2月25日 JAM新年会中止のお知らせ 

February 23 [Thu], 2017, 17:29

スイマセン、お知らせしておりましたJAM新年会ですが
諸事情により”中止”になります。

改めて開催を検討しておりますのでご了承下さい。
大変申し訳ありません。

真面目にやっている方が儲からないバイク業界 

February 20 [Mon], 2017, 10:36
※新年会のお知らせ

申し訳ございません。
中止になります・改めて開催します。

皆さん申し訳ありません。
早稲田での新年会は中止となりました・・・。
でも、負けるわけにはいきませんので、場所を変えます。
いつもの場所で新年会を行います。


日時・・・ 2月25日(土)
      19:30くらい〜

場所・・・ 赤羽駅前 『やきとりの扇屋 赤羽東口店』
      〒115-0045 東京都北区赤羽1-42-2 グリーンキャピタル赤羽1F
      03-3598-8264
      http://movia.jpn.com/shops/info/032286


人数確認が必要になります。
出席者は、金曜日の午前中までにご連絡願います。






けっこう売れてるんですよ。
本物よりも・・・


オーリンズ。。。


QUANTUM?


ナイトロン・・・


アラゴスタ?




サスだけじゃありません。。。

ブレンボRCS?

マークもロゴも入っています。

ニッシン???

ニッシン同等品らしいです。

ラジアルだってあります!





サイレンサーだってあります!

アクラ・・・ステッカーまで同封されています。


ヨシムラ!




『○○タイプ』って感じで、ありとあらゆるメーカーの類似品が、ヤフオクやWeb!keで販売されています・・・資源の無駄使いを感じます。
寸法、素材など隅々まで完コピーなら危険度も落ちるとは思いますが、見た目だけ似せた中身は酷いものですので、かなり危険を伴います。
JMCAマフラーやJWLホイールだけでなく、ブレーキやサス、その他の換装する事により、危険を伴う可能性があるパーツに規制および認定品制度を設ける事を希望します。











バイクショップ認定!?

でも、困ったことに、車検で陸運支局に行っていると、けっこう見るんですよ。
上記パーツが装着されているバイクを・・・。
しかもバイク屋さんが。。。





















新年会のお知らせ 

February 06 [Mon], 2017, 10:36
※新年会のお知らせ
お待たせしました。
2017新年会を行います。
人数確認を行いますので、参加予定者はメールで構わないので、ご連絡願います。


日時 ・・・ 2月25日(土)
場所 ・・・  東京都新宿区西早稲田3丁目5番43号
時間 ・・・ 18:00〜
予算 ・・・ ¥4000(1人)持ち込み歓迎


いつも通り駐車場はありますが、少量でも飲酒をされる方は、車厳禁です!
朝まで寝て帰るもダメです。
次回より会場が借りれなくなりますので、厳重に守ってください。
決まりを破った方は、今後の出入りを禁止致します。




社屋のベランダから富士山が見えます。
冬の乾燥した澄んだ日だけですが



3Dフィルターが工場から納品されました。

一回に数百個は来るのですが、すぐに完売してしまいます。

到着後すぐにパッケージングの内職です。
御入り用の方は、すぐに注文願います。
弊社に在庫が無い場合でも、Web!keさん等の大手問屋さんが在庫している場合があります。







XJR1300Cの純正タンクです。

イタリア製の樹脂タンクです。
このタンクを採用するにあたり、日本では樹脂タンクが認可おりないので、プレスト扱いの逆輸入車として国内販売されています。

ポンプ口から中を覗いてみます。

すごいですね!エア抜きのチューブも樹脂一体成型です。




インジェクターボディの流用検討です。
エンジンに手を入れたので、口径アップを考えます。

市販のアフター品は口径が大きすぎるので、使い物になりません。
低中速がぼっこり落ちてしまいます。
きちんと使いたければ吸入制限を行う必要が出てきます。
基本設計が古いエンジンは使用できるバルブ径やポート拡大にも限界があるので、キャブの頃と同じように40ミリ前後の口径のスロットルボディが望ましいと考えます。

