マンガ〜

March 30 [Fri], 2007, 19:12
手塚治虫さんの『ブッダ』買ってきましたー(゜∀゜)
小学校の図書館にこのマンガが置いてあって、夢中で読んでたので懐かしくて☆★全12巻、これから頑張ってそろえようと思いますv(^o^)

ほんで、家で『ブッダ』読んだあと昼寝したら………
金縛りにあったーーー(((゜Д゜)))耳鳴りがして、おっちゃんの笑い声が聞こえました(>_<)
こ、恐かった……

最近読んだ本

March 29 [Thu], 2007, 9:32


「星の巡礼」

ストーリー
主人公パウロはもう少しで魔法使いと認められ、自分の短剣を手に入れるはずだった。しかし最後である失敗を犯し、サンチャゴ・デ・コンポステーラという巡礼の道を歩いていくように命じられる・・・


これはパウロ・コエーリョの処女作で、作者の実体験をつづったものだそうです。
何日もかけて巡礼の道を歩いていく間にたくさんの闘いを乗り越えていくパウロの姿に引き込まれました。彼の作品の中でも一番キリスト教色が強い作品じゃないかな〜と思います。
まぁ作品の大体がキリスト教を反映している物語になっているんですけどね。私はキリスト教徒というわけではないんですけど、不思議と楽しめる作品です

今までに読んだ本

March 22 [Thu], 2007, 22:10

「The Little Prince(邦題:星の王子様)」
私が一番好きで、何回も読んでいる本。

ストーリー
小さな小さな星に住んでいる王子様は、一輪のバラを持っていた。ある日王子様は宇宙を旅しようと思い立ち、バラを自分の星に残して旅立ってしまう。さまざまな星を訪れたのち、最後に王子様が辿り着いたのは、地球のサハラ砂漠の真ん中だった…


この本は児童推薦図書にもなっているので、子供の時に読んだことがある人も多いだろうと思います。私もこの本を小4のときに初めて読んだのですが、その時の感想は「よくわかんない。」
それがなぜ一番好きな本になったのかというと、ある評論を読んだからなんです。小6の時私は中学受験塾に通っており、そこの国語のテストで出題された評論が「星の王子様」についてのものでした。著者や作者はもう覚えていませんが、その文章は「星の王子様」の中に描かれている愛情や友情をうまく説明しており、それを読んで「星の王子様」をもう一度読んでみようと思い立ったんです。そして読んでみると、小4の時には理解できなかった登場人物の機微やセリフの奥深さがよく分かるようになっていて、そこで初めてこの本がかくも有名である所以を理解できたんです。初めて読んだ時よりちょっと精神年齢が上になったから理解できたんだろうなぁ〜と思います。

でも同時にこんなことも思いました。「これがなぜ児童推薦図書なんだろう?ある程度精神年齢が大人に近づいてやっと理解できる本なのに、子供に読ませても後は本棚に眠ったままになるじゃないか。」

そして、最近その理由が分かったと思えるようになりました。
子供のときに理解できないなりに一度読んで、そのまま本棚で眠らせておく。そしてもうちょっと大人になってからふと読み返してみると、それが理解できるようになっていて、その時にはとっても感動できる。ということなんじゃないかな??児童推薦図書として読んでもらうことで、大人になったらまた読んでね、というメッセージを送っているんじゃないかな〜と勝手に思ってます。

今までに読んだ本・・・

March 21 [Wed], 2007, 13:11


ブラジルの作家パウロ・コエーリョ著「ベロニカは死ぬことにした」

ストーリー
自殺しようと思い自室で睡眠薬を飲んだベロニカだったが、結局自殺できずに精神病院に入院することに。そこでの生活から、ベロニカはもう一度「生きたい」と思うようになるが・・・・・・


パウロ・コエーリョの作品の中で私が一番最初に読んだ本。タイトルが衝撃的なので買ってしまったのですよ。。
これを読んでから彼の作品にはまり、今ではパウロ・コエーリョ作で日本語訳された本はほぼ全部読みました。まだ読んでないのは最新作の「ザーヒル」だけで、それも昨日買ったから今日から読み始めるぞ!!!
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