の山賀博之監督がオネアミスの試写会で宮崎アニメのメカみたいな戦闘機が出てくるのを見て「こんなのオネアミスじゃねー、こんなのが空を飛べるわけねー」と怒髪天を突きスクリーンに向かって六連波動砲を叩きこみそうな勢いというか、早い話が「アニメーション映画」じゃなくて「マンガ映画」だ――みたいな?

一見すると宇宙を舞台にしたSFのようなのだが、ボクの印象を述べさせていただくなら、【大YAMATO零号】はSFというより神話だ。もっとも、すべての物語は神話の再話に他ならないのだが、そもそも【大YAMATO零号】の原作とも言えるコミック【新宇宙戦艦ヤマト】における「グレートヤマトが北極の大氷底海で1000年間眠っていた」という設定からして、有名な神話であるブリュンヒルデ・モチーフそのものなわけだ。白雪姫かよ――みたいな。

さて、アニメ【超時空戦艦まほろば】が劇場公開される予定らしい。ボクは足元に打ち放った矢が自分の足の親指に突き刺さって、思わず女子高校生みたいな悲鳴をあげてしまいそうなくらい、確実に見るつもりなのだが、どうも【大YAMATO零号】みたいな、あるいはそれ以上の残念な作品になりはしないかとか、どのようなツッコミどころが待っているのかと、今から心配しているわけなのだ。

―というわけで、See You Next Talk!
P R
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