以前に、あるカスタムショップ屋さんが、『インジェクションはキャブと違い、エンジンに吸われる訳でなく、ガソリンをインジェクターから吹いているので、ボディの口径は関係ない』と言われていましたが・・・
とんでもなく間違った知識ですね。
だったら、50ccから1300ccの車両まで統一ボディの46oを使えば良くないですか

流用となるとキャブの頃と違って大変です。
口の形も様々ですし、近年の純正ボディは左右それぞれ一体のものが多く、ピッチ変更などが出来ません。
ピッチの近いものを探し、場合によってはインテークマニを削り出します。

それがクリアしたら、電気系の製作、インジェクターの容量合わせなど、ポンプ交換の必要性など・・・
やる事が色々です。

チューニングも頭脳を問われる時代です







転職します、、、 

January 27 [Fri], 2017, 9:55
もうするしかないでしょう!
このどうしようもない二輪業界にサヨナラです



・社員食堂無料
・リフレッシュ別荘
・高級車ご利用

もちろん全て無料

フェラーリにいつでも乗れる!


業界最大の福利厚生


最近この界隈でよく見かけるトラックです。
年間70台以上トラック増車。
昇り龍な会社のようです。

株式会社 加悦(かえつ) 様

かなり魅力的です。
でも我々は車のフェラーリより違うフェラーリのほうに魅力を感じるほうです

転職された方、情報求む



めっぽう減りました、GPZ900R。
いま乗っているオーナー達は、昔のような流行りではなく、好きで長年乗っている方がほとんどなのでは?
エンジンO/Hです。
過去に1度他店で行っているようですが、怪しくて有名なショップであると、お客さん達の間でも有名なようで・・・。

長く乗れるように施工しましょう

エンジンを降ろしたあとは、フレームをタイダウンで引っ張ってないと開いてしまいます。
どんな弱さだよ?

Z系以降、カワサキは頑張ってはいるんでしょうが、他メーカーに比べダメダメですね。
デザインとイメージで押し切って売れたりはしますが、中身は欠陥だらけ
整備性も極惡です
でも、手をかけてゆくと愛着も湧き、可愛くなる

乗りにくいのも機械的に劣っているのも長年連れ添っているから分かっている
でも そんなカワサキが好きだ
って感じですかね?雑誌の見出しでよく見かけます。
そういう生きた感じがカワサキのバイクの味で良いところでもあります、ドカやハーレーなんてその典型ですから

不具合なく乗用車として乗りたいのであれば、やっぱホンダです




最近、良いかもと思って装着してみたパーツです。
ケイファクトリー様のオーリンズツインショック用のリテーナーです。


油圧式プリロードでないタイプのサスは、車体装着後、プリロードを回してしていると、滑りが悪く皿が削れてしまったりします。
でも、このパーツはスラストベアリングが入っており、抵抗なくスルスル回ってくれます。


まだ実際に試していないので、評価はできないですが、期待しています


Z1-RU、またまた、過去に弊社で購入車両のメンテです。
この4年で走行2万kmほど超えまして、スタータークラッチ廻りに不具合が生じてきたので検証します。
圧縮上げ、スターター系の強化、厚い油膜のオイル、これを行っていると、いつもバッテリーを元気に保っていないとなりません。
バッテリーを3年使い、劣化してきたところで無理にスターターを回していた期間があった為、噛みが甘くなり、一気に不具合となりました。
スタータークラッチは勢いよく一気に噛ませるから良いのですが、弱く回すと滑ったり、どこかが緩んだりと良い事はありません。


まだ新品部品が安価で出ますし、開けたついでなので新品交換しときます。

ローターボルトは1番負担が掛かるものなので、何度も再利用はせず、新品交換します。


コイルは銅線の隙間に汚れが溜まってくると、抵抗が上がり発電量が落ちてくるので、外した際は徹底的に洗浄します。

そして、コイルから上がってくる配線途中の3本ギボシですが、ほとんどの車両が焼けてしまいます。

端子容量も足りないですし、強化タイプと言われている社外のハーネスは海外製で配線が粗悪で細いタイプなので更に良くないです
無いから仕方なく使用しますが、社外リプレイス品はよく見ると、ゆくゆくは改善しなけらばならない箇所だらけです。
銅線自体の焼けや劣化は無かったので、とりあえず、端子容量が多いものに変えて様子を見ましょう。

H4タイプのヘッドライトに使用されている端子です。



開けてるんだったら、ついでに掃除しろや!
っていうオーラがオーナー様より出ていたので、ブラシを手に4年間の堆積を取り除きます。


結構大変なので・・・


アンパンマンたちに手伝ってもらいました














2017一発目の車検整備 

January 16 [Mon], 2017, 21:07
 さようなら・・・XJR1300・・・

今年はこれでツーリングだと思っていたら完成と同時に、お客さま狙ったようにご購入です


きっとオーナーさんは溺愛してくれるはずだよ
だって試乗して超気に入ってくれてたもん・・・



そして別のXJR1300Fiの車検整備です。
こちらも過去に弊社で御購入車両です

2年に一度の大イベントですもの
ストリップしちゃいます


見慣れていますが、配線と配管がゴチャゴチャです、インジェクションモデルは

バイクのインジェクションは10年以上前からレーサーのZX-12Rを徹底的に手掛けていたので、こんなの見ても嫌悪感などなく・・・。
だってブローする度に全バラだったので・・・


オートポリスで大炎上した事もありました

慣れですよ慣れ


フロントフォークは開けてから、距離的にはまだ間もなく。

ほんの少しスナップリングに錆がありますが、気にする程度でないので潤滑剤塗布でメンテナンス。

フォーク組み立て時、インナーチューブがチタンコートされている場合、使用するオイルシール、グリス、潤滑剤、全て違ってきます。
もし、チタンコート施工後などに純正で使われているシール+通常のグリスだと逆に潤滑が悪くなって、シールが損傷する可能性もあります。

リアショックは納車時にO/H済み。


ワイヤー類も抜かりなく。


エアクリーナーは乗用としては使えはするレベルですが・・・交換ですね(左新品)。


エアクリーナーはキャブ車の物とは全く異なります(左がキャブ)。


エアクリーナーBOX内もチェック&清掃です。

必要以上にブローバイガスが多い場合はエンジン劣化を疑います。

その他、弊社独自の記録簿に沿い、細かいグリスアップ等の日常メンテを徹底的に行います。


そして仕上げはパワーチェックもしくは圧縮測定(必要に応じて)。

(㊟これは隼のデータです)


そしてピカピカに磨いて完成納車

(㊟元から汚くしている車両は、汚いのが好きなのかな?と思って気を使って磨きません)

安さを売りにしているような眺めてるだけで整備費用を頂く車検はやっておりません
お金を貰って眺めているだけはもっと最悪です


お客さまと寄り添う関係でいたい我々です










2017年初めの作業報告 

January 12 [Thu], 2017, 20:17
正月なんて何処へ行ったのやら・・・
自分の為の休み、つまり本当の休みが無くなって8年目って状況ですかね。

2017年は、昔みたく一人ぼっちの定休日に独りツーリングでも行くかと思って製作していたバイクが・・・

完成と同時にめでたく即売約となりました。


また何か急いで作るか買って来なきゃ・・・


今週はメーカーさん関係よりパーツも届き、2017年本格始動
年末からの作業を少しづつ紹介です。


久々にR&G製クラッシュプロテクターの装着です。

そう、以前は弊社が日本総代理店をやっておりました。
ドレスアップな日本メーカーのスライダーと違い、『クラッシュプロテクター』ですので、

機能商品です。

その代償として、カウルに穴を開けたりと、当時はけっこう大変でした。
今回のZX-14R用はカウルの加工はありませんでしたが、相変わらずの真面目な設計ですので、装着に時間がかかります。

エンジンマウント共締めな点は日本のものと同様ですが、

それだけだと転倒時に確実にエンジンマウントがブッ飛ぶでしょう!
もしくはマウントが曲がったり、クラック入ったり・・・

画像のようにR&G製は前側に補強が入っています。


この作り込みでマウントが割れるようだと・・・全損事故に近いでしょう、と昔から言われております。

形もスタイリッシュ



順調に多いDAEGです。
DAEGだけじゃない事ですが、定番のように、よく見る組み合わせの、オーリンズ正立フォーク、社外ホイール、ラジアルマウント・・・

200%キャリパーセンターが出ません。
2000年〜XJR1300は純正でズレています



どのパーツに原因があるかは、この場では言えません。
一つじゃない場合も多々・・・。
ズレているパターンも様々。
今も2台が入庫中です。


矢印のピストンの出方で思いっきりズレているのがわかります。
下手すると赤丸部分がフルブレーキング時にブレーキディスクに干渉する可能性が出てきます。
横から締めるタイプのキャリパーであれば、シムを入れる方法もありますが、ラジアルでは不可能です。


こちらの車両は、この部分を削って対処します。
逆にディスクを外側に出す方向の場合は、極力シムは使用せず、ディスク取り付け座面にスペーサーを入れて対処したりします。

社外スイングアームなどで、ツインショックモデルの片方のショックを装着した後、もう一方を装着する場合、穴位置が全く合わない事がありませんか?

ほんの少しであれば良いですが、中には車高調を調整してやっと入るものも・・・つまり左右でショック長を変えないと入らないという事ですね。

アーム長が左右で違う可能性があります。
ピボット部のベアリング圧入部分の加工を先にやって溶接組立を行った場合、熱歪みに対し熟練した職人が行っていなかったり、治具がしっかりしていない場合、結果的に寸法の出ていないスイングアームになっている事が多いです。
純正でもありましたね、一番ひどかったのは、90年代のカワサキ車のスイングアームで、改めて治具に載せて計測すると、アクスル中心で左右で10o長さが異なるものがありました。



転倒して動きが渋くなったバックステップの原因検証と修理です。
ステップ廻りは頭が細いボルトも多いので、無理なトルクで締めるのではなく、ネジロック塗布で締めるのが常識です。
そのため、緩める際に頭を舐めてしまう事も・・・

少しでも硬いと感じた時は、すぐにボルトに熱を加えます。
そうすればネジロックは溶け、楽に緩める事ができます。

今回の原因は↑このパーツの歪みでした。
しかし、これ単体でのリペア設定が無いので、ペダルASSY交換になります。




主にZ系ですが、バッテリーコードおよびアース線です。

バッテリーやリレーの搭載位置を変更しているカスタム車も多いので、コードは素材で在庫しています。
純正より少し太い芯のものを使用しています。
特に始動性が格段に上がる!とかはないですが、長い目で見た場合の保険のような感じです。


長く楽しく乗れる車両製作、今年も行いますよ




















2017 謹賀新年 

January 05 [Thu], 2017, 10:17


酉年の開始ですね。


本日より通常営業開始です。
まだメーカー等が動いていませんので、本格的な作業等は来週からかな?


年末年始は暖かくて良かったですね。
実家の近くの神社へ歩いて初詣に行きました。


帰路はフェリーの船首の部屋が予約できたので、このような風景が。


去年は何かと守りに入ってしまった1年でしたので、逆に今年は色々と攻めようと思っています。

本年もJAMを宜しくお願い致します。

2016良いお年を! 

December 29 [Thu], 2016, 17:07
本年もお世話になりました。

来年はツーリングに呑みにイベントに、精力的に動こうと思います。
ホント、今年は気持ちに余裕がなく、珍しくイベント無しの年ですみませんでした。


しかし、年末はいつもながら、毎日暴飲暴食でした。

マクドby鞭男





最終日は朝から絶えずお客さんが顔を出してくれました。
ありがたい事です、ありがとうございました!




来年は1月5日(木)より通常営業です。







クリスマス&歳末セール!!! 

December 22 [Thu], 2016, 10:12


お待たせしました
今年のクリスマスプレゼントの発表です。





JAMでも今年けっこう指名買いを頂いたヘルメット

ツーリングライダーに一押しの商品です

オプションのピンロックシート(曇り止め)もシールドを買い足す事なく、そのまま使用できます。



なお、ご購入条件としまして、以前に弊社でお仕事を依頼された事のある方、今から作業予約を入れる方に限ります。



¥19445(税抜)

今回はこちらの価格での御提供となります。
個数限定(在庫分のみ)、サイズはMとLのみ。


色は上記のみ、PホワイトとブラックMです。




売り切りなので、お早めにご来店を







※年末年始の営業日のご案内

12月28〜29日 ・・・ 大掃除
12月30〜1月4日・・・正月休み
1月5日〜  通常営業

特に大掃除の日は、納車は行いますが、打ち合わせ等はお時間を取れない可能性が高いので、それ以前か正月明けの予定でお願いいたします。





極寒 

December 17 [Sat], 2016, 0:01


マジでやばかったです、今日の工場。
18時以降は冷え込みすぎて、作業ができませんでした。
明日から少しづつ気温が上がるようなので期待です。
今も事務所はエアコンフル全開状態+電気ストーブです。



ZX-10R・・・当時1社だけ、このカテゴリーで遅れていたカワサキが、頑張って作った初の1000ccスーパースポーツです。
CBR、R1、GSX-R1000のFi車両に混ざって、ZX-7Rをボアアップしたキャブ車をカワサキが走らせていたのを記憶しています。

他メーカーとは異質な車体ディメンションを施していましたが、そのせいで非常に整備性が悪いのも事実です。
つい最近のモデルのように思えますが、もう12年も前のバイクです。
台数も少ないため、手がけたのはこれで3台目かなぁ?といった感じです。
中古購入後、全く手付かずのようなので、徹底的に見てゆきます。





ZX-12Rなど、この頃の新型水冷カワサキに多いのが、ヘッドカバーからのオイル漏れです。
新車から、けっこう少ない走行距離で左前方より漏れてきたりします。
初期12Rなんかは、当時、無償修理だった記憶があります。


ヘッドカバーを開けたついでに、タペットクリアランスもチェックします。



押した時にフォークに違和感です。
いずれにせよ、オーバーホールも依頼されていたので、分解時に各部を測りながらバラします。


トップキャップを外した時点で、その不思議さがあらわになります。
妙にオイルが多い・・・


スプリングを外すと、より明確です。


ZX-10Rの標準油面は91ミリですが・・・


40ミリしかありませんでした。
スプリング等のオイル付着を考えると、もっと油面が高かった事になります。

中古車って怖いですね・・・。



別の車両です。
ヤマハです。
9月からずっと問題解決しない厄介な車両がありました。
何をやっても高回転域の燃調が濃くならず、異常状態のフューエルセーブがかかってしまい・・・
インジェクターのO/Hを行ってもまだ詰まっているのかな?とか、ECUプログラムが変になってしまったとか?
ありとあらゆる事を想定し、再び初心に帰って各部チェックを細かくしている時に発見しました。


フューエルポンプとインジェクターをつないでいる燃料ホースです。
8月から脱着の度に何度も見てきたパーツですが、改めて落ち着いて見ると、ほんの少し何か違和感を感じました。
メッシュホースを剥いてみました。


あっ!



3ヶ月間の時間を返せ

折れてる箇所は既にカチコチなので、前オーナーの時には既になっていた様子です。
これが原因で調子悪いから手放した可能性も大ありです。


ホント、改めて中古車って怖いです!

プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:JAM co.,ltd.     F井大先生
  • アイコン画像 性別:男性
  • アイコン画像 現住所:埼玉県
  • アイコン画像 趣味:
    ・バイク
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埼玉県川口市(鹿浜橋近く)でチューニングShopの”JAM(ジャム)”です。
キャブ&インジェクションセッティング&足回り&基本整備〜を中心に仕立て業務を行っています。
車検・整備全てにチューニング屋ならではのメンテナンスでお答えします。
Webサイト→http://jam-japan.